2018-02

Latest Entries

ライド&プチ登山で絶景満喫!後編 鉢伏山からの絶景

IMG_1063.jpg

前回からの続きです。

鉢伏高原スカイラインの終点、鉢伏山荘にチャリを置いて鉢伏山の散策。

鉢伏山の山頂までの登山道は整備されていて歩きやすい。

もちろん、いつも通りSPDシューズでそのまま登ります。

IMG_0983.jpg

歩きだしてすぐに最初の分岐。ここを右折してまずは鉢伏山の山頂へ。

ここは美ヶ原ロングトレイルの一部。MTBでも走れそうな道ですがチャリを含めた二輪での入山は禁止されています。

IMG_0984_collage.jpg

分岐から少し進み北側に目を向けると美ヶ原高原の姿が目に入ります。

IMG_0986.jpg

登山道から脇道に入ると谷側に突き出した小高い展望台の様な場所に出ます。

IMG_1087.jpg

そこからは谷を挟んで同じ様な目線の高さで美ヶ原高原。

写真よりも美ヶ原が近く感じられて絶景です!

IMG_1090.jpg

201711065.jpg

4月4日のライドでは残雪のビーナスラインを走り絶景を満喫したけど冬季通行止め解除前で美ヶ原高原までは行けなかった。

その後もタイミングが合わずに今年は行く機会を失ってしまった。。

なのでせめて鉢伏山から美ヶ原高原の姿を拝みたいと思ったのが今回のルートをチョイスした最大の理由です(笑)

王ヶ鼻と王ヶ頭のアップ。そして建ち並ぶ電波塔と王ヶ頭ホテル。

IMG_1003_collage.jpg

王ヶ鼻は美ヶ原台地の先端部で目の前は断崖になっています。

王ヶ鼻の断崖からは眼下に松本の街。その向こうに穂高連峰など北アルプスの絶景。

こちらは昨年5月18日に訪れた時の王ヶ鼻の写真。

(目の前は断崖なのでここにチャリをセットして撮影するのは勇気が要りました・・)

CIMG4435.jpg

王ヶ鼻から見た南側の眺め。正面の山の中央部辺りが現在居る場所。

CIMG4428.jpg

登山道に戻り先に進みます。快晴だけど風が強くて寒い!

ご覧の通り遮る物が無いので余計に寒いです(^^;)

IMG_1004.jpg

その代わり山頂までの道のりは常に景色が開けているので絶景です。

振り返ると北アルプス。そして美ヶ原高原。

IMG_1011.jpg

IMG_1044.jpg

201711067.jpg

鉢伏山荘や登ってきた鉢伏高原スカイラインの道筋が眼下に。

IMG_1012.jpg

IMG_1027.jpg

IMG_1028.jpg

標高1929mの鉢伏山の山頂に到着。

IMG_1041.jpg

山頂の展望台へ。ここに登らなくても眺めは大して変わりませんが・・(^^;)

IMG_1040.jpg

素晴らしい眺めです!風が強くクソ寒かったけど・・(笑)

201711068.jpg

諏訪湖と南アルプスの山々。そして富士山。

IMG_1038.jpg

動いてないと寒いので写真を撮ったらすぐに山頂から退散しました(^^;)

正面に見える美ヶ原高原の素晴らしい眺めを満喫しながら山頂からの下り。

王ヶ鼻の向こうに美ヶ原自然保護センターから武石峠に至る美ヶ原高原道路の道筋も見えます。

201711069.jpg

途中の分岐から二ツ山や三峰山に向かう登山道へ少し寄り道。

IMG_1048.jpg

進行方向の左側には美ヶ原高原。断崖の王ヶ鼻や王ヶ頭の地形がよく分かる素晴らしい眺め。

この時期らしく空気も澄んでいるので遠くまで見渡せます。

IMG_1053.jpg

2017110610.jpg

正面に蓼科山と霧ヶ峰高原も見えてきました。

IMG_1048.jpg

201711066.jpg

振り返ると北アルプス。この美ヶ原ロングトレイルは本当に気持ちの良い道。

快晴で空気も澄んでいるので眺めが最高!その代償で風が強くて寒いけど・・(^^;)

IMG_1058.jpg

ゆっくりと散策したいけどこの日は夕方から神奈川で仕事の用事があり時間の縛りがあった。

あまり先まで進んでしまうと戻るのが遅くなってしまう。

名残惜しいけど前方の小高い所まで登ったら引き返そう。

IMG_1061.jpg

今回の道中では各所で美ヶ原高原の絶景を拝みましたがこの辺りからの眺めが個人的には最も好き。

IMG_1063.jpg

小ピークに到着。ここから登山道は下りになります。

二ツ山まで2.7km、三峰山までは8km。今回はここで折り返し。

IMG_1064.jpg

蓼科山と八ヶ岳連峰。そして霧ヶ峰高原とビーナスラインの道筋も見えます。

IMG_1065.jpg

IMG_1066.jpg

最初の分岐まで戻り今度は標高1836mの前鉢伏山へ。

IMG_1112.jpg

IMG_1099.jpg

山頂から見た槍ヶ岳。

IMG_1107.jpg

鉢伏山荘まで戻り再びチャリに跨りデポ地の道の駅まで戻ります。

鉢伏高原スカイラインの下り。上の方は美ヶ原高原道路に雰囲気が似ている。

IMG_1119.jpg

鉢伏高原スカイラインから高ボッチスカイラインへ。

黄金色に輝くカラマツ林の中を松本側に下ります。

IMG_1124_collage.jpg

高ボッチスカイライン沿いにある大沢溜池の紅葉。

IMG_1132.jpg

農免農道に入って塩尻方面へ。交通量も少なく綺麗な道。

進行方向の右側は松本の街と北アルプス。

IMG_1137.jpg

反対側を見上げると先ほどまで居た鉢伏山。

IMG_1138.jpg

この道沿いの蕎麦屋で昼食を済ませてからデポ地の道の駅に戻りました。

IMG_1139_collage.jpg

本日は距離44.6km、獲得標高1640mでした。

時間に縛りがあった中でも絶景を満喫して大満足のライドでした!


今年も県外遠征の場所としては最も多かった長野県。

今回のライドで今年10回目の長野ライドでした。

今年の長野遠征はほとんどが快晴だったので素晴らしい景色を満喫できました!

寒くなってきたので今回が今年最後の長野遠征になるかもしれません。

(チャンスがあれば行くかもしれませんが・・)

今年もお世話になった長野県。ありがとうございました(^^)


スポンサーサイト

ライド&プチ登山で絶景満喫!前編 高ボッチ高原と鉢伏高原スカイライン

IMG_0904_convert_20171109122251.jpg

快晴で絶景を満喫した大鹿村ライドの翌日、11月6日。

前日のライド後は少し車で移動して車中泊でひと晩過ごしました。

この6日は夕方に神奈川で仕事の用事があったのでそれに間に合う様なコースで。

時間に縛りがある中でも絶景を拝みたいので昨年の5月19日以来となる高ボッチ高原&鉢伏山をチョイス。

前回と同じく道の駅・小坂田公園を起点にして走ります。

塩尻ICのすぐ近くなのでライド後に神奈川に向かうにも都合が良い。



R20から高ボッチスカイラインに入りカラマツ林の中を登って行きます。

スカイラインと言っても林道レベルの道。正式名は塩尻市道・高ボッチ線。

IMG_0860_convert_20171109122106.jpg

登って行くと路肩崩落の為に通行止めで塩尻側からは高ボッチ高原に抜けられないとの看板。

松本側からは登れるみたいですがかなり遠回りになる。チャリだと大変だ。。

偶然通りかかった工事関係者の方に聞いたら「工事箇所を歩いてなら通って良いですよ」との有難いお言葉。

重機が入って修復工事をしていた区間は200mほどだった。

この日は平日で工事の方々が作業中。お礼を言いながらチャリを担いで工事箇所を通過させて頂いた。

(今回のルートは推奨しません。面倒かつ大変だけど松本側から登りましょう・・)

IMG_0862_convert_20171109122118.jpg

結局、この工事箇所以外は特に崩落は見当たらなかった。

車両通行止めになっている為、高ボッチ高原までの道のりは完全に貸し切り。

通行止めの影響で道路には落ち葉が散乱していました。

工事終了後に清掃が入ると思うけど時期的な事を考えると年内は通行止めでこのまま冬季閉鎖が濃厚かなぁ。

(高ボッチスカイラインの道路状況の確認は塩尻市のHPで)

とにかく今回は何とか高ボッチスカイラインを走破できました。

淡々と登り周囲の景色が開けると高ボッチ高原に到着です。

IMG_0864_convert_20171109122131.jpg

出発時から分かっていたけどこの日は風が強かった。

高ボッチ高原に到着すると周囲には高い木が少なく遮る物が無いので風の強さもパワーアップ。

休憩中にチャリが倒れたりもした。そして風が冷たくクソ寒い!!

展望広場から見た東側の景色。眼下に諏訪湖、その背後には富士山。

IMG_0874_convert_20171109122143.jpg

雲が少しあるけど昨年の5月は富士山が雲隠れしていたのでリベンジ成功かな。

まぁ午前中はこちら側の景色は逆光になってしまうのですが。。

道路を挟んで西側の高ボッチ牧場。こちらは順光で北アルプスの絶景を拝めます。

IMG_0884_convert_20171109122212.jpg

IMG_0887_convert_20171109122225.jpg

御嶽山と乗鞍岳も見えます。(上が御嶽、下が乗鞍)

IMG_0881_collage_convert_20171109122159.jpg

今日も快晴で青空が綺麗。しかしその代償で風が強くてクソ寒い(^^;)

IMG_0894_convert_20171109122238.jpg

眼下に松本の市街地。その背後には穂高連峰や後立山連峰の雄大な姿。

富士山や諏訪湖は逆光になるけど午前中は北アルプスの絶景を順光で拝めます。

IMG_0904_convert_20171109122251.jpg

201711061_convert_20171109121959.jpg

穂高連峰と槍ヶ岳。

IMG_0908_collage_convert_20171109122320.jpg

後立山連峰と鹿島槍ヶ岳。

IMG_0919_collage_convert_20171109122332.jpg

高ボッチ高原の駐車場へ。目の前は北アルプスのパノラマです。

IMG_0942_convert_20171109122511.jpg

IMG_0907_convert_20171109122306.jpg

この場所に行くと写真より北アルプスが近く感じられます。

素晴らしい眺めです!風が強く身体の芯まで冷えましたが・・(笑)

2017110611_convert_20171109122052.jpg

北側に目を向けるとこの後に向かう鉢伏山の姿。

201711062_convert_20171109122012.jpg

チャリを駐車場に置いて高ボッチ山の山頂へ。

山頂までは歩いて5分ほど。周囲の景色を楽しみながら登ります。

IMG_0940_convert_20171109122456.jpg

IMG_0938_convert_20171109122442.jpg

高ボッチ山の山頂に到着。標高1664.9m。

IMG_0924_convert_20171109122346.jpg

山頂からは眼下に諏訪湖。その背後には八ケ岳連峰と南アルプス。そして富士山。

先ほどの展望広場の時より雲が風で流され少なくなりました。

IMG_0927_convert_20171109122359.jpg

ここは有名な夜景スポット。確かに諏訪湖と諏訪の街を見下ろすこの場所からの眺めは綺麗でしょうね。

IMG_0929_convert_20171109122413.jpg

富士山と八ヶ岳連峰。

IMG_0931_collage_convert_20171109122429.jpg

高ボッチ高原での絶景を満喫したので次の目的地、鉢伏山に向かいます。

IMG_0944_convert_20171109140343.jpg

写真でも分かる通り鉢伏山までは約5kmなので近いです。

途中から高ボッチスカイラインと分岐して鉢伏高原スカイラインへ入ります。

正式名は林道鉢伏線。緩やかな起伏で木々の間から松本の街や北アルプスを眺めながら進みます。

IMG_0947_convert_20171109122540.jpg

IMG_0951_convert_20171109122553.jpg

林道終点の鉢伏山荘まで残り2kmからは10~15%の坂で一気に標高を上げます。

IMG_0952_convert_20171109122606.jpg

標高が上がり再び富士山や南アルプス、諏訪湖が見えてきました。

IMG_0955_convert_20171109122619.jpg

目的地の鉢伏山荘、そして鉢伏山が近づいてきました。

IMG_0964_convert_20171109122709.jpg

この辺りからが鉢伏高原スカイラインのハイライト区間。

遮る物が無く絶景です。まぁ風が強く寒くて凍えてましたけどね(^^;)

IMG_0959_convert_20171109122634.jpg

IMG_0960_convert_20171109122654.jpg

こんな場所を走っているので風の影響をモロに受け寒いです(笑)その代わり眺めは最高!

201711063_convert_20171109122025.jpg

201711064_convert_20171109122039.jpg

林道終点の鉢伏山荘に到着。

IMG_0978_convert_20171109122723.jpg

鉢伏山は入山料を徴収されます。車は500円、バイクは200円、チャリ&徒歩が100円。

IMG_0980_collage_convert_20171109122737.jpg

チャリを駐車場に置いて鉢伏山のプチ登山。

昨年5月に来た時はここに到着した時点で雲が増えてきたのでプチ登山は断念した。

今日は風が強いけど快晴なので登るのが楽しみ!

IMG_0982_convert_20171109122752.jpg

ここまでのライドでは北アルプスや諏訪湖、富士山などの景色を堪能しました。

しかし・・・今回の最大の目的はこの先。

鉢伏山の上から谷を挟んで「頭」と「鼻」の絶景を拝む事。

IMG_1090.jpg

IMG_1097.jpg

素晴らしい眺めだったけど風が強くて寒かった・・(笑)

続きは後編で。。


天空の池と夕立神 大鹿村の絶景コンボ

IMG_0697_convert_20171107135208.jpg

天気が良かった三連休中の11月5日。

晴天なので有名な行楽地・紅葉スポットは混雑が確実。

なので休日でも普段とほぼ変わらない長野県・大鹿村へ。

目的地は5月20日のライドでも行った黒川牧場・天空の池と夕立神の絶景コンボ。

その時も晴天の週末でしたが車も人も少なかったので今回も同様でしょう。

天空の池は前回が初めての訪問だった事もあり未だに今年行った中で最も景色に感動した場所。

あの感動をまた味わいたくて再び来てしまった・・。

予報を見る限り1日を通して晴天は確実だけど山の天気は読めないので登ってから雲のかかり具合がどうなるか。

前回同様の最高のコンディションを期待したい。


コースは前回と概ね同じ。大西公園を起点に大鹿村絶景コンボを巡るルート。

余計な移動や平坦路がほとんど無いので距離が短めのコンパクトなコース。

なので道中はほぼ坂道。急坂や激坂もあるのでコース全体の平均登り勾配も7.3%と高めの数字になります。



出発直後は激寒だった!インナーグローブをしていても指先が冷えて痛い!

日の出時刻は既に過ぎているけど周囲の山々の影になりしばらくは日陰を走る事に。

R152から逸れ鹿塩温泉の所から登りになるけど寒くて身体が暖まらない。。

IMG_0561_convert_20171107134830.jpg

無理やり身体を暖めようとダンシングをしたけど脚を無駄に消耗するのですぐに止めた(笑)

序盤の急坂エリアを過ぎ民家のあるエリアまで登ってくるとようやく日が当たってきた。

やっぱり太陽の力は絶大だ。イチョウが綺麗。

201711051_convert_20171107134734.jpg

IMG_0790_convert_20171107135352.jpg

大池高原まで登って来ると景色が開けます。

IMG_0592_convert_20171107134844.jpg

目の前には陣馬形山などが連なる伊那山脈。その向こうには木曽駒ヶ岳などの中央アルプス。

IMG_0596_convert_20171107134859.jpg

大池高原からは黄金色に輝くカラマツ林の中を登って行きます。

IMG_0607_convert_20171107134913.jpg

IMG_0608_convert_20171107134926.jpg

カラマツ林を抜け黒川牧場まで残り3km辺りからは再び景色が開けます。

快晴で中央アルプスが綺麗に見えている。これは天空の池でも「勝利」が確実か。

IMG_0773_convert_20171107135307.jpg

この辺りまで来ると日陰は路面が凍結している箇所があった。

登りなので無問題ですが下りは要注意なので凍結箇所を頭に入れながら登る。

黒川牧場が見えてきました。そして天空の池に至る激坂も目に入る(笑)

IMG_0775_convert_20171107135322.jpg

IMG_0612_convert_20171107134938.jpg

黒川牧場に到着。この先の激坂を登りたくない方はここまででも十分景色が良いです。

IMG_0630_convert_20171107135017.jpg

小さな池が見えるけどこれは天空の池とは別の物。

IMG_0626_convert_20171107134950.jpg

目指す天空の池は標高2016mにある池。ここから更に300mほど標高を上げる。

天空の池までは車道が通じているので数少ないチャリで行ける標高2000m超地点のひとつ。

池までの道は路面の崩落により車両通行止めでゲートが閉まっていた。

IMG_0628_convert_20171107135004.jpg

天空の池までの道が車両通行止めの影響かここまでの道中で交通量は皆無だった。

前回来た5月はオフロードバイクや軽四駆などが何台か走ってましたが。。

車両通行止めは事前調査澄み。徒歩とチャリはOKとの事なのでゲート脇から堂々と進入させて頂く。

2017-11-04_convert_20171107134722.jpg

ゲートから天空の池まで2kmで300m標高を上げる。平均勾配15%の厳しい登り。

ゲートから100mほどは簡易舗装ですがその先はダート。

IMG_0646_convert_20171107135032.jpg

ダートになりすぐに崩落個所。この日は休工でしたが重機がとまっていた。

崩落箇所はコンクリート舗装をしていた。流石に池まで全て舗装化する事は無いと思う。。

IMG_0647_collage_convert_20171107135046.jpg

滑るダートの激坂でチャリで登るのはかなりの苦行。

IMG_0664_convert_20171107135059.jpg

しかし遮る物が無く眺望は抜群。この景色の為なら苦行も楽しい・・はず(笑)

伊那山脈の稜線と同じ目線の高さに。そしてその向こうに中央アルプス。

IMG_0763_convert_20171107153224.jpg

IMG_0772_convert_20171107153236.jpg

見渡す景色は最高ですが凶悪なダートの激坂です(^^;)

幸い前回もこの日も無風でしたが風が強かったらかなり寒そうだ。。

IMG_0678_convert_20171107135112.jpg

IMG_0682_convert_20171107135125.jpg

最後まで急坂・激坂が続き楽をさせてもらえません。。

気が付くと伊那山脈は眼下に。ゴールの天空の池まであと少し。

IMG_0691_convert_20171107135139.jpg

IMG_0694_convert_20171107135155.jpg

天空の池に到着。池の前にチャリをセットして中央アルプスをバックに。

流石に標高2000m超にある池。薄く氷が張っている所があった。

IMG_0697_convert_20171107135208.jpg

こちらは5月に来た時の写真。やっぱり残雪の景色の方が見栄えは良いかな。

天空の池5月

それでもやっぱり天空の池は最高!車両通行止めの影響で完全に貸し切り。

晴天の三連休中とは思えない静かさで絶景を満喫(^^)

201711052_convert_20171107134748.jpg

快晴で空気も澄んでいるので冠雪した乗鞍岳や穂高連峰もクッキリ見えました。

(上が乗鞍岳、下が穂高連峰。槍ヶ岳の山頂も見えていた)

IMG_0724_collage_convert_20171107153143.jpg

少し登った所から池を見下ろす。伊那山脈と中央アルプスに挟まれた伊那谷まで見渡せます。

IMG_0703_convert_20171107135223.jpg

池と言っても小さく実際は水溜まりの様な感じです。

IMG_0705_convert_20171107135236.jpg

池の先も登山道や遊歩道が続いています。絶景を満喫しながら周囲を散策。

池が獣の水飲み場になっているらしく周囲は鹿の糞だらけで熊の糞も。。

人の気配が無く静か。熊が出るのではと警戒するレベルです(笑)

こんな所で熊に目を付けられたら悲惨すぎる・・(^^;)

IMG_0720_convert_20171107135250.jpg

池の向こうには二児山。天空の池から登山道が通じています。

201711053_convert_20171107134803.jpg

名残惜しいけど日も短いし次の絶景スポットが控えているので下山しますか。

最後に中央アルプス・木曽駒ヶ岳をバックに。天空の池、来春にまた来ます!

先日のコマクサ峠が年内ラストの2000m超地点だと思っていたけど今回こそ本当に年内ラストかな。

IMG_0737_convert_20171107153210.jpg

大池高原まで下ってランチ。眺めの良いログハウス。

この日で今季の営業は終了との事で色々とサービスして頂いた。

IMG_0778_collage_convert_20171107162404.jpg

鹿塩川沿いのR152まで下ってきました。鹿塩川はこの先で小渋川と合流して小渋ダムに至ります。

三連休中の国道ですが交通量は極少。流石、安定の大鹿村・・・誉め言葉ですよ(笑)

IMG_0792_convert_20171107135407.jpg

デポ地の大西公園は目と鼻の先。この時点で前回同様に天空の池で燃え尽きた感があった。

もうライドを終了してゆっくり温泉に入ってから駒ケ根辺りでソースかつ丼でも食べようかと一瞬考えました(笑)

しかし天気も最高だし絶景を拝みたい気持ちが勝っているので次の絶景スポット・夕立神を目指します。

いつもの撮影スポット。石橋の向こうに赤石岳。

IMG_0793_convert_20171107135422.jpg

3日前に走った林道東俣線の牛首峠からはこの反対側から赤石岳を眺めていました。

反対側からなので山の表情が違いますね。薄っすらと冠雪もしています。

(下の写真が林道東俣線・牛首峠から見た赤石岳)

IMG_0794_convert_20171107135437.jpg

IMG_0415_convert_20171104103546.jpg

ここからR152を逸れ山側へと進路を変え標高1600mまで登ります。

前回は工事中で迂回させられましたが今回は正規ルートの林道鳥倉線で夕立神を目指します。

序盤は10~15%の坂が2kmほど続きます。その後、斜度が落ち着き6%前後の登りやすい坂に。

紅葉を眺めながらの登り。相変わらず雲ひとつ無い快晴。

IMG_0807_collage_convert_20171107135503.jpg

残り1km。赤石岳の写真を撮っていた橋がはるか眼下に。

IMG_0805_convert_20171107135451.jpg

トイレがある夕立神パノラマ公園の駐車場を過ぎると目の前に南アルプスの絶景!

IMG_0843_convert_20171107135556.jpg

遊歩道を登り展望広場へ。

IMG_0814_convert_20171107135515.jpg

展望台からみた南アルプスのパノラマ。素晴らしい眺め!

実際にこの場所に行くと写真より南アルプスが近く感じられます。

201711054_convert_20171107134817.jpg

中央アルプスも拝めるのですが午後は完全に逆光。

まぁ中央アルプスは午前中に天空の池で満喫しているので・・。

IMG_0836_convert_20171107135528.jpg

今回の大鹿村絶景コンボだと午前中に天空の池、午後に夕立神に行くとそれぞれ順光でアルプスの絶景を拝めます。

展望台にはベンチとテーブルがあり先客のバイクの方々が珈琲を淹れて休憩していました。

バイクの方の話だと下栗の里やしらびそ高原にも行ったけどマイクロバスなども走っていて狭路の区間では車が詰まっていたとの事。

やっぱり三連休だし下栗の里やしらびそ高原はそれなりに有名な紅葉スポットですからね。

今回しらびそ高原ライドも考えましたが見送った理由のひとつに人が普段より多いだろうという事。

しらびそ高原は同じ時期の昨年11月4日に走ってるし何よりも大鹿村の絶景コンボに再訪したいという気持ちが勝りました。

結局、大鹿村はいつも通りの静かな雰囲気だったので今回の選択は正解だったかな。

夕立神から先も登山道の入口まで林道は続いています。

林道終点まで行く予定でしたが時間が遅れ気味だったのでここで折り返して大西公園に戻ります。

IMG_0841_convert_20171107135542.jpg

下山して最後の写真は大西公園から見た夕日に照らされた赤石岳。

IMG_0855_convert_20171107135610.jpg

本日は距離69.2km、獲得標高2439mでした。

天気にも恵まれ最高の1日でした。やっぱり大鹿村は良いですね!

この絶景コンボは最高。ありがとう、大鹿村!また来ます!


翌日は夕方に神奈川で仕事の用事があったのでそれに間に合う様なコースで少しだけ走る予定。

なのでライド後は温泉に入って夕食を済ませてから車中泊。

今回のライドでは中央アルプス、南アルプスを満喫したので翌日は北アルプスと富士山の姿を拝みに。。

そして今年は結局行けなかったあの場所の「頭」と「鼻」を谷を挟んだ山の上から眺めて満足した(笑)

IMG_1017_convert_20171107193744.jpg

今回同様に快晴で絶景を満喫したけど風が強く身体の芯まで冷えました・・(^^;)


絶景紅葉ライド・後編 湯の丸高峰林道の絶景!コマクサ峠から車坂峠へ

IMG_0057_convert_20171031102722.jpg

前回からの続きです。

紅葉・黄葉を満喫しながら鹿沢高原を経由して湯の丸高原に到着。

湯の丸スキー場がある場所。地蔵峠の名が付く通りお地蔵さんがある。

ここから東御市側には下らずに進路を東に変えて湯の丸高峰林道へ。

IMG_0006_convert_20171029150933.jpg

黄金色のカラマツ林の中を抜ける静かで雰囲気の良い林道。

日陰には所々で路肩に雪がありました。

IMG_0011_convert_20171031102356.jpg

IMG_0014_convert_20171031102409.jpg

湯の丸スキー場のゲレンデ内を通過する区間は木が生えてないので眺めが良い。

IMG_0009_convert_20171031102342.jpg

IMG_0015_convert_20171031102422.jpg

しばらく進むと路上の雪が目立ってきました。

IMG_0017_convert_20171031102436.jpg

そして雪道に・・。流石に乗車不可で押し歩きでの登りを余儀なくされる。。

歩きだしてすぐに靴下まで染み込むほど濡れてしまった・・(^^;)

IMG_00201_convert_20171031102449.jpg

IMG_0023_convert_20171031102502.jpg

前日は冷え込んで雪が降った模様ですが幸いこの日は快晴で気温も上がったので身体の寒さはそれほど感じなかった。

しかしシューズと靴下が完全に濡れてしまいつま先が冷えて痛くなった。。

とりあえずコマクサ峠まで登ればその先の林道は南斜面なので何とかなるだろうと思い我慢して登る。

押しと乗車を繰り返しながら登り標高2040mのコマクサ峠に到着。

予想通り、ここまで来たら日当たりが良いので雪は少なくなりました。

IMG_0026_convert_20171031102517.jpg

ここは国内に5つある標高2000m超の車道峠(大弛峠・渋峠・麦草峠・大河原峠・コマクサ峠)のひとつ。

渋峠などと比べるとイマイチ影が薄いけど個人的にお気に入りの峠です。

今回のコース設定では時間的に無理だけどコマクサ峠まで登った後に池の平湿原の散策やプチ登山なども機会があったらやってみたい。

201710264_convert_20171031102206.jpg

林道はコマクサ峠を境に車坂峠に至る高峰温泉側はダート。

IMG_0031_convert_20171031102530.jpg

ガレ場の無いフラットダートなので舗装路用タイヤで難なく走れます。

舗装路同然の道と言っても過言では無い。。

読み通り南斜面で日当たりが良いので雪は少なかった。

IMG_0032_convert_20171031102544.jpg

IMG_0038_convert_20171031102558.jpg

コマクサ峠がお気に入りの理由は標高2000mラインを走るダート林道からの景色が素晴らしいから。

晴れていればいつでも素晴らしいけどベストは秋かなと思います。

201710266_convert_20171031102245.jpg

ダートの為か車も少なく静か。黄金色に輝くカラマツとこの先の道筋を眺めながら最高の林道ライド。

201710265_convert_20171031102232.jpg

IMG_0048_convert_20171031102652.jpg

時間的に逆光になるけど南側はカラマツ林の向こうに東御と小諸の街。

分かりづらいけど八ヶ岳連峰の向こうに富士山の姿も。(左端の辺り)

IMG_0042_convert_20171031102611.jpg

IMG_0044_convert_20171031102624.jpg

初めてここを走った時の感動は今でも覚えているけど何度走っても最高ですね!

度々脚を止めるので通過に時間がかかる・・と言うかなるべくゆっくり走りたい(笑)

IMG_0045_convert_20171031102638.jpg

IMG_0056_convert_20171031102709.jpg

来た道を振り返る。本当に気持ちの良い林道。

時間に余裕があればもう1往復したいほどだ(笑)

IMG_0057_convert_20171031102722.jpg

201710267_convert_20171031102259.jpg

コマクサ峠側からは下り基調ですが最後少し登り返して高峰温泉に到着。

この温泉宿もいつか泊まってみたいなぁ。

IMG_0058_convert_20171031102743.jpg

車坂峠まであと少しダートが続きます。

IMG_0067_convert_20171031102758.jpg

アサマ2000スキー場のゲレンデ内を通過する。眺めが最高!

IMG_0068_convert_20171031102814.jpg

201710268_convert_20171031102313.jpg

201710269_convert_20171031102328.jpg

ダートが終了して舗装路に合流すると標高1973mの車坂峠。

IMG_0077_convert_20171031102833.jpg

車坂峠で小休止中にチャリを見ると泥だらけ・・(^^;)

帰宅後はパーツを外してのメンテになったのは言うまでもない。。

雪道走行や写真撮影で予定時間より遅れ気味。

日も短い時期なので一気に下る・・と言いたいところですがチェリーパークラインも景色が素晴らしいので下るのに時間がかかる(笑)

IMG_0083_convert_20171031102902.jpg

IMG_0082_convert_20171031102848.jpg

IMG_0085_convert_20171031102916.jpg

紅葉と黄葉で素晴らしい。景色を満喫しながらゆっくり下るので安全運転です(笑)

このチェリーパークラインは結構勾配が急なので下りはスピード注意。

初めて走った時は反対側から登りだったけど距離も長めなので疲れました。

IMG_0086_convert_20171031102931.jpg

IMG_0088_convert_20171031102946.jpg

IMG_0090_convert_20171031102959.jpg

標高が下がり緑色の葉が目立ち始めました。

IMG_0094_convert_20171031103014.jpg

IMG_0095_convert_20171031103028.jpg

絶景区間を過ぎ少しペースアップ。進路を東に変える。

午前中とは反対の南側から見た浅間山。

IMG_0099_convert_20171031103042.jpg

お洒落な店などがある中軽井沢や旧軽井沢を当然の様にスルー(笑)

日が傾いてきたけど何とか日没前に県境の碓氷峠に到着。

IMG_0100_convert_20171031103057.jpg

既に薄暗いので前後ライトを点灯して碓氷峠からのダウンヒル。

長いので下りの途中で飽きます(笑)群馬側の紅葉の見頃はもう少し先かな。

IMG_0101_convert_20171031103113.jpg

お約束の碓氷第三橋梁(めがね橋)。この辺りもまだ色付き始め。

IMG_0102_convert_20171031103126.jpg

下りで身体が冷えたので碓氷峠鉄道文化むらの駐車場で最後の休憩。

温かい物を飲みたかったけどここの自販機は全てコールドドリンクだった。。

IMG_0104_collage_convert_20171031130347.jpg

最後に中木ダムに立ち寄り。まだ5時過ぎですが本当に日が短くなった。

山道は真っ暗で完全にナイトライド。熊除けの鈴を鳴らしながら走りました。。

IMG_0106_convert_20171031103140.jpg

本日は距離144.3km、獲得標高3216mでした。

二度上峠からは冠雪の浅間山。北軽井沢と鹿沢高原の紅葉。

そして湯の丸高峰林道とチェリーパークラインの絶景。

1日を通して快晴で絶景&紅葉を満喫して大満足のライドでした!


寒くなってきて凍結や積雪のリスクもあるので標高2000m超の場所にチャリで行くのは今回が年内ラストかな。

振り返ると今年は2000m超の場所にチャリで行ったのは4回だけだった。

車道が通じている2000m超の場所で今年行った所は・・。

5月20日の黒川牧場・天空の池。 6月3日の大弛峠

9月26日の乗鞍。そして今回のコマクサ峠。

(天空の池はチャリ的には超マイナースポットですが絶景です・・。)

IMG_5711_collage_convert_20171031134942.jpg

乗鞍以外の3つはダートの行程があるルートだった。

そして全てのルートで長野県が絡んでいる。(長野強い!)

回数は4回と少なかったけど全て快晴だったので絶景を満喫できました。


そういえば今年は珍しく渋峠には行かなかったなぁ。。

また来春のお楽しみですね。


乗鞍絶景ライド・後編 乗鞍スカイラインと上高地

IMG_9142_convert_20171002112540.jpg

前回からの続きです。

長野側から乗鞍エコーラインを登り県境を越え畳平に到着。

平日ですが天気が良いのでシャトルバスで登ってきた登山者、観光客もそれなりに居ました。

IMG_9052_convert_20171002111900.jpg

剣ヶ峰への登山も考えましたが今回は見送り。

今日はSPDシューズで来ていますが剣ヶ峰への登山は替えの靴があった方が良いかもしれない。

剣ヶ峰への登山は見送り昨年の乗鞍ライドと同様に魔王岳へのトレッキング。

畳平から魔王岳山頂(標高2764m)まで10分ほどで登れるのでお手軽。

私はSPDシューズですが昨年一緒に登ったロード乗りの方はSPD-SLで登っていました。

IMG_9041_convert_20171002111846.jpg

昨年同様の晴天で北アルプス、穂高連峰もクッキリ。槍ヶ岳の山頂も綺麗に見えました。

IMG_9033_convert_20171002111832.jpg

眼下にはこのあと平湯まで下る乗鞍スカイラインの道筋。

湿度も低めだったので遠くまで見渡せます。やっぱり乗鞍は最高ですね!

20179268.gif

上から見下ろした鶴ヶ池。乗鞍岳周辺に少し雲が集まってきましたが相変わらず綺麗な青空で良い天気。

20179269.gif

余談ですが歩いている時に年配の方に「靴に滑り止めの金具が付いていて歩きやすそうだね」と言われた。

SPDシューズなのでむしろ歩き辛いのですが・・(^^;


レストハウスで早めのランチ。改めて昨年の記事を読み返してみたら同じ物を食べていた(笑)

IMG_9053_convert_20171002111913.jpg

上の方が雲に包まれてしまわないうちに食べたらすぐに下山。

乗鞍スカイラインで平湯まで豪快な下り。くれぐれも速度の出し過ぎに注意!

IMG_9054_convert_20171002111927.jpg

もちろん私は度々脚を止め写真撮ったりしてるので下りでも遅いです(笑)

201792610.gif
201792611.gif

乗鞍スカイラインの紅葉は見頃一歩手前でした。

IMG_9069_convert_20171002111946.jpg

絶景を目に焼き付けながらノンビリ下りいよいよ乗鞍スカイラインのハイライト区間へ。

201792612.gif

この区間は本当に最高!一気に下ってしまうのはもったいないので通過に時間を要します(笑)

IMG_9078_convert_20171002112000.jpg
IMG_9080_convert_20171002112015.jpg

刻々と変わる雲の位置や形。斜面に落とす影の位置も刻々と変わる。

そして見下ろす乗鞍スカイラインの曲線美が本当に美しい。

IMG_9090_convert_20171002112046.jpg

乗鞍エコーラインを登り畳平で折り返すコースプランの方でも岐阜側のこの辺りまで下る事をオススメします。

少し登り返せば畳平に戻れるし絶景なので登り返しも苦にならない・・と思う。

IMG_9087_convert_20171002112031.jpg

路肩にワンボックス車が何台かとまっていたけど撮影スタッフの車でした。

新作ウエアのカタログ用の撮影をしているとの事。ドローンも飛ばしていました。

IMG_9093_convert_20171002112101.jpg

標高が下がってくると高い樹木が復活。相変わらず穂高連峰は綺麗に見えてます。

IMG_9096_convert_20171002112116.jpg
IMG_9098_convert_20171002112131.jpg

この日は思ったほど下りは寒くなく用意していたインナーグローブを使う事は無かった。

平湯まで下ったら再び登りの始まりで安房峠越え。

この安房峠でも過去に熊と遭遇した事があるので熊除けのベルを鳴らしながら登る。

たまに通過するバイクの排気音が心強く感じます(笑)

振り返ると乗鞍岳の上の方は雲に包まれていたので丁度良い時間に登れたのかもしれません。

IMG_9100_convert_20171002112150.jpg

安房峠に到着。県境の峠でここから再び長野県。

峠に到着すると晴天なら正面に穂高連峰がお出迎え。

IMG_9101_convert_20171002112204.jpg

この後に上高地に行くかは安房峠から穂高連峰の見え具合で判断してます。

今日は天気も上々なので上高地に立ち寄る事が決定です。

IMG_9104_convert_20171002112220.jpg
IMG_9108_convert_20171002112236.jpg

釜トンネルの入口まで下って来ました。この先は乗鞍同様にマイカー規制で通行可なのは許可車両と徒歩そしてチャリだけ。

IMG_9112_convert_20171002112252.jpg

トンネル入口に監視員が居て注意事項の書かれた紙を渡されます。

内容は上高地バスターミナルの先はチャリの持ち込みが禁止という事。

私の様にリピーターならその事は承知しているので紙の無駄になるので貰う必要はありません。

「地獄の釜トン」と呼ばれた旧トンネルより広くなりましたが勾配は同じ。

1.1kmの長さでオール11%の登りなので平均勾配11%。

IMG_9113_convert_20171002112308.jpg

急勾配の釜トンネルを抜けると昨年開通した上高地トンネル。

IMG_9116_convert_20171002112326.jpg

上高地トンネルを抜けると大正池がお出迎え。背後には穂高連峰。

IMG_9121_convert_20171002112341.jpg

上高地バスターミナルに到着。一応、自転車置き場があります。

自転車の主と会う事は無かったけど数台の先客が居ました。

IMG_9137_convert_20171002112508.jpg

川沿いの道を散策。いつ来ても上高地の梓川は綺麗で美しい。

IMG_9124_convert_20171002112359.jpg
IMG_9125_convert_20171002112416.jpg

有名な上高地の河童橋は平日でも多くの観光客で賑わっています。

IMG_9128_convert_20171002112434.jpg

河童橋の上から。綺麗な梓川と背後の穂高連峰。いつ見ても美しい景色(^^)

IMG_9131_convert_20171002112451.jpg

河童橋やバスターミナル周辺は登山客、観光客がいっぱいで落ち着かないので写真撮って散策を終えたらすぐに退散(^^;)

大正池の方まで戻ると人も少なくマッタリ出来ます。そういえば昨年も同じ様にここで最後の休憩をしていたなぁ(笑)

IMG_9138_convert_20171002112524.jpg

後は起点の沢渡駐車場までオール下り。最後にもう一度見納めの大正池。

IMG_9142_convert_20171002112540.jpg

急勾配の釜トンネル。上の方の路面には滑り止めの縦溝があります。

(写真は縦溝区間を通過した先ですが・・)

二輪には不評の路面の縦溝。くれぐれも速度の出し過ぎに注意!

IMG_9143_convert_20171002112555.jpg

釜トンネルを抜けるとR158に合流。下り基調でスピードが出ます。

坂巻温泉入口にあるトンネルはトンネル内に縦溝があり路面も濡れている事が多いので要注意。

釜トンネル方向から来ると下り基調なのでくれぐれも速度は控えめに!

沢渡駐車場に到着して本日のライドが無事に終了。

距離93.5km、獲得標高2703mでした。


上高地へのバス発着場でもある沢渡駐車場には足湯やトイレ、更衣室があります。

IMG_9144_convert_20171002112610.jpg

ライド後は温泉で汗を流してから帰宅しました。

トランポの場合、平日だと休日と違って帰りの高速道で渋滞にハマる事はありません。

しかし10~11月の紅葉シーズンの平日は東名や中央道の集中工事があるので要注意。

グループライドなら渋滞中も自転車談義で楽しい時間ですがソロだと苦痛です(^^;)


今年の乗鞍ライドも昨年同様の好天で素晴らしい景色を満喫出来ました!

伊豆からだとアクセスも大変で頻繁には行けないので天気は絶対に外したくない(^^;)

また来年行く時も今回の様な晴天で走れる事を祈ります。

そして今回見送った剣ヶ峰への登山もいつか機会があれば是非登ってみたい。

その時は替えの靴持参かな。HAOさんが先日のヒルクラ&登山で導入したトレランシューズなどはチャリでの携帯性と山歩きの両立を考慮すると良いなぁと思いました。

あと途中で会った自転車の方は畳平の銀嶺荘に泊まって剣ヶ峰に登ったとの事でした。

美ヶ原高原の王ヶ頭ホテルやしらびそ高原のハイランドしらびそと同様に以前から泊まってみたい宿のひとつです。

それらの宿に泊まってのコースプランを組んだり妄想するのも楽しい。

と言うかコースは何年か前に既に作ってあるのですが・・(笑)

いつか実現したいです!

«  | ホーム |  »

プロフィール

TAKA1618

Author:TAKA1618
伊豆半島東部在住の40代中年チャリダーです。
2013年に埼玉県から伊豆に移住してきました。
主に自宅から自走で伊豆半島周辺を走ってます。
伊豆の地形は起伏が激しいですが景色も良く走っていて楽しいです。
ダム好きなのでたまに車載で県外遠征してダム巡り&ダムカード収集もしてます。

 

最新記事

今年初の西伊豆スカイラインと十国峠 Feb 25, 2018
東伊豆・箒木山と今年初の万三郎岳 Feb 22, 2018
伊豆大島プチ旅行・2日目 Feb 19, 2018
伊豆大島・三原山 山頂散策と裏砂漠&表砂漠 Feb 14, 2018
伊豆大島プチ旅行・サンセットパームラインと御神火スカイライン Feb 10, 2018
八丁池再び Feb 08, 2018
雪山ハイキング・銀世界の八丁池 Feb 03, 2018
細野高原の奥の林道 Jan 30, 2018
伊豆諸島の旅最終日・新島の白ママ断層 Jan 28, 2018
神津島から新島へ!東京都内途中下船の旅 Jan 23, 2018
神戸山と神津島でのお楽しみ金目鯛 Jan 21, 2018
神津島・天上山からの絶景 Jan 19, 2018

 

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示

検索フォーム

 

 

カレンダー

 

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

 

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

アクセスカウンター

 

 

TAKA1618さんのランキング集計結果