2016-10

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オクシズ紅葉ライド 林道東俣線

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10月27日のサイクリングの記録です。

最近の紅葉ライドは県外遠征が続きましたが今回は静岡県内で紅葉ライド。

個人的に静岡県で1番のお気に入り紅葉スポット、林道東俣線を走ってきました。

静岡の北に突き出した先端部に向かう林道で文字通りの「オクシズ」です。

5月以来となる林道東俣線。MTBの出動もそのライド以来になります。

ルートは前回同様に畑薙第一ダムを起点に田代ダム・二軒小屋までの往復。

ライドよりも畑薙第一ダムまでの往復の運転の方が疲れるのは毎度の事(^^;



快晴で自転車日和。パーフェクトコンディションで文句無し!

結構暖かったのは意外。ウインドブレーカーを着る事は無かった。

畑薙第一ダム周辺の紅葉はまだ最盛期には少し早いですね。

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出発時点で携帯は既に圏外なのでしばらく通信は出来ません。

この辺りに来られる方は手前の井川で通信は済ませておく事をオススメします。

あと私の様にソロならパンクやチェーン切れの修理など最低限のスキルは必要です。

沼平ゲートから先は一般車両通行禁止。チャリと徒歩は通行出来ます。

係員のおじさんに「二軒小屋まで行く」と挨拶して沼平ゲートを通過。

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沼平ゲートから先はダート。引き締まった路面のダートなので走りやすい。

最終目的地の二軒小屋までアップダウンを繰り返しながら標高を上げていきます。

ゲートから先は特種東海製紙の所有地。子会社の東海フォレストが管理しています。

関係車両優先なので私は車両が来た時は端に寄り下車して爽やかに挨拶(笑)

自転車の印象を悪くして通行禁止にならないように努めています。

ちなみにここを走る関係車両の方々は皆さん優しい運転です。

あとリニア工事で色々と噂がありますが二軒小屋までは今のところ大きな変化無し。

畑薙湖に架かる畑薙大吊橋が見えてきました。今回もチャリを連れて往復します。

全長は181m。以前は橋板が木製で幅も細かったのでチャリ同伴が困難でした。

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お粗末な動画ですが今回も吊橋渡橋の動画を撮影してみました。

右手でチャリ、左手でカメラなのでブレブレも毎回の事ですが(^^;

あと熊除けの音が。。臆病者の私は熊が苦手なので(笑)

秋の畑薙大吊橋・渡橋動画

相変わらず楽しい吊橋。帰りにもう1回往復してしまいました(笑)

快晴ですが夜中は雨が降っていたので林道は水溜まりが多かった。

ダートに入ってから数キロで既にチャリとウェアが泥まみれ(^^;

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大井川上流に向かって紅葉した山々を眺めながら楽しい林道ライド。

関係車両以外は通らないので静かな雰囲気でオクシズの自然を満喫。

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赤石ダムに到着。ダム前後のトンネルを含む少しの区間は舗装路になってます。

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赤石ダムは私の大のお気に入り(^^)中部電力らしい赤いラジアルゲートがイイね。

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上河内岳など背後の南アルプスの山々も青空と相まって美しい。

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元々、この赤石ダムに行きたくてMTBを購入したのが自転車を始めた理由。

なので赤石ダムは私の自転車ライフの原点とも言えるダムです。

赤石トンネルを抜けるとエメラルドグリーンのダム湖が現れます。

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晴天と曇りでは見栄えが全く違うのでやっぱり晴天時が良いです。

今日は最高の天気で美しい景色を拝めました(^^)

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ダムを過ぎると少し勾配が急になります。崩れそうな崖の上を走る林道。

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牛首峠は特に峠の標識は無いけど西方向の山の間から赤石岳が見えます。

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牛首峠から滝見橋まで一旦下り。そして滝見橋からは再び登りになります。

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大井川上流方面に進んで行くにしたがって紅葉の色付き具合が鮮やかになってきました。

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天気も景色も最高なので撮影ストップが多くなってしまいます(^^;

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針葉樹に囲まれた高速フラットダートのストレート。二軒小屋まであと少し。

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大井川最上流部のダム、田代ダムに到着。大井川水系唯一の東電のダム。

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ダム湖は何故か水が抜かれていて湖底が見えました。堆砂が凄いですね。

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田代ダムは大井川を堰き止めている訳ではなく取水堰から取水してダム湖を形成。

こちらが大井川本流にある取水堰。ここまで登る道や吊橋は千枚岳への登山道になってます。

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吊橋の上から見た上流方向の景色。紅葉の時期のここからの景色は美しい。

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取水堰の先は滝になっていて水しぶきが舞っています。

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田代ダムのお隣が二軒小屋。滝の流れる音と鳥の鳴き声しか聞こえなく静かで良い雰囲気。

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屋外のテーブルをお借りしてランチ休憩。毎度のお約束ですね(笑)

そして屋外で食べるカップ麺は何故かやたらとウマい!

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この二軒小屋で折り返し同じ道で畑薙第一ダムまで戻ります。

ここからチャリを担いで伝付峠を越えて隣の山梨県早川町に抜ける方もいるみたいです。

自分にはそんな根性も体力も無いので100%乗車で行ける林道往復だけで・・(^^;

復路は登り返しもあるけど概ね下り基調なので往路よりハイペース。

時間が経ち路面も乾いてきたけど既にチャリもウェアも泥まみれなのでどうでも良かった(笑)

帰りに立ち寄った椹島の紅葉も見頃で綺麗。二軒小屋同様に静かで良い雰囲気。

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復路でも赤石ダム周辺で写真を撮りまくり(笑)相変わらず美しいダム湖。

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沼平ゲートを通過して畑薙第一ダムの堤体が見えてきました。

今日はスッキリした秋晴れで気持ちの良い紅葉林道ライドでした(^^)

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本日は距離60.1km、獲得標高856mでした。


走り終わって改めてチャリを見ると車に積むのも嫌になるほど泥だらけ(^^;

帰宅してから色々と大変だったのは言うまでもありません(笑)


紅葉シーズンは何処も行楽客の車が増えますがこの林道は静かな雰囲気。

往復の運転は疲れますが何度も行きたくなるお気に入りの林道です。

次回は残雪の南アルプスの絶景が見られる来年の春かな。

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八ヶ岳と瑞牆山 絶景紅葉ライド

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10月24日のサイクリングの記録です。

道の駅小淵沢を起点に八ヶ岳周辺を走ってきました。



スタートからしばらくは八ヶ岳高原ラインの8%の坂を登ります。

流石にこの季節の早朝は寒く登りで身体が暖まっても指先、つま先が冷たい。

天気は上々。朝日に照らされた八ヶ岳連峰を見ながら登ります。

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八ヶ岳牧場に到着。快晴なので八ヶ岳連峰の稜線がクッキリと見えます。

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牧場から南東方向は少し雲が多く富士山も見えたけど霞んでいました。

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牧場から見た南アルプスの山々。牧場周辺は風が強く寒かった!

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更に八ヶ岳高原ラインを進み清里の定番の撮影スポット、東沢大橋に到着。

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この辺りの紅葉は例年より1週間遅れてますがそれが幸いして訪問時には見頃でした。

橋の上から紅葉した景色を堪能(^^)スカイブルーと相まって紅葉が映えますね。

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東沢大橋から清里側に少し行った所にある展望台は定番の絶景撮影スポットです。

紅葉と背後の八ヶ岳連峰、そして赤い橋桁が良いアクセントになっていて素晴らしい景色。

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八ヶ岳高原ラインからR141に合流して野辺山に入ると県境を越え長野県です。

清里駅と野辺山駅の中間辺りの踏切がJR鉄道最高地点です。標高1375m。

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標高が高い清里エリアは真夏に猛暑を避けて走りたいサイクリストにも人気ですよね。

避暑を目的とした夏の高原快適ライドも良いですが紅葉した秋も良いですね。

私は清里や野辺山周辺をチャリで走るのは久し振り。

昨年の正月にこの辺りのスキー場に姪っ子姉妹と妹を連れて泊まり旅行で来ましたが。

快晴だったので八ヶ岳が綺麗でした。翌日は吹雪だったのですが・・(^^;

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川上村のレタス畑に囲まれた平坦な道を快走。天気が良くて気持ち良い(^^)

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八ヶ岳連峰も相変わらず綺麗に見えます。気温も丁度良く自転車日和。

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再び緩やかに標高を上げていって登りのピークが信州峠です。

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峠が県境になっていて再び山梨県に入りました。

信州峠は特に眺望も無いですが下ってすぐに木が伐採されて見晴らしの良い区間に出ます。

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しばらく下ると次の目的地の瑞牆山が見えてきました。

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登りですが瑞牆山に向かって気持ちの良い道。

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みずがき山自然公園に到着。瑞牆山の麓にあってキャンプ場や売店も隣接。

瑞牆山を近くに見られます。特に紅葉の時期は最高ですね!

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振り返ると南アルプスの山々。景色も良く静かでノンビリしたくなる本当に良い所です。

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しばらくノンビリまったりした後はクリスタルラインを走ります。

クリスタルラインはこの辺りの林道や農道の総称。ほとんどが林道です。

起伏も多く特に急勾配の所は簡易舗装になっていて登りでは路面の段差を越える度に速度が落ち余計に疲れます。

木賊峠は乙女高原への道と分かれる三叉路。峠自体は特に眺望も無い場所。

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乙女高原方面へ行くとクリスタルライン~川上牧丘林道であの大弛峠に至ります。

峠自体は眺望がありませんがすぐ隣にビュースポットがあります。

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正面に富士山のはずなんですが残念ながら雲隠れ。登ってきた苦労が報われなかった。。

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クリスタルラインの下り。景色や雰囲気は良いけどブレーキが疲れました。

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増富ラジウムラインに合流。この道も雰囲気の良い道です。

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増富温泉は湯治場として有名で100%ラジウム源泉の温泉で人気です。

増富温泉でランチ休憩。下りで身体が冷えたのでほうとうが美味しかった。

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近くの塩川ダムに立ち寄り。ダム湖の周りを走ったりして散策。

ダム湖の名前は瑞牆山にちなんで「みずがき湖」。

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塩川ダムから一旦下って再び登り返し。もう1つダムに立ち寄ります。

八ヶ岳連峰を正面に見ながら登って北上。

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大門ダムに到着。ダム湖の名前は「清里湖」。

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大門ダムで最後の休憩をして後は起点の道の駅まで戻るだけ。

西日に照らされた八ヶ岳が近くに見えてくると道の駅に到着です。

富士山は雲隠れでしたが八ヶ岳や南アルプスは1日を通して綺麗に見えました。

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本日は距離112km、獲得標高2485mでした。


天気も良く気持ちの良いサイクリングでした(^^)

紅葉ライドはやっぱり楽しいですね!次は何処に行こうかな。

上日川峠&柳沢峠と山梨ダム巡り

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10月21日のサイクリングの記録です。

山梨の峠やダムを巡るサイクリングをしてきました。


19日の紅葉ライドの後は車中泊して翌20日は埼玉で仕事。

仕事が良い脚休めの日になりました(笑)仕事が終わってから山梨に移動して車中泊。

車中泊の連続で寝不足気味ですが中1日の休養を挟んで脚は回復。

連日だと翌日に疲れが残ったりするけど中1日だとだいぶ楽になりますね。

40代になってから疲労が抜けるのが遅くなりました・・(^^;


今回は大月駅近隣の駐車場を起点にした周回ルート。



このルート、逆回りで走るとかなりきついです。なので楽な時計回りで・・(^^;

あと甲州街道を交通量の少ない早朝に抜けてしまいたいので。

早朝は肌寒かったけど甲州市方面へ向け登り基調なのですぐに身体が暖まります。

今日は晴れ間もあったけど終始雲が多い空模様でした。

R20・甲州街道はこの先で新笹子トンネルを抜け甲州市に出ます。

国道のトンネルを避け県道212号線を登り笹子峠へ。

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勾配が緩い杉林の中を登ります。花粉の時期は絶対に走りたくない道(^^;

登りのピークが笹子隧道。このトンネルは県の登録有形文化財に指定されています。

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笹子峠はトンネルの上なので峠はトンネル通過。トンネル内は真っ暗です。

トンネルを抜けると甲州市。峠からの下りで身体が冷えました。

甲斐大和駅の近くで小休止。武田勝頼像がお出迎え。

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甲斐大和駅からは日川沿いの県道を登ります。紅葉は色付き始め。

日川沿い近辺は武田勝頼自刀の地で武田氏が滅亡した場所らしい。

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上日川ダムに到着。東電管理のロックフィルダムです。

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上日川ダムは天端標高が1486mで国内第3位の高さ。

南相木ダム1532m、野反ダム1517mとトップ3は全て東電のロックフィルダム。

4位の琴川ダムは山梨県が管理する多目的ダムです。(重力式コンクリートダム)

今年は標高1~4位までのダムを全部行けました。同一年で全て行ったのは初めて。

下部ダムの葛野川ダムと揚水発電を行っていて有効落差は世界最大級です。

このダムの見所のひとつは天端からの景色。正面には富士山。

スッキリした青空ならもっと見栄えが良いのですが。。

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背後は大菩薩嶺。日川を堰き止められたダム湖の名前は大菩薩湖。

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再び登り。富士山の眺望ポイントから。眼下に上日川ダムも見えます。

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登りのピーク上日川峠に到着。大菩薩への登山者の駐車場があります。

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平日ですが峠の手前から登山者の車が沢山。大弛峠と同様の光景です。

峠からの眺望は特に無いけど少し下ると景色が開けた場所があり眺めが良い。

この後走るR411・大菩薩ラインも見えます。

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この下りは平均勾配10%の坂が約10km。逆から登るとかなり厳しい。

ブレーキレバーを握る指が疲れてきた頃にR411に合流。

R411・大菩薩ラインを登って柳沢峠を目指します。

以前、狭路だった区間は新しい橋やトンネルになってかなり変わりました。

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柳沢峠に到着。標高1472m。

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道は結構変わりましたが柳沢峠からの景色は変わらず。

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柳沢峠からの下り。途中の丹波渓谷。

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道の駅たばやまの食堂でランチ休憩しました。

都内のローディーに人気の奥多摩エリアにも近いのでサイクルラックが設置されています。

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休憩後は進行方向を南に変え県道18号線で大月方面へ。

いきなり急坂がお出迎え。丹波山ローラーすべり台の辺りが激坂です。

急坂・激坂区間は1kmほどなのでそれほど大変ではありません。

登りのピークが今川峠。切り通しの峠で特に眺望も無し。

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今川峠から小菅村への下りは10%超の坂が4km続きます。

距離は4kmと短いけど逆から登るとなかなか大変な登りです。

以前、奥多摩湖を起点に風張峠~鶴峠の後に登りましたがきつかったです。

風張峠・鶴峠は有名ですが今川峠は完全にノーマークでした(^^;

小菅村からR139に入り再び登り。次の目的地、松姫峠を目指します。

しかし松姫峠への道が通行止め!数年前にトンネルが開通したのは知ってましたが。。

松姫峠へ通じる旧道が通行止めとは完全に予習不足でした。。

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数年前、ダム巡り&カード収集でこの辺りを走ってからご無沙汰でした。

走った事があるエリアでも数年経っているので情報収集は必要ですね。

仕方が無いので全長約3kmの松姫トンネルで山を越えます。車なら便利ですが。。

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トンネル通過だと面白味が無いですね。。トンネル出口で旧道と合流。

こちら側にも通行止めのバリケードがありました。

この旧道区間に上日川ダムと揚水発電を行っている葛野川ダムがあるのですが。。

現在はダム管理者の東電以外の車は入れない模様です。

こちらは以前、松姫峠に登った時に立ち寄った葛野川ダムの写真。

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最後のチェックポイント、深城ダム。時間に余裕があったので周辺を散策。

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松姫峠の旧道に続いてダム天端も想定外の立ち入り禁止(^^;

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ダムカードはバージョンアップしていました。上がVer.1.0、下がVer.2.0

通算136枚目のダムカードをゲット。

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ちなみに山梨県営の6つのダムカードを集めると総合カードを貰えます。

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後は起点の駐車場まで戻るだけ。岩殿山が見えてくると大月駅は近い。

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本日は距離115.6km、獲得標高2939mでした。


松姫峠に登れなかったのは残念でしたが久し振りにこのエリアを走って楽しめました。

管理も大変でしょうが松姫峠の旧道は廃道化しないで維持してほしいです。。

紅葉満喫!コマクサ峠と湯の丸高峰林道編

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前回からの続きです。

紅葉した山の景色を楽しみながら県道94号線を登ってきました。

県道94号線の登りのピーク、湯の丸高原(地蔵峠)に到着。

湯の丸スキー場がある場所でトイレや売店もあります。

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ここで北軽井沢のコンビニで買ったおにぎりでランチ休憩しました。

この峠は長野との県境。ここから長野県に入ります。

県道94号線はここがピークですが次の目的地コマクサ峠はもう少し登り。

カラマツに囲まれた林道。紅葉の時期の林道は雰囲気が良いですね。

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ゲレンデのコースを横切る区間は斜面に樹木が無いので眺望抜群。

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コマクサ峠に到着。標高2040m。

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国内で2000m超の車道峠は5つというのは自転車乗りにもよく知られています。

この標高2040mのコマクサ峠はその1つです。

他4つは、大弛峠2360m・渋峠2172m・麦草峠2127m・大河原峠2093m

峠以外の車道で登る事が出来る2000m超の場所は乗鞍や富士山五合目。

コマクサ峠は池の平湿原の駐車場になっていてトイレもあります。

峠を境に高峰高原へ抜ける林道はダートになります。

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この「湯の丸高峰林道」のダート区間は約4km。

酷い凸凹は無いフラットダートなのでロードのタイヤでも走れます。

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ダートを走るのが嫌な方は押し歩いても4kmなので大した事ないかと思います。

標高2000mラインを走る湯の丸高峰林道は景色が最高!

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この湯の丸高峰林道から紅葉した景色を見たくてコマクサ峠に登りました。

ここに初めて来た時は小諸から登って逆から走ったのですが感動しました。

その時も10月。やっぱりベストは紅葉の時期だと思います。

写真だと上手く伝わらないけど実際に行って走ると感動しますよ!

眺望は抜群!眼下に小諸の街が見えます。

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ここは一般車両が通行可なのでたまに車が通り過ぎます。

道幅は広くないので車だと難しいですがチャリは気軽に止めて撮影出来るのが良いですね。

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絶景を満喫しながら楽しい林道ライド。コマクサ峠側からだと3kmは下り基調になります。

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走ってきた道を振り返る。楽し過ぎてもう1往復しようと本気で思いました(笑)

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高峰温泉ランプの宿の辺りから残り1kmほどは緩やかな登り返し。

アサマ2000パークスキー場のゲレンデを通過すると高峰温泉は近いです。

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高峰高原ビジターセンターの三叉路で林道は終了して舗装路に合流。

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この舗装路との合流地点が車坂峠になります。標高1973m。

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車坂峠から小諸方面への下りはチェリーパークライン。

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以前、小諸からチェリーパークラインを登ってコマクサ峠を目指したのですがキツい登りでした。

10%の登りが長く続きます。その1回しか小諸側から登っていませんが(^^;

また小諸から登るなら他との組み合わせは止めて単発勝負にしたいと思う(笑)

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下りは速度に注意。観光バスがヘアピンコーナーでセンターラインを大きくはみ出してきます。

コントロール出来る速度で安全に下りたいですね。

下山するとすぐに曇ってきました。しかも進行方向の空が暗い。

碓氷峠からの下りで雨は勘弁なので少しペースアップしました。

軽井沢駅の辺りからは霧も出てきて今にも雨が降り出しそうな天気に。。

碓氷峠に到着。ここから再び群馬県に入ります。

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同じタイミングで逆から登ってきたローディーの話では濃霧だけど雨は降ってないとの事。

とりあえず良かった。霧の中を慎重に下ります。

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碓氷第三橋梁、通称めがね橋。碓氷峠の旧道といったらこれですねー。

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橋の上を歩いて散策できるのですが空が暗くなってきたので断念。。

雨は大丈夫そうですが曇り空なので16時台でもかなり薄暗い。

写真撮ったりで時間がかかったので予定よりも1時間遅れています。

日没時間が気になりますがとりあえず中木ダム(妙義湖)だけは寄りました(笑)

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道の駅に到着した時はまだ17時前ですが暗くなっていました。

秋は日が短いけど山間部はあっという間に暗くなりますね。

本日は距離142.4km、獲得標高3083mでした。


今年は何処も全体的に遅れている紅葉ですが十分楽しめました(^^)

これからは各地で紅葉が進むので楽しみです!


ライド後は温泉で汗を流してから某所に移動して車中泊。

翌日は埼玉で仕事。丁度良い脚休めになりました(笑)

そして仕事後はそのまま次の遠征地へ移動して車中泊。

早めに寝て翌日早朝からのライドに備えました。

自由人過ぎますね(笑)

紅葉満喫!北軽井沢と鹿沢高原編

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10月19日のサイクリングの記録です。

紅葉狩りを兼ねて群馬・長野を跨いで走ってきました。

翌日は埼玉で仕事なのでライド後は温泉入ってから車中泊の予定。

遠征のついでに仕事はいつもの事。自由人の通常運転(笑)


道の駅みょうぎを起点に二度上峠~北軽井沢~鹿沢高原~湯の丸高原
~コマクサ峠~車坂峠~碓氷峠と巡る周回ルート。



早朝のスタート時、空は雲に覆われていました。しかしこの時期にしては気温は高め。

晴れていれば道の駅から少し登って妙義山の素晴らしい眺めなのですが。。

こちらは以前に行った時に撮った写真。道の駅の近くから。

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スタートから北軽井沢までの道のりは昨年10月に走った時と同じ。

朝は雲が多く路面が濡れている所もあったので夜中に雨が降った模様。

まぁ、曇り予報だったし。。少しでも晴れる事を祈って淡々とペダルを回します。

雲は多いけど県道54号線に入ると前方に少し青空が見えてきました。

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標高が上がってくると紅葉している木々が増えてきます。

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橋の上から見た烏川渓谷。昨年よりも少し紅葉は遅れているかな。

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本格的な山道区間に入ると登りのピークの二度上峠までは残り8km。

カモシカに見送られながらノンビリと標高を上げていきます(笑)

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昨年よりも遅れていますが色付き始めた紅葉が目を楽しませてくれます。

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二度上峠に到着。標高1380m。

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峠を境に北軽井沢、嬬恋方面は晴れて綺麗な青空が広がっています。

やっぱり紅葉&山岳ライドには青空がよく似合う!

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二度上峠からは正面に浅間山の雄大な姿なのですが山頂部は雲隠れ。。

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とりあえず、進行方向の北軽井沢や嬬恋方面が晴れたからヨシとしよう。。

二度上峠から下ると北軽井沢に出ます。

まだ最盛期には少し早いですが真っ赤なもみじが綺麗です。

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北軽井沢には真っ赤なもみじが見たいので訪れるのはいつも秋。

平日という事もあるけど北軽井沢の辺りは静かです。

人混み嫌いの私は旧軽井沢とか賑わっている地区には近寄りません(^^;

紅葉シーズンは車も増えるので紅葉ライドは平日というマイルールを課してます(笑)

欲を言えば最盛期に来たかったけど青空での紅葉を見られて満足。

色付き始めのもみじも多かったので来週あたりは見頃になっているでしょうね。

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もみじの木がある度に撮影ストップでなかなか前に進まない(^^;

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この辺りのもみじの葉は大きいので凄く絵になります。

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綺麗なもみじを堪能しました!また来年も必ず来ます。

北軽井沢を出てつまごいパノラマライン南ルートに入りました。

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渋峠とセットでよく走るのはパノラマラインの北ルート。

パノラマラインは北、南ルート共に交通量が少なく景色も良いけど起伏が多いです。

のどかな風景。しかし気温が上がってきて暑い!季節外れの気温。

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県道94号線に入り湯の丸高原に向け標高を上げていきます。

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紅葉した山が綺麗ですね!気分良く登れます。暑くて汗ビッショリですが(^^;

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鹿沢高原の辺りからは綺麗な紅葉で撮影ストップが多くなってしまった(笑)

まぁノンビリライドが自分のスタイル。楽しみながら登ります(^^)

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やっぱり紅葉の時期の山岳ルートは楽しい!そして平日最高(笑)

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湯の丸高原まで残り1km地点にある展望台を兼ねた駐車場から。

見事な景色ですねー。紅葉した山が綺麗!

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季節外れの気温で汗ビッショリですが紅葉が目を楽しませてくれました(^^)


続きはコマクサ峠と湯の丸高峰林道編で。

久し振りに伊豆でサイクリング

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週末は天気が良く自転車日和でしたね。行楽地に出かけた方も多いかと思います。

県外遠征は平日というマイルール(?)があるので日曜日は近場を走りました。

最近は県外遠征でのライドが続いていたので伊豆でサイクリングするのは久し振り。

週末にサイクリングするのも久し振りです(笑)

とりあえず、西伊豆スカイラインをメインとしたコース。

近場ライドでも手軽に絶景が楽しめる良いホームコースです(^^)



達磨山レストハウスから。午後から曇り予報ですが朝はまだ富士山も綺麗に見えました。

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最近の遠征で北アルプスなどを見ていたので富士山が新鮮。やはり富士は美しい。

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絶景区間に入ると風が強くなってきました。この場所も寒かった!

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眼下の戸田の街と駿河湾。

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天気の良い日曜日ですが交通量は相変わらず極少。

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天気が良いので撮影ストップが多いけど基本的に止まらず走り続けた方が楽です(笑)

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お約束の富士山と達磨山のコラボ。

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道路脇のススキが秋の西伊豆スカイラインを感じさせてくれます。

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船原峠から西天城高原線に入り標高を上げながら南下。

仁科峠に到着。振り返ると富士山の姿。

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チャリを置き仁科峠の展望台まで伊豆山稜線歩道を登ります。

クマザサの中の遊歩道。夏場よりも歩きやすくなりました。

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仁科峠展望台からの眺めは絶景。富士山が見える日はここまで登る事をオススメします。

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ここに限らず伊豆山稜線歩道を登るとまた違った景色を楽しめます。

余計な体力を使うけど絶景を満喫したい方は歩いて登る労力は惜しまないと思います(笑)

ちなみに私は歩き易い様にMTB用のSPDシューズを愛用。

レース志向では無いサイクリング中心の乗り方なので自分としては十分です。

仁科峠が眼下に。そして宇久須の街と駿河湾。

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湯ヶ島まで下り国士峠越え。国士峠は北側斜面の木が伐採されて富士山が見えるようになりました。

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ランチは冷川のバニラビーンズさんで。ここに来るのも久し振りだ。

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補給完了して冷川峠越え。勾配も緩いので食後の運動に丁度良い(笑)

伊東市に入ると予報通り曇ってきました。奥野ダムの水も一時期より増えましたね。

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さて、久し振りの伊豆ライドなのでホームコースその2も走りますかね。

ここから天城高原まで標高差900m。鹿に見つめられながら遠笠山道路を登ります(笑)

登りの後半はバテました。。伊豆の車道最高地点、天城高原駐車場に到着。

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ここから自宅まではほぼ下り。スピード控えめに下り無事に帰宅。

長い下りで身体が冷えました。。特に指先。

本日は距離123.9km、獲得標高3087mでした。


久し振りの伊豆でのサイクリング、新鮮な気分で走れました(笑)

絶景ライド!渋峠&毛無峠と豊丘ダム 後編

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前編からの続きです。

湯釜駐車場から草津側に少し下ったこの辺りで撮影して今日は折り返し。

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湯釜駐車場まで登り返し。万座温泉へは来る時に上から見た九十九折れを下ります。

R292から分岐して長野の高山村、須坂市に至る県道は万座道路(上信スカイライン)と呼ばれています。

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ホテルやスキー場がある万座温泉まで下ってきました。

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今回のコースの周辺の温泉で草津や湯田中、渋温泉は入った事あるけど万座温泉は未体験。

いつか万座温泉にも入ってみたい。ちなみに渋温泉のお湯はかなり熱いです。

万座温泉からは再び登り。万座プリンスホテルへの激坂が出迎えてくれます。

ホテルに許可を貰って自販機でドリンクを補給。トイレもお借りしました。

ホテルの裏から嬬恋方面の景色を撮影。

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車で万座温泉に訪れる方はR292か自動車専用道路の万座ハイウェーを利用する為に
県道の万座道路は交通量も極少。静かな道を緩やかに登っていきます。

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万座峠の近辺は北側の景色が所々で開けて眺めが良い。

横手山と走ってきたR292・志賀草津道路が見えます。

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県境を越えて再び長野県へ。県境の辺りからの眺めも抜群。高所を走る道は気持ち良い!

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県境を越えた先の三叉路を左折して毛無峠に向かいます。

少し進むと高い樹木が無くなり素晴らしい景色!

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絶景を堪能しながら走って破風岳が近づいてくると目的地の毛無峠はあと少し。

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毛無峠に到着。長野、群馬の県境で標高1823m。

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名前の通りに辺りは高い樹木が生えていません。その為に眺望は抜群ですが風が強い日が多い場所。

この日も到着時はそれほどでも無かったけど次第に風が強くなってきました。

かつては鉱山があった場所でその遺構も残っていて独特の雰囲気がある峠。

破風岳と御飯岳に挟まれた鞍部が毛無峠です。

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県道112号線は毛無峠から先、嬬恋方面への間は不通区間。

自転車、バイクや道路趣味系のサイトでもよく掲載される場所で私も撮影。

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嬬恋村方向の景色。晴れて景色が良いけど風が強くなってきて寒い!

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長野側の景色。善光寺平を見下ろし背後には北アルプス。

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登山道を登って破風岳山頂に行きたかったけど風が強くなってきたので断念。

行き止まり県道なので途中まで来た道を戻り。絶景を堪能しました。

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行き止まり県道ですが眺めが抜群なので往復で走っても飽きない道ですね。

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上信スカイラインとの三叉路に合流すると高山村への長い下りです。

この長い下り、激坂は無いけど10%前後の坂が20kmほど続くのでブレーキが疲れます。

この上信スカイラインを高山村側から登るとかなりタフなヒルクライムコースです。

登り始めの直登区間(大弛峠の序盤の直登区間を長くした感じ)で脚を削られその後も10%前後の登りが15km以上続きます。

この登りだけの単発勝負ならともかく他のルートと組み合わせるとかなり疲れます。

初めて毛無峠に行った時に私は高山村側から登るルートをチョイスしてしまいました(^^;

群馬の六合村起点にパノラマライン~鳥居峠~菅平の後に登ったのできつかった。。

完全に予習不足でしたねー。上信スカイラインを甘く見ていました(^^;

個人的な感想ですが渋峠や乗鞍への登りよりもきつい印象です。

その時に二度と高山村側からは登らないと誓ったので今回は万座から登りました(笑)

長い下りで高山村まで下って昼食用のパンを購入。高山村はサイクリストウェルカムな感じです。

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高山村から再び登りで豊丘ダムを目指します。長い下りの後なので余計に疲れる。。

豊丘ダムに到着。最近、ロックフィルが続いていたので重力式コンクリートが新鮮。

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ダム湖の名前は「昇竜湖」と格好いい名前。

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左岸の展望台まで登って堤体とダム湖を見下ろす。

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ここはそれほどでも無いけどダムの展望台へ至る階段は人間工学を無視した様な急階段の所も多いのでサイクルシューズで歩くときは注意が必要です。

ダムの天端からは善光寺平と背後には北アルプス、戸隠連峰。

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ダムサイトにはベンチやトイレがあります。先ほど買ったパンでランチ休憩。

誰もいない静かなダムでのランチは最高です(^^)

この豊丘ダムには管理所はあるけど普段は無人。なのでダムカード配布場所は別になります。

配布場所は須坂市の3箇所。配布場所の詳細はこちらで確認。

須坂駅近くの「蔵のまち観光交流センター」でダムカードをゲット。通算135枚目。

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ハッキリ言ってしまうとカード貰うだけなら高山村から5km登ってダムまで行かなくてもここに来れば事は済みます(^^;

まぁ事前に分かってはいましたが私はカードだけが目的では無いダム愛好家なので(笑)

全てのミッションを終え後はデポ地の道の駅まで戻るだけ。

途中から完全に曇り空になり道の駅に到着した時は空が真っ暗になりました。

本日は距離112.6km、獲得標高2824mでした。


駐車場でチャリを軽く拭いていたら雨が落ちてきたので速攻で車に積み込みました。

積み終わり車内で着替えていたら一気に本降りの雨!危なかったー。

まぁ予報通りですが昼間の青空からは想像できない本降りの雨になりました。

その後、温泉ホテルの日帰り入浴で汗を流しました。遠征時のお約束ですね(笑)


予定していた奥志賀、秋山郷、野沢温泉ルートから天候の関係で急きょ変更になりましたが駐車場に着いてから本降りの雨だった事を考えると長野北部へ向かうルートで走らなくて正解でした。

代わりに走った渋峠は「超鉄板ルート」なのでもちろん景色は最高。

相性通りに今回も晴天での渋峠、志賀草津道路を満喫できて楽しかったです。

次回の渋峠は来年の「雪の回廊」の時期ですかね。

絶景ライド!渋峠&毛無峠と豊丘ダム 前編

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10月12日のサイクリングの記録です。

最近、遠征が続いていますが今回も長野遠征。当初は紅葉が見頃の奥志賀を走る予定でした。

奥志賀から長野・新潟の県境辺りを走るコースでしたが新潟の天気予報が午後から雨。

気圧の谷の影響で北に向かうほど天気が不安定だと判断して当日朝にコース変更。

4月以来、今年2度目となる渋峠と今年の7月からカードが配布開始された豊丘ダムに立ち寄るコース。

4月のコースは渋峠への登りを含む周回コースで獲得標高も3000m超のルート。

しかし今回は渋峠から草津には下らないので距離・獲得標高も少ないマイルドなルート。

豊丘ダムは須坂方面へ下るのでその前に毛無峠に久し振りに立ち寄りました。

天気の方は渋峠は10回以上登って晴天率100%と私的に相性抜群の峠なのでまぁ大丈夫でしょう(笑)

あと峠越えとダムの組み合わせは何年も続けてる私のライドの基本コンセプトです。

デポ地の道の駅・北信州やまのうちまでは車載。

渋峠は長野・群馬のどちらから登っても素晴らしい景色だけど北アルプスが午後から雲がかかる事が多いので最近は長野起点が多いです。



スタートからすぐに登坂の開始ですが早朝は寒いので身体が暖まり丁度良い。

渋峠だけならどちら側から登っても距離は長いけど激坂は無いのでそれ程きつくはありません。

問題は渋峠とセットで走るルートとの組み合わせ。周辺は山ばかりで登坂は多くなります。

4月に走ったルートは渋峠の後にパノラマライン、鳥居峠、菅平高原への登りという組み合わせで登りが3100mでした。

組み合わせにもよりますが大体は登りが3000m前後になるかと思います。

秋は日が暮れるとあっという間に暗くなるのでコース設定や時間の管理は重要ですね。

まぁ貧脚でノンビリ走ってる私の話で剛脚ローディーなら無問題かもしれませんが(^^;

今回はかなり時間に余裕があるコース設定なのでいつも以上に写真を撮りながらノンビリ。

坊平橋からは正面に北アルプス。朝日が当たり綺麗。相性通り、天気は良さそうだ(^^)

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まだ紅葉の最盛期には少し早めですがそれでも秋らしい志賀草津道路の雰囲気。

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池が点在するエリアを通過。それぞれの池で写真を撮りながらノンビリ進みます。

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池のエリアを抜けると景色が一気に開けてきます。晴天で気持ち良い!

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硫黄の臭いが漂う平床大噴泉。

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絶景エリアに入ってきて登りも心地よい。前方には横手山。

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少し霞んでますが善光寺平(長野盆地)の背後に北アルプス。

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横手山ドライブインに到着。登ってきた道を見下ろせます。

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肉眼だとハッキリ見えた北アルプスですが写真だと分かりづらいですね。。

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こちらの写真は以前、11月に登った時に同じ場所から撮った物。

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この時は殺人的な風の強さで激寒でした。強風の影響で雲ひとつ無い青空ですが。。

このライドの時に撮った写真はどれも綺麗な景色でしたが激寒で苦行でした(^^;

ちなみに翌日も更なる強風でしたが懲りずに嶺方峠に登り苦行になりました(笑)

横手山ドライブインから見る南側の景色も絶景です。

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渋峠に向かって最後の登り。ロックシェードを抜けた辺りから走ってきた道を振り返る。

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長野・群馬の県境。渋峠ホテルは両県に跨って建っています。

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国道最高地点(2172m)に到着。お約束の場所で記念撮影。

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4月に登った時はここから眺める群馬側の景色は雲海でした。

雲海も幻想的で綺麗でしたが今回は空気も澄んで絶景です(^^)

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渋峠からの開放的な下り。何度走ってもこの道の景色は最高ですね。

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万座温泉方面へ下る九十九折れの道。後ほど毛無峠に向かうに通ります。

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白根山・湯釜駐車場は火山活動監視中で現在は封鎖。周辺は駐停車禁止で立ち止まりもNG。

立ち止まると監視員に注意されるのでチャリを押し歩きながら湯釜駐車場の向かいの弓池を撮影。

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離れた場所から白根山を撮影。

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以前は火口湖の湯釜の近くまで遊歩道を歩いて行けました。その頃に撮った湯釜の写真。

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湯釜駐車場には売店やトイレがあって休憩場所にしていたのですが残念。。

湯釜駐車場から群馬側に少し下ってダイナミックな区間を見下ろします。

先週の乗鞍も圧倒的なスケール感ですがここも負けず劣らずですね!

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このまま草津まで下りたくなりますが毛無峠に向かうにこれ以上下ると大変なので我慢(笑)

湯釜駐車場まで登り返してから万座温泉方面へ下り毛無峠を目指します。

とりあえず、渋峠は相性通りに晴れて上々のコンディションでした。


毛無峠、豊丘ダムは後編で。

絶景ライド!乗鞍と安房峠&上高地 後編

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前編からの続きです。

畳平に到着して途中から一緒に登ったピナレロの彼と談笑しながら小休止。

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背後の魔王岳に登ってみます。標高差60m程なのでビンディングシューズでも問題無し。

60m登るだけで下とは違った畳平や鶴ヶ池の姿が拝めます。

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魔王岳山頂へと続く登山道。3000m級の山が連なる北アルプスが正面に。

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魔王岳山頂に到着。標高2764m。

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ほぼパーフェクトなコンディションで眺めも最高!!今日仕事入れないで良かった(笑)

穂高連峰や槍ヶ岳など3000m級の北アルプスの眺めは圧巻ですねー!

そして手前の道はこの後に走る乗鞍スカイライン。

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余談ですが2009年にこの魔王岳に現れた熊が観光客を襲うなど畳平で大暴れしました。

その数日前に私も乗鞍を登って畳平に来ていたのでニュースを見て驚きました。

さて絶景で名残惜しいけど畳平まで下って戻りますか。

絶景を目に焼き付け来年も来られるように健康や体力維持を心がけようと誓う姿(笑)

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魔王岳のプチ登山を終えピナレロの彼はエコーラインを下ってデポ地まで戻るとの事。

横浜から来た彼は今回が初乗鞍。天気に恵まれて良かったですね!

翌日は仕事なので早めに帰るとの事。しかも松本までオール下道で来たらしい。

帰りもお気を付けて。今日はありがとうございました(^^)/

翌日が休みの暇人の私はこの後も走るので畳平の食堂でランチ休憩しました。

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休憩後は乗鞍スカイラインで平湯まで下ります。

長野側のエコーラインでは快晴でも岐阜側のスカイラインでは曇りというのが私が走る時に多いパターン。

しかし今日は岐阜側も絶好のコンディション。北アルプスを眺めながらの極上ダウンヒル!

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天気が良いので下りでも撮影ストップが多く時間がかかります(笑)

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乗鞍スカイラインのハイライト区間に突入。まだこの辺りでは雲の上を走っています。

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ダイナミックな下り!!もちろん、反対側から登っても気持ち良い道です。

雑誌などで見る乗鞍を紹介している写真もこのハイライト区間が多いですねー。

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標高が下がってくると背の高い樹木も復活して景色がまた変わります。

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平湯まで下って来ました。右は自動車専用道の有料道路・安房トンネルの入口。

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平湯からは再び登りで岐阜・長野県境の安房峠を目指します。

峠へ至る道は現在はR158の旧道。岐阜側は雲に覆われていました。

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標高1790mの安房峠に到着。長野側は綺麗な青空(^^)

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安房峠は平湯から登り峠に到着すると穂高連峰が正面に現れます。

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安房峠から先は長野県。下りの途中、所々で景色が見渡せます。

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旧道は安房トンネルの中ノ湯出入口の所でR158に合流。

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少し下ると上高地への入口、釜トンネル。このトンネルを抜けて上高地を目指します。

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ここから先、上高地へは乗鞍同様にマイカー規制で通行可なのは徒歩とチャリだけ。

昔の「恐怖の釜トン」と呼ばれた旧トンネルより道幅も広くなりましたが急勾配は変わらず。

入口から出口までオール11%の登り。山道ならともかくトンネル内の11%は苦痛です。。

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上高地へ向かうシャトルバスやタクシーのエンジン音も唸りをあげてトンネル内に反響します。

淡々とペダルを回してトンネルを脱出。やっとトンネル内の排気ガスからも解放されました。

釜トンネルを抜けると「上高地トンネル」が現れます。今年7月に開通した新しいトンネル。

以前は左の梓川沿いの細い道で大型バスのすれ違いが困難でした。

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上高地へはチャリでも何度か訪れているけど新しいトンネルなので通るのは初めて。

緩い登り勾配ですが釜トンネルを登った後なので平坦に感じます(笑)

上高地トンネルを抜けると大正池。その先には穂高岳が見えます。

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梓川沿いの起伏がある道を走って上高地バスターミナルに到着。

ここから先は自転車の乗り入れも禁止。一応、駐輪場があります。

チャリを置き梓川沿いの遊歩道を歩いて散策。川の水が綺麗ですねー。

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有名な上高地の河童橋と背後には穂高連峰。

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河童橋の上から見た穂高連峰。綺麗な梓川と相まって美しい景色です。

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平日だけど上高地は流石に観光客が多い。本格装備の人は北アルプスに登山される方。

軽装の方々は周辺の散策目的でしょうね。そしてチャリ装備で歩くオッサンが約1名(笑)

再びチャリに乗って大正池まで来た道を戻り最後の休憩。

大正池まで来ると人も少なく静か。ソフトクリームを食べながら撮った写真の確認をして余韻に浸ります(笑)

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上高地トンネルから先、デポ地の沢渡駐車場まではオール下り。

行きで苦労した釜トンネルもあっという間に通過。

釜トンネルの先からR158に合流して松本方面へ下り基調ですが要注意ポイントが。

山道によくにある二輪乗りに不評の路面の縦溝がトンネル内にあります。

この縦溝、グリップ感が無くなり本当に怖い!トンネル内部は濡れているので尚更。

場所は釜トンネルの信号から3つ目の白なぎ隧道。坂巻温泉の近くです。

私は何度も通っていて知っているので手前で速度を落として慎重に通過しています。

下り基調で速度も出ているので初めて走る方は注意して下さい。

デポ地の沢渡駐車場に到着して本日のサイクリングも無事に終了です。

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本日は距離91.3km、獲得標高2750mでした。

ライド後は温泉で汗を流してから伊豆まで運転して帰りました。帰りは4時間ほど。

日帰りだと往復の運転で疲れますね。。


今回の乗鞍周回サイクリングは最高の天気で絶景を満喫出来て楽しかった!

同一年内に必ず行きたいと思ってる場所の1つが今回の車道最高所2716mの乗鞍。

4月に登った渋峠(国道最高所2172m)と6月に登った大弛峠(車道峠最高所2360m)
と合わせて今回の乗鞍で個人的なハットトリック完成で安堵しています(笑)

完全に自己満足ですが来年もハットトリック完成出来るように頑張ります。

絶景ライド!乗鞍と安房峠&上高地 前編

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毎年走っている乗鞍エコーライン&スカイラインを今年も走ってきました。

走ったのは台風通過2日後の10月7日。前日から長野県は晴れでこの日も晴れ予報。

泊まりで2日間走りたかったけど仕事の都合で今回は日帰りでのライド。

伊豆から松本市まで車載ですが日帰りだと往復の運転が疲れます。。

前日の乗鞍は台風一過で晴れていたけど強風が残り自転車は通行禁止だった模様。

私も過去に三本滝駐車場まで登ったら強風で自転車通行禁止となっていた事があります。

その時、即興でルート変更して野麦峠~高山で走りましたが最後の安房峠の登りの途中で日没を迎えた苦い経験があります(^^;

なので強風時は道路情報を要チェックです。今回は朝から風も弱く問題無し。


乗鞍エコーライン~スカイライン~安房峠、最後に上高地に立ち寄るコース。

起点は上高地へのシャトルバスが発着する沢渡駐車場です。



沢渡駐車場を6時に出発。朝から晴れとの予報ですが空は雲に覆われていて寒い。

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乗鞍観光センターの近くまで登ってきても相変わらずの空模様。。

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これまでの経験から高い所まで登れば晴れるだろうと思い淡々とペダルを回します。

次第に雲に包まれ視界不良に。昨年、熊に遭遇した善五郎の滝の近くは無事通過(笑)

淡々と登り三本滝駐車場まで来たら前方に青空が広がってきました!

この辺りが雲との境目だった模様。自分を歓迎するかの様な演出にテンションアップ!

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3分後にはこの状態。やっぱり山岳ライドにはスカイブルーがよく似合う!

この時点で本日の「大勝利」を確信しました(笑)

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三本滝ゲートから先の乗鞍エコーラインはシャトルバスなどの許可車両以外に通行出来るのは徒歩とチャリだけ。

交通量の少ないこの道を走れるのはチャリの特権。ここから極上ライドの開始です(^^)

この天気だと登るに時間がかかりそうだ。写真撮影ストップが多いので(笑)

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エコーライン&スカイラインはまだ有料道路で一般車も通行可だった20年前に車で走った事があるけど昔過ぎてほとんど記憶に無い(^^;

やっぱりチャリで走った方が間違いなく感動は大きいです。

少し登ると三本滝駐車場が眼下に。上から見ると付近が雲との境目だった事がよく分かる。

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デポ地の沢渡駐車場からこの雲の中を登ってきて雲の上に突き抜けました。

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平日ですが流石に聖地・乗鞍。何人か同時刻に登っている方がいました。

皆さん挨拶を交わす時に「今日は最高ですね~」と。晴れて良かった!

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好事魔多し。。浮かれて走っていたらパンク(^^;

まぁ、前輪だったのでチューブ交換は楽ですぐに終わりましたが。

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気を取り直して登りの再開。山頂付近も固まった雲が無いナイスなコンディション。

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登っている間に山頂付近に雲が集まる事も多々あるけど今日は大丈夫そうだ。

山の斜面に見える乗鞍エコーラインが良いアクセントになっています。

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冷泉小屋の前後の九十九折れでグイグイと標高を上げていきます。

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景色が良いので登りも全く苦にならないと言うか逆に気持ち良い!

葉の色が秋の乗鞍を実感させてくれます。

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写真に写っている彼は三本滝ゲートから撮影ストップの度に抜きつ抜かれつしていた方。

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一眼レフで度々脚を止め写真を撮っていらっしゃいました。

彼は絶対に私の何倍もの枚数の絶景写真を撮っていたと思います(笑)

私も一眼レフは所有しているけど高性能のコンデジが欲しいと思う今日この頃。。

撮影ストップが多いですが着実に標高は上がっています。北アルプスも見えてきました。

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森林限界を超え更なる絶景ゾーンへ突入。既に富士山五合目の標高よりも高いです。

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天空の道ですね!標高が高いので気温が低いけど紫外線が強いので少し日に焼けました。

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畳平まで残り4kmほどですがなかなか前に進まない(笑)

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ここは7月のエコーライン開通直後だと雪が積もっている場所ですがひと夏越した10月なのでほとんど雪は残っていませんでした。

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登ってっきたエコーラインを見下ろすお約束の撮影ポイントから。

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今日は空気が澄んでいるので北アルプスも綺麗に見える。

これは畳平から見る北アルプスの景色も期待出来ますね!

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この辺りから横浜から来たと言うピナレロ乗りの方と一緒に登りました。

車道最高地点の長野・岐阜県境に到着。標高2716m。

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彼の愛車と並べて記念撮影(^^)鶴ヶ池とその向こうが乗鞍畳平。

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少し下って畳平に到着。

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最高の天気の中、絶景を満喫してこの時点でお腹一杯状態ですが続きは後編で。

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プロフィール

TAKA1618

Author:TAKA1618
伊豆半島東部在住の40代中年チャリダーです。
2013年に埼玉県から伊豆に移住してきました。
主に自宅から自走で伊豆半島周辺を走ってます。
伊豆の地形は起伏が激しいですが景色も良く走っていて楽しいです。
ダム好きなのでたまに車載で県外遠征してダム巡り&ダムカード収集もしてます。

 

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