2017-05

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伊豆大島への旅 2日目

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前回からの続きです。

伊豆大島2日目。本日は岡田港から13時40分発の船で伊東に帰ります。

神津島でもそうでしたが当日の朝に発着港が発表されるので確認が必要。

起床して温泉へ。早朝なので露天風呂に入っている時は顔が寒かった。

泊まったホテルの部屋からの景色。三原山が目の前で良い眺めです。

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今日も天気は良さそうだ。懸念していた風ですが2日間を通して穏やかでした。

朝食を食べ出発の準備完了。チェックアウトして2日目のサイクリングをスタート。

ホテルを出てからいきなりダートに向かう(笑)林の中のグラベルを進みます。

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植生地帯を抜けると溶岩の区間になり景色が一気に開けます。

今日は前日とは真逆のルートで裏砂漠を縦走します。

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裏砂漠に到着。良い天気で相変わらずの絶景!

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人の気配も無く貸し切りでこの絶景を満喫するという贅沢。

ここが東京都内だという事を忘れてしまう異空間。

やっぱり伊豆大島では裏砂漠が1番の絶景スポットですね!

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島内でのグルメなどを犠牲にしてでも最優先したいスポットです。

難所の櫛形山への登り。壁の様な激坂なので当然押し歩き。

グリップも効かなくて足元も沈み込むのでチャリを押し上げるのが大変。

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山頂に到着。標高670mで本日の最高地点。

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良い天気ですが雲に隠れて前日の様にここから富士山は見えませんでした。

それでもここから見る三原山の眺めは最高です。

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櫛形山から下り先に進みます。正面に見えるのは白石山。

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裏砂漠第一展望台に到着。展望台と言っても特に何もありませんが(^^;

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しかし眺めは最高。東側は眼下に大海原が広がっていて開放感抜群!

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絶景を満喫できました。やっぱり裏砂漠は伊豆大島でのベストスポット。

裏砂漠を抜け植生地帯のシングルトラックを進むと裏砂漠駐車場です。

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ここからは舗装路。島の南部に位置する波浮港まで長い下り。

月と砂漠ラインから大島一周道路(都道208号線)に合流。

大島一周道路は道も綺麗で交通量も極少。まさにチャリ向きの道ですね。

私がこの区間を下っている間は車は皆無で貸し切り状態でした。

海に向かってダウンヒル!ミニベロは下りの安定性に弱点があるので慎重に。

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筆島はその名の通り筆の穂先の様な形をした島。

荒波に削られ長い年月を経てこの様な形に。背後の断崖ぶりも凄い。

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波浮港を見下ろす。元々は火口湖のあった場所ですが江戸時代に地震による津波で海とつながり湾状になりました。

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波浮港の崖の上、竜王岬に建つ竜王崎灯台。

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灯台の周辺は鉄砲場と呼ばれる場所。江戸時代に異国の襲来に備えた鉄砲場跡があります。

また第二次大戦時には陸軍の監視所があり防空壕や貯水槽など戦争遺構が残されています。

ここは水平線から昇る朝日と沈む夕日が見られる場所。東屋やトイレもあり整備されています。

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この鉄砲場までは波浮の情緒ある道。細く入り組んでますが鉄砲場への案内板があります。

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近くの島京梵天さんでたい焼きを買って糖分補給しようと思いましたがまだ開店の1時間前。

帰りの船の時間もあり待っていられないのでたい焼きは断念。。

文学の散歩道と呼ばれる遊歩道の階段をチャリを抱えて波浮港へ下り。

昨年も立ち寄った鵜飼商店さんで揚げたてアツアツのコロッケを食べよう・・。

と思ったのですが無念の定休日(涙)先ほどのたい焼きに続いて波浮で2連敗。。

この波浮港を眺めながらたい焼きとコロッケを食べる予定だったのですが。。

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まあ仕方が無い。気を取り直して先に進みます。

海岸に降りてトウシキの鼻を見上げる。絶壁でダイナミックな景観です。

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絶壁の崖の上にはトウシキキャンプ場があります。キャンプ場から見た三原山。

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バウムクーヘンとも呼ばれる千波の地層大切断面。大島一周道路沿いの代表的なスポット。

数百mに渡りこの様な地層の切断面が続いています。

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元町周辺で少々お土産を物色した後は海沿いのサンセットパームラインへ。

伊豆大島の旅も終わりが近い。時間に余裕があるのでノンビリと進みます。

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岡田港に到着して伊豆大島でのライドは終了。

本日の伊豆大島でのルート。距離45.7km、獲得標高704mでした。



波浮港では2連敗したので待ち時間に伊豆大島で最後のグルメを堪能・・(笑)

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伊東港到着は14時15分。自宅までは登りになるけど15時には帰宅して無事に今回の旅が終了。

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今年初の県外遠征&泊まりでの旅行でしたが天気にも恵まれ楽しかった!

乗船料金が大幅割引中だったので宿泊費を含めお財布にも優しかった(笑)

近所からいつも見ている身近な伊豆大島。また行きたいと思います。

次回はもう少しグルメを頑張ろう(笑)



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伊豆大島への旅 三原山トレッキング編

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前回からの続きです。

山頂口駐車場に到着して三原山の散策を開始。

山頂部に至る散策路は自転車不可なので歩いて散策です。

お巡りさんに許可を頂き交番の柵にチャリをロック。

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三原山を眺めながらカルデラ床の中の道を進みます。しばらく舗装路。

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佐渡島のZ坂を思い出させる散策路の道筋。Z坂より斜度は数段キツく激坂です。

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散策路の途中には所々に退避シェルターがあります。噴火は勘弁。。

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チャリでの通行可ならチャリで登りますがかなりの激坂。

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激坂で一気に標高が上がり来た道があっという間に眼下に。

海の向こうに伊豆半島と富士山も見えて眺めが最高です!

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三原神社で今回の旅の無事を願う。

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こちらはゴジラ岩。

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火口見学路を進むと火口展望台に到着。展望台から見た火口。

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火口はお鉢巡りコースを歩いた方がより眺めが良いです。

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こちらはホルニトという溶岩が造り出した天然の塚の様な物。

中は大きな空洞になっていて奥にトンネルもあるので空気の流れる音が聞こえます。

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前方の高い所が三原新山。標高758mで伊豆大島の最高地点。

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お鉢巡りは三原新山を経由するので徐々に標高が上がっていきます。

離島で山に登ると360度、海に囲まれて開放感がありますね。

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山の西側、裏砂漠とは反対側にある表砂漠。

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伊豆大島以外の伊豆諸島も近く感じられます。

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地中から噴き出す煙。これはガスではなく水蒸気なので無害。

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最後の急坂を登り切り三原新山の頂上に到着。

火口がよく見えます。背後に富士山も見えて絶景です!

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反対側の高くなっている所は白石山。裏砂漠からもよく見える山。

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三原新山から少し下り前方の剣ガ峰(標高749m)に向け登り返し。

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登りの途中から見た火口。

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剣ガ峰から見た火口。その反対側は裏砂漠。

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剣ガ峰から前方に見える突起の様な所に1986年に噴火した火口があります。

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こちらがその噴火口。散策路からだと良いアングルで見えないのですが柵から出ると滑って火口に転落するので危険です。

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お鉢巡りを満喫したので伊豆半島と富士山を正面に見ながら下ります。

日も傾いてきて寒い!夕方になり雲も多くなってきました。

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山頂口駐車場に戻ってきた時は16時を回っていました。

天気も良く絶景を満喫した三原山トレッキング、楽しかった!

駐車場から見た富士山。空気が澄んでいるので富士山は1日を通して綺麗に見えました。

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ここからホテルまでは3kmほど。放牧中の馬に見送られながら下ります。

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大島温泉ホテルに到着。島内で唯一、山の上に建つ宿泊施設。

部屋は昨年と同じで山側。窓の外には三原山の素晴らしい眺め。

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温泉で汗を流してから夕食タイム。お腹空いたー。

料金が半額になる株主優待プランだと夕食はお任せになります。

今回は金目鯛のしゃぶしゃぶプランでした。その他金目鯛の煮付けや刺身など。

お腹が空いていたのでサザエの炊き込みご飯はお代わりしました。

株主優待だとワインが1本無料で付くのですがお酒が飲めない私はジンジャーエールに交換して頂きました。

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1人で黙々と食べるのですぐに食べ終わります(笑)

食後はまた温泉へ。食事の時間に重なっていた為か貸し切りでした。

いつの間にか雲が無くなり露天風呂からは綺麗な星空。気持ち良い!

夕食を食べ温泉に入ったら後は寝るだけ。他にやる事も無い(笑)


天気に恵まれ楽しい1日でした!明日も伊豆大島を楽しもう!


続きは2日目で。


伊豆大島への旅 1日目

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今年初の県外遠征&泊まりでの旅行をしてきました。

昨年12月の神津島以来、伊豆半島内で大人しくしていましたが遠征再開です(笑)

行き先は神津島と同様に東京都内・伊豆諸島のひとつ、伊豆大島。

伊豆大島は昨年2月以来なので約1年振りですね。

位置的にウチから最も近い東京都。海越しにいつも見てますしね。

何だか最近、私が都内をチャリで走るのはいつも離島ですね(笑)

今年も色々と県外遠征の予定はあるけど手始めに近場の伊豆大島から。


伊東港からの便で日帰りだと島での滞在時間は4時間半しかありません。

島内一周以外にも色々とノンビリ散策したいので昨年と同様に1泊旅行。

縛りのある組織人とは真逆の自由人で時間は余ってるので・・(^^;


3月26日まで東海汽船の往復乗船料金が大幅割引になっています。

伊東港からはジェット船での往復料金が2000円と格安!

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他にも東京竹芝や稲取からの便も今は大幅割引になっています。

大島温泉ホテルの宿泊料金も割引。更に復興支援の宿泊費3000円割引もあります。

ジェット船なので輪行袋に入れたチャリは手荷物料金1000円かかりますが。。

しかし手荷物料金を入れても乗船料金と宿泊費の合計は諭吉1枚でお釣りがきます。

宿泊費は昨年と同じで株主優待の割引を使いました。

優待の割引の方が少し安くなり夕食の時にワンドリンク付くので。。せこい(笑)

もちろん伊東港までは自走なので乗船料金以外の交通費は無し。

天気予報を見ながら直前に決めましたが乗船と宿泊の予約もして準備完了。


出発日は2月7日(火)。バナナ1本だけ食べて早めに自宅を出発。

平日の通勤時間帯、呑気にペダルを回す不良中年(笑)

伊東港に到着してお腹空いたので近くの吉野家で朝食。

株主優待券を使い差額の80円だけ払って牛丼を食す。。せこい(^^;

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伊東港で輪行袋にチャリをぶっ込み乗船準備完了。

伊東港を8時30分発で大島着は9時5分。ジェット船は早いですね。

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大島ではメインの元町港とサブの岡田港がありますが岡田港に着く事が多いです。

今回の旅でも行き帰り共に岡田港でした。岡田港に到着して伊豆大島に上陸。

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岡田港は周囲を崖に囲まれた立地。ウェルカム急坂を登り大島一周道路へ。

今回の伊豆大島の旅・1日目の走行ルート。



まずは宿泊割引券を貰う為に元町の観光協会を目指します。

観光協会で3000円割引券をゲット。申請時に身分証明書が必要です。

元町からは海沿いの自転車道、サンセットパームラインへ。

最高の天気で気持ち良い!やっぱり離島ライドは晴天に限りますね。

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晴天なので海越しに伊豆半島や富士山、大室山が綺麗に見えます。

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普段の伊豆では海越しに伊豆諸島を眺めながら走っているけど今日は逆ですね。

よく登る細野高原や三筋山も見えます。こちらもいつもとは逆ですね。

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サンセットパームラインは路面が良くないのでロードバイクは並走する一般道を走る方が良いです。

島内のアスファルト道路は何処も綺麗。流石はお金持ちの東京都(笑)

そして離島なので信号も交通量も少ないのが良いですね。

こちらはスコリア丘の切り通しになっている赤禿という所。

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赤禿の先のストレート区間。昨年は殺人的な西風に苦しめられたけど今日は風も穏やか。

昨年は撮影中に何度もチャリがぶっ倒れましたからね(^^;

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野田浜のバディベル。分かりづらいけどリングの中に大室山と富士山が入ってます。

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野田浜で島の西側を走るサンセットパームラインは終了。

この先から東海岸に向け起伏が多くなります。

ミニベロ&フラットペダルで疲れますが伊豆の海岸線と比べたら楽です。

怪しげなシングルトラックに入ってみると断崖の上に出ました。

適当に入ったダートでしたが良い眺め。崖の上に建つ大島灯台も見えます。

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その大島灯台にも立ち寄り。灯台まではダートの登り。

疲れるだけなので灯台マニア以外は行くのはオススメしません(^^;

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大島一周道路に合流して東海岸側に入りました。

こちらは泉津の切り通し。巨木の根が露出してます。

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そのすぐ先に椿トンネル。椿の花は見当たりませんが・・(^^;

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都立大島公園で携帯していたコンビニおにぎりで早めのランチ。

隣接する椿園と動物園は共に入場無料。流石、東京都(笑)

椿祭りの開催中ですがお楽しみスポットが控えているので先に進みます。

伊豆大島は島内一周も気持ち良いけどやっぱりメインは三原山。

月と砂漠ラインの入口に到着。ここから三原山の裏砂漠を目指します。

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入口から裏砂漠駐車場まで3km。10%前後の坂を登り標高を上げていきます。

駐車場に到着して舗装路は終了。細かい溶岩の様な砂のシングルトラックを進みます。

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景色が開け海が見えてくると裏砂漠に突入。

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三原山から噴出した黒く細かい溶岩が一帯を覆っていて独時な雰囲気。

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国土地理院の地図で砂漠表記があるのは日本ではここだけ。

異空間ですがここは東京都。まさにリアル「東京砂漠」ですね。

裏砂漠第一展望台に到着。

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天気が良く空気も澄んでいるので絶景です!富士山も見えますね。

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前方の櫛形山の頂上付近が第二展望台。そこを目指し進みます。

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写真だと分かりづらいけど急坂です。滑るのでチャリを押し歩くのが疲れる。。

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何だか最近はライドの度に歩きやプチ登山の行程があるような気が・・(^^;

昨年はここを登っている時に暴風と残雪で苦行でした。

登っている時に昨年の苦行を思い出した(笑)それに比べたら楽ですね。

裏砂漠第二展望台に到着。

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ここからの眺めは最高!!登った苦労が報われます。

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こちらは同じ場所から雪が残っていた昨年の写真。

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伊豆半島と富士山を正面に見ながらの下り。これも写真だと分かりづらいけど激坂。

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裏砂漠は絶景ですね!伊豆大島に来たら絶対に外す事のできないスポット。

名残惜しいのでゆっくり進みます。そろそろ裏砂漠地帯も終わりに近い。。

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裏砂漠で絶景を満喫して楽しかった!尚、翌日も来た模様(笑)

裏砂漠を抜けると散策路が大島温泉ホテルの裏まで続いています。

溶岩がゴロゴロとしていてワイルドな道。

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反対側からクロスバイクの若い女性2人組が登ってきました。

月と砂漠ラインまで抜けられるか聞かれました。私とは逆ルートで裏砂漠を縦走する模様。

まあ私のチャリのタイヤ跡が残っているので迷う事はないでしょう(笑)

ダートを抜けると大島温泉ホテル。本日の宿ですがチェックインはしないで三原山の山頂へ。

山頂口駐車場までは綺麗な舗装路。スイスイ登って新火口展望台。

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山頂口駐車場に到着。眼下に元町港と海の向こうに伊豆半島と富士山。

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山頂口展望台から。山肌の黒い筋は1986年の噴火で溶岩の流れた跡。

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当時、私は中学生でしたが1986年の噴火のニュースは見た記憶があります。

ここから山頂部までの散策路は途中まで綺麗な舗装路ですが自転車不可。

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なのでチャリを山頂口駐車場に置き歩いて散策です。

裏砂漠と同様に山頂部のトレッキングも伊豆大島に来たら絶対に外せません。

本日の伊豆大島での走行ログはここで終了。距離42.3km、獲得標高1107m。


続きは三原山トレッキング編で。




絶景満喫!神津島 最終日編

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前回からの続きです。

神津島旅行の最終日。本日は昼の船で帰るので午前中に島内を散策。

8時過ぎに島内放送で本日の発着港が発表されます。

来た日は風も強く波も高かったので三浦港でしたが本日は前浜の神津島港。

発着港も決定したので案内パンフレットを眺めながら今日の散策ルートを決めました。

天上山の崩れた様な白い斜面は治山工事跡。この治山工事や砂防ダムによって前浜の村落が守られています。

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「山の神・冷風穴」は石の間から冷たい風が吹き出す不思議な場所。

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高処山展望台に到着。展望台からは北側に天上山。

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東側は三浦港とその先に三宅島。

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曇りの天気予報通りに時間の経過と共に雲が多くなってきました。

お次は都道に入って再び海岸方面へ向かいます。

余談ですがこの都道沿いに驚くべき物を発見!大袈裟かな・・(^^;

コンビニも無い離島の神津島ですが100円ショップのキャンドゥがあります。

帰宅後に知った事ですが現在は新島と八丈島にもキャンドゥがある模様。

コンビニなどが無いので100円ショップがあると何かと便利ですね。流石は東京都です(笑)

海岸沿いを走って北上。めいし海岸にある「ぶっとおし岩」。

巨岩に波浪によって出来た大きな穴が2つ。

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穴を通って反対側へ。岩場がツルツル滑って歩き辛かった。。

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今日は週明け月曜日。忙しい師走の平日に海を見ながらノンビリする不良中年(笑)

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「畳ヶ鼻」は海に突き出た溶岩が畳を広げた様に広がっています。

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目の前の海を竹芝からの大型船が通過していきます。

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初日にも立ち寄った岸壁に設置された赤崎遊歩道。

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夏場は水遊びスポットにもなっている場所。海の水が綺麗です。

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遊歩道の先に式根島、新島、利島。

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ここで折り返し前浜の神津島港へ。とりあえず港で乗船券と手荷物券を購入。

時間に余裕があったので乗船前に早めのランチにしました。

前日も行った神津島港に隣接した「よっちゃーれセンター」の食堂で。

今日も前日同様に煮魚定食。キンメの姿煮が美味しい!!

写真撮り忘れたので前日の写真で。1000円ポッキリで大満足の内容です(^^)

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神津島漁協のHPによると金目鯛は神津島で一番の漁獲量みたいです。

島イコール火山の頭なので近海の水深が深く深海性魚類のキンメの良い漁場になっています。

なので煮付けはもちろん、地キンメの新鮮な刺身も美味しい。そして安い!

シーズン外れの冬場ですがキンメに関しては脂の乗った冬ものは美味。

また神津島に訪れる機会があったらキンメをいっぱい食べようと誓う(笑)

乗船時間になりいよいよ神津島ともお別れです。雨が降りそうな雲が増えてきました。

1日目、2日目は晴天だったので良かった。後は船で下田まで帰るだけなので。。

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神津島、楽しかったし魚も美味しかった。また来ます!

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来た日とは航路が違うので島の東沖からの天上山の姿を見る事ができました。

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神新汽船の航路は下田~神津島~式根島~新島~利島~下田とその逆回りがあります。

2つの航路は曜日で決められてます。水曜日は運休日。

なので本来は行きが神津島先回り、帰りが利島先回りというのが乗船時間も短く理想。

今回は神津島で連泊したので行きも帰りも神津島先回りの航路になりました。

行きは2時間20分の乗船ですが帰りは式根島~新島~利島に寄港するので4時間20分かかります。

ちなみにどちらの便に乗っても乗船料金は同じです。

テーブル状の式根島と新島の白ママ断崖。

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利島の宮塚山。この山が島のほとんどを占めています。

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外のデッキで身体が冷えたのと小腹が空いたのでカップ麺を食す(笑)

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下田港に入港して4時間20分の船旅が終了です。

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週末土曜日から2泊3日の旅でしたが帰る日を月曜日に設定したのは理由があります。

1泊にして日曜日の夕方に下田着だと帰りのR135で渋滞にハマる可能性が高いから。

今回は平日なので下田港の駐車場から渋滞も無く1時間ほどで帰宅できました。

下田港の駐車場は無料なので電車より安いし平日なら渋滞が無いので断然早い。

2泊したので神津島ではかなりノンビリ出来たのも良かったです。


3日間、初めての神津島を満喫しました!また行ってキンメを食べたい(笑)

今年も何度も泊まりで旅行に行きましたが年内は今回の旅でラストですね。

年明け以降のプランは既に何個か用意してありますが(笑)



絶景満喫!神津島 秩父山と林道神戸山線

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前回からの続きです。

午前中は天上山トレッキングを楽しみました。午後はチャリで散策です。

とりあえず昼時なのでランチにします。前浜の神津島港へ。

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神津島はこの神津島港が在る前浜に宿や飲食店、商店が集中。

港の建物内に乗船受付や観光協会、コインロッカーがあります。

ランチは島民の方に教えて頂いた港に隣接した「よっちゃーれセンター」の食堂で。

メニューは海鮮系の定食の他、カレーや生姜焼き定食などもあります。

迷わず煮魚定食をチョイス。金目鯛の姿煮に明日葉のかき揚げなど小鉢が付きます。

これで1000円ポッキリの激安価格!やっぱりキンメの煮付けは美味しいですねー。

この価格でキンメの姿煮を食べられる所が近所にあったら週1、2回行ってますよ(笑)

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食後は前浜海岸で綺麗な海を眺めながらマッタリ。白い砂浜が美しい。

観光協会で貰ったパンフレットを見ながらまだ行ってない場所をチェック。

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元埼玉県民なので「秩父山」の文字に興味を惹かれ行ってみる事に。

前浜から都道(神津本道)を登って数kmの場所です。

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秩父山への登山道入口。ここにチャリを置いて歩いて登ります。

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山頂部までは入口から700mほど。上の方は傾斜がきつくなります。

山頂部には展望台。前浜方面を見下ろせます。

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この秩父山は名前の通り埼玉県の秩父三十四観音霊場に模した観音堂があります。

お堂の脇には秩父三十四ヵ寺の石像があり秩父三十四札所を模しています。

なのでこの秩父山に登れば手軽に三十四札所巡りの済ませた事になります。

まぁ、自分の場合は秩父山から見える景色に興味があって登ってきたのですが(^^;

こちらは登山道から見た三宅島。

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天上山の手前の山は高処山。

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さて次は島の北端部の神戸山を目指します。

午前中に登った天上山から見下ろした山頂部が白くなっている山です。

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都道から林道天上山線へ。海岸線の道を見下ろしながら進みます。

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再び分岐。右が林道天上山線で白島登山口6合目に通じています。

ここを直進して林道神戸山線に入ります。

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前方に見える神戸山とガーミンに表示される残り距離に違和感を感じていたら最後の方はやっぱり激坂が待っていました。

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前日、海岸線沿いから見学した名組湾のトロッコ軌道跡が眼下に。

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神戸山の山頂部に到着。山頂は採石場の跡になっています。

特に立ち入り禁止にはなっていないので何処でも散策可能。

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最も高い地点に行くには崩れそうな岩場歩きになるので途中までで止めておきました。

ダンプ等が通った道が途中まで残っていたので少し散策。

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北側の景色は太平洋の向こうに伊豆半島。

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反対側は天上山。こちらから眺める天上山の姿も素敵だ。

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下山して海岸線へ。めいし海岸のめいし公園に立ち寄り。

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めいし海岸の岩石は流紋岩でこれは海底から隆起して冷え固まった物で独特の模様になっています。

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訪問時の神津島での日没時間は16時34分。16時を過ぎるともう夕日の時間ですね。

海岸線沿いの道を走り宿のある前浜に戻ります。

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恩馳島(無人島)の横から太平洋の水平線に夕日が沈んで日没。

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宿での夕食はこの日は宿泊客は私だけの貸し切りだったので部屋食でした。

今日もお櫃のご飯を全て平らげてお腹一杯です(^^;

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今日も天気にも恵まれ天上山の登山や島内散策を楽しめました。

明日は神津島最終日。11時50分の船で帰るので午前中に少しだけ散策かな。

翌日の天気予報は曇りで夕方からは雨との事。

結果的には予定通りの出航だったけど夜は強風が吹き荒れていて欠航になるのではと心配になりました(^^;

続きは最終日編で。



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プロフィール

TAKA1618

Author:TAKA1618
伊豆半島東部在住の40代中年チャリダーです。
2013年に埼玉県から伊豆に移住してきました。
主に自宅から自走で伊豆半島周辺を走ってます。
伊豆の地形は起伏が激しいですが景色も良く走っていて楽しいです。
ダム好きなのでたまに車載で県外遠征してダム巡り&ダムカード収集もしてます。

 

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