2018-07

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奥利根周回と玉原高原

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7月10日、先月の大弛峠以来、久しぶりの県外遠征です。

今回の遠征先は群馬県の北部・奥利根方面。

奥利根は埼玉時代にサイクリングやドライブでもよく来ていたので思い入れがある場所。

基本的には2016年5月23日のライドと同様の周回コースでデポ地も同じ。


日の出前にデポ地の道の駅を出発して先ずは薗原ダム へ。

日の出時刻を過ぎて周囲が明るくなってきました。

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因みにこの日の群馬県の天気予報は曇り時々晴れ。

結果を先に言うと雲は多かったけど日中は晴れて日差しが強かったです。

暑いので曇りの方が走るのに丁度良いと思っていたのですが。。

お次の立ち寄りポイントは吹割の滝。

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吹割渓谷と鱒飛の滝。2年前と同様に早朝なので貸し切り状態(笑)

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R401を経由して県道63号線・奥利根ゆけむり街道に入りました。

特筆すべき景色は無いけど交通量が少なく勾配も緩いので気持ち良く走れる道。

川のせせらぎをBGMにして登りのピーク・坤六峠まで登ります。

交通量が少なく勾配も緩いのでグループライドで走るのにも適しているけどソロで走った方がより静かな雰囲気を満喫出来ると思います。

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鳩待峠との分岐。登山シーズンなので鳩待峠へはマイカー規制中。(チャリは通行可)

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坤六峠の1kmほど手前では南側の景色が開ける場所があります。

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坤六峠に到着。片品村からみなかみ町に入りました。

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峠から下り標高が下がるに従って明らかに暑くなってきました。

紅葉の名所・照葉峡。この前後は小さな滝が芋づる式に現れます。

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奈良俣ダムに到着。水資源機構が管理する大きなロックフィルダム。

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堤頂から見た上流側のダム湖(ならまた湖)と下流側の景色。

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堤体直下から奈良俣ダムを見上げる。白いロックフィルの堤体が青空に映えます。

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暑かったのでこの後に行く予定だった矢木沢ダムは省略(^^;)

結果的に後半でかなりバテたので行かなくて正解だった。。

利根川本流に沿って奥利根ゆけむり街道を下流方面へ走り藤原ダムに到着。

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湯檜曽駅付近でR291に合流してひと駅分下ると水上駅です。

水上駅に隣接した公園に展示保存されているデゴイチ。

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気温が上がりかなり暑い!ランチは水上駅前で冷やし中華を食べて済ませました。

利根川と並行する県道61号線から進路を東に変えて県道265号線へ。

登り始めの斜度が少し急なので一気に汗が吹き出します。

雲が無ければ谷川岳が見えるのですが。。

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途中からフロントの変速の調子が悪くて違和感を感じていました。

Wレバーでの変速なのでディレーラーは無段階に動く為に変速の度に手動で微調整しながら走っていました。

しかしこの石神峠への登りでチェーンリングからカラカラという異音が。。

下車して確認するとチェーンリングボルトが3本全て緩んでいました。

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危ない、危ない。。ボルトが落下しなくて良かった!

定期的に各部のボルトの締め具合の確認はしているのですが。。

ボルトをしっかりと締めたら変速の調子も正常に戻りました。

気を取り直して登りの再開。そして石神峠に到着。汗ビッショリ!

石神峠から下り県道266号線に入り玉原高原へ向けラストヒルクライム。

勾配は大した事が無いのですが暑さで大汗かいた為に脚が全く回らない。。

ここまでの上昇量的にも涼しい時期なら私の体力でもまだ余裕を持って登れる筈なのですが。。

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やっぱり矢木沢ダムはカットして正解でした。

まぁ、もし行っていたらこの玉原高原へのヒルクラはカットしていたと思います(^^;)

バテバテで亀の様な速度で登りながら玉原ダムに到着。

午前中に立ち寄った藤原ダムと揚水発電を行っています。

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堤頂部はチャリでの通行可ですがダートです。

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玉原ダムから更に1kmほど登ると玉原ラベンダーパーク。

入場料がかかるのでアイスを食べてここで折り返し(笑)

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登って来た道をそのまま下り。その途中にある強清水の滝。

滝の前は水流の関係か天然のクーラー状態。

写真を撮っていると涼しいを通り越して肌寒いほどでした。

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下界まで一気に下って来ました。のどかな田んぼの中の1本道。

この道はこの先で望郷ラインに合流します。

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望郷ラインから見た沼田の街とその背後に赤城山。

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デポ地の道の駅に到着して無事にライド終了。

本日のルート。距離145.5km、獲得標高2792m。



早朝は涼しくて快適だったけど日中は猛暑だったので大汗かいてバテバテ。。

楽しさ半分、辛さ半分といった感じのライドになりました(^^;)

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伊東・朝食ライドと中伊豆散策ライド

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7月7日のサイクリング。曇り予報だけど大気の状態が不安定。

午後になると局地的に雨が降る可能性が高いので近場のポタリング。

先ずは朝食を食べに海沿いへ。自宅は標高250mなので海までは概ね下り。

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本日の朝食は朝7時30分からやっている杉国商店さん。

売っている干物の中から好きな物を選びその場で焼いてもらえます。

今回はアジの干物と珍味のいかのくち。

ご飯セット(ご飯・あおさの味噌汁・海苔の佃煮・漬物)と一緒にいただきます。

干物は焼き加減も最高でウマウマ。あおさの味噌汁も美味しい。

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食後は県道59号線の登り。道中から見た大室山。

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奥野ダム(松川湖)まで一旦下り。夏期制限水位の為にダム湖の水は少ない。

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鹿に見送られながら天城高原へ向け遠笠山道路の登り。

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遠笠山道路の終点は伊豆半島車道最高地点です。

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本日はここで折り返して下り雨に降られないうちに早めに帰宅します。

・・・下り出して1kmほどの地点で痛恨のパンク。。

しかも修理中に雨がポツポツと落ちてきました(T_T)

タイヤを確認したらビードの上あたりが少し裂けていました。

チューブの穴もその位置なので原因は間違いなくタイヤの切れ目。

ファイルケースの切れ端やガムテでタイヤの応急処置をしました。

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様子を見ながらゆっくりと下っていましたが再びパンク。

タイヤを見ると裂け目が広がりもはや修復不可能な状態。。

タクシーかバス(登山者の為に伊東駅~天城高原までバス路線がある)で下山して後で車でチャリを回収するという手段もありましたが・・。

しかしタクシー代やバス代でお金を使うより美味しい物を食べたりチャリのパーツにお金を使いたい。

なので自宅までチャリを押しながら歩いて帰る事を選択。

これならお金は使いません。使うのは体力だけ(笑)

自宅までは残り10kmほどなので十分歩ける距離だし小走りなら時間も短縮可能。

鹿路庭峠の先からさくらの里までタイミングが悪く本降りの雨になってしまいましたが。。

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チャリを押しながら10km小走りで何とか無事に帰宅しました。疲れた。。

本日は距離54km、獲得標高1319mでした。

帰宅後はすぐに翌日に備えて予備のタイヤに交換しました。。

10kmのランニングでクリート金具もイイ感じに擦り減りましたよ(^^;)

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なかなか思い出深い「七夕ライド」になりました(笑)


翌7月8日はいずのすけさんと一緒に某ライドイベントのコースの下見&検証。

待ち合わせ場所の大見の郷・季多楽には少し早めに到着。

小腹が空いたのでパンを買って食す。

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パンや弁当の他に野菜も売ってます。サイクルラックも2台設置。

バイシクルピットなのでポンプや工具も無料で借りられます。

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いずのすけさんと合流して中伊豆の散策を開始。

正面に天城連山を眺めながら交通量の少ないのどかな道。

当初の予報より天気が良くて暑い!曇りくらいで丁度良かったのに。。

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萬城の滝から1kmほど更に登ると山葵田が広がっています。

真夏は日よけのシートが掛かっているので景観的にはイマイチになってしまうけど栽培の為には仕方が無い。。

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こちらは筏場の山葵田。世界農業遺産に認定された伝統の栽培法の山葵田はいつ見ても見事です。

流れる清流の音が涼し気で気持ち良い。

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ランチは行きつけの中伊豆・Sweet cafeさん。

マスター、ママさんとお話しながら楽しいランチのひと時(*^^*)

ちなみにいずのすけさんとママさんは幼馴染です。

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お店でマッタリしたらすっかり走る気が失せたけど少しだけでも走ろうという事に。

県道と並行する交通量の少ないのどかな道で修善寺温泉へ。

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修善寺の温泉場から緩やかな登りで「奥の院」を目指します。

交通量も極少でチャリでノンビリ走るには良い道。暑かったけど(^^;)

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奥の院に到着。水が冷たくて気持ち良い。

それにしても、色白のいずのすけさんに比べて私の色の黒さ・・(笑)

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奥の院の先、湯舟川ふれあい公園まで登って折り返しました。

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温泉場まで下り竹林の小径の散策。

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コンビニで最後の休憩をしてから解散。

いずのすけさん、お疲れ様&ありがとうございました!

本日は距離91.6km、獲得標高1684mでした。


暑くて湿度も高いので少し走るだけでも大汗かいて疲労度も増しますね。。

もう若くはないので真夏は余裕を持ったライドプランで走りたいと思います(笑)


天城山ハイキング

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伊豆を含む東海地方はまだ梅雨明け宣言が出ていませんが暑い日が続きますね。

先週末の6月30日(土)、7月1日(日)も気温が上がり暑かった!


6月30日は近場でのライド。高台を走る旧道で東伊豆町へ。

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伊豆大川から登り箒木山の山頂へ。

山頂の北側には天城連山。写真中央部が万二郎岳。

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夏なので遠くは霞むけど三筋山などを見渡せて眺めの良い所。

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気温・湿度共に高かったので箒木山への登りだけで大汗かきました。。

伊豆大川駅まで下りお約束のサザエ最中を食べながら休憩。

伊豆大川駅は「昼顔」のロケ地だった場所。(私は映画もドラマも見た事ないけど・・)

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旧道経由で伊東に戻り城ケ崎海岸や富戸海岸を散策。

城ケ崎でランチを済ませてから暑いので早めにライドは切り上げました(^^;)

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本日は距離55.7km、獲得標高1810m。(6月合計は距離504.5km、獲得標高13364m)


7月1日は友人の女性サイクリストをエスコートしてのハイキング。

天城縦走路入口から入山。6月13日のライドではここからチャリを担いでの山歩きでしたが今回はもちろんチャリ担ぎは無し(笑)

ルートは昨年12月27日と全く同じで万二郎岳・万三郎岳を経由して皮子平までの往復。

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天城縦走路のハイクは2月12日の雪山歩きと6月13日のチャリを担いでの縦走に続いて今年3回目。

今回は雪山でもなく、チャリも担いでないので前2回と比べたら楽なハイキング。

しかしソロではないので転倒などに十分気を配りながら歩きます。

下界よりだいぶ涼しいけど万二郎岳へのラストは急な登りで汗が噴き出す。。

万二郎岳山頂に到着。私の身体で山頂標識の一部が隠れてしまった(^^;)

友人はこんな所をチャリを担いで歩いて来たのかと呆れていました(笑)

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万二郎岳から少し下ったガレ場からは眼前にこれから向かう馬の背と万三郎岳。

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南側には東伊豆の三筋山。北側には富士山。

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馬の背に到着。夏場は霞むけど海まで見渡せて眺めの良い所。

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こちらはアセビのトンネル。

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静かな天城の森・・と言いたいけどこの時期らしくセミの大合唱でかなりの音量(^^;)

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万二郎岳と同様に万三郎岳もラストは急登。

山頂に到着して記念撮影。伊豆半島最高地点です。

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万三郎岳の先からは美しいブナの原生林のエリア。

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鞍部の片瀬峠まで下ると再び登りでピークに達すると小岳山頂。

小岳から少し下り縦走路から脇道に入った100m先にヘビブナがあります。

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戸塚峠に向け急斜面の下り。今回は往復ルートだったので帰路では急登でした。

先日はチャリを担いで下ったので苦労しました(笑)しかもSPDシューズ(^^;)

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戸塚峠から天城縦走路を逸れて筏場方面へ下ると苔岩がお出迎え。

森の緑と相まって目に優しい感じがします。

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天城の秘境・皮子平に到着。ブナの大木と無数のヒメシャラの幼木。

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5月6日のライド以来で今年2度目の皮子平。

神秘的で人の気配も皆無。個人的に天城の森では1番のお気に入りスポット。

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皮子平にある大ブナ。立派な佇まいの巨木に見とれてしまう。

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この美しい皮子平でランチ休憩しました。

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今日はこの皮子平で折り返し天城高原駐車場まで戻ります。

このまま八丁池経由で天城峠まで縦走できれば良いのですが八丁池~天城峠は2月4日の雪山ハイキングで一緒に歩いているので今回は無しでも良いでしょう。

帰路は万三郎岳・万二郎岳を迂回するルートで天城高原駐車場まで戻りました。

ハイキングを終えて温泉で汗を流してから台湾料理のお店で夕食。

定食メニューが安くて量が多い!唐揚げも大きいのが3個も付いてます。

女性だと食べきれないほど。友人は持ち帰り用のパックを貰って詰めていました(笑)

私は完食したけど超腹いっぱいです・・(^^;)

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夕食後に解散。早朝から1日お疲れ様でした(^^)


今回、ハイキング後に天城山の登山バッジをゲットしました。

天城高原ゴルフ場の受付で売っています。

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下界は暑かったけど山の上は涼しかったので気持ち良く歩けました(^^)

梅雨の合間のチャリ活アレコレ

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梅雨入りしてから伊豆地方も週末は不安定な天気が続きました。

晴れが確実な場所を狙って県外遠征するという手もあったけど7月以降に旅行の予定もあるので遠征は自重。

なので近場の伊豆半島内でのライドやポタリングです。


6月17日(日)は晴れ予報でしたが朝まで雨が残り9時の時点でもまだ小雨が降っていました。

なので予定していたコースを諦めダホンで近所のお散歩。

モーニングとランチを食べに行きつけのカフェ巡り。

お店に顔を出すと大体は知人と会うので(バイク乗りの方が多い)お話しながら楽しいひと時。

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城ケ崎海岸・かんのん浜のポットホール。

1月6日のライドでは岩場を降りて玉に触りましたが今回は上から眺めるだけ。

行かれる方は岩場は滑りやすいのでビンディングシューズだと特に気を付けて下さい。

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午後になると青空が広がり暑くなってきました。

富戸海岸からは伊豆大島が綺麗に見えています。

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伊豆高原まで戻るのに交通量が少ない道をチョイスすると急坂・激坂のオンパレード(^^;)

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大室高原まで登り「山のはちみつ屋」でミニたい焼きを4つ買って食す。

そしてこの日の夕食はトンカツの美味しい店、修善寺に近い「野風増」で。

食後は場所を変えてデザートにミニパフェも食べました。

朝から大して走って無いのに食べ過ぎで完全にカロリーオーバー(^^;)

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まぁ体質的に太る事は無いし夏場は逆に痩せるので今のうちに「食い溜め」です(笑)


6月22日(金)は天気が良かったので仕事が終り午後からミニベロで天城高原へ。

下界は暑かったけど天城高原まで登ると涼しくて気持ち良い。

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1月に交換したチェーンリング。スギノからストロングライトへ小さめのチェーンリングに交換しました。

小さくなったチェーンリングのおかげでミニベロでも登坂が楽々(速度は遅いですが・・)

細身のクランクやメッキ加工と相まって見た目もイイ感じ。

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6月23日(土)の伊豆は昼前から雨の予報。

日の出前に出発して河津側から天城越えして戻って来る「一筆書きルート」。

先日の様に担いで天城山越えではなく今回は普通の天城越え(笑)

河津の手前、今井浜海岸から。

稲取辺りを走っている時は朝焼けが不気味に輝いていて天気が下り坂なのを物語っていました。

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河津からR414・下田街道で北上。

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早朝5時台の河津七滝ループ橋は交通量が極少。

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いつもの様に新天城トンネルは避けてダートの旧道へ。

旧天城トンネルも早朝なので人の気配が全くありません。

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ちなみにこの2日後の6月25日にトンネルから伊豆市側が土砂崩れで通行止めになりました。

(近々行かれる方は伊豆市や観光協会のHPで道の状況を確認して下さい)

取りあえず河津側からの旧道は通行可能で旧天城トンネルまでは行けます。

交通量もそれなりに多く路肩も狭い新天城トンネルでの天城越えはチャリ的にはオススメ出来ません。

旧道がトンネルから先が通行止めですが迂回ルートがあります。

2016年11月29日のライドでも旧トンネルから先の伊豆市側が通行止めでした。

旧天城トンネルから遊歩道を担いで下るとR414・天城峠バス停まで抜けられます。

下の写真はその時の物。新天城トンネルも避けられるのでチャリ的にはこちらがオススメ。

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湯ヶ島から国士峠を越えて中伊豆に入ったら予報より早く雨が降ってきました。

大見の郷・季多楽で最後の休憩。サイクルラックが増設されていました。

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雨が止む事は無かったけど本降りの前に冷川峠を越えて帰宅。

帰宅してから30分後には本降りになったので危なかった。。

本日のルート。距離88.7km、獲得標高1788mでした。



早く梅雨が明けて天気が安定して欲しいですね。

まぁ、そうなったら今度は猛暑との闘いになりますが・・(^^;)

天城連山縦走ライド 天城高原から八丁池

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6月13日(水)。お休みだったので近くの山へ。

本日のメインはまだ未経験で今年の目標のひとつでもあった天城高原から伊豆半島最高峰の万三郎岳を経由して八丁池に抜ける天城連山の縦走。

曇り予報で下界の景色は望めないかもしれませんが今回は八丁池まで抜ける事が最大の目的です。


日の出前に自宅を出発して遠笠山道路を登り天城高原の登山口を目指します。

舗装路タイヤと比べたら路面抵抗の大きいグラベルキングSK32Cでの登坂で疲れますがその後の行程と比べたらイージーモード。

遠笠山道路の途中から。富士山が少しだけ見えますが雲が多いです。

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遠笠山道路の終点が舗装路では伊豆半島最高地点。

終点にはゴルフ場と登山口があります。天城縦走路入口から入山。

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こちらは東伊豆の三筋山から見た天城連山。

万二郎岳の向こう側が現在居る天城高原の登山口。

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登山道に入りすぐの沢。いつもは枯れ沢なんですが2日前の雨の影響で小川になっていました。

登山道は沢を横切るので踏み場を見極めながら沢を横断。

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今回も靴は登山靴やトレッキングシューズではなくSPDシューズでの山歩き。

足元の悪い岩場や滑る木の階段、そしてチャリを担いでの登りなので慎重に進みます。

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急斜面を担ぎ上げて万二郎岳に到着。

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万二郎岳山頂からは一旦下り。岩のガレ場なので慎重に下ります。

このガレ場からは馬の背や万三郎岳、東伊豆の三筋山などが見渡せて絶景なのですが本日は曇りで視界不良。。

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こちらは昨年の7月10日に同じ場所から見た景色。

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まぁ今日は曇りなので景色は最初から度外視していました。

その代わり曇りだった事が幸いして担ぎでの山歩きには丁度良い気温。

道中は水場が全く無いのでドリンクの消費量が少なくて助かりました。

馬の背に到着。ここも晴れていれば万二郎岳や三筋山を見渡せて眺めの良い場所。

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先ほどのガレ場と同様、昨年7月10日に馬の背から見た景色。

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馬の背の先のアセビのトンネル。

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急な岩場の下り。チャリが邪魔で歩き辛い・・(^^;)

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万三郎岳が近くなるとブナの大木が目立ち始めます。

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万三郎岳山頂へは万二郎岳と同様に急斜面の登り。

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伊豆半島最高地点の万三郎岳山頂に到着。

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万三郎岳は一等三角点がある百名山のひとつです。

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山頂で補給休憩。気圧の関係で袋がパンパンに膨らんでいます。

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万三郎岳は2月12日の雪山歩き以来で今年2度目の登頂。

その時は万三郎岳の先からシャクナゲコースで起点の天城高原駐車場まで戻りましたが今回はその先の八丁池までの縦走が最大の目的。

万三郎岳から少し下るとブナの原生林が広がってます。

相変わらずブナの木が群生する天城の森は美しい。

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少し登り返して小岳に到着。小岳周辺のブナも美しいです。

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小岳からは急斜面の下り。八丁池までの道のりで最後の難所。

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戸塚峠に到着。ここから北側の筏場方面に下ると5月6日のライドで訪れた秘境・皮子平です。

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戸塚峠から八丁池までは起伏も緩やかなので楽です。

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天城の瞳・八丁池に到着。今年の目標だった天城高原から八丁池までの縦走を達成しました。

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池の畔でランチ休憩してから八丁池見晴台へ。

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体力に余裕がれば2月4日の雪山ハイクと同じルートで天城連山と猫越火山連峰の鞍部となる天城峠まで縦走するつもりでした。

しかし脚には余裕があったけど肩が痛くなったので天城峠までの担ぎはやめました(^^;)

本日の担ぎの行程は終了。八丁池見晴台からは寒天林道の下り。

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寒天橋から1kmほど登り返して天城山隧道(旧天城トンネル)に到着。

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旧道とR414を下って天城湯ヶ島のオープンカフェ・まどろみで休憩。

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国士峠越えの道中では道路脇の紫陽花が綺麗でした。

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中伊豆まで下ってたまご直売あいらんどに立ち寄り。

無添加のシフォンケーキと煮卵を購入。

午後になると半額になりお買い得です。

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中伊豆から見た本日縦走した天城連山。雲が多いけど稜線はクッキリと見えていました。

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大見の郷・季多楽で休憩してからいつもの冷川峠を越えて帰宅しました。

本日のルート。距離77.4km、獲得標高2239mでした。

当然ですが担ぎでの登山の行程があるので数字以上の疲労感。。



曇りだったけど美しい天城の森を満喫しました。

そして今年の目標を達成出来て満足です。


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プロフィール

TAKA1618

Author:TAKA1618
伊豆半島東部在住の40代中年チャリダーです。
2013年に埼玉県から伊豆に移住してきました。
主に自宅から自走で伊豆半島周辺を走ってます。
伊豆の地形は起伏が激しいですが景色も良く走っていて楽しいです。
ダム好きなのでたまに車載で県外遠征してダム巡り&ダムカード収集もしてます。

 

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