2017-10

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オクシズ井川から南アルプスの眺望

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お気に入りのオクシズでサイクリングしてきました。

ライド日は4月13日。起点の川根までは車載。

川根の道の駅を起点にしたオクシズ周回コースです。



出発してまずは大井川沿いを下流に向かって走ります。

大井川左岸沿いの県道を進むと塩郷の吊橋が前方に見えてきます。

吊橋の長さは220m。橋板は木製で細いので人が並んで歩く事は不可能。

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橋板の幅が細いので下がスカスカでよく見えます。

大井川鉄道の線路の上を越えるのでタイミングが合えば下をSLが通過します。

下を走る県道から見上げた塩郷の吊橋。

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チャリを連れて往復します。相変わらず楽しい吊橋だ(^^)

等間隔で人がすれ違える場所が設けてあります。

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吊橋のすぐ上流側にある塩郷ダム。吊橋から正面の姿を拝む事が出来ます。

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復路は動画撮影しながらの渡橋。

揺れる吊橋でチャリを押し歩きながらなので相変わらずブレブレですが(^^;

塩郷の吊橋・渡橋動画

下の県道を走る車からマヌケな姿を見られていたでしょうね(笑)

笹間川ダムに到着。何度も来てますが毎回クレストゲートから放流してます。

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清笹峠を越えて南アルプス公園線(県道60号)に入りました。

藁科川に沿って満開の桜を眺めながら進みます。

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しばらく平坦基調。そして登りに入っても勾配は緩め。

山道区間に入ると道を横切るカモシカの姿を結構見ました。

伊豆の山では鹿を多く見ますがオクシズではカモシカが多い。

何度も走ってるオクシズエリアですがカモシカを見なかった事は1度も無い。

標高が上がってくると見晴らしの良い区間に出ます。

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富士見峠に到着。峠には展望台とトイレがあります。

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展望台からの眺め。大無間山や赤石岳、荒川岳(荒川三山)など南アルプスの山々。

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小休止していると近くで獣の気配・・。熊かと思い焦りましたがカモシカでひと安心(^^;

逃げる気配も無くカメラ目線です。

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富士見峠からもうひと登りしてリバウェル井川スキー場に到着。

静岡市営の小さなスキー場。3月12日で冬季営業は終了してます。

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ゲレンデからは正面に南アルプスの山々で絶景!

ここはお気に入りの南アルプス眺望スポットです。

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先ほどの富士見峠より標高が高くゲレンデなので高い木が無い為に眺めが良い。

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赤石岳のアップ。

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眼下には井川湖。

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反対側は富士山が見えるはずなのですが残念ながら雲隠れ。。

まぁ綺麗な青空で南アルプスの景色を満喫できたので贅沢は言えないかな。

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井川ダムまで下ってきました。数少ない中空重力式コンクリートダムのひとつ。

大井川本流を堰き止める中空重力式三兄弟で一番下流側に位置するダム。

この上流に同じ中空重力式の畑薙第二、第一ダムがあります。

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井川湖の背後、山の中央部が先ほどまで居たリバウェル井川スキー場。

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井川ダムからデポ地の道の駅までは多少の登りはあるけど概ね下り基調。

眼下に奥大井湖上駅。エメラルドグリーンの湖に赤い鉄橋が映えます。

接阻湖(長島ダム湖)に架かる鉄橋の間にある大井川鉄道井川線の駅。

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長島ダムに到着。国交省が管理する大井川水系では唯一の多目的ダム。

エメラルドグリーンのダム湖が美しい。

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私は既に入手済みですが先ほどの井川ダムとこの長島ダムではダムカードを配布してます。

このオクシズエリアで他にダムカードを配布しているのは畑薙第一ダムと大間ダム。

なのでこのエリアを走り1日で4枚のダムカードをゲットする事が可能です。

ダムカードの配布時間や場所などはこちらのサイトが参考になります。

千頭駅に停車中のSL。桜も満開で見頃なので平日ですが人が結構多かった。

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桜の名所、駿河徳山でもSLとのコラボ写真を撮るために待ち構えている方が居ました。

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道の駅に到着して本日のサイクリングは終了。距離126.5km、獲得標高2373mでした。


井川など大井川上流部は人も車も少なく静かな雰囲気で景色を楽しめるので良いですね。

静岡市街地からかなり離れていて携帯圏外の場所も多い。しかしこれでも政令指定都市・静岡市葵区(笑)

政令指定都市の行政区としては驚異の最高地点、標高3189.5m。(間ノ岳の山頂)

なかなか凄い所です。。もちろん誉め言葉ですよ(笑)

静岡県内で1番のお気に入りダート、林道東俣線もあるしチャリで走って楽しいエリア。

これからも何度もオクシズにはお世話になります。

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天竜の風景満喫ライド

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久しぶりに伊豆半島の外でサイクリングしてきました。


冬場の山道は凍結リスクや冬季閉鎖があるので県外遠征は少なめ。

必然的に凍結リスクの少ない伊豆中心のライドになります。

ここ3か月で県外遠征は昨年12月の神津島今年2月の伊豆大島の2回だけ。。

共に伊豆諸島で普段から海越しに見ているのである意味では近場(笑)

どちらも絶景で良い所ですけどね。離島ライドも楽しいのでオススメです。

もちろん伊豆半島内だけでも景色は良いし各エリアで違った魅力があり飽きる事は無い。

しかし今回は気分転換にトランポして遠征ライドです。


遠征日は3月22日。前日は雨で寒い1日。場所によっては雪が降った模様。

当初予定していた遠征地も積雪や凍結の可能性がありました。

なので静岡県内になりますが浜松の天竜方面でのライドに予定変更。

川根の道の駅を起点に山住峠や佐久間ダムを巡るお得意のコース。

車も人も少なく静かでのどかな私好みの場所です。



早朝に道の駅を出発。R362の山越えルートで天竜方面へ。

R362の山間部は狭路の酷道。交通量も少ないです。

林の中の道を緩やかに登り景色が開けた所に出ると天空の茶畑。

斜面に茶畑が広がっています。お茶の産地、川根を象徴する景色。

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快晴でチャリ日和。前日の雨で路面が濡れている所もあったけど凍結は無し。

しかし早朝なので寒い!!同じ標高で比べると明らかに伊豆より寒い。

そしてこの辺りは夏場は気温が上がり明らかに伊豆より暑いです(^^;

R362の登りのピークを越えると浜松市・天竜区に入ります。

春野までの長い下りは激寒でした。。しかもシューズカバーを忘れてしまって。。

忘れ物・・・。「トランポあるある」ですね(笑)度々、ボトルを忘れます。

春野から北側に進路を変え山住峠を目指します。

天竜スーパー林道は冬季閉鎖中なので平行する県道で。

しばらくは気田川沿いを緩やかに標高を上げながら走ります。

紅葉の名所・明神峡。同じく紅葉の名所である奥秩父の中津峡に雰囲気が似ている。

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気田川沿いの県道は狭路で落石も多い。途中に集落があるけど携帯は圏外。

しかしこれでも政令指定都市・浜松市内です(笑)

最後の集落を通過すると気田川から逸れて林に囲まれた山道になります。

勾配は緩め。下の方は特に眺望も無いので淡々と登って行きます。

標高が1000mを超えると東方向に見える山々と同じ様な目線の高さになります。

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山住峠の手前1km地点は木が伐採されて開放感のある眺望スポット。

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お気に入りの絶景スポットです。今日は快晴なので最高(^^)

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神社の鳥居と鹿のモニュメントが見えてくると山住峠に到着です。

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山住峠からの景色。写真中央から左下に向かってこの後に下る道筋が見えます。

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西側の景色。山々のすぐ向こうは愛知県になります。

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山住峠から水窪方面へは豪快な下り。途中にある一筋の糸を垂らした様な布滝。

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水窪から再び登り。峠越えで佐久間方面へ。北条峠(ほうじとうげ)に到着。

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北条峠からの眺め。相変わらず快晴だけど風が出てきて寒い。

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2km先の二本杉峠までは平坦&下り基調。二本杉峠を越えると本格的な下り。

すぐに景色が開けて山々に囲まれた佐久間の街を見下ろす場所に出ます。

真夏は県内でも最高気温を記録する場所。改めて上からこの地形を見ると納得。

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佐久間の街まで下り大学堂さんで食料を購入しました。

この辺りで食料調達できる数少ないお店の一つ。

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このお店の前は何度も通過していますが買い物をするのは久しぶり。

前回この大学堂さんに立ち寄ったのは・・・何と20年以上前の事(笑)

その時は初めて買った車(中古車)でドライブ中にここで買い物して佐久間ダムで堤体を眺めながら食べました。

何だか20年以上経った今でも同じ様な事をしていますね(^^;

焼きそばと五平餅を購入して風を凌げる佐久間駅(無人駅)の待合室でランチ休憩。

お腹いっぱい!ちなみにこの1時間前にどら焼きと魚肉ソーセージを食べています(^^;

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毎年、12月~2月にかけて体重が少し増えるけど花粉が始まるとあっという間に元に戻りそれ以上に痩せます。

なのでスタミナ切れを起こさない為にも食べないといけません(笑)

休憩後は佐久間ダムを目指します。天竜川に架かる飯田線の鉄橋。

鉄橋脇に細い歩行者通路があります。そして川沿いには佐久間発電所。

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ダムに向かって登ると独特の雰囲気のトンネルがお出迎え。

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トンネルを抜けると佐久間ダムに到着です。

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ダム左岸にある佐久間電力館の屋上からが絶景スポット。

電力館では佐久間ダムと下流側の秋葉ダムのダムカードを配布しています。

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お次は天竜川沿いを南下してその秋葉ダムへ。

下流側に架かる吊橋の上から堤体正面の姿を拝めます。

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帰りは春野から熊切川沿いの県道経由で。川根に帰る時のいつもの道。

川根本町に入って登りのピークを越えるとR362に合流。

帰りも天空の茶畑で脚を止めました。だいぶ日が傾いてきましたね。

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大井川沿いまで下りデポ地の道の駅に到着して無事にサイクリング終了。

本日は距離172.9km、獲得標高2709mでした。


その後はもちろん温泉。遠征ライドでのお約束。ライド後の温泉は最高!

温泉地に住んでいるので普段から温泉には親しんでいますが遠征地だと違った泉質を楽しめるのが良いですね。


いつもの伊豆も楽しいけど遠征は普段と違う景色なので新鮮な気分で走れますね。

これから暖かくなると遠征も増えると思います。

時期によっては昨年10月の様にほとんどが遠征という事もあり得ます(笑)

次回の遠征が楽しみ。


山住峠と水窪ダム

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相変わらずの天候不順で秋晴れも長続きしないですね。

なので休日の晴れを祈る運任せではなく天候に休日(仕事)を合わせます。

個人的に雨対策としてはこれが一番簡単で確実な方法。

上半期決算月の9月も過ぎ10月、11月は暇なので・・(^^;

フリーランスで家族もいない自由人だから可能な技を駆使します(笑)


早速、10月4日に天竜の方でサイクリングしてきました。

静岡県道389号(水窪森線)が半年以上通行止めでしたが解除された模様。

この県道は通常でも夜間通行止めになる落石が多い山間部の狭路。

また土砂崩れで通行止めになる事もあり得るのでその前に走ってきました。

起点の川根の道の駅までは車載。ここから山を越えて天竜を目指します。



前日の雨の影響で朝方は路面が濡れている所が多かった。

予報では気温が上がって30°を越えるとの事で朝から気温は高め。

早朝の大井川の景色。

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R362の酷道区間に入り山を越えて春野方面へ向かいます。

山間部に入るとすぐに霧に包まれましたが標高が上がってきたら少しづつ晴れてきました。

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浜松市との市境が登りのピーク。春野までは長い下り。

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春野から県道389号線に入り気田川に沿って登って行きます。

登りのピーク山住峠まで20km以上ありますが序盤の勾配は緩いです。

この道を走るのは昨年の12月以来。前回と違って暑くて汗ビッショリ。

明神峡は紅葉の名所。車の通行も全く無く貸し切りで気持ち良い。

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明神峡にある山からの水を道路を越えて気田川に流す水路。

有名な群馬県の矢木沢ダムのジャンプ式洪水吐に似ていますね。

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途中にはいくつかの小さな堰があります。こちらは豊岡ダム。

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山住峠まで残り7km辺りから本格的な山道になり標高を上げていきます。

残り2km辺りで東側斜面の景色が開けて周りの山々と同じ目線の高さに。

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鹿のモニュメントが見えると山住峠に到着です。標高1107m。

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山住峠からの眺め。雲がかかっていますが西側は茶臼山なども見えます。

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山住峠で天竜スーパー林道が接続していて水窪ダムまで続いています。

しかし現在は通行止め箇所が有り水窪ダムまで抜ける事は不可能。

なので一旦、山を下って水窪の街まで出ます。

山住峠から長い下り。途中の道沿いにある布滝。

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水窪の街まで下ると久し振りの自販機。このルート、県道389号に入ると自販機は無し。

以前は1箇所だけあったのですが現在は販売停止になっています。

なので夏場は水枯れを起こさない為に水分は多めに携帯した方が良いです。

R152に合流する交差点でこちらも久し振りの信号機。

スタートから国道&県道で71km走ってますがこれが2個目の信号機(笑)

川根の信号の後は水窪までの67km信号機が無し。まぁ車も人も少ないですしね。

ちなみに本日のルート全体での信号機の数は7個だけです(笑)

まぁ自分も普段チャリで修善寺方面に向かうと最初の信号機が13km先ですが(^^;

水窪の街から再び登って水窪ダムを目指します。

真っ暗なトンネルを抜けると水窪ダムの堤体が目の前に現れます。

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佐久間、秋葉ダムと同じ電源開発が管理。天竜川水系で唯一のロックフィルダムです。

天端は車両も通行可能。安全上の柵など無いので車で落ちたら大変。

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ダム湖は釣りの名所。しかし当日は釣り人はいなくて人の気配は全く無し。

釣り人の為なのかダムサイトには自販機が有り稼働しています。

トイレやベンチ&テーブル、ゴミ箱もあるのでノンビリしたくなります。

ダム湖の水はかなり少ない。水が少ないので非常用洪水吐のゲートが丸見え。

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ダム左岸からの天竜スーパー林道は先ほど書いた様に通行止め。

通行止めになってから結構経っているけど復旧する気はあるのだろうか??

何だかこのまま開かずの道になりそうで残念です。。

以前、天竜スーパー林道を水窪ダム側から完抜けした事があり今度は逆から抜けたいと考えているうちに通行止めになってしまいました。

こちらはその時の写真。2010年4月撮影。眼下に水窪ダムが見えます。

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ちなみに山形県にも同じ水窪ダムがあります。しかも形式も同じロックフィル。

しかし読み方は静岡は「みさくぼ」で山形は「みずくぼ」になります。

尚、山形の水窪ダムも行った事がある暇人です(笑)2009年7月撮影。

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水窪の街まで下り「塩の道 国盗り」でランチ休憩。サイクルラックも設置されています。

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休憩後は下り基調のR152を天竜川に沿って快走。吊り橋を渡り左岸へ。

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秋葉ダムに到着。1門だけクレストゲートから放流していました。

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春野からは熊切川沿いの県道。交通量も極少で快適。

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山道区間も静か。道幅は広くないけどR362も酷道なので同じ様なモノです(笑)

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登りのピークを過ぎ川根本町に入って茶畑と民家のある地点でR362に合流。

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このR362の合流地点にあるお宅が犬を飼っているのですが人が通過すると必ず吠えます。

何年も前から何回もここを通っていますが毎回吠えられています(^^;

もうお約束なので吠えられなかったり居なくなったりしたら逆に心配になると思います(笑)

山を下り大井川沿いを走って起点の道の駅に到着してサイクリング終了。


本日は距離177.3km、獲得標高2350mでした。

気温が上がり汗一杯かいたので疲れました。先週の3100m登った時より疲労度が大きいです。


車載での遠征時のお楽しみの1つはライド後の温泉!これは外せない。

昨年11月に泊まった川根温泉ホテルの日帰り入浴。

隣にも道の駅に併設された温泉がありますがこちらの方が空いています。料金は同じ。

ライド後の温泉は最高ですね(^^)


住んでる伊豆も温泉地なので日帰り温泉へよく行きます。市民割引で安く入れるし。

伊豆にサイクリングでお越しの方、ライド後の温泉もお楽しみ下さい(^^)

これから寒くなると余計に温泉が気持ち良いですよね!

灼熱200km・寸又峡への旅

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毎日暑いですね。週末は埼玉・東京で仕事をしてましたが都心部は暑かった!

ついでに都内の自転車ショップに寄ったりしたけど歩いていても暑かったです。


週末は走れませんでしたが週明けから1泊のチャリ旅をしてきました。

行き先はお気に入りのオクシズエリア・寸又峡温泉。ホテルを予約してあります。



自宅から寸又峡までは200km超の距離なので今回は4時前に出発。

早めに出発しないと私の脚力ではチェックイン時間に間に合わなくなります(^^;

清水までは先週走ったルートと全く同じ。

薄暗い中、鹿路庭峠を越えて修善寺方面へ。狩野川CRに入ると明るくなりました。

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今日は泊まりなのでモンベルフロントバッグをサドルバッグとして装着。

装着方法は以前の記事でも紹介した通り。

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バッグの中身は宿で着る下着、スマホ充電器、輪行袋、工具類など。

フロントバッグの中身は普段の日帰りサイクリングと同様です。

あと補助的にソフトタイプのツール缶をボトルゲージに装着しました。

沼津から海沿いの堤防道路。朝から暑い!

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脚を温存しながら走って田子の浦に到着。

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由比からは今回も激坂を登って薩埵峠へ。

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やっぱり夏場は富士山が霞みますね。。

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清水港に到着で前半の100kmが終了。日陰のテーブル席で補給休憩。

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清水からしばらくは太平洋岸自転車道。日陰が無くて暑い!

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安倍川を越えました。この先で海とはお別れで内陸部へ入ります。

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丸子川沿いの自転車道で北上。

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本来は安倍川沿いからR362に入り千頭まで抜けるのが寸又峡までの最短距離。

しかしR362の山間部は狭路の急坂が続くなかなか厳しい道。

既に100km以上走ってきた脚にはキツいので今回は大井川沿いから北上します。

結論を言うと急坂はあるけどR362を走って最短距離で抜けた方が楽です。

大井川沿いに出ると遠回りで結局登りの量もこちらの方が多かった。。

宇津ノ谷は旧東海道の丸子宿と岡部宿の間に位置して昔ながらの雰囲気が漂う地区。

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宇津ノ谷峠を越える道はいくつかありますが今回は明治トンネルを通りました。

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名前の通り明治時代に造られたトンネル。並行して大正、昭和、平成のトンネルがあります。

明治トンネルは伊豆の天城山隧道と同様に心霊スポットらしい。。

暑い中走ってきたのでトンネル内は涼しくて気持ち良かったですけどね(笑)

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トンネルを抜けて藤枝市に入りました。狭路の県道の山越えで島田市方面へ。

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登りの途中で後輪のパンク。毎回パンクする時は山道だ。。

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登坂の途中だったのでチューブ交換をしている時も汗が止まらなかった。

独りだしこんな時に熊に目を付けられたら悲惨ですね(^^;

島田市に入って大井川の水路橋を渡って右岸のR473へ。

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すぐに登りで先ほどの水路橋も眼下に。

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しばらく無駄にアップダウンがあって脚が削られていきます。

既に150km以上走ってるけど寸又峡まで57kmの標識を見て凹みます(^^;

この先、寸又峡までは登り基調なのが分かっているので尚更ですね。。

家山の桜のトンネル。下は4月に走った時の写真。

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茶畑に囲まれた川根の道。気温が上がってクソ暑い!!

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よく考えたら川根本町は県内でも最高気温を記録する様な暑い所。

灼熱の夏場に走るのが間違いだったかも・・(^^;

暑さで余計に疲れる。。あと暑さの影響かスマホとガーミンの調子が悪かった。

昨年11月に渡った塩郷の吊り橋も今回はスルー。

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川根からはかなりペースダウンしました。暑さが効いてますね。。

バテバテになりながら何とか千頭に到着。千頭駅ではトーマスフェアが開催されています。

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ここで少し長めの休憩。脚つりも怪しかったので最後の登坂に備えストレッチ。

休憩後は脚も回る様になってきました。先が見えてきてやる気もアップ。

登りのピークを越えて寸又峡まで下り。翌日は登りになりますが。。

前半の海沿いとは一変して山深い所まで来ました。

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寸又峡温泉に到着。何とかたどり着いた。。

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大間ダムのダムカードは南アルプス山岳図書館で配布しています。

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本日の宿は奥大井観光ホテル翠紅苑(すいこうえん)

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ちなみに山岳図書館が休館日はこの翠紅苑のフロントでダムカードを貰えます。

チャリはそのまま屋根のある場所に置かせていただきました。

とりあえずパンク以外のトラブルも無く1日目のライド終了。身体はボロボロですが(^^;

本日は距離209.4km、獲得標高1824mでした。

灼熱の中、山越えを含めた200km超のライドは苦行だった。。


温泉で汗を流し夕食を堪能して生き返りました。

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寸又峡温泉は別名「美女づくりの湯」と呼ばれ独特のとろりとした湯ざわりで入浴後は肌がスベスベ。

近くの接岨峡温泉も同じ様な湯ざわり。個人的にこの湯ざわりの温泉が一番好き。

結局、翌朝も含めて5回も温泉に入りましたよ(笑)



翌日は輪行を駆使して伊豆まで帰ります。

何パターンか考えてあった中から前日の疲労度を考慮して最も楽なプランをチョイス(笑)

帰りもオール自走という考えは毛頭なく、その為の輪行袋持参です(^^;

とりあえず山を越えて千頭駅へ。朝風呂でスッキリしたのに早くも汗ビッショリ。

大井川鉄道の千頭駅から輪行です。チャリを輪行袋にぶっ込み乗車準備完了。

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寸又峡温泉から千頭駅までのルート



結局、修善寺駅まで輪行でワープしました。修善寺駅は平面駅なので輪行しやすい。

乗車中は食事出来なかったのでチャリを組み立ててから駅前でランチです。

迷わず、あじ寿司に直行(笑)食後にケーキもいただきました。

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ランチ後は冷川峠を越えて無事に帰宅。今日はあまり走ってないけど前日の疲れで脚が重かった。



輪行で楽をした本日の合計は距離37.2km、獲得標高634mでした。


今回の寸又峡までの旅は灼熱で苦行でした。暑いと疲れも倍増ですね。

春先や秋の気候ならもっと余裕を持って走れると思いますが。。

とりあえず真夏に同じコースを走る事は二度と無いと思います(笑)

奥大井ダム巡りライド

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4月25日のサイクリングの記録です。

週末から三連休だったのでチャリ車載で2泊3日の旅行をしてきました。

1日目は前記事の渋峠を走るライド、そして長野のホテルに宿泊。

2日目は脚休め。長野から静岡まで途中で温泉に入ったりしながら一般道を走って移動。

天竜川沿いの「険道」や「酷道」など山間部の狭路を200km以上走ったので運転で疲れた。。

翌日は早朝からのサイクリングなので当然ながら2日目の夜は車中泊。

3日目の本日は川根の道の駅を起点にして大井川上流部のダム群を巡るライドです。



このルート、4ダムのカード(大間・長島・井川・畑薙第一)をまとめてゲット出来るコースです。

配布時間の関係もあるので出発時間の調整は必要です。(私は入手済み)


出発は早朝の5時。前回のライドに比べれば緩いコースなので早めに帰れるはず。

前日の運転疲れや寝不足で出発直後は身体が重かった・・・。

まあ今日は往復コースなので疲れたらいつでもUターンして楽できる。

しかし週明けの月曜日で多くの皆様が仕事している中、呑気にサイクリングなので弱音は言えない(笑)

大井川沿いを上流に向かって走行。千頭を過ぎると一気に高度を上げます。

一旦、大井川を離れてひと山越えて寸又峡に到着。

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大間ダムのダム湖に架かる夢の吊り橋へ向かう遊歩道は落石の影響で早朝は通行止め。

本日はここで折り返し。また紅葉の時期にでも訪れようかな。

多くの人が見る大間ダムは夢の吊り橋上から見えるダム湖側からの姿だと思います。

しかしダム好きやマニアの人は下流側の正面からの姿を拝みたいはず。

下流の猿並橋を渡り河原に降りて上流へ向かって歩けば堤体直下へ行けます。

下の写真は2008年の訪問時に撮った物。

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河原を歩く途中で足首ほどの深さですが川を何か所か渡らなければなりません。

私も裸足になって川を渡りましたが3月上旬だったので水が冷たくて指先が痛くなりました(^^;

まぁマニアだけですね、ここまで行くのは。ダムカード貰うだけならそんな苦労しないので安心して下さい(笑)

南アルプス山岳図書館で配布してます。(休館日は近くのホテルの受付で配布)

寸又峡で折り返して次の目的地の大井川ダムに到着。珍しいローリングゲートを装備。

発電所の敷地内なので現場の方に許可を頂きダムを見学。

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ダム湖の景色。橋を渡ると発電所と大井川ダムがあります。

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ダムの近くには大井川鉄道井川線のアプトいちしろ駅があります。

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この駅で機関車を連結して長島ダム駅までの急勾配を日本で唯一のアプト式で登ります。

この間の列車はかなり急勾配なのでゆっくりと登ってます。ハッキリ言って遅い。

長島ダム駅まで車道も急勾配ですが後からスタートしても余裕で勝てます(笑)

その長島ダムに到着。この辺りでは唯一の国交省直轄の多目的ダム。

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この時期、右岸の法面に芝桜が咲くのですが今回はまだ見頃ではなく残念。。

ダム湖に架かるレインボーブリッジ上にある井川線の奥大井湖上駅。

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上流に向かって進んで井川ダムに到着。畑薙第一、第二と共に中空重力式3兄弟のひとつ。

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湖畔の廃線路沿いは遊歩道となっています。

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ダム湖に架かる吊り橋、井川大橋が見えてきました。

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床板が木製ですが2トン以下の車も通れます。この橋は車で渡る方がスリルあります。

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この辺りまで来ると南アルプスの山が見えてきます。

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井川の集落を過ぎ民家が無くなると南アルプス公園線は落石も多く荒れ模様。

勾配は緩いのですが路面が荒れて抵抗が大きいのでタイヤが転がらない。。

車も少なく人の気配が無いので孤独を満喫できます(笑)当然、携帯も圏外。

畑薙第二ダムに到着。普段は無人で敷地内には立ち入り禁止で堤体には近づけません。

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下の写真は2009年のライド時に偶然現場で作業していた中部電力の方に許可を頂き敷地内から撮影した物。

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旧白樺荘の近くから正面を拝めるポイントもあるけど分かりづらく滑落の危険もあるので詳細は控えます。

数キロ進むと畑薙第二ダムと揚水発電を行ってる畑薙第一ダムが見えてきます。

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中空重力式の雄、畑薙第一ダムに到着。この形式のダムでは日本一の堤高。

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国内に13基しかない中空重力式コンクリートダムですがその内3基が大井川沿いに集中。

導流部の弧を描いた様な膨らみの堤体内部に発電施設があります。

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ダム湖側の景色。上流部は南アルプスの山々。

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南アルプスの山々も暖冬で例年より雪が少ないですね。

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ここでランチ。ダムで食べるコンビニおにぎりは最高(笑) 相変わらず適当です。。

ソロライドの時の自分の優先順位  ダム=絶景>>>グルメ  なので(笑)

ここで折り返して道の駅まで戻ります。ここより上流部は一般車両通行止めのダート林道。

この林道東俣線、チャリは通行可なのでMTBなどで上流の赤石・田代の2ダムまで行けます。

私も昨年12月に行ってきましたが近いうちにまたMTBで走る予定。

林道東俣線は紅葉の景色も素晴らしく固定ファンも多い林道。

道の駅までの帰りは下り基調ですが井川湖沿いなどアップダウンが所々にあります。

川根両国駅の近くの両国吊り橋。ダムと並び好物の吊り橋、見ると渡りたくなる(笑)

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タイミング良く井川線の列車が警笛を鳴らしながら通過しました。

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千頭駅ではSLが待機していました。進行方向的に到着したところかな?

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道の駅に到着して無事にサイクリング終了。今回の旅行の間チャリはノートラブルでした。

本日は距離132.8km、獲得標高2160mでした。

川根温泉で汗を流してから帰りましたが夕方5時前には帰宅して夜はゆっくり出来ました。

相変わらずの気ままな一人旅ですが渋峠の絶景やダム巡りを満喫して楽しかった!

ライド時のランチは適当でしたが2日目の移動日には温泉やグルメを楽しみました。

山間部の狭路の運転でかなり疲れましたが(^^;



明日からはGW。今日は午前中で仕事も終わったので早くも休みモード(笑)

GW期間中はなるべく節約して伊豆半島内でライドかな。出かけても混むし。。

伊豆も観光地なので車は多くなりますがいつもの様に早朝出発で走れば大丈夫。

GWが明けたらまた県外遠征をする予定です。色々とコースも思案中。

今度は群馬・奥利根エリアかな。旅のプランを考えるのも楽しい時間ですよね(^^)

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プロフィール

TAKA1618

Author:TAKA1618
伊豆半島東部在住の40代中年チャリダーです。
2013年に埼玉県から伊豆に移住してきました。
主に自宅から自走で伊豆半島周辺を走ってます。
伊豆の地形は起伏が激しいですが景色も良く走っていて楽しいです。
ダム好きなのでたまに車載で県外遠征してダム巡り&ダムカード収集もしてます。

 

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