2017-08

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風早峠から天城峠 猫越火山連峰縦走

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6月20日、梅雨の晴れ間に休日だったので前回に続いてお山へ。

前日とこの日は天気が良く気温も上がりましたが翌日(21日)は朝から暴風雨。

仕事の移動で運転しましたが乗り降りするだけでびしょ濡れ。。

静岡県内もかなり雨が降った1日でしたが最も降水量が多かったのが天城山周辺。

前回のライドもそうでしたが山の路面が乾いている状態の時に行けたので良かった。


今回のライドは風早峠から天城峠まで猫越火山連峰を縦走するのがメイン。



ダートやトレイルがあるので前回ライドと同様にパスハン仕様のアラヤ号で出動。

今回のライドではパスハンの名の通り、多くの峠を巡ります。

出発してしばらくは舗装路。いつもの鹿路庭峠を越えて修善寺方面へ。

湯ヶ島から県道を登って西天城高原線との三叉路になっている風早峠に到着。

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ここから仁科峠までは1.4km。クマザサの中の激坂を登ります。キツい!

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ピークらしき所を越えると平坦になり隣にはのどかな牧場の風景。

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振り返ると西天城高原線の道筋。そして富士山も見えていました。

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西天城高原線が見えてくると仁科峠に到着です。

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仁科峠から再びクマザサの中の激坂を登って仁科峠の展望台へ。

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今の時期だと仁科峠辺りからは富士山が見えない事が多いけどこの日は見えていました。

流石に冬場と比べると霞んでしまいますが。。まぁそれでも見えたのでラッキー。

雪解けが進んでいた山頂部ですが18日の降雪で6月としては珍しく七合目まで積雪した模様。

確かに先週見た富士山よりも明らかに雪の量が増えています。

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展望台からは眼下に仁科峠と宇久須の街。そして山々の向こうに富士山。

仁科峠展望台

仁科峠展望台からは一旦下り。クマザサのエリアを抜けアセビなどの樹林エリアに入ると再び登り。

階段や岩場なども所々であるので担いでの登り。そして登り切ると後藤山に到着。

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後藤山からは緩やかなシングルトラックの下り。

途中で後藤峠を通過したのですが写真を撮り忘れた・・。

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そして猫越岳に向け再び登りになります。階段は担ぎ上げ。

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猫越岳展望台に到着。富士山も見えて眺めの良い場所です。

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先ほどの後藤山と左の方に見える樹木が無い山が仁科峠の展望台。

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猫越岳展望台から少し進むと約250万年前の噴火で出来た火口湖と言われる池があります。

水面いっぱいに落ち葉が浮いていてあまり綺麗では無かった。。

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初めて知ったのですがここもモリアオガエルの生息地らしい。

木の枝に卵はいくつか発見しましたがモリアオガエルの姿は確認出来ませんでした。。

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猫越岳に到着。山頂には二等三角点。

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山頂から下って猫越峠。ここまで激坂や担ぎで結構疲れたけど天城峠まで10.9kmの標識を見て凹む(^^;

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猫越峠からは緩やかな登り。道中にはブナの巨木が目立ち始めます。

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つげ峠に到着。気温が上がって暑い!汗ビッショリです。

ベンチとテーブルがあるのでここで小休止しました。

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つげ峠から三蓋山までは急坂のキツい登りですぐに汗ビッショリ。

急坂を登り切り平坦な場所に出るとブナやヒメシャラの美しい林が出迎えてくれます。

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三蓋山の山頂に到着。特に眺望は無いけど山頂一帯のブナ林は美しい。

静かで良い雰囲気。手前の急坂がきつかったので山頂部の平坦地は楽園です(笑)

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三蓋山から天城峠方面へは急階段の下り。結局、どちらから登ってもキツいという事です。。

チャリを担ぎながらの下りになるので焦らずに慎重に下る。

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そして崩れそうな場所も所々で現れるので気を抜けません。

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崩落を補修したと思われる場所。手ぶらならともかくチャリ同伴だと結構怖かった。

グリップの効かない滑る斜面なので滑落したら登るのは困難だと思う。。

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下を見下ろすとかなり切り立っている。長居は無用。呑気に写真撮っている場合ではない(^^;

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滑沢峠に到着。舗装路とは訳が違うので少し進むのにやたらと時間がかかる。。

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道は北斜面、南斜面のトラバースを交互に繰り返します。

今の時期は無問題だけど真冬の北斜面は注意が必要。

特に眺望は無いけどこの辺りはモミジの木が多かったので秋は綺麗かもしれません。

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二本杉峠に到着。別名、旧天城峠。

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ここは天城山隧道開通以前は伊豆の南北を結ぶ天城越えルートでした。

その旧下田街道は踊り子歩道として現在も残っています。

二本杉峠から北側に下山するルートは通れますが南の河津側に下るルート(二本杉歩道)は崩落で通行止め。

ちなみに河津に下ると河津七滝と踊り子歩道を巡った5月のライドで行った宗太郎園地に繋がっています。

峠には東屋やベンチ、テーブルがあり近くには名前の由来となった二本の杉の巨木があります。

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古峠に到着。ここは最も古い天城越えルートの峠で平安時代の通行記録があるらしい。

先ほどの二本杉峠以前に天城越えとして使われていた歴史ある峠。

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天城峠まであと少し。この辺りまで来ると下のR414を走る車の音も聞こえてきます。

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天城峠に到着。下を通る旧道とR414はあくまでもトンネルなのでここが本当の天城峠。

天城峠は縦走してきた猫越火山連峰と東側の天城連山の鞍部になっている場所。

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天城峠は登山道の分岐になってます。八丁池にも行けますが今回はここから下山。

天城山隧道(旧天城トンネル)まで距離400mで標高差110mの急降下。

見慣れた東屋とトイレの屋根が見えてくると天城山隧道に到着です。

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旧道の下り。やっとまともな道を走れます(笑)

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舗装路のR414に合流して湯ヶ島まで一気に下り。

後は自宅までオール舗装路。国士峠と冷川峠を越えて帰るだけ。

国士峠を越える前に湯ヶ島の鈴木屋食堂さんでランチにしました。

サイクリスト割引が有り空気入れも貸してくれます。

猪肉を使ったやまあらし丼をいただきました。

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本日は距離103.4km、獲得標高2195mでした。

数字以上に疲れた。。仁科峠から天城峠までの約13kmで4時間半もかかりました(^^;

綺麗な舗装路ならあっという間の距離ですが。。

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八丁池と皮子平 天城の原生林を満喫

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気温が上がり日差しも強かった6月17日。日差しを避けて天城の山へ。

4時に自宅を出発してまずは修善寺経由で天城越え。

天気の良い週末ですが旧道の交通量は皆無で快適。

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天城山隧道を抜け少し下ると「天城越え」の歌詞にも登場する寒天橋。

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寒天林道に入ると八丁池に向け再び登り。

河津川の源流部を横に見ながら標高を上げていきます。

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八丁池まで残り2km辺りからダートの始まり。静かな雰囲気と孤独感がイイね!

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標高が上がってくるとブナやヒメシャラの原生林。

美しい天城の森で森林浴を楽しみながらのダート走行。

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林道の終点に到着。登山者用のトイレがあります。

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森の中を100m歩いて八丁池の展望台へ。

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展望台からは360度のパノラマ。眼下に八丁池。

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霞んでいますが快晴なので富士山も見えていました。

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反対側は相模灘の向こうに伊豆大島。

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林道終点から八丁池までは担いでの下り。

八丁池に到着。誰も居なくて貸し切りです。ちなみに携帯は圏外。

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ここはモリアオガエルの生息地。丁度、今頃が産卵期なので見られると思ったのですが。。

しかし周囲を散策して探したけどその姿を確認できませんでした。残念。。

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伊豆でもう一つの生息地は東伊豆・白田のシラヌタの池。

5月5日のライドでもシラヌタの池は行ったけどその時はモリアオガエルは見られませんでした。

今の時期に行けばモリアオガエルに会える確率が高いけど、どのルートで行くか・・。

前回同様にダート林道経由で裏から回り込むか正攻法で白田から登るか。。

しかし暑いこの時期に天城ハイランドの激坂を登りたくないなぁ(^^;

モリアオガエルには会えませんでしたが池の畔は静かでよい所。

湯ヶ島のコンビニで買ったパンを食べたりして小休止しました。

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八丁池からは再び森の中に入り戸塚峠を目指します。

静かで気持ち良い!車が通らないので「道路」よりむしろ安全です(^^)

その代わりに今の時期は当然ですが虫が多いですけどね(笑)

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岩場を抜けるとしばらくは快適なシングルトラック。

緩やかなアップダウンを繰り返しながら進みます。

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ブナやヒメシャラ、アセビが群生する天城の森はいつ見ても美しい。

モリアオガエルはあくまでオマケのつもりで今回の目的はこの原生林。

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白田峠から戸塚峠までは南斜面をトラバース。

この区間の1.4kmはほとんど担いでの歩きになります。

南斜面なので冬は東伊豆の風車群が見えます。今の時期は葉が覆っていて見えませんが。。

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戸塚峠に到着。ここから下山ルートへ入ります。

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戸塚峠から担いで急降下すると平坦な窪地に出ます。

その窪地部分が天城の秘境・皮子平。

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ここは神秘的な光景でお気に入りの場所です。

静かでこの孤独感が非常に良い。ここでは鹿と猪以外には会った事が無い(笑)

こちらは3月に訪れた時の写真。この時はまだ冬の森ですね。

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細い無数のヒメシャラ。それと対比する様にブナの大木。

この原生林は本当に美しいと思います。まさに天城の秘境。

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苔むした岩も周囲の景色と相まって良い感じです。

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神秘的な原生林を満喫したので皮子平を後にします。

冬場でも狭かった所は葉が茂る今の時期は藪漕ぎ状態でした(^^;

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森の中を抜けてダート林道に合流。

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林道からは駿河湾と富士山。

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8kmほどの長い下り。手が痛くなるので休憩を挟みながらのダートダウンヒル。

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ダートが終わり簡易舗装の激坂を下ると筏場の山葵田。

天城に群生するブナの木は多くの水を蓄える木でその水は年月をかけてろ過され地下水となります。

その豊富で綺麗な水のおかげで中伊豆では山葵が名産になっています。

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筏場からはアスファルトの県道に入り後は自宅まで担ぎもダートも無い普通のライド。

冷川峠を越える前に中伊豆のSweet cafeさんに立ち寄ってランチ。

ランチ後にはデザートでアイスもいただきました。

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本日は距離95.2km、獲得標高2046mでした。


日中は気温が上がりましたが森の中は涼しくて快適でした。

静かな雰囲気での森林浴は最高!やっぱり天城の森は良いですね(^^)

天城三筋山縦走・後編 風車の道から三筋山

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前回からの続きです。

担ぎで東猿山を越えて森の中を抜けると「風車の道」への入口。

上佐ケ野林道との合流地点に東屋があるので早めのランチ休憩。

担ぎで少しでも軽くしたいのでチャリは「裸状態」で荷物は全てバックパックの中。

食事を済ませペットボトルも1本空になったので荷物が軽くなりました。

あと靴ですが普段からMTB用のSPDシューズを愛用してますが今日はそれよりも歩きに適したSPDシューズ。

トレッキングシューズ選びのセオリー通りにワンサイズ大きめ。

下山時につま先が痛くなるのを防ぐために余裕を持たせてあります。

乗車時のペダリングも私レベルの速度なら特に違和感無し。

本当は写真の様な(シマノSH-XM900G )足首まで保護された山チャリに適したSPDシューズがベストなのでしょうが。。

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まぁ、これが必要なほどの所は私の守備範囲を越えているので今の靴で十分(笑)

どんな感じなのか試してみたいので興味はありますけどね。


休憩を終えて風車の道に入ると尾根筋にかかっていた雲が少しづつ取れてきました。

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絶景ロードですが写真でも分かる様に結構急なアップダウンです。

赤いラインが天城三筋山遊歩道と風車の管理道路との供用区間。

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風車のある所イコール遮る物が無いので眺望抜群の道。

谷を挟んで天城連山や東伊豆の魔境・天城ハイランド。

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舗装路から再び登山道へ。未舗装の区間は更に絶景です。

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少し雲がかかっていますが巨大風車の向こうに天城連山。

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白田や熱川の街が眼下に。その向こうには伊豆大島。

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反対側は下田方面の海岸線。

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途中に休憩用のテーブルとベンチ。景色が良いのでここでランチも良いかも。

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しかしこの風車の道、舗装の管理道路も含めて鹿の楽園状態(笑)

先ほどまで居た山の中でも鹿や猪を見ましたがここはそれ以上の鹿の多さ。

適正頭数の10倍近く生息しているみたいなので明らかに増え過ぎですね。

別荘地の天城ハイランドや天城高原の鹿と比べて人慣れしていない為か私の姿を見つけるとすぐに逃げ出します。

三筋山に近づくにしたがって雲が少なくなり青空が広がってきました。

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絶景の芝生の道。しかし鹿のフンだらけで踏まないでクリアするのは至難の業(^^;

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三筋山の山頂に到着。相変わらず天城連山の周辺は雲が多いですね。

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海側は晴れて青空ですがちょうど雨雲との境だったらしく小雨が降っていました。

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こんな条件でしたが伊豆大島や利島、新島は見えていました。

空気の澄んだ完璧な状態だと利島と新島の背後に三宅島と御蔵島が見えます。

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いつもは登る登山道を今日はチャリを担いで下山。

山頂下の駐車場まで下ってひと息ついていると下から登ってくる自転車が1台。

普段は朝イチで登る三筋山。ここで自転車乗りと会うのは初めてです。

偶然にも当ブログを読んで頂いてるという、つきおさん。ありがとうございます!

ここで少し談笑。伊東駅までは輪行で来られた様です。

写真は青空ですが小雨が降ってました。変な天気です(^^;

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今回つきおさんは何度か当ブログにコメント頂いたしげさんが作ったルートを参考に走ってるとの事。

しげさんは1月に続いて今月もこの東伊豆遠征で他のメンバーをナビゲートしていました。

その時のライドの様子は私も輪たろうさんのブログで楽しく拝見しました。

つきおさんは時間の許す限り東伊豆町の山道を順に攻略する予定との事。

輪行袋などを収納した大型サドルバッグを装着しているので登りでは大変だと思いますが流石です。

そして談笑後は自転車を担いで山頂を目指して登って行かれました(^^;


つきおさんと談笑している間に雨も止み雲も少なくなって青空が広がってきました。

普段は疲れるここの下りですが今日はグラベルタイヤなので少しは楽でした。

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三筋山から下山した後は浅間山まで登り返し。

浅間山からダートと2か所ある階段を担いで下ると稲取高原(東伊豆町風力発電所)です。

ここまで来ると天城の山の中とは大違いで完全に晴れです。

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伊東方向の景色。もう一つの東伊豆町の風車群、箒木山に至る道沿いの風車も見えます。

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後はいつもの裏道&旧道を通って伊東方面へ帰ります。

とりあえずこの先はダートやトレイルそして登山が無い普通のサイクリング(笑)

毎度の様に無人駅の伊豆大川駅で休憩。無料の足湯もあります。

駅前などで売っているサザエ最中。粒あんがギッシリで糖分補給にオススメ。

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R135より高台を走る旧道から見た伊豆大島。海側は完全な晴れですね。

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本日は距離91.5km、獲得標高2557mでした。


帰宅後にチャリの泥を落として片付け(山サイやダートの後はこれが面倒・・)

そして入浴後にひと息ついて外を見るといつの間にか雨。

干してあった靴を慌てて中に仕舞いました。本当に変な天気だ!

どうやらこの時間帯、部分的に雨雲がかかっていた模様です。

三筋山でお会いしたつきおさんはあの後、雨は大丈夫だったのだろうか??


ダート林道とかはともかく山の中にチャリで入るのは今季の冬ではあと僅かかな。

暖かくなると雑草や虫、そしてマムシも増えるから嫌だという軟弱な理由です(^^;

鹿や猪はいつもの事なので全く気にならないのですが(笑)

まぁ暖かくなれば長野を筆頭に絶景の山岳ルートを走れる様になりますしね。

来月以降の遠征が楽しみ!



天城三筋山縦走・前編 天城山隧道と八丁池

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天城の瞳・八丁池から東伊豆の三筋山まで縦走してきました。

八丁池に行くのは1月17日3月5日のライドに続いて今年3回目。

八丁池へは前2回とも違うアプローチでしたが今回も別ルートでのアプローチ。

今回のアプローチルートが最もオーソドックスなルートだと思います。

ダートやトレイルがあるコースなので今回の相棒はアラヤ・パスハン仕様。



担ぎ対策でMTBに付けていた自作の肩パッドを外して取り付けました。

(カインズで買った職人が使う用のパッド付きの膝サポーターを転用)

専用品では無いので見た目は悪いですけどね。。

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日の出前に出発していつもの鹿路庭峠を越えて修善寺へ。

修善寺からは県道、湯ヶ島からはR414に入って河津方面へ登り。

しばらく淡々と登ります。早朝なのでまだR414も車は少ない。

R414から逸れて旧道へ。旧道に入ると静かで貸し切り状態。

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ここから数時間は車や人間との遭遇は全く無し。鹿は何十頭も見ましたが(笑)

この数時間後のお昼頃に三筋山で下から登ってきたローディー(つきおさん)とお会いするまでは孤独な独り旅。

(ちなみに何度も登ってる三筋山ですが自転車の方とお会いしたのは初めて)

旧道はダートですが路面の状態も良好なのでロードのタイヤでもゆっくり走れば大丈夫です。

旧道を登って行くとこの天城でかつて天然氷を製造していた氷室跡があります。

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内部には入れませんが隙間から見た内部の様子。

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旧天城トンネルに到着。正式名称は天城山隧道です。

観光名所でもあるので脇には東屋とトイレがあります。

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実際の天城峠は東屋の脇から登山道を登った山の上にあります。

以前、MTBを担いで登ったら疲れました。。ロードのシューズで登るのはオススメしません。

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隧道内部。石造りの風情あるトンネルです。心霊スポットらしいですが(^^;

1月に来た時は隧道内に無数の氷柱があって氷柱が落ちる音が隧道内に反響して不気味でした。

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隧道を抜けて河津側に出ると寒天橋まで一旦下り。

天城隧道、寒天橋と続くと「天城越え」のメロディーが頭の中で流れます。

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橋の近くにはサビの部分の「山が燃えるー」にツッコミを入れる様に山火事用心(笑)

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八丁池展望台までの寒天林道は下の方は舗装路で残り2kmほどがダート。

なのでダートを走れるタイヤならオール乗車可能。雪が無ければ・・。

バスの終点になる八丁池口(寒天園地)にはトイレがあります。

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残り2kmからはダート。天城の森らしい風景です。

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標高が1100mを越え雪が目立ってきましたがまだ乗車可能。

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ついに乗車も限界で残り700mは押し歩き。そして雲が多くなってきて寒い!

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八丁池見晴らし台入口に到着。池までは下りずにここで折り返し。

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見晴らし台からは八丁池を見下ろせます。

3月5日に来た時は池の周囲の雪は解けていましたがまた積もった模様です。

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雲がかなり多くなってきましたが辛うじて富士山は見えていました。

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達磨山など西伊豆の山々。

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やっぱり紅葉の時期か空気が乾燥した真冬がベストですね。(寒いけど・・)

1月は強烈な寒波が来た時に行ったので池が全面凍結。クリアな視界で絶景でした。

その時の写真。全面凍結した池の上で氷上ライドをしたかったけど止めました(笑)

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寒いので写真を撮ったら退散です。寒天林道から天城三筋山遊歩道への分岐まで下ってきました。

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未舗装ですが最初は乗車可能で道幅も広いです。

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案内板のある所からチャリを担いでの登山開始。

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乗れる所は少しでも乗車。ほとんど無いけど。。

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階段状になっている所が多いのでほとんどが担いでの登りになります。

肩が痛いので写真撮ったりしながら小休止(笑)

天城の森らしいブナやヒメシャラ、アセビが群生する景色はやっぱり良いですね。

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標高1127mの登りのピークに到着。周囲は霧に包まれて幻想的な光景でした。

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お約束のここの名物看板。東猿山・・・らしい(笑)

らしいって何なんだ?ハッキリしてほしい。

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ここからは下りです。倒木が道を塞いでいる所が何か所かあるけど昨年の同時期と全く同じ。

この道はどうやらほとんど手入れがされていない模様です。

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下りの途中から小雪が降ってきました。晴れ予報だったはずなのですが。。

八丁池では圏外でしたがこの辺りは電波が来ていたのでGPV気象情報を確認すると天城周辺にピンポイントで雨雲がありました(^^;

登山道の途中からみた海方向は日が当たって明るかったので三筋山は大丈夫かな。

森を抜け前方にダートの上佐ケ野林道が見えてくると担ぎ&押しの行程も終了です。

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ここからは絶景の「風車の道」、そして三筋山&細野高原です!

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続きは後編で。



伊東の絶景スポット 巣雲山と城山

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前回のライドに続いてプチ山サイです。今回は近場の伊東市内。

個人的に伊東で1番の絶景スポットだと思っている巣雲山がメイン。

まぁ、山頂地点はお隣の伊豆市になるんですけどね(^^;



自宅を出発してまずは小室山の山頂へ。

日が昇る位置に雲があって水平線からの日の出は見る事は出来ず。。

しかし富士山の周りは雲が無く綺麗に見えていました。

朝日を浴びた富士山が綺麗です。これは巣雲山での勝利も確定ですね。

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小室山は標高が低いけど海も近く眺めが良い所です。

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海岸線を走って宇佐美へ。宇佐美駅の辺りから巣雲山に向かって登りの始まり。

急坂を登り民家が無くなると路面はアスファルトから簡易舗装へ。

そして道はダートになり斜度もアップ。グイグイと標高を上げていきます。

九十九折の激坂区間を越えるとベンチのあるどっこい処。眼下に宇佐美の街。

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禿山区間に入ると道は土のダートになります。激坂ですが開放感抜群の道。

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森の中のシングルトラックに入り所々で担ぎを交えながら山頂を目指して登ります。

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木々に囲まれたシングルトラックを抜けると目の前にはこの光景。

これが巣雲山の山頂部。左の建物はパノラマ展望台。

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山頂に到着。富士山が目の前で絶景!!今日も貸し切りでこの景色を独占(^^)

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展望台に上ると360度のパノラマ。駿河湾と相模灘の両方が見えます。

天城連山や伊豆諸島、三浦半島と房総半島まで見渡せます。

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やっぱりここは伊東で1番の絶景スポット。今日の様な晴天の日に訪れたいですね。

晴天ですが風の吹きさらしなので身体が冷えました(^^;

山頂の絶景を満喫したので次の絶景スポットに向かいます。

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下り基調のシングルトラックが気持ち良い!眼下には伊豆スカイライン。

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下山ルートは大丸山経由で。大丸山山頂は特に眺望は無し。四等三角点が有り。

山頂での眺望は無いけど少し先の富士見展望広場は絶景スポットです。

その名の通り富士山が見えて休憩用のベンチとテーブルがあります。

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そして反対側は遮る物が無く開放感抜群で絶景です!

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眼下に宇佐美の街。海まで見渡せるので標高以上の高度感。

山頂部と並んでお気に入りの絶景スポットです(^^)

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禿山区間は現在植樹中。開放感抜群なのでこのまま禿山の方が良いけど・・(^^;

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激坂&急坂のダウンヒルで宇佐美駅まで下ってきました。

振り返って見上げると先ほどまで居た禿山区間が。離れていても目立ちます。

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宇佐美の海岸。もちろん本日の最も標高が低い地点です。

先ほどまで山の中に居たけどあっという間にこの光景(笑)

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海岸線から松川沿いの遊歩道に入り伊東の市街地を抜けます。

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次の絶景スポットを目指し城山(鎌田城跡)に登ります。

ダートの急坂で一気に標高を上げるので疲れる。。

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山城の跡のなので土塁や空堀の跡が残っています。

ダートの急坂を登りきると城山の山頂に到着。特に眺望も無し。。

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山頂部の眺望はありませんがすぐ先に登ってきたご褒美の絶景が・・。

遮る木々が無くなりこの光景が目に飛び込んできます!

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奥野ダム(松川湖)を見下ろせて絶景!ダムカードの写真と同じアングルです。

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奥野ダムは完成当時はこの城山にちなんで城山ダムという名前でした。

しかし神奈川の相模原に同じ城山ダムが既に存在していた為に現在の名前に変更。

相模原の城山ダムは場所的に自転車乗りの方々にも有名だと思います。

ちなみに以前その城山ダムも正面からの写真を撮る為に山の中のダートを登りました(笑)


帰りは松川湖ルートで下山。こちらの方が標高差が小さく斜度も緩いです。

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ダートを抜けて山を下ると奥野ダム入口付近で舗装路に出ます。

後は舗装路を走って昼頃に早めの帰宅。

本日は距離47.3km、獲得標高1333mでした。


近所で午前中だけのプチ山サイでしたが天気も良く絶景を満喫できました!


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プロフィール

TAKA1618

Author:TAKA1618
伊豆半島東部在住の40代中年チャリダーです。
2013年に埼玉県から伊豆に移住してきました。
主に自宅から自走で伊豆半島周辺を走ってます。
伊豆の地形は起伏が激しいですが景色も良く走っていて楽しいです。
ダム好きなのでたまに車載で県外遠征してダム巡り&ダムカード収集もしてます。

 

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