2018-06

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伊豆大島プチ旅行・2日目

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前回からの続きです。

伊豆大島2日目。本日は13時40分の船で伊東に戻ります。

起床して温泉でサッパリしてから屋上の展望テラスへ。

残念ながら水平線上に雲があったけど日の出を拝む。

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朝日に照らされた残雪の三原山が美しい。

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本日も快晴で反対側の富士山や天城連山もクッキリ。

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快晴で空気も澄んでいるけど居座っている寒波の影響で今日も寒い!

朝風呂で温まった身体が一気に冷えました・・(^^;)


本日の発着港も予想通り岡田港。海沿いを散策しながら岡田港まで時計回りに走ります。

ホテルをチェックアウトして大島一周道路(都道208号線)まで下り。

大島一周道路に合流してからは緩やかな登り坂。

相変わらず交通量が少ない道。お金持ちの東京都なので舗装も綺麗です。

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退避シェルターがある所が裏砂漠入口。

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ここから三原山に向かって少しの距離ですが乗車可能のエリア。

黒いスコリアの上に車やバイクの轍も残ってます。

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裏砂漠の景色はやっぱり素晴らしい。前日に登った櫛形山が目の前に見えます。

天気予報を見た感じではもう少し雲が多いかと思ったけど快晴で綺麗な青空。

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裏砂漠入口まで戻り。黒いスコリアの中を下る。

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再び大島一周道路へ。裏砂漠入口の先にある「月と砂漠ライン」はこの日現在(2月7日)通行止めでした。

今回私は走る予定は無かったけど行かれる方は道の状況を要確認。

月と砂漠ライン入口の先が登りのピーク。海に向かってダウンヒル。

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筆の穂先に似ている事が名前の由来である筆島。背後の海食崖も凄い。

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海沿いの脇道に入ると火山活動の過程でできた火山豆石やボムサッグを間近で見る事ができます。

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大島一周道路に戻り展望台から波浮港を見下ろす。

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鵜飼商店さんでコロッケを買って波浮港を眺めながら食べる予定でしたが昨年と同様に無念の店休日。。

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コロッケは残念でしたが気を取り直して先へ進みます(笑)

海沿いのダートへ。島の最南端部を走る道。海の向こうに伊豆諸島。

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トウシキキャンプ場から見た海岸線。山側に目を向けると三原山の外輪山。

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千波の地層大切断面。通称バウムクーヘン。

伊豆大島を代表する景色のひとつで定番の観光スポットですね。

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この辺りまで来ると外輪山で隠れていた三原山の内輪山が見えてきます。

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元町港まで来ました。波や風が穏やかな時期の船はここから発着しますが真冬に来る私は毎回岡田港です(^^;)

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海を挟んで富士山や大室山、三筋山、天城連山が綺麗に見えてます。

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海沿いの自歩道・サンセットパームラインへ。

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この日も風はあったけど前日の強風と比べると天地の差。

前日は強風で景色を楽しむ余裕があまり無かったですからね・・(^^;)

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岡田港が見えてきました。今日も絶好の天気なので帰るのが惜しくなる。。

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岡田港に到着。チャリを輪行袋に入れて乗船前に簡単に昼食も済ませました。

帰りに乗ったジェット船。伊東港まで35分なのであっという間です。

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旅行中の走行記録は合計で距離107.2km、獲得標高2212m(自宅~伊東港含む)

2日間共に快晴で伊豆大島の美しい景色を満喫しました。

真冬は澄んだ空気で絶景を拝めるのでオススメです。

風が強くて寒いけど・・(笑)

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伊豆大島・三原山 山頂散策と裏砂漠&表砂漠

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前回からの続きです。

海抜0mからチャリで三原山の山頂口駐車場まで登りました。

ここからはチャリを駐車場に置いて三原山のトレッキング。

(毎回そうですが個人的には三原山散策が伊豆大島でのメインです)

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こちらが実際に歩いた軌跡。山頂火口の見学と裏砂漠&表砂漠の横断。13.4km。

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先ずは山頂部の内輪山を目指してカルデラ床の遊歩道を進みます。

山頂部までは舗装された遊歩道ですが雪があり凍ってました。

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雪があるのはともかく凍っているので歩き辛い。

散策後に山頂口の交番のお巡りさんに聞いたのですが転倒して救急車で運ばれた女性も居た模様。

急な登りの手前で諦めて引き返す方も居ました。

写真だと分からないけど完全に凍っていて超歩き辛かった。。

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舗装の区間は雪があるけど山頂部の溶岩地帯は地熱で雪は少ないだろう・・。

歩いて来たカルデラ床の遊歩道を見下ろす。

海の向こうには伊豆半島と富士山。天気も最高で絶景です!

・・・ただし風が強い!!常に西からの強風が吹きつけている。。

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山頂部まで登り内輪山の火口の周りを歩きます。

三原神社の鳥居の向こうに富士山。

1986年の噴火時に流れ出した溶岩は神殿を避け両側に流れたので火口に近いながらも奇跡的に無傷で残りました。

(流れた溶岩は神殿のすれすれの位置まで来ています)

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三原神社の近くにあるゴジラ岩。

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火口展望台から見た噴火口。この後に向かう最高地点(三原新山)からの方が火口はよく見えます。

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火口展望台から見た雪化粧したカルデラ床。伊東の大室山も見えますね。

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空気が澄み渡っているので遠くまで綺麗に見渡せます。クソ寒いけど(^^;)

天城連山も先日の降雪で白くなっているのが分かる。

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舗装路が終わり内輪山の溶岩地帯に出ると読み通り地熱で雪は少なくなりました。

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眼下に表砂漠。後ほど外輪山の淵に沿って表砂漠を横断します。

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前方の最も高い所が標高758mの三原新山で伊豆大島の最高地点。

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風が強くてクソ寒いけど景色を楽しむには最高の天気なので度々足を止めてしまう。

身体も冷えたけど冷たい風を顔に浴び続け頭が痛くなった。。

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利島・新島・神津島が一直線上に並んで見えます。

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三原新山に向けての急な登りの所で雪がかなり残っていた・・。

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三原新山の山頂から見た噴火口。迫力があり絶景です!

背後に富士山。ここから眺める火口は最高です(^^)

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少し下りお次は前方の剣ヶ峰(標高749m)を目指します。

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その道中も色々な角度からの噴火口を楽しむ。

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剣ヶ峰から見た噴火口と最高地点の三原新山。

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そして反対側の眼下には裏砂漠。中央の丘の様な所が櫛形山。

この後その裏砂漠を横断して櫛形山にも登ります。

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1986年の噴火でできた噴火口。残念ながら遊歩道からだとイマイチの眺め。

柵を乗り越えて近付くと火口に転落する恐れがあるので危険です。

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急斜面の下りでも結構雪が残っていたので柵沿いの雪が少ない所を慎重に下る。

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途中の遊歩道分岐から裏砂漠方面へ。溶岩が造り出した自然のアートを楽しむ。

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そして裏砂漠。地表を黒いスコリアで覆われ異空間が広がり絶景!

日本とは思えない景色が広がっているけどここは東京都内です(笑)

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内輪山を横に見ながら櫛形山への急斜面を登ります。

内輪山を越えて吹き降ろす強烈な風。強風の為、誰も居なくて貸し切り(笑)

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櫛形山の山頂は裏砂漠第二展望台になってます。

山頂から見た内輪山の三原新山と剣ヶ峰。

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海方向は眼下に裏砂漠とその向こうに低木が生い茂る樹海地帯。

ここからは見えないけど樹海の向こうに都道(通称大島一周道路)が走ってます。

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櫛形山山頂からの写真を撮っているけど風が強烈でした!

いつも風が強い所ですが今回は今までの中でも最も強烈。

立っていられない突風が度々襲ってくるので屈んで手を着き耐える。。

快晴で景色は最高だけど裏砂漠を横断している時は苦行だった・・(^^;)

お次は外輪山の淵に沿って表砂漠へ向かう。前方の白石山の麓まで下り。

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白石山にも登る予定でしたが雪と強風で疲れたので止めました。。

カルデラ内に入ると外輪山でブロックされる為か少し風が弱くなり助かった。

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内輪山の上から見下ろしていた時も分かっていたけど雪があり道筋が分かりづらい。

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私の愛用しているガーミンは自転車用ではなくアウトドア用。

地図を地形図に切り替えると登山道も表示されるのでこの表砂漠ルートもしっかりと表示されている。

一応、所々に目印の杭が立ってますが外輪山の淵に沿って進めば方向を見失う事はありません。

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今回歩いたルートだと三原山の内輪山を東西南北から眺められます。

北側の山頂口、先ほどの櫛形山は東側からの内輪山。

そしてこちらは南側から見た内輪山。

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表砂漠に到着。ここも裏砂漠にも負けず劣らずの素晴らしい景色が広がってます。

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外輪山の淵に沿って表砂漠を横断。外輪山の向こうには大海原が広がりその向こうには伊豆半島と富士山。

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東側になる表砂漠から見た内輪山。これで東西南北、全ての方向から内輪山を拝みました。

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外輪山が強い西風をブロックしてくれるので裏砂漠とは違い表砂漠の横断は楽でした(笑)

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この先は低木に囲まれ特に眺望も無いので足を止める事も無く山頂口まで戻りました。


山頂部と裏砂漠&表砂漠の横断トレッキング。

先月の神津島・天上山と同様に超快晴での離島の山散策。

快晴で絶景を堪能したけどたまには風の弱い時に来たいです・・(笑)


再びチャリに跨り本日の宿へ。日も傾いてきました。

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山頂口から少し下った所にある新火口展望台。

1986年の噴火口や剣ヶ峰、櫛形山の姿が見えます。

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泊まった宿は島内で唯一の山の上にある宿泊施設。

部屋の窓からは目の前に三原山で良い景色。

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夕食のご飯物はべっこう寿司やキンメの握りだったけど希望者にはサービスでサザエ御飯があったのでもちろんそちらも頂きました。お代わりもしたのでお腹いっぱい(笑)

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夜になると風は更にパワーアップで露天風呂では身体は暖かいけど顔と頭が寒かった!

相変わらず雲ひとつ無く星空が超綺麗でしたけどね。。

あと鏡で顔を見たら雪焼けしてました(笑)


海沿いや御神火スカイラインからの眺めと三原山トレッキングで絶景を満喫した1日でした。

近場でお手軽な伊豆大島。年に1回は訪れたくなる良い所です(^^)

島内一周や山頂口までのヒルクラも良いけど三原山の散策はより絶景を拝めます。

真冬は特に絶景でオススメ。強風という要らぬオマケ付きですが・・(笑)

伊豆大島プチ旅行・サンセットパームラインと御神火スカイライン

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昨年、一昨年と同様に今年も真冬の2月に伊豆大島に行ってきました。

先月の神津島と新島に続いての伊豆諸島。県外遠征もその時以来。

今年に入ってからの県外遠征はいずれも東京都の離島ですね。

伊豆大島は普段から海越しに見ているので近場でお手軽な遠征地です。


今の時期は東海汽船の往復乗船料金が大幅割引になってます。

伊東港からは61%オフの往復2900円。(昨年は2000円でしたが・・)

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伊東からだと出航時間の関係で日帰りだと4時間半しか滞在できないので今回も伊豆大島で1泊します。

昨年まであった復興支援の宿泊費3000円補助は無くなりました。

代わりに伊豆諸島での宿泊費の支払いや飲食店などで使える「しまぽ通貨」を7000円で購入すると3000円のプレミアムが付きます。

宿泊する宿がしまぽ通貨対応なら利用した方が断然お得です。

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出発日は2月6日。伊東港までは自走。出航時間は8時30分です。

当初は折り畳みのダホンで行く予定でしたが前日の夕方に仕事が終わってからタイヤを確認したらこの状態。

リヤタイヤが完全に終ってました。。

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先月の神津島&新島では異常無しだったのでその後に近所で乗った時になったと思われる。

旅行前日の夕方の今から20インチのタイヤを用意できないので今回はアラヤ号で。

当日の朝は時間に余裕を持たせて伊東港へ。快晴で空気も澄み渡っているけど寒い!

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ジェット船なので揺れも少なく伊豆大島までは35分なのであっという間です。

伊豆大島では椿祭りが開催中ですが平日なので乗船客は少ない。

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ジエット船は速くて揺れないけどフェリーと違いデッキから景色を楽しめないのが難点。

今回は進行方向に対して右側の窓際席だったので海上から東伊豆の海岸線の景色を拝む事が出来ました。

海上から見た小室山と大室山。大室山の山焼きは18日に延期になりました。

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大室山の向こうに天城連山。箒木山や矢筈山も見える。

海上からならではの景色を楽しむ。

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景色を楽しんでいるとあっという間に伊豆大島の岡田港に到着。

いつも風が強い真冬に行くのでメインの元町港に着いた事が無い・・(^^;)

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岡田港は断崖に囲まれた場所。ウエルカム急坂を登り船が去った岡田港を見下ろす。

離島ライドはなるべく快晴で臨みたいけど先月の伊豆諸島巡りと同様に今回も上々の天気。

乾燥して空気も澄み渡り富士山や箱根の山が綺麗に見えてます。

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標高の高い山が凍結や積雪で走れないこの時期。

真冬の離島は人も少なく空気も乾燥して遠くまで見渡せるのでオススメ。

難点は言うまでも無く風が強い事・・(^^;)

港に降り立った時から風は強かったけど海沿いに出ると更にパワーアップ!

全国的に寒波が居座っている時でしたが風が冷たいので気温以上に寒い!

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大室山と富士山、そして天城連山。強風に煽られるのでカメラの水平を保つのにひと苦労。。

この様に真冬は景色が良いけどその代償で苦行になる事が多いです・・(笑)

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海沿いを走る自歩道・サンセットパームライン。残念ながら路面の状況は良くない。

今回はグラベルキングを履かせたアラヤ号なのでサンセットパームラインを忠実にトレースしたけどロードバイクは平行する一般道を走った方が良いです。

遮る物が全く無いので風を受けまくり・・(^^;)

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スコリア丘の切り通しの赤禿。周辺は赤い溶岩。

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海越しの伊豆半島と富士山をバックに呑気に自撮りしてるけど強風なので一刻も早く海沿いから離れたいと思っていた・・(^^;)

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元町からは海沿いを離れ御神火スカイラインで三原山へ。

海抜0mからヒルクライム&トレッキングで三原山の山頂を目指します。

路面の状態は良好で交通量もほとんど無く8%前後の気持ち良く登れる坂。

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時折、強烈な突風。景色が開けた所で突風に襲われバランスを崩したけど咄嗟に脚を着き事なきを得た。。

今回は三原山散策の行程があるのでトレッキングシューズ。

ペダルもシマノの片面フラットペダルに換装して臨んでます。

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御神火スカイラインから見た細野高原と三筋山。

普段はあちらから伊豆大島を眺めていますが今日は逆ですね。

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平成25年の大規模土砂災害で3年間ほど通行止めだった御神火スカイライン。

現在も大雨に備えて治山工事が進行中です。

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快晴で眺めも最高だけど相変わらずの強風でクソ寒い!登りでも汗が全く出ない。。

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標高が上がってくると路肩に残雪。日陰は完全に路面凍結していました。

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三原山山頂口駐車場に到着。駐車場からは眼下に元町港。

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展望台から雪化粧した三原山をバックに。

伊豆からも見て分かっていたけどやっぱり雪が結構残っていますね。

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海沿いの道や御神火スカイラインも絶景だったけどプロローグみたいな物。

本日のメインはこの雪化粧した三原山のトレッキング。

山頂遊歩道はチャリの進入禁止なので乗車で標高を稼げるのは山頂口駐車場まで。

チャリを置いて山頂部の散策。そして裏砂漠&表砂漠の横断です。

こちらはGPSデータを地形図に落とした物。13.4kmのトレッキングです。

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ロードバイクで来てここまで歩く方は少ないと思うけど、歩くなら替えの靴かせめてSPDシューズの方が良いです。

道中は雪も残っていたけど何より風が・・・。

今まで登った三原山の中でも最も強烈な風でした!

絶景は拝めたけど身体の芯まで冷えました・・(^^;)

続きは三原山散策編で。。

伊豆諸島の旅最終日・新島の白ママ断層

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前回からの続き。本日(1月16日)は神津島&新島・3泊4日の旅の最終日。

乗船する下田行きは12時25分発。なので散策に許された時間は午前中。

時間に限りがあるので登りの絶景スポット巡りは前日に済ませました。

宿をチェックアウトして先ずは羽伏浦海岸の近くにあるシークレットへ。

木々に囲まれた農道の中にひっそりと入口があります。

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シークレットはサーファーには有名な波乗りスポット。入口からはダート。

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ダートを進むと車数台がとめられる場所に出ます。

2台の車が居ましたがサーファーではなく釣り人でした。

チャリをこのスペースに置いて遊歩道を進みます。

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波の音が聞こえ前方の景色が開けると目の前には太平洋の大海原。

コンクリートの階段で砂浜まで降りられます。

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浜辺に出るとこの絶景!ここは白ママ断層。

「ママ」とは方言で崖を意味します。文字通り白い断崖が約7km続く絶景スポット。

風や波の影響で砂浜の部分も上下二段になっていて自然の凄さを感じさせられます。

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青い空と白い断崖のコントラスト、そして白い砂浜と青く綺麗な海が美しい。

「東洋のドーバー」と呼ばれる千葉の屏風ヶ浦にも通じる物がありますね。

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美しい自然のアートを眺めながら白ママ断層沿いの砂浜を散策。

先の方までなかなかの距離があり砂浜なので歩きに時間がかかる。

新島に到着した前日の午後は風が強かったけどこの日の午前中の早い時間は風が弱め。

このシークレットの散策を今日に回して正解だった。

強風時にこの砂浜を歩いていたら大変な事になっていた・・(^^;)

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断層沿いにしばらく進むと現在進行形で崩れている断崖ゾーンに。

海と断崖に挟まれた砂浜の幅が次第に狭くなってきます。

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何かで削り取ったかの様な切り立った白い断崖が凄い!

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この先には海まで断崖が迫る白ママ断崖がありますが狭い砂浜を歩いて断崖の真下まで行くのは危険。

役場のHPにも白ママ断崖の真下までは行かない様にと記載されています。

なので白ママ断崖が見えるポイントまで来て折り返しました。

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白ママ断崖の真上には前日に林道を登って行ってます。

こちらの写真はその時に真上から見下ろした白ママ断崖。

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シークレットで白ママ断層の絶景を堪能しました。

ここは綺麗な青空で見たいと思ってた場所。望み通りの快晴で良かった!

前日にも行った近くの羽伏浦海岸に立ち寄り。

シーズン外れの真冬なので海岸には人の気配が無く砂浜に足跡も無い。

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羽伏浦海岸や新島空港の辺りは自転車道が設置されています。

まぁ、離島なので車道も車は少ない。。ご覧の通りです(笑)

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この後、休憩を兼ねて新島港に行きついでに乗船券も購入しました。

窓口で下田行きの時間を確認すると12時25分ではなく11時30分になっていました。

この日の船は下田ー利島ー新島ー式根島ー神津島ー下田の順で回る航路。

海上不良で利島が欠航になった為に新島の出航時間が55分早まりました。

(利島は四島の中で最も欠航になりやすい島)

確かに時間の経過と共に風が強まってきた。

新島での滞在時間は1時間減ったけど港に立ち寄って出航時間を確認して良かった!

海上不良で着岸出来ないといういわゆる「条件付き」でも無かったので取りあえず新島からは確実に出航出来ると思われる。


出航までの残り時間で近くを散策。風が強くなってきて向かい風の区間は前に進まない。。

しかし真冬の離島だとごく普通レベルの風でしょうね。

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2日目の神津島の時よりは霞んでいるけどこの日も伊豆半島の背後に富士山が見えていました。

神津島で見た富士山と比べると見える部分が少なく山頂部だけ。

その理由は手前に伊豆半島の主峰・天城連山があるから。

万二郎岳ー馬の背ー万三郎岳ー小岳など天城連山の稜線が確認出来る。

富士山と天城連山のコラボというのも海を挟んで見た新島ならではの景色。

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和田浜海岸の先で道は行き止まり。折り返して再び新島港方面へ。

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間々下海岸の鳥ヶ島。前日の夕方は潮が満ちていたけど本日は砂浜部分が多い。

これなら問題無く歩いて島まで渡れます。

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風が強いので砂浜を歩いている時に波しぶきを浴びた・・(^^;)

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鳥ヶ島に渡り岩場や階段を登り上部へ。

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テーブル状の式根島の向こうに神津島が見えます。

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鳥ヶ島から見た間々下海岸。

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時間に余裕を持たせてそろそろ新島港に行きますか。

風は強くなってきたけど快晴なので名残惜しい・・(^^;)

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新島港に隣接した黒根海岸も海の透明度は抜群で綺麗。

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伊豆半島・天城連山と富士山をバックに下田行きの船が入港してきました。

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予定時刻に出航。神津島・新島での4日間、天気にも恵まれました。

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入れ替わりで前日に神津島から新島までの移動で乗った東京竹芝行きの大型船が地内島の前を通過。

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海上から見る新島の白い断崖も素晴らしい。

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風も強く波も高めなのでかなり揺れる。カメラの水平を保つのにひと苦労。

そして波しぶきを結構浴びた(^^;)デッキも水浸しです。。

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この後、風が強く危険という事でデッキへ出るドアが閉鎖されたので船内へ。

船酔いする人だったらそれどころじゃないかと思うけど幸か不幸か乗り物酔いに強い私はやる事が無くなったら腹が減った(笑)

大型船と違ってこの船は飲料の自販機の他はカップ麺の自販機のみ。

乗船前にパンを食べたけど小腹が空いたのでどん兵衛を購入。

運ぶ時に揺れで汁がこぼれ指を軽く火傷した。。

天ぷらの衣が汁を吸うと思い多めにお湯を入れたのが裏目に出た(^^;)

揺れる船内でカップ麺を食す時は気を付けましょう・・(笑)

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前日に別れを告げた神津島に再び戻ってきました。

サブの港である多幸湾・三浦港では天上山のガレ斜面がお出迎え。

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腹も満たされ横になったら揺れが心地良く眠気を誘い気が付いたら下田の近くでした(笑)

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下田港に到着して後は自宅までの運転だけ。平日のR135は渋滞も無くスイスイ流れます。

因みに今回は4日間で距離124.8km、獲得標高2789mなので大して走って無い(^^;)

とにかく無事に旅行を終えて良かったです。カップ麺で軽く火傷したけど・・(笑)


長野など今年も各地へ遠征すると思うけど今回は手始めに近場とも言える伊豆諸島。

天気にも恵まれ上々の成果。今年初の県外遠征で幸先の良いスタートを切れました(^^)

そしてたまに行く離島は楽しいですね!シーズン外れの真冬は静かでオススメです。

次は何処に行こうかな・・。

神津島から新島へ!東京都内途中下船の旅

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前回からの続き。本日(1月15日)は神津島最終日。

天気にも恵まれ神津島の自然や絶景を満喫。金目鯛など魚料理も美味しかった!

神津島で残された時間もあと少し。楽しい時間はあっという間に過ぎますね。。


・・・・・しかし、家に帰るとは言ってない(笑)

本日は10時30分の船で同じ伊豆諸島の新島へ移動します。

新島は当初は予定に無かったのですが天気と休みの兼ね合いで急きょ旅の前日(12日)に決めました。

13、14日は神津島で連泊しましたが本日15日は新島で1泊します。


島で船に乗る日にまずするべき事は出航する港が何処か調べる事。

(自分で調べなくても宿の方がだいたい教えてくれます)

本日は風も弱く波も穏やかなのでメインの港、前浜の神津島港でした。

チェックアウト後に出航時間まで近くを散策します。

宿から天上山に向かって急坂、激坂を登るとあっという間に前浜の村落が眼下に。

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チャリを置いて黒島遊歩道を散策。

常に景色が開けていて非常に眺めの良い遊歩道です。

週明けの月曜日の通勤時間帯。都内は通勤ラッシュでしょう。

同じ東京都内ですがノンビリとした島時間が流れています。

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初日に着港した多幸湾の三浦港が見えます。

遊歩道でそのまま三浦港まで抜けられますが途中で折り返し。

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高処山と秩父山。その山腹にはこの後に走る道の道筋が。

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高処山からは正面に天上山。先ほどとは逆に天上山の山腹に黒島遊歩道の道筋が見えます。

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流人墓地やお寺などを見学した後は前浜海岸まで下ってきました。

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早めに神津島港に到着してチャリを輪行袋に入れ乗船券を購入しました。

本日乗る船は神津島発・東京竹芝行きの大型船。

神津島ー式根島ー新島ー利島ー伊豆大島ー東京港(竹芝)の順に回る船。

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下田から乗った船が495トンに対してこちらは4973トンの大型船。

なので揺れは少ないです。(この日の午前中は元々波が穏やかでしたが・・)

蛍の光のメロディーが流れ出航。さらば神津島。ありがとう、また来ます!

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来た時とは港が違うので出航後の航路も少し違います。

今回は西側の海上から天上山の姿を拝む事が出来ました。

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この船の安い2等席は雑魚寝席と座席を選べるのですが今回は座席を選択。

神津島からの乗船客は10名ほど。新島まで座席のワンフロアは私だけでした。

新島までは1時間15分の船旅。天気も良かったのでデッキで過ごしていました。

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デッキで海上からの風景を楽しんでいたらあっという間に新島が近くなってきました。

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利島と無人島の地内島。

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予定時間通りに新島港に到着。新島に上陸しました。

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「光と波と風の塔」がお出迎え。天気も上々。新島散策の開始です。

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新島港のすぐ近く、黒根海岸。遠浅のビーチで海が綺麗。

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新島名物のモヤイ像。島内の至る所にあります。

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本日の宿泊地は飲食店や宿泊施設が集中している島の中心部、本村。

先に宿に立ち寄り着替えなどの荷物を宿に置きました。

今回は素泊まりの宿。昼時だったので近くのスーパーで弁当を買い宿で食べました。

ついでに夜と翌日の朝食の分の食料も購入。素泊まり宿だけど冷蔵庫や電子レンジ、電気ポットなどは自由に使えます。

なので新島ではグルメは特に無し(^^;)食事は弁当やカップ麺、パンなどです。。


昼食後は散策再開。神津島では無かった長い直線。

神津島よりは交通量が多いけど離島なので車は少ない。

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島の北部、若郷地区に通じる全長約3kmの平成新島トンネルは徒歩と軽車両の通行禁止。

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そして平成新島トンネルの東側、断崖の上を通る旧道も廃道化されゲートもあり通行不可。

なのでチャリだと自力では合法的に若郷地区に行く事は出来ません。。

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尚、富士見峠展望台などがある宮塚山に至る道も自転車の通行禁止。

なので新島でサイクリングが可能なのは島の南部分。

今後、何かしらの対策がされて自転車で通行出来る様になるのを期待したいですね。


羽伏浦海岸を見下ろせる羽伏浦展望台から。

新東京百景にも選ばれている羽伏浦海岸。海が綺麗だ。

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反対側には羽伏浦港。道は羽伏浦港で行き止まりになります。

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背後は断崖が海まで迫りその中腹に旧道の道筋。平成新島トンネルはこの断崖の山を貫いてます。

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羽伏浦海岸沿いの道。青い海と白い砂浜が綺麗。

午後になって風が強くなり迂闊に口を開けると風で舞った砂が容赦なく侵入してくる(^^;)

流石にサーファーの聖地の新島。良い波してました(笑)

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新島空港の南側の木々に囲まれた農道。風を避けられてホッとする。

交通量がほとんど無くひっそりとしていた。

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向山林道を登って大峰展望台から。

新島の北側の山岳地帯と中央の平坦部を見下ろせる場所。

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更に登って海側の脇道へ。このヘアピンコーナーの先は行き止まり。

ここも眺めは良いけど遊歩道を海側へ進みます。

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遊歩道の先は切り立った断崖で目の前には太平洋の大海原。

ここは新島で有名なスポット、白ママ断崖を上から見下ろせる場所。

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現在進行形で崩落している様な場所。崖に近付き過ぎるのは危険。

足元の路面がいきなり崩落してもおかしくは無い。。

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今日は時間的に無理ですが翌日は下の砂浜から断崖を見上げる予定です。

抗火石の採石場の道を登り石山展望台へ。周囲の白い岩石が印象的。

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石山展望台からは眼下に間々下海岸と新島港。

眺めは良いけど西風が強くカメラを構えるのにひと苦労。。

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式根島とその向こうに神津島。午前中はあの島に居たんですよね。

モヤイ像を風よけにしてチャリを立てる・・(笑)

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間々下海岸まで下ってきました。だいぶ日も傾いてきましたね。

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今日はここで日没を迎えよう。日没時間まで周辺を散策。

午後から風が強くなり波も高くなってきました。

海沿いの道を走った時は波しぶきを結構浴びました(^^;)

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間々下海岸の鳥ヶ島は砂浜を歩いて島まで渡れます。

この時間帯はギリギリ渡れない位に潮が満ちていました。

翌日の午前中は潮が引いてるはずなのでその時に渡ろう。

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式根島と神津島が重なって見える。

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神津島では2連敗だった水平線に沈む夕日。

この日も海に雲があったけど何とか見る事が出来て3連敗は回避。

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間々下海岸から宿までは1kmほど。日没後は真っ直ぐ宿に向かいました。


旅行3日目も天気は上々で神津島と新島、そして船上からの景色を満喫しました。

今日は比較的に雲が多めだったけど明日は快晴が予想される。

明日は旅行の最終日。下田に戻る乗船時間があるのであまり時間は取れないけど楽しみの場所が残ってます。

家に無事に帰るまでが旅。事故やトラブルの無い様に気を付けて楽しもう!



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プロフィール

TAKA1618

Author:TAKA1618
伊豆半島東部在住の40代中年チャリダーです。
2013年に埼玉県から伊豆に移住してきました。
主に自宅から自走で伊豆半島周辺を走ってます。
伊豆の地形は起伏が激しいですが景色も良く走っていて楽しいです。
ダム好きなのでたまに車載で県外遠征してダム巡り&ダムカード収集もしてます。

 

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