2017-06

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天城越えと新緑の三筋山

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気温が上がり暑かった6月10日(土)

早朝に出発して早めに帰宅する近場でのライドです。



日の出前に出発して鹿路庭峠を越え修善寺方面へ。

当初は西伊豆スカイラインをメインとしたルートを走る予定だったのですが。。

GPVの予報では西伊豆スカイライン及び西天城高原線を走る8時頃までは雲が無い快晴。

しかし中伊豆からみた山方向は薄雲に覆われていて富士山も全く見えない状態。。

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しかも時間の経過と共に風が強くなってきました。

この状態で西伊豆スカイラインに行ったら苦行になるので予定変更。

西伊豆スカイラインと並ぶ私のホームコース、三筋山に行く事にしました。

出発時に東伊豆方面は雲が無かったので綺麗な青空が広がっているでしょう。

まぁ三筋山も吹きさらしなので強風は辛いけど西伊豆スカイラインよりはマシ。

そんな訳で中伊豆から天城越えで稲取の三筋山を目指します。

県道からR414に入り淡々と登ります。早朝なので交通量は少ない。

浄蓮の滝に立ち寄り。まだ5時台なので誰も居ない。

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新天城トンネルを避けダートの旧道へ。

ガレ場も無く引き締まったダートなので舗装路用タイヤでも難なく走れます。

先日の大弛峠からのダートに比べたらここは舗装路同然の道(笑)

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天城山隧道に到着。近くの東屋で小休止。誰も居なくて静かです。

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隧道を抜けると河津町に入り下りになります。

ダートの区間を抜け舗装路のR414に合流して河津まで下ります。

風が強くなってきたのでループ橋を下っている時に怖かった。。

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河津からはR135を避けた山越えルートで稲取へ。

そして細野高原に到着。相変わらず人が居ない(笑)

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心配した風ですがラッキーな事にこの時間帯は弱まってくれて助かりました。

その代わり気温が上がって暑い!山頂口までの激坂で大汗かきました。。

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そして間髪入れずに山頂までのプチ登山。汗が止まらない。。

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山頂に到着。風は強めだけど綺麗な青空が広がっています。

天城連山の稜線もクッキリ。

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この時期なので海側は霞がかかっていますが伊豆諸島は見えていました。

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ここは個人的に東伊豆で1番の絶景スポットだと思っています。

近いので何度も来ている私の庭の様な場所。開放感と人の少なさが最高です(^^)

細野高原・大蛇の道の下り。新緑の草原が美しい。

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浅間山経由で未舗装路を抜け稲取高原(東伊豆風力発電所)へ。

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稲取高原も相変わらず誰も居ない(笑)景色は良いのですが。。

前方の相模灘の向こうに見えるのは伊豆大島。

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こちらは2月に行った伊豆大島から見た細野高原と三筋山や稲取高原。

東伊豆から伊豆大島がよく見えるので当然ですが反対側からもよく見えます。

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片瀬白田の海岸線。海が綺麗です。

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下田方面の景色。眼下にアニマルキングダムの観覧車。

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伊豆大川でお約束のサザエ最中(笑)毎度のお楽しみです。

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交通量が少ない旧道。チャリ的にはR135を避け旧道を走るのがオススメ。

R135より高台を走るので所々で海側の景色が開け眺めは良いです。

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伊豆高原の急坂を登り大室高原でランチしてから帰宅しました。

本日は距離99.5km、獲得標高2438mでした。


気温が上がって暑かった!昼前からは風も強くなってきました。

早めに終わるルートにして正解だったかな。

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久しぶりの潮風ライド 海岸線を時計回り

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先週末から三連休でした。土曜日(3日)は大弛峠越えライド

翌日(4日)は疲れが残っていたので完全脚休め。ゆっくりしていました。

疲れが取れた翌5日。久しぶりに伊豆半島でのライドです。

今回のコースは単純。海沿いを時計回りでノンビリ走るだけ。

山岳コースが続いていたので海を眺めながらのライドは久しぶりです。



4時に出発してまだ交通量の少ないR135を走って下田方面へ。

自販機とトイレがある尾ヶ崎ウィングで最初の休憩。下田市に入りました。

今日も良い天気。山が続いていたので海が新鮮だ(笑)

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この時期にしては空気が澄んでいたので伊豆大島はもちろん利島や式根島、神津島も綺麗に見えていました。

冬場だとその向こうに三宅島や御蔵島が見えるのですが流石にそこまでは見えませんでした。

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綺麗な白浜海岸。夏場は海水浴客が沢山居るので来る事は絶対に無いけどまだこの時期なので誰も居ない。

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下田を通過して南伊豆エリアへ。灯台が建つ伊豆半島最南端の石廊崎が見えてきました。

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奥石廊のユウスゲ公園に到着。相変わらず良い景色。

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この先からしばらく港から高台に向かってのプチヒルクライムの繰り返し。

海沿いを走っているだけですが結構登らされます。

R136マーガレットラインから。眼下に子浦の集落、対岸には妻良港。

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マーガレットラインの登りのピークを越えると雲見海岸。天気は良いけど富士山は雲隠れ。。

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アップダウンが続きます。岩地海岸の海はいつも綺麗。

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雲見からR136は富士見彫刻ラインと名を変えます。その名の通り道路脇には彫刻が点在。

このモニュメント、夜に見るとハッキリ言って超不気味です(笑)

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堂ヶ島に到着。気温が上がって暑くなってきました。

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干潮の影響で陸続きになる三四郎島のトンボロ現象。

この日の干潮時間は9時9分。到着時間は10時だったので少し潮が満ちている。

干潮時間は干潮位潮見表を参考に。

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この先から土肥までのR136は西海岸の中では比較的交通量の多いエリア。

なので海沿いに道がある所は遠回りになるけどR136を避けてそちらへ。

小さな漁港周辺には釣りエサや釣り具のお店が結構あります。

ついついシマノの看板に反応してしまうのは自転車乗りの習性でしょうか(笑)

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スーパーデッキ潮騒の塔から見た田子漁港。

田子漁港

お腹が空いたので宇久須でランチ休憩。対岸に見える黄金崎は今回はスルー(^^;

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ランチはR136沿いの海産亭で。気さくな名物店主が出迎えてくれます。

ここは金目鯛の姿煮定食が1080円とリーズナブルな価格。しかしまだ朝定食の時間だったので干物定食のみでした。

金目鯛の煮付けを食べたかったけど干物も大好き。

干物は5種類から好きな物を2つ選び自分で焼くスタイル。

店のおばちゃんが「もう少し焼き目を付けた方がいいよー」とかアドバイスしてくれます。

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今回はえぼだいとトロあじをチョイスしました。

基本的に魚が好きで普段の夕食も肉より魚が多い私。

焼きたての美味しい干物を堪能しました(^^)

ランチ休憩を終えR136を北上して恋人岬に到着。独りでの長居は無用(^^;

この先から土肥まで下りになります。

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土肥からは再び登り。そろそろ海沿いの景色とアップダウンも飽きてきた(^^;

碧の丘を過ぎると戸田までは下りになります。

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戸田に来るのも久しぶりです。ここはいつも海の水が透き通っていて綺麗。

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再び海抜0mからの登りで煌めきの丘に到着。富士山は相変わらず雲隠れ。。

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この先の井田トンネルが登りのピーク。南伊豆からの連続プチヒルクライムもやっと終了。

少し下るとダイビングスポットの大瀬崎。

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口野で長かった海沿いの景色とはお別れ。内陸部に進路を変えます。

狩野川CRを走るのも久しぶりなので新鮮でした(笑)

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後は冷川峠を越えて奥野ダムへ下り。何気に冷川峠より奥野ダムから自宅までの登りの方が勾配が急で疲れます(^^;

本日は距離212.4km、獲得標高3145mでした。

海沿いメインの潮風ライドですが起伏があるので結構登らされますね。


梅雨入り前の貴重な晴れ間に海沿いの景色を満喫したサイクリングでした。

最後の方は海の景色も飽きてきましたが・・(^^;

河津七滝と踊り子歩道

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5月16日のサイクリング。

日帰り県外遠征も考えましたがが翌日の仕事が早い為に自重。。

なので今回も近場の伊豆半島内でサイクリングです。

この日の伊豆の天気予報は晴れ間もあるけど雲が広がりやすいとの事。

GPVの予報を見ても1日を通して雲に覆われている状況。

これだと山岳コースはもちろん海沿いの景色もイマイチになってしまいます。

こんな天気なので「曇天時用コース」の中からチョイスしました。


選んだのは河津七滝を巡りながら天城越えをするルート。

ダートやトレイル、担ぎ有りのコースです。



日の出前に出発してまだ車の少ないR135を走って河津へ。

日の出時間を過ぎても空は雲に覆われて薄暗かった。

河津で小休止して湯ヶ野からは踊り子歩道へ。

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明治12年創業の湯ヶ野温泉・福田家は川端康成が「伊豆の踊子」を執筆した宿。

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踊り子歩道の案内標識に従って進みます。

道中はダートや細い吊橋など平行して走るR414より変化に富んで面白い。

この踊り子歩道は所々でかつての旧下田街道と重複しています。

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今日の天城越えはR414をほとんど通らないルート。

車が行き交う河津七滝ループ橋も今日は通りません。

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ループ橋の下を通過して河津七滝巡りの開始です。

七滝のひとつ、大滝は現在は見学できない状態なので今回はそれ以外の六滝で。

1つ目は出会滝。水が青くて綺麗だ。

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2つ目はカニ滝。こちらも小さな滝。

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3つ目は初景滝。「踊り子と私」のブロンズ像があり定番の撮影スポット。

この滝の流れは美しいです。

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初景滝から先、踊り子歩道は階段を登ります。当然チャリは担ぎ上げ。

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4つ目の滝は蛇滝。玄武岩の模様が蛇のうろこに似ているのが名の由来。

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途中にある河津踊子滝見橋は国内でも珍しい片塔式ウェーブ橋。

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5つ目の滝はエビ滝。その名の通りエビの尾ひれに似ている事が名の由来。

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最後は釜滝。この滝は迫力があり水しぶきが凄いです。

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滝に溶岩が覆いかぶさるように迫り柱状節理も見えます。

釜滝と相まってなかなか迫力のある景色。

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釜滝からは再び階段での急登。滝の高さ以上に標高を上げます。

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釜滝の上流にある猿田淵。水が綺麗。

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ダートの宗太郎杉林道に出ました。やっぱりチャリは担ぐ物ではなく乗る物だ(笑)

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この道は旧下田街道の一部で杉並木のダート林道。

この林道経由で二本杉峠(旧天城峠)を越えるのが旧天城越えのルートでした。

江戸時代の人々がこの林道を通って天城越えしていたと考えるとロマンがあります。

宗太郎園地に到着。東屋があるので小休止しました。

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ここから二本杉峠に至る登山道は山腹崩壊の為、現在は通行止め。

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ダート林道が終わり森の中へ。人の気配が全く無く静かな雰囲気。

前日は雨だったので今日は汚れるのを覚悟していたけど意外なほど乾いていた。

河津川の水流の音と森林浴で気持ち良い!

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所々で畳石式わさび田が見られます。さすが水が綺麗な天城ですね。

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河津川の川幅いっぱいに広がる平滑の滝。

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平滑の滝を過ぎると急斜面の登り。次第にR414を走る車の音が聞こえてきます。

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頭上にR414のガードレールが見えてきました。踊り子歩道入口の案内板もあります。

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すぐにダートの旧道へ。前回のライドでも通りましたがロードのタイヤでも走れる綺麗な路面。

先ほどまでのダートやトレイルに比べたらここのダートは舗装路同然の道。

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旧道沿いに二階滝の展望台があります。木の葉が覆い茂って眺めはイマイチ。。

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「天城越え」の歌詞にも登場する寒天橋。

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同じく歌詞に登場する天城山隧道(旧天城トンネル)。

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R414より高台を走るダート林道で湯ヶ島方面へ。

簡易舗装の区間が少しあるけどダート林道が10kmほど続きます。

所々で登り返し。そして長いダートの下りはリジッドフォークだと手が痛くなる。。

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ダート林道を抜け簡易舗装の激坂を下ると荒原の棚田に出ます。

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県道59号線に出ると後は走り慣れた国士峠越えの道。

ダートを走った後だとアスファルト舗装の登りが快適に感じる(笑)

国士峠を越えて中伊豆のSweet cafeさんに立ち寄ってランチ。

ラックも完備されていて自転車乗りウェルカムのお店です。

焼きカレーのセットを注文。ドリンクは梅レモンソーダ。

そして食後にはレモンタルトもいただきました。

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焼きカレーもタルトも美味しかった!気さくなマスター夫妻と楽しくお話しながらランチ休憩できました(^^)

ランチ休憩後はいつもの冷川峠を越えて帰宅。

本日は距離103.8km、獲得標高2248mでした。


ダートの登りや担ぎの行程があると疲れも増しますね。

舗装路メインで3300m登った前回ライドよりも疲れました。

しかしグラベルキングはタフなタイヤですね。

ダートやトレイルをガンガン走ってますが未だにパンクは無しです。


あさひ(3333)の株主優待券が届いた。

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今までは年2回、2000円の優待券でしたが今年から年1回、4000円の一括に変更。

年1回の優待なので権利取得後に一旦利益確定売りをしました。

来年の権利までに何処かで急落する機会があれば買戻します。

しかし近くにサイクルベースあさひさんが無いのが難点(^^;

まぁ仕事で埼玉や東京、神奈川に行く事が多いのでその時に使うかな。

消耗品や小物などを買うのに有難く使わさせて頂きます(^^)

ホームコース巡り 西伊豆スカイラインと細野高原

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近場のホームコースを巡るサイクリングです。

週末は仕事の用事(午前中だけですが)があってライドは無し。

その代わり5月11日に走ってきました。

私のホームコース、西伊豆スカイラインと三筋山・細野高原を巡るルート。

どちらも絶景を拝める素晴らしい所なのですが・・・。



いつも通り日の出前に出発して鹿路庭峠を越えて修善寺へ。

修善寺から登って達磨山レストハウスに到着。

この季節なので少し霞んでいますが富士山は見えていました。

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海側と下界は青空が広がっていますが尾根筋は雲に覆われてきました。

時間は早朝の6時頃。この達磨山レストハウスの辺りが雲の境目でした。

戸田峠に向けて登り始めるとすぐに雲に覆われ青空が消えました。

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日中の気温は上がり夏日の予報。フェーン現象の影響か西風が強い。

まだ早朝で気温も低く強風なので寒い!雲に覆われているので尚更。

西伊豆スカイラインに入ると霧の世界でした。

強風だったので風で一掃されるのを期待したけど逆に悪化傾向。。

保険のCMで登場した通称「アクサダイレクトコーナー」でもこの状態。

本来なら絶景区間で前方に達磨山と西伊豆スカイラインの道筋なのですが。。

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早朝の方が富士山が綺麗に見えて絶景なのですが今日は完全に裏目に出ましたね。

晴れ予報の1日だったのでもう少し遅い時間なら霧も晴れて景色が良かったと思います。

西伊豆スカイラインの登りのピーク地点。濃霧で視界は10m以下。

もう諦めと言うか中途半端な状態よりスッキリした気分になります(笑)

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今日の西伊豆スカイラインは惨敗。完膚なきまで叩きのめされました。。

そして濃霧&強風の下りはデンジャラスでした。救いは交通量が皆無だった事。

ブレーキレバー握りっぱなしの下りで苦行だった。。

船原峠まで下って来ると雲に覆われていますが霧は晴れてきました。

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あと1時間ほど経てば雲も消えて青空が広がったかもしれません。

晴れていれば西天城高原線で仁科峠か風早峠まで行く予定でした。

しかしこの状態なので見切りを付けてここから下山する事に決定。

ここはいつでも来られる所なので晴れるまで粘る必要も無いし。。

下山途中に吉奈温泉に抜ける山道では道路脇に自生する藤の花。

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下山すると完全な青空で気温も上がってきました。

天城湯ヶ島のパン屋「ブーランジェリーパティスリー アダチ」さん。

西伊豆スカイラインで叩きのめされたので美味しいパンを食べ気分を変えよう。。

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開店5分前に到着しましたが既に地元の常連さんが数人並んでいました。

週末や祝日は売り切れが続出する人気のパン屋さんです。

スモークサーモンのサンドとタルトをチョイス。外のテーブルでいただきました。

ここのパンは相変わらず絶品!「惨敗」の傷が癒されます(笑)

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美味しいパンを食べ満足したのでこの先の浄蓮の滝を見学してから折り返して帰ろうという考えも浮かびました(^^;

しかし天気も良いし時間も早いので予定通り先に進み天城越えです。

R414の新天城トンネルを避けてダートの旧道へ。

ダートですが路面も良く勾配も緩いのでロードのタイヤで難なく登れます。

なのでチャリでの天城越えは新天城トンネルを避けたダートの旧道がオススメ。

紅葉の季節が良いのですが新緑の旧道も静かで良い雰囲気。

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天城山隧道(旧天城トンネル)に到着。

石造りの風情ある隧道。周囲の苔もイイ感じです。

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天城山隧道が登りのピーク。R414に合流して河津まで一気に下ります。

下りの途中には河津七滝ループ橋。強風なので下りが怖かった。。

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河津からはひと山越えてもう1つのホームコース、三筋山を目指します。

気温が上がってきてここの登りでかなり汗かきました。

しかし真夏と比べるとまだ風は涼しいのでマシですね。

赤いラインは大池キャンプ場からの登山道(天城三筋山遊歩道)と管理道路との供用区間。

下から見上げていた風車の地点まで標高が上がってきました。

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三筋山の山頂に到着。綺麗な青空!相変わらず気持ちの良い所です。

西伊豆スカイラインでもこの位の青空なら良かったのですが。。

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天城連山の稜線もクッキリ。

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反対側は眼下に先ほどまで居た河津の街。その向こうには下田の海岸線。

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細野高原・大蛇の道。ブレーキが厳しいので休憩を入れながらゆっくり下ります。

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空気の澄んだ冬やススキの秋も良いけど緑の草原も綺麗で好き。

要は1年を通していつでも最高という事です(笑)

ここは私の「庭」の様な場所。凍結リスクも無いので1年中楽しめます(^^)

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三筋山から下山した後は登り返しで浅間山の山頂へ。

浅間山山頂からは眼下に白田や熱川の街。その向こうには大室山や赤沢の海岸。

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前方に見える風車を目指しダートと階段を担ぎながら下ります。

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登坂以外にダートや担ぎで余計な体力を消耗している様な気がする・・(^^;

綺麗な舗装路のストレートが見えてくると稲取高原(東伊豆風力発電所)です。

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海側は正面に伊豆大島。この季節なので新島など他の伊豆諸島は霞んでいました。

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反対側は登ってきた三筋山と浅間山。

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伊豆大川駅で最後の休憩。そしてお約束のサザエ最中(笑)

店のオバちゃんとも顔馴染み。ニューサマーオレンジをサービスでいただきました。

無料の足湯もあるし旧道沿いでお気に入りの休憩スポットです。

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旧道からの景色。眼下にR135や赤沢の海岸線。伊東まで戻ってきました。

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気温が上がって夏日。最後の伊豆高原の急坂の登りで大汗かきました。。

本日は距離125.9km、獲得標高3345mでした。


途中からは綺麗な青空でのライドでしたが西伊豆スカイラインでは完敗を喫しました。

今日の西伊豆スカイラインはもう笑うしかない惨敗でしたね(^^;

完璧を目指して近いうちにリベンジしたいと思います。


箒木山と遠笠山 登頂ライド

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GW期間中なので今回も近場での散策ライドです。

前日のライドで雲がかかって断念した箒木山への登頂を翌日に早速リベンジしてきました。

昼前から雲が広がりそうな予報だったので早朝出発で午前中にライドを済ませる予定。

日の出前の4時30分に出発して前日同様にまずは東伊豆を目指します。



高台を走る旧道から。日の出時刻が過ぎ明るくなってきました。

青空ですが海側はかなり霞んでいて伊豆大島すら見えませんでした。

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熱川から風車の建ち並ぶ道を登っていきます。前方に箒木山の姿。

天気は良いけど風が強く早朝から風車が勢いよく回転していました。

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山頂の手前は谷側に遮る物が無く絶景。振り返ると三筋山や天城ハイランドが眼下に。

沖の方は霞んでいたので伊豆諸島は全く見えません。まぁこの季節だと仕方が無い。。

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前日登った細野高原&三筋山のアップ。

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眼下に熱川の街と登ってきた風車沿いの道。

風車が3基建つ稲取高原(東伊豆風力発電所)も見えます。

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箒木山の山頂に到着。(標高1024m)山頂部には電波塔が2つ建っています。

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山頂から北側には天城連山の主峰、万二郎岳や万三郎岳。

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東側はこの後に登頂する予定の遠笠山。その横には霊友会弥勒山。

霞んでいますが伊東の大室山の姿も見えます。

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西側は三筋山や天城ハイランド。そして下田方面の海岸線。

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NTTの通信施設の裏側に三等三角点があります。

少し分かりづらいけど地形図を見れば場所は特定できます。

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次の目的地、遠笠山はここからは直線距離も近く目の前という感じですが・・。

徒歩ならともかくチャリだと一旦海に近い所まで下り標高差1100mの登り返しになります。

なので稼いだ標高を吐き出すように1000mほど下ります。

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林道大川小溝線経由で伊豆大川駅まで下りお約束のサザエ最中(笑)

まだ8時前だったのですがお店は開いていました。

清月堂のサザエ最中は美味しくボリュームもあるので糖分補給にオススメです。

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旧道で伊東に戻り伊豆高原の急坂を登って遠笠山道路に合流。

標高が上がって天城高原に入ると相変わらずの光景(笑)

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天城高原の鹿は冬毛から夏毛への衣替えの最中でしょうか。

毛並みがボロボロです。夏毛になると白い斑点が目立つ鹿の子模様になります。

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中伊豆の山でも鹿は多いけど天城高原や東伊豆の山は群を抜いて多い。

なので下りは要注意。常に鹿の飛び出しを想定して安全な速度で下っています。

遠笠山の山頂口のゲートまで登ってきました。

チャリをゲートの脇に置いて山頂までのトレッキングです。

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この遠笠山の山林は霊友会の私有地。登山者の入山はOKです。

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ゲートから山頂までは片道で距離1.9km、往復3.8kmのトレッキング。

山頂には電波塔が建っている為にダートの管理道路が山頂まで続いています。

岩場歩きなどは無いのでサイクルシューズで楽々と登れます。

ゲートからは50m間隔で道沿いに距離が表示されています。

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途中まで雲に隠れていた富士山ですが風で雲が流されて姿を現しました。

この道沿いから唯一富士山が見える場所でのタイミング。良かった(^^)

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山腹を巻く様に登っていきます。山頂部の電波塔が見えてきました。

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遠笠山の山頂に到着。(標高1197m)山頂には三等三角点。

この辺りの主な山で今年に入って登頂してなかったのはこの遠笠山だけでした。

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電波塔が2つ建っている所が先ほどまで居た箒木山の山頂部。

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万二郎岳と万三郎岳。箒木山から見た天城連山とは逆の並び。

その手前には天城高原ゴルフ場も見えます。

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眼下に矢筈山と大室山。そして大室山の麓から広がる伊豆高原の別荘地。

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相変わらず海の方は霞んでいますが山頂からの景色を満喫しました。

長い下りでさくらの里まで戻ってきました。

山焼きで黒かった大室山も新芽が生え揃って綺麗な緑色です。

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本日は距離74km、2319mでした。

GW中という事もあり近場限定でのライドでしたが箒木山のリベンジと今年初の遠笠山登頂を果たせて満足しました。


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プロフィール

TAKA1618

Author:TAKA1618
伊豆半島東部在住の40代中年チャリダーです。
2013年に埼玉県から伊豆に移住してきました。
主に自宅から自走で伊豆半島周辺を走ってます。
伊豆の地形は起伏が激しいですが景色も良く走っていて楽しいです。
ダム好きなのでたまに車載で県外遠征してダム巡り&ダムカード収集もしてます。

 

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