2017-06

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オクシズ秘境ダート 林道東俣線

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先月末から何度かサイクリングをしましたがライド記事を書けませんでした。

間で飛び石的に仕事が入って埼玉に行ったりとかあったので。。

走った内容を忘れないうちに順次ブログを書いていきたいと思います(^^;


冬季閉鎖が解除されたお気に入りの林道東俣線を走ってきました。

昨年10月以来になる林道東俣線。そして今年初のMTBでの出動です。

この林道は紅葉の時季がベストですが新緑の季節も良いです。

緑が深まる5月中旬以降が本当は良いのですが走りたい気持ちを抑えられませんでした(笑)

静岡県民でも走った事が無い人が多いマニアックな林道ですが固定ファンもそれなりにいる林道。

冬季閉鎖が解除されるのを待ちわびていたのは私だけではない・・と思う(笑)

先日のライドでは北アルプスの近くを走りましたが今回は南アルプスです。



いつも通りトランポでデポ地は畑薙第一ダム。

新東名静岡SAのETC出口を降りて山道を延々と。。道も狭く落石多数。

毎度の事ですが林道ライドより往復の運転が疲れます(^^;

天気は上々。畑薙湖の背後には残雪の茶臼岳。

ここまでのアクセスが大変なので天気は絶対に外したくない(笑)

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畑薙第一ダムから1kmほど進むと沼平ゲートです。

ここから先は一般車両通行禁止。徒歩とチャリは自由に通行可能。

日中はゲートが開いている代わりに小屋に監視員のおじさんが居ます。

ゲートの右側に歩行者用の通路があるのでチャリもそこから通過できます。

出没注意の看板(笑)まぁ車も通らない山奥だし出没してもおかしくはない。

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沼平ゲートの先から目的地の二軒小屋まで約28kmのロングダート。

そして携帯は圏外。auは畑薙よりかなり手前の井川の先辺りから既に圏外です。

なので心細い方はグループで行かれるのが良いでしょう。私は毎回ソロですが(^^;

全長181mの畑薙大吊橋。いつも通りチャリを連れて往復。

(日の当たり方の関係で写真は帰路で撮った物)

下がスカスカでよく見えて楽しい吊橋です(^^)

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ガレた所も少なく勾配も緩いので走りやすいダート。ハイキング気分で走ります。

赤い鉄橋の畑薙橋を渡ると南アルプスの大崩壊地の一つ「赤崩」が見えてきます。

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こちらは全長130mの中ノ宿吊橋。もちろん往復します(笑)

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やっぱりこの林道は良いですね!天気も快晴で気持ち良い!

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沼平ゲートから約12kmの辺りで聖岳が見える場所があります。

林道上ではこの僅かな区間でしか聖岳の姿を確認できなかった。

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赤石ダムに到着。ここは大好きなダムの1つ。半年振りの対面だ。

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中部電力らしい赤いラジアルゲートが格好いい。背後には残雪の上河内岳。

そして完璧な青空!いつまでも眺めていられます(笑)

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赤石トンネルの出口まで少しの間ですが舗装路。

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トンネルを抜けると赤石ダム湖。大井川水系の赤石沢を堰き止めています。

ダム湖は神秘的なエメラルドグリーン。湖面に写る南アルプスの山々。

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赤石ダムからがこの林道のハイライト。なかなか前に進みません(^^;

新緑だともっと見栄えが良いのですが。。伊豆の山は緑が濃くなってきましたがこの辺りはまだまだですね。

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崩れそうな崖の上を走る林道。崩れそう・・と言うか実際に崩れかけてますね。

ここから眺める林道の道筋が好きで毎回この位置で写真を撮っています。

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崩落個所の法面は補修されてますがガードレールはこの状態。

この様な所が沢山あって山側からは常に小さな落石。

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牛首峠に到着。峠の標識は特に無いけど西方向には赤石岳の姿を拝めます。

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標高3121mの赤石岳は一等三角点があり国内最高標高一等三角点として知られています。

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椹島に立ち寄り。登山者の為の宿泊施設やキャンプ場があります。

売店や公衆電話もあるので秘境ダート林道のオアシス的な場所。

今季の営業開始の前日だったのでスタッフの方々が準備作業をしていました。

芝生広場にはベンチとテーブルがあって弁当でも食べながらノンビリしたくなる所です。

静かで良い雰囲気ですがベストはやっぱり紅葉の季節かな。

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最終目的地の二軒小屋を目指して先に進みます。

上流部まで来ると大井川の水も綺麗です。雪解けで流れが早い。

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カラマツやシラビソなどの針葉樹に囲まれたストレート区間。

復路では緩やかな下りになるので気持ちの良い高速フラットダート。

舗装路だと何て事ない道ですがダートだと何故か楽しい。

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田代ダムに到着。大井川水系で唯一の東京電力のダム。

そしてこのダムが河川法(堤頂高15m以上)では大井川最上流部のダムになります。

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ここのダム湖も神秘的なエメラルドグリーン。

大井川本流を堰き止めている訳では無く取水堰から取水された水でダム湖を形成。

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こちらが取水堰で大井川の本流。取水堰上に架かる吊橋は登山道の一部になってます。

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水が綺麗で川底が見えます。そして川面に写る吊橋とマヌケな私の影(^^;

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取水堰を通過した水は滝になってそのまま下流に流れます。

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田代ダムのお隣が二軒小屋。椹島同様に翌日から今季の営業開始。

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毎度のお約束、外のテーブルをお借りしてランチタイム。

屋外での調理用にイワタニ・プリムスのウルトラバーナーを使っていましたがお湯を沸かすだけに特化したジェットボイル・ フラッシュライトを新たに購入しました。

オールインワン設計でコンパクトになるのですが実際は今まで使用していたクッカー&バーナーの方が少しコンパクト。

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まぁ試してみたかったのですよ、ジェットボイルの実力を(笑)

今回がデビュー戦。噂通りにカップ麺1杯分の量ならあっという間に沸きました。

ガスの使用量も少なく燃費も良い。お湯を沸かすだけならジェットボイルは良いですね。

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屋外で食すカップ麺は何故かやたらとウマい!

静かで良い雰囲気。鳥の鳴き声と川の流れる音しか聞こえません。

こんな山奥の場所ですが政令指定都市・静岡市葵区です(^^;

ランチ休憩を終えて畑薙第一ダムまで往路と同じ道で戻ります。

復路でもやっぱり赤石ダム周辺では何度も足を止めてしまう(^^;

時間の経過で日の当たり方が変わるのに伴いダム湖の表情も変わってきます。

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沼平ゲートまで戻ってきました。帰りは監視所のおじさんが居るのでゲートが開いてます。

おじさんに挨拶してゲートを通過。ゲートから先は舗装路の復活です。

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畑薙第一ダムの堤体が見えてきました。今日も綺麗な青空で気持ち良く走れました(^^)

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本日は距離61.2km、獲得標高842mでした。


やっぱりこの林道は最高です!往復の運転が大変ですが・・(^^;


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ライド&山歩き 万二郎岳と万三郎岳

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伊豆半島最高峰の万三郎岳にチャリと山歩きで行ってきました。


いつかはやってみたいと思っていた天城高原から八丁池までチャリ同伴で抜けるコース。

八丁池は3月に行った時の様に三筋山から寒天林道経由で訪れた事はあります。

天城高原~八丁池をチャリ同伴で抜ける方もいるみたいですが結構ハードな道のり。

担ぎが苦手な私がいきなり挑戦するのは敷居が高いので今回は下見を兼ねてショートコースにしました。

私の予習不足という事もあって予定していたコースから変わってしまいましたが。。



今回はダートやトレイルがあるコースなのでMTBでの出動。

MTBのブロックタイヤが替え時だったので今年の夏に交換しました。

細野高原から八丁池に抜けた時の様に舗装路とダートがミックスされたコースを想定してセンターリッジタイヤにしようかと考えましたが結局細目の1.95サイズのブロックタイヤにしました。

タイヤ交換してから林道東俣線を走りましたがダート林道は軽快に走れました。

舗装路は距離を走って無いので分からなかったけど今日は確認する良い機会。

出発から天城高原駐車場までは舗装路の登りですが以前のタイヤよりは軽快でした。

まぁ、それでも普段のツーリング車に比べるとMTBなので登るのに時間かかりましたが。

天城高原のホテルハーヴェストの展望台から。天城連山方面は雲がかかってる。。

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雲は多いけど空気はこの時期らしく澄んでいるので駿河湾の海岸線は綺麗に見えました。

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標高1050mの天城高原駐車場に到着。伊豆半島での車道最高地点です。

今日は山歩きを想定してフラットペダルにサロモンのトレッキングシューズ。

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舗装路はここまで。天城高原駐車場の脇から天城縦走路に入ります。

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天城縦走路に入りまずは2.3km先の万二郎岳を目指します。

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ほんの少しだけ乗車可能な所もありましたが・・・。

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ほとんどはこんな感じで苦手な担ぎを余儀なくされました。階段状の道や岩場。。

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結果から先に言うと本日の天城縦走路では乗車率1%ほどかな。担ぎ&押しが99%。。

ハッキリ言ってチャリが邪魔な荷物になってます(笑)

四辻という分岐地点に到着。万二郎岳、万三郎岳方面へ。万二郎岳まで残り1.6km。

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私の存在に気付いてるはずですが横で鹿がお食事中(笑)

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天城縦走路は案内板や虎ロープ、木の幹に付けられた目印に沿って歩けば迷う事は無いです。

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万二郎岳から残り800mほどは急登で一気に標高が上がり担いで登るのがキツい。。

標高1299mの万二郎岳に到着。

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雲が少なくなったタイミングで撮影。三筋山に建つ風車や細野高原、相模灘の海岸線を見下ろせます。

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ここにチャリを一旦置いて2.1km先の万三郎岳へは我が身だけで向かいます。

当然ながら身軽になって歩くのがメチャ楽に感じました(笑)

少し進むと海側の景色が開けた場所が。雲が無かったらもっと素晴らしい眺めでしょうが。。

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万二郎岳~万三郎岳までは梯子で垂直に登り降りする所が何か所かありました。

チャリを置いてきて良かった!担いで梯子を登り降りするのは私の体力ではキツい。。

「馬の背」は万二郎岳と万三郎岳の鞍部。ここは眺めが良い所です。

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南側、海側の景色。相変わらず雲が多いのが残念。。

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先ほどまで居た万二郎岳(上)とこれから登る万三郎岳(下)。

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北側の景色は中伊豆の街が眼下に。

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遠笠山と大室山。お椀型の大室山はやっぱり遠くからでも目立ちますね。

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馬の背から少し進むと「アセビのトンネル」です。

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両脇の苔と相まってとても良い雰囲気です。

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標高1405.3mの伊豆半島最高峰、万三郎岳に到着。流石に寒い!!

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山頂からは特に眺望も無いので万二郎岳まで同じ道で引き返します。

当初の予定では万二郎岳から箒木山まで抜ける予定でしたが登山道が通行止め。。

箒木山まで登山道で抜けてから林道でR135の旧道まで下って帰るつもりでした。。

箒木山への案内板や虎ロープは残っていたので少し進んでみましたがやっぱり無理でした。

滑りやすい斜面でチャリを担いで下るのは危険。そしてかなりの急斜面でした。

まぁ急斜面は地形図の等高線を見てあらかじめ分かっていましたが。。

仕方が無いので天城高原駐車場まで来た時と同じ道で戻ります。

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天城縦走路の入口まで戻ってきました。疲れましたよ。。

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舗装路を一気に下って下山。帰りに行きつけのKissa teramo'sさんに寄って遅めのランチ。

本日は距離40.1km、獲得標高1432mでした。(山歩き含む)


やっぱり苦手な担ぎがある行程は疲れますね。肩が痛くなりました。。

天城高原から八丁池にチャリ同伴で抜けるのは私の体力では無理という事が分かったというのが今回の最大の収穫(笑)

八丁池へは今まで通り寒天林道経由でアプローチします。

今回は雲が多くイマイチの眺めだったので天城縦走路はまたリベンジしたいと思います。

天城連山周辺は雲が集まる事が多くタイミングを合わせるのが難しいのですが。。

今回で懲りたので次回ここを歩く時は天城高原駐車場にチャリは置いていきます(笑)



オクシズ紅葉ライド 林道東俣線

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10月27日のサイクリングの記録です。

最近の紅葉ライドは県外遠征が続きましたが今回は静岡県内で紅葉ライド。

個人的に静岡県で1番のお気に入り紅葉スポット、林道東俣線を走ってきました。

静岡の北に突き出した先端部に向かう林道で文字通りの「オクシズ」です。

5月以来となる林道東俣線。MTBの出動もそのライド以来になります。

ルートは前回同様に畑薙第一ダムを起点に田代ダム・二軒小屋までの往復。

ライドよりも畑薙第一ダムまでの往復の運転の方が疲れるのは毎度の事(^^;



快晴で自転車日和。パーフェクトコンディションで文句無し!

結構暖かったのは意外。ウインドブレーカーを着る事は無かった。

畑薙第一ダム周辺の紅葉はまだ最盛期には少し早いですね。

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出発時点で携帯は既に圏外なのでしばらく通信は出来ません。

この辺りに来られる方は手前の井川で通信は済ませておく事をオススメします。

あと私の様にソロならパンクやチェーン切れの修理など最低限のスキルは必要です。

沼平ゲートから先は一般車両通行禁止。チャリと徒歩は通行出来ます。

係員のおじさんに「二軒小屋まで行く」と挨拶して沼平ゲートを通過。

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沼平ゲートから先はダート。引き締まった路面のダートなので走りやすい。

最終目的地の二軒小屋までアップダウンを繰り返しながら標高を上げていきます。

ゲートから先は特種東海製紙の所有地。子会社の東海フォレストが管理しています。

関係車両優先なので私は車両が来た時は端に寄り下車して爽やかに挨拶(笑)

自転車の印象を悪くして通行禁止にならないように努めています。

ちなみにここを走る関係車両の方々は皆さん優しい運転です。

あとリニア工事で色々と噂がありますが二軒小屋までは今のところ大きな変化無し。

畑薙湖に架かる畑薙大吊橋が見えてきました。今回もチャリを連れて往復します。

全長は181m。以前は橋板が木製で幅も細かったのでチャリ同伴が困難でした。

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お粗末な動画ですが今回も吊橋渡橋の動画を撮影してみました。

右手でチャリ、左手でカメラなのでブレブレも毎回の事ですが(^^;

あと熊除けの音が。。臆病者の私は熊が苦手なので(笑)

秋の畑薙大吊橋・渡橋動画

相変わらず楽しい吊橋。帰りにもう1回往復してしまいました(笑)

快晴ですが夜中は雨が降っていたので林道は水溜まりが多かった。

ダートに入ってから数キロで既にチャリとウェアが泥まみれ(^^;

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大井川上流に向かって紅葉した山々を眺めながら楽しい林道ライド。

関係車両以外は通らないので静かな雰囲気でオクシズの自然を満喫。

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赤石ダムに到着。ダム前後のトンネルを含む少しの区間は舗装路になってます。

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赤石ダムは私の大のお気に入り(^^)中部電力らしい赤いラジアルゲートがイイね。

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上河内岳など背後の南アルプスの山々も青空と相まって美しい。

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元々、この赤石ダムに行きたくてMTBを購入したのが自転車を始めた理由。

なので赤石ダムは私の自転車ライフの原点とも言えるダムです。

赤石トンネルを抜けるとエメラルドグリーンのダム湖が現れます。

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晴天と曇りでは見栄えが全く違うのでやっぱり晴天時が良いです。

今日は最高の天気で美しい景色を拝めました(^^)

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ダムを過ぎると少し勾配が急になります。崩れそうな崖の上を走る林道。

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牛首峠は特に峠の標識は無いけど西方向の山の間から赤石岳が見えます。

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牛首峠から滝見橋まで一旦下り。そして滝見橋からは再び登りになります。

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大井川上流方面に進んで行くにしたがって紅葉の色付き具合が鮮やかになってきました。

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天気も景色も最高なので撮影ストップが多くなってしまいます(^^;

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針葉樹に囲まれた高速フラットダートのストレート。二軒小屋まであと少し。

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大井川最上流部のダム、田代ダムに到着。大井川水系唯一の東電のダム。

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ダム湖は何故か水が抜かれていて湖底が見えました。堆砂が凄いですね。

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田代ダムは大井川を堰き止めている訳ではなく取水堰から取水してダム湖を形成。

こちらが大井川本流にある取水堰。ここまで登る道や吊橋は千枚岳への登山道になってます。

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吊橋の上から見た上流方向の景色。紅葉の時期のここからの景色は美しい。

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取水堰の先は滝になっていて水しぶきが舞っています。

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田代ダムのお隣が二軒小屋。滝の流れる音と鳥の鳴き声しか聞こえなく静かで良い雰囲気。

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屋外のテーブルをお借りしてランチ休憩。毎度のお約束ですね(笑)

そして屋外で食べるカップ麺は何故かやたらとウマい!

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この二軒小屋で折り返し同じ道で畑薙第一ダムまで戻ります。

ここからチャリを担いで伝付峠を越えて隣の山梨県早川町に抜ける方もいるみたいです。

自分にはそんな根性も体力も無いので100%乗車で行ける林道往復だけで・・(^^;

復路は登り返しもあるけど概ね下り基調なので往路よりハイペース。

時間が経ち路面も乾いてきたけど既にチャリもウェアも泥まみれなのでどうでも良かった(笑)

帰りに立ち寄った椹島の紅葉も見頃で綺麗。二軒小屋同様に静かで良い雰囲気。

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復路でも赤石ダム周辺で写真を撮りまくり(笑)相変わらず美しいダム湖。

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沼平ゲートを通過して畑薙第一ダムの堤体が見えてきました。

今日はスッキリした秋晴れで気持ちの良い紅葉林道ライドでした(^^)

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本日は距離60.1km、獲得標高856mでした。


走り終わって改めてチャリを見ると車に積むのも嫌になるほど泥だらけ(^^;

帰宅してから色々と大変だったのは言うまでもありません(笑)


紅葉シーズンは何処も行楽客の車が増えますがこの林道は静かな雰囲気。

往復の運転は疲れますが何度も行きたくなるお気に入りの林道です。

次回は残雪の南アルプスの絶景が見られる来年の春かな。

二軒小屋までの道・林道東俣線

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お気に入りのオクシズエリア。今日は林道東俣線を走ってきました。

一般車両通行禁止(自転車可)、全線ダートの素敵な林道です。

ここを走るのは今回で6回目。昨年12月以来、5ヶ月ぶりになります。

起点は前回同様に畑薙第一ダム。登山シーズンは少し下った所の臨時駐車場に駐車します。

まだ今の時期は登山者用の駐車場はダムサイト及び沼平ゲート脇になっています。



林道東俣線は往路は登り基調ですが勾配も緩いのでそれほど大変ではありません。

疲れるのはここまで来る車の運転(笑)同乗者がいたら車酔いしそうな道を延々と。。

林道東俣線は全線ダートなので3月以来、2ヶ月ぶりにMTBの出動。

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ちなみに畑薙第一ダムの手前から既に携帯は圏外。しばらく通信は出来ません。

畑薙第一ダムから上流に向かって数百メートルで沼平ゲートがあり一般車両は通行止め。

ゲートの先からダートで通行出来るのは許可車両・関係車両と徒歩、そしてチャリです。

ゲートから少し走ると畑薙大吊橋。ダムと並び好物の吊り橋。今回はチャリ同伴で。

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今回も動画を撮影しましたが右手でチャリ、左手でカメラの状態なのでブレブレ(^^;

あと最後に枝がホイールに絡まってバランスを崩し危うくカメラを落としそうになりました。。

畑薙大吊橋動画

動画はお粗末でしたが吊り橋を渡るのはやっぱり楽しいですねー(^^)

道中のダートは万年水溜りみたいな所や山からの水で路上河川になっている所も多いです。

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なので晴れていてもここを走るとチャリは泥だらけになり跳ね返りで服も結構汚れます。

まあオフロードを走れば汚れて当たり前なので気にしない。

こちらは中ノ宿吊橋。先程の畑薙大吊橋よりも短い橋。

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橋の中央から大井川の上流方向の風景。

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アップダウンを繰り返しながら標高を上げていき赤石ダムに到着。

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背後の南アルプスの山々も美しい。暖冬の影響で残雪の量が少ないですね。

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この赤石ダム、大好きなんですよ。プリントした写真を自宅リビングに飾ってます(笑)

再び登って赤石トンネルを抜けるとエメラルドグリーンのダム湖が現れます。

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いやー、この林道も赤石ダムも最高!一般車がいなくて静かなのも良いね。

あと林道だと苦手な担ぎが無いので天国です(笑)

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林道は徐々に標高を上げて崩れそうな崖の上を走ってます。ホントに崩れそう。。

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聞こえるのは水の流れる音と鳥の鳴き声、それとダートを走るタイヤの音だけ。

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この直線区間が現れると二軒小屋は近い。復路は高速フラットダートの下りで気持ち良い区間。

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大井川最上流部の田代ダムに到着。大井川水系で唯一の東電のダム。

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田代ダム取水堰の下は滝になってます。一応、この滝の流れは大井川の本流になります。

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千枚岳への登山道を登ると滝の上の田代ダム取水堰に行けます。

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吊り橋の上から大井川上流と下流側の景色。

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二軒小屋は田代ダムのお隣。奥に見える建物が二軒小屋ロッヂです。

屋外のテーブルを使わせていただき早めのランチ。

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今回で6回目ですが毎回ここで持参したバーナーで湯を沸かしてカップ麺を食べてます(笑)

ここを走った方々の走行記を拝見すると同じ様な事をしている人が多かった。

やっぱり皆さん考える事は同じですね(笑) 丁度、折り返し地点ですしねー。

食後にコーヒーも淹れてノンビリとランチ休憩しました。ホントに静かで良い雰囲気だ。

二軒小屋で折り返し同じ道を戻りです。快調に走ってたのですが後輪がパンク。。

椹島ロッヂ入口の近くだったので舗装路の所でチューブ交換しました。

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タイヤもそろそろ交換時期かな。また出費が。。(ブロックタイヤは高い)

沼平ゲートまで戻ってきました。ゴールの畑薙第一ダムはすぐです。

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パンク以外のトラブルも無く無事に終了。本日は距離59.1km、獲得標高881mでした。

白樺荘の温泉で汗を流して帰宅。帰りの運転も疲れた(^^;


やっぱりこの林道は楽しいですね!次回は昨年は行けなかった紅葉の時期かな。






























































細野高原・三筋山から八丁池・天城峠(後半)

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前回からの続きです。

天城三筋山遊歩道はここを直進で森の中に入ります。右は上佐ヶ野林道。

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トレイルライドが出来たのは最初の少しだけ。すぐに担ぎを余儀なくされました。

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登りのピークまで1.2km程なんですが240m登らされるので疲れます。

倒木などの障害物も多かったですね。鹿も多かったけど(笑)

あと動物の骨も落ちていました。人間の骨ではない・・・と思う。

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案内板が所々にあり八丁池までの残り距離も表示されています。

残り距離が大して減ってないのを見ると精神的ダメージを受けます(笑)

最後の方は階段の急登できつかった・・・。チャリが邪魔な荷物と化してます。

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ハァハァ、ゼェゼェ言いながらようやく登りのピークに到着。標高1127m。

チャリを立てかけてある木に東猿山の標識。東猿山の文字の下に「らしい」の文字が。

これは私設の標識なのかな?「東猿山らしい」って(笑)

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ガチな山サイをされている方は凄いですよねー。私から見たら神です。

担ぎが苦手な自分ではあり得ない・・・(^^; そんな体力も根性も無い・・・。


ここから寒天林道との合流地点まで下り。稼いだ標高を無駄に吐き出します。

下りは乗車出来る所も多かったけど担ぎや押しも多かった。私の技術の問題もある(^^;

最近の好天で乾燥しているけどぬかるんでいる所は地面を痛めない為に下車。

この辺りは軽快に走れて楽でした。轍があるので関係者の車が入る時もあるのかな?

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寒天林道に合流しました。ここから八丁池まで寒天林道を登ります。

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寒天林道の合流地点は簡易舗装ですがすぐにダートになります。

ダートの登りは疲れるけど担ぎに比べたら天国。この辺りの道の雰囲気はイイ感じ。

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林道の終点に見晴らし台があります。薄っすらと富士山の頭が見えました。

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湖畔までの下りは担ぎです。そして帰りは担いで登る事になります(笑)

八丁池に到着。雲が多くなってきました。標高1170mなので寒いです。

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八丁池に来るのは昨年の10月以来になります。

前回同様に湖畔の東屋でランチ。今回は荷物軽量化の為にバーナーは持参しませんでした。

野外で食べるカップ麺が美味しいのですが今日はおにぎりと魚肉ソーセージで我慢。

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ランチ休憩で少し体力も回復。寒天林道に出ればR414の旧道までは下りなので楽。

R414の旧道に合流すると石川さゆりさんの天城越えの歌詞にも出てくる寒天橋があります。

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旧道はダートですが定期的に整備されていて路面状況は良好です。

旧天城トンネル(天城山隧道)の河津側。ここも八丁池同様に昨年の10月以来。

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隧道内はコンクリート舗装されています。

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隧道、伊豆市側。ここは駐車場もあるので車で来た観光の方が写真を撮っていました。

そういえば久しぶりに人間に会いました(笑)

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天城峠は隧道脇から登った山の上にあります。

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写真を撮っていた方々の視線が痛かったけどチャリを担いで天城峠を目指します(笑)

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ここから天城峠~仁科峠~達磨山~修善寺虹の郷と繋ぐ伊豆山稜線歩道となっています。

西伊豆スカイラインを走った事がある方なら尾根沿いの稜線歩道を見ていると思います。

旧天城トンネルから天城峠への担ぎはきつかった・・・。距離500mで120m上昇。

チャリ同伴でなくてもロード用のシューズで登るのはオススメ出来ません。

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登りの終盤は階段状の九十九折れで急登。これまでの疲れもあるのでキツい・・・。

標高820mの天城峠に到着。R414の新天城トンネルはここより180m程下を通過してます。

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天城峠からは北斜面をトラバースする稜線歩道をトレイルライド。

しかしすぐ脇は谷になっているのでスリリングなシングルトラックです。

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滑りやすい場所は担ぎ&押し。谷側に傾いている所も多いので気が抜けません。

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靴の幅位しか踏み場がないような危険な所もあり道を間違えたか不安になりました。

しかし伊豆山稜線歩道の標識が出ているので間違ってはいないようです。

押しと乗車を繰り返しながら進んで行くと前方に見えてきた道の形が明らかに変。

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近くで見ると苔むした木製の橋が崩落していました。

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チャリを連れて突破は無理。二本杉峠(旧天城峠)まで行く予定でしたが即撤退を決断。

往路で怖かった場所は復路では身体が谷側になるので更に恐怖でした。

写真で見ても斜面か道か分からない。一応これでも稜線歩道です(笑)

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この木製の橋もなかなかスリリングでした。苔で滑るので注意。

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途中で少し遊びました。そして転倒しました(笑)枯れ葉がクッションになりノーダメージ。

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何とか天城峠まで戻ってきました。最後の休憩をしましたがドリンクの残りが僅か。

細野高原から先で補給ポイントが無いのでドリンクは1.5リットル分携帯していたのですが。

花粉症の薬を飲んでいたので余計に喉が渇いたのが影響していると思います。

二本杉峠まで行かなくて良かったのかもしれません。

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当初は天城峠から稜線歩道で古峠~二本杉峠(旧天城峠)とパスハントするつもりでした。

古峠は平安時代に通行記録がある天城越えルートの歴史の中では最古の峠。

二本杉峠(旧天城峠)は旧天城トンネル開通以前の天城越えルートの峠。

古峠・二本杉峠・天城峠・新旧の天城トンネルと天城越えルートのコンプリートが狙いでした。

今回は撤退となりましたが次回以降の課題ですね。


旧天城トンネルまで下ると写真を撮っていた女性グループに驚かれ恥ずかしかった。

隧道の脇からチャリを担いだオッサンが現れたら驚かれるのも仕方がない(笑)

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自転車趣味が無い人から見たら理解不能かもしれませんね。


旧天城トンネルを通り河津側に抜ければデポ地の二階滝駐車場までは下り。

林道やトレイルを走った後だと旧道のダートがアスファルト舗装の様に感じます(笑)

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一気に下って二階滝駐車場に到着で無事にサイクリング終了です。

今回の走行ルート。地図に表示されない道が多いですね。



距離50.2km、獲得標高1833m。担ぎで体力を消耗したので数字以上に疲れました。

感覚的には舗装路で3000m登った時より疲労度が大きいです。

そして「MTBあるある」ですが帰宅してから洗車という峠越えが待ってます(^^;

帰宅後に疲れた身体に鞭打って泥だらけのチャリを洗いましたよ。

今回はかなりの疲労度。翌日はあちこち筋肉痛で仕事に行きました(笑)


次回のMTBのライドは担ぎが無い林道かな。お気に入りの林道東俣線もまた走りたい。

















































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プロフィール

TAKA1618

Author:TAKA1618
伊豆半島東部在住の40代中年チャリダーです。
2013年に埼玉県から伊豆に移住してきました。
主に自宅から自走で伊豆半島周辺を走ってます。
伊豆の地形は起伏が激しいですが景色も良く走っていて楽しいです。
ダム好きなのでたまに車載で県外遠征してダム巡り&ダムカード収集もしてます。

 

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