2016-12

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2016年・走り納めと1年の振り返り

今日が2016年の走り納め。中伊豆を軽めに走りました。

晴れ予報ですが早朝は雨が降ったので路面は濡れていました。。

途中の旭滝に立ち寄り。

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明徳観光センターの草餅も今年の食べ納め。サイクリスト割引有り(^^)

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途中で連絡を取ったいずのすけさんは風邪からの回復途上で本日は自重したとの事。

一緒に走り納め&草餅の食べ納めが出来れば良かったのですが。。

なので持ち帰り用の草餅を持っていずのすけさん宅へ。今年もお世話になりました。

ちなみにお持ち帰り用もサイクリスト割引適用です(^^)

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いつもの冷川峠を越えて奥野ダム。早めに帰ってきました。

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本日は距離70.2km、獲得標高1305mでした。

今月の合計は距離462.4km、獲得標高11582m。

神津島旅行とかあった今月は走った距離は少ないですね。

でも神津島旅行が楽しかったので大満足の12月でした(^^)


走り納めも無事終えて2016年の自転車ライフを振り返ってみます。

今年の合計 距離9010.7km、獲得標高173400m(記録してない分は除く)

ひと月の平均にすると距離750km、獲得標高14450mですね。

数字に関してはレース志向では無いので参考程度に。特に目標も無い(^^;

当然、ライド時のスピードやタイムも拘らない。スピード出す脚力も無いし。。

でも記録しておくとメンテの時期などの目安にはなりますね。


自分的にはサイクリングで絶景を楽しめるかが大事。しかもなるべく晴天で。

絶景スポットに行って自分の納得出来る景色を拝めたかどうかが「勝利」の条件。

それに基づいて振り返ると今年は運良く大幅な勝ち越しだったと思います。


伊豆での「ホームコース」西伊豆スカイラインも富士山がバッチリ見える日が多かった。

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まぁ、西伊豆スカイラインは近場なので朝の天気を見てから行けるので勝率は高い。

問題は交通費がかかる県外遠征ですね。出来れば100%の勝率にしたい。

今年は県外遠征でも天気に恵まれ大満足のライドが多かったと思います。

そして県外遠征はほとんどが平日(笑)空いてる道で絶景を満喫できました!

2016年の主な県外遠征を振り返ると。

(2月)

伊豆大島  天気は良かったけど1日目は強風に苦しめられた(笑)まぁ良い思い出。

(3月)

奥武蔵  埼玉時代に定番のグリーンライン。埼玉に仕事で行ったついでに(笑)

(4月)

日光   天気は良かったけど寒かった!4月上旬の日光をナメていました(^^;

渋峠   渋峠は自分的に晴天率100%と相性抜群の峠なので当然の勝利(笑)

(5月)

ビーナスライン  過去最高の天気で絶景を満喫出来ました。

高ボッチ高原  初めての高ボッチ、ビーナスライン同様にアルプスの絶景を満喫。

奥利根  埼玉時代によく走っていたエリア。ダムを7つ巡るルート。

(6月)

しらびそ高原  絶好の天気で南アルプスの絶景を満喫。

大弛峠  車道最高所の峠。開通直後の6月上旬に登りました。

(7月)

寸又峡温泉  静岡県内だけど泊まりでのライド。真夏の200km超のライドはきつかった。。

佐渡島  4年振りの佐渡。美しい海岸線や日本海の海の幸を堪能。

(8月)

能登半島  海岸美を満喫!しかし天気が良すぎて灼熱地獄。普段と逆で雲が恋しくなった。

(9月)

ぶどう峠  終始、曇り空でのライド。長雨だった9月、雨が降らなかっただけでも良かった。

榛名湖&野反湖  堤頂部標高が日本で2番目の野反ダムがメインのライド。

(10月)

乗鞍&上高地  台風一過で絶好の天気!絶景を満喫出来ました。

渋峠&毛無峠  相性抜群の渋峠は当然の晴天(笑)毛無峠は久し振り。

北軽井沢・鹿沢高原・コマクサ峠  絶景と見頃の紅葉を満喫!

山梨ダム巡り  笹子峠・上日川峠・柳沢峠とダム巡り。

八ヶ岳周辺と瑞牆山  絶好の天気で紅葉満喫!もちろん景色も最高。

林道東俣線  静岡県内ですがお気に入りのロングダート。静岡の秘境で紅葉が最高!

(11月)

しらびそ高原  今年2回目のしらびそ高原。今回も快晴で南アルプスの絶景を満喫!

奥秩父  埼玉時代によく走った奥秩父。この日も快晴!紅葉も見頃で綺麗でした。

(12月)

神津島  初めての神津島。天上山からの景色は絶景!金目鯛など海の幸も堪能。



振り返るとほとんどが快晴、晴天の日で大満足の遠征ライドでした!

9月の長雨の影響で予定が狂ったので10月のライドはほとんどが県外遠征(^^;

そのおかげで標高が高い所から順に遠征して紅葉を楽しめました。

今年の県外遠征の中でも最高だったのが5月のビーナスラインと10月の乗鞍。

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ビーナスラインは過去最高だったし乗鞍も台風一過のクリアな視界で絶景を満喫。

どちらのライドも途中から一緒になった自転車乗りの方(共に神奈川の方でした)と走って楽しい時間を過ごせたのも良い思い出です(^^)

3つの離島(伊豆大島・佐渡島・神津島)と能登半島では伊豆とは違う海岸線の風景を満喫出来ました。

しかし能登は暑さのピークの時に行ったので海からの照り返しも加わり灼熱地獄(^^;

晴天なので海も綺麗に見えましたけどね。次回行く時は春か秋に行こうと思います。

そして離島は来年も泊まりでノンビリ行こうと考えています。


県外遠征以外のライドは基本的に伊豆半島。近場でも山あり海ありで絶景を満喫できるので有難い。

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真冬でも比較的、凍結リスクが少なく山を走れるのが伊豆の良い所。

絶景でお気に入りの西伊豆スカイラインや細野高原は1年を通して走りました。

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来年も西伊豆スカイラインと細野高原には何度もお世話になると思います(笑)

来年は伊豆でもまだ走った事の無いダート林道とか開拓しようと考えています。

あと今年初めてスタッフとして参加したライド&ライド狩野川では良い勉強になりました。

普段、ソロであちこち走ってるけどグループライドに関しては素人同然なので(^^;

来年もスタッフとしての参加を予定してます。



簡単に2106年を振り返ってみました。

とにかく無事故で何より。(これが1番!)そして怪我や病気も無く1年を過ごせました。

風邪もひきにくい体質なので10年近く毎日元気(笑)来年以降も健康体を保ちたい。

1年を通して安定的にサイクリングを楽しめたのも健康な身体のおかげ。

まぁストレスが極めて少ない自由人ですからね(^^;

今年は過労問題が話題になりましたが束縛が無いに等しい私は真逆の人間。

私のひと月の労働時間より過労の方のひと月の残業時間が多いという驚愕の事実(^^;

来年も健康第一で趣味を大いに楽しむ、そして仕事は程々のスタイルで(笑)

皆さん、良いお年を。


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伊東の名所巡り散歩ライド

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今日は寒いですねー。前日は暴風雨で一旦止んだ雨も夜になってまた降りました。

4時30分に起床して外に出ると雨は止んで星も見えていたけど激寒!

路面も濡れてるし車の屋根やウッドデッキが凍っていたので予定のサイクリングは中止。

ダホンで近場の散歩ライドに変更しました。



激寒ですが日の出前の6時30分に出発。路面が濡れているので慎重に。。

まずは早朝の一碧湖。道路は大丈夫でしたが遊歩道は凍っていました。

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お次は小室山へ。山頂に到着してすぐに日の出で丁度良いタイミング。

伊豆大島の横から日が昇り良い眺めです(^^)

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小室山は321mほどの低い山ですが山頂部の遊歩道は凍結してました。

ここで凍結しているなら鹿路庭峠や西伊豆スカイラインも絶対に凍結してますね。

まぁ早朝の話で日中に走れば大丈夫だと思いますが。。

日が昇り周囲が明るくなったので山頂部の散策を開始。

山頂は360度のパノラマ。冬場の晴天時は空気が澄んで遠くまで見渡せます。

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山頂から見た大室山。その向こうに遠笠山と万二郎岳。

流石にこの冷え込み。25日に登った天城連山は薄っすらと雪化粧しています。

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反対側は朝日を浴びた富士山。チャリの横にあるのが山頂の三角点。

眼下には相模灘。空気が澄んでるので三浦半島、房総半島も目視出来ました。

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やっぱり冬の富士山は美しい!先週末より雪が増えましたね。

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丹沢の山々も雪化粧してますね。クリアな視界で稜線がクッキリと見えます。

真鶴半島の向こうは湘南の海岸線。西湘バイパスも目視出来ました。

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斜面にマンションやホテル、別荘が建ち並ぶ熱海の街。その背後に箱根の山。

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富士山を正面に伊東の街を見下ろす。

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景色を満喫したのは良いけど寒くて身体の芯まで冷えました(^^;

山頂からの下り。眼下には女子プロゴルフの大会も開催される川奈のゴルフ場。

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さて次も伊東の名所、城ケ崎海岸。門脇吊橋を貸し切り(笑)

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観光名所ですが違う意味での名所でもあるのか「命の電話」とかの看板もあったりします。

定置網漁の漁師さんにも迷惑がかかるのでくれぐれも早まらない様に。。

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お次は対島川沿いの遊歩道進み対島の滝へ。この滝はそのまま海に流れ落ちます。

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遊歩道を歩いて散策。門脇吊橋よりも長い橋立吊橋。

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急な崖を下って海岸の岩場まで降りられます。海岸の岩場は全て大室山の溶岩。

夏は天然のプールとして磯遊びしている子供もいる「大淀小淀」。水が綺麗。

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周囲は切り立った断崖です。先ほどの橋立吊橋。

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八幡野港の向こうは赤沢の海岸線。そのすぐ背後には山。万二郎岳も見えます。

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溶岩が冷える過程で出来た柱状節理。下田の爪木崎や伊豆市の旭滝などでも見られます。

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柱状節理に打ち付ける波。その向こうの断崖から流れ落ちているのが対島の滝。

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安全柵など無いので何処でも立ち入りは可能。これ以上はヤバい。

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断崖を背に正面の海には伊豆大島と利島、新島。

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近くのお店で温かいぜんざいを食べて休憩しようと思ったら定休日でした。。

いつも通り看板犬ならぬ「看板山羊」は外に居ましたが(笑)

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伊豆高原の急坂を登って本日最後の名所はさくらの里からの大室山。

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本日は距離30km、獲得標高864mでした。

早朝は激寒でしたが空気が澄んで綺麗な景色を拝めました。


年末年始は天気が良さそうで初日の出も見られそうですね。

東海岸なので今日の散歩コースでも初日の出スポットが所々にあります。

元旦の朝は晴天なら流石に今日の様に人が居ないという事はあり得ません。

今年の初日の出は富戸海岸で見たけど来年は何処で見ようかな。



天城縦走路で脚休め?

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12月25日のクリスマス、前日は細野高原や不知沼の池など激坂が多かったので脚の疲労が残っていました。

なので本日はチャリは脚休めで代わりに天城縦走路で山歩き。

前回行った時はMTBを担いでの歩きで苦労したけど今回は荷物のチャリは無し。

チャリは完全脚休めの日なので天城高原の駐車場までは車で向かいます。

チャリでよく登る天城高原ですが車だと流石にあっという間に着きますね。

ちなみに自宅から天城高原までの間に信号機は1つも無い(笑)

天城縦走路入口がある駐車場を7時30分に出発。

とりあえず行ける所まで行って折り返そう。出来れば八丁池まで行きたいが。。

この日の天気は曇りのち晴れ。朝は登山道も霜で凍っていました。

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前回と違って邪魔な荷物のチャリが無いので身軽です(笑)

標高1299mの万二郎岳に到着。

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前日登った細野高原や三筋山が眼下に。その向こうに下田の須崎半島。

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万二郎岳から一旦下り。万三郎岳との鞍部になっている所が馬の背。

馬の背からの眺め。北側には富士山。

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天城高原のゴルフ場の向こうに遠笠山と大室山。

お椀型の大室山の姿は目立ちますね。そして麓から海岸に向けて広がる伊豆高原の別荘地。

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反対の南側も眺めが最高。斜面の岩場の上からは海側の景色が見渡せます。

写真だと逆光になってしまうけど肉眼だと伊豆諸島もよく見えます。

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この馬の背から見た万二郎岳(上)と万三郎岳(下)。

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アセビのトンネルを通過。

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標高1405.3mの万三郎岳に到着。山頂には一等三角点があります。

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万三郎岳は伊豆最高峰なのでこの先は一旦下り。急な岩場はロープを頼りに降ります。

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こういう箇所が所々にあるので自分の体力ではMTBを担いで天城高原から八丁池に抜けるのは厳しい。。

三筋山から八丁池にはMTBで3月に抜けましたが天城高原からは自分には難易度高いです。

ブナの原生林は世界遺産でもある白神山地が有名ですがこの天城山にもあります。

今は落葉してますが緑の季節だと周囲の苔と相まって神秘的な光景です。

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こちらはヘビブナと呼ばれる珍木。なぜこの様な形に育ったのか不思議だ。

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時間的に八丁池までの往復は厳しいと思い今日は戸塚峠で折り返し。

時間に追われて急ぐと足場の悪い岩場で転倒したりしますからね。

あと結構起伏があるので前日の疲れと合わせて脚が重くなってきました。。

今更ながら山歩きはチャリの脚休めには全くなっていないという事に気が付く(^^;

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戸塚峠から筏場・地蔵堂方面へ下る登山道があって萬城の滝へ抜けられます。

いつかこの道を歩いて萬城の滝へ行ってみたい。

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ランチは途中で持参したおにぎりと魚肉ソーセージで済ませました。

バーナー持ってきて「山ラー」にすれば良かったかなー。

戸塚峠で折り返して天城高原駐車場まで戻ってきました。

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楽しいクリスマス山歩きでした(^^)八丁池は日が長くなったら行ってきます。


翌日はダホンで近くを少し散歩。行きつけのKissa teramo'sさんでモーニング。

モーニングはドリンクに小倉トースト、ゆで卵、ヨーグルトが付いて350円。

その後、650円のランチもいただき1000円でお腹一杯(^^)

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ここの常連客は車やバイク好きなかなりマニアックな趣味人が多いです。

みなさんとお話しているとマニアックな話が聞けて楽しい。

ママさん曰く、私もそのマニアックな趣味人の一人だそうですが・・(^^;

キャンピングトレーラーを改造した店内にはお客さんの愛車(車&バイク)の写真が。

その中に私のツーリング車とダホンの写真もあります(笑)

マニアックなお客さんが多いので珍しい車を拝見させて頂く事も多いです。

この日は希少車のシトロエン・SM、1974年式。

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当時、提携していたマセラティ製V6エンジンを搭載。

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パーツ取り用としてもう1台所有していると言うから驚きです。

常連客は基本的に複数台所有している方が多いですね。

自分も4台所有。チャリですが・・(笑) あっ、車を合わせると5台か。


仕事もひと段落、年賀状も出し年内最後の親の墓参りも済ませて年越しモード。

帰省や家族サービスとは無縁の自分は年末年始の休みは全て自由時間。

まぁ、1年中自由に過ごしている様な気がしますが(^^;

年末年始は天気が良さそうなので普段通りにサイクリングしています。



稲取細野高原と不知沼の池

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絶景でお気に入りの稲取細野高原に行ってきました。

細野高原に行くのはススキの時期の10月以来で今年7回目。

何度も絶景を楽しませてもらった細野高原ですが今回が今年ラストですね。

西伊豆スカイラインもそうですが1年を通して登ったので四季の変化を感じさせてくれました。



日の出前の5時30分に出発して車の少ない時間にR135を走り抜けます。

稲取で日の出を迎えて周囲が明るくなってきました。

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R135から山側に進路を変え激坂を登って細野高原に到着。

今日はスカッと快晴!朝日を浴びた細野高原の景色は相変わらずの絶景。

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早朝なので誰も居ませんでしたが見上げるとパラグライダーが。

風車の建つ三筋山からテイクオフしてきたパラグライダーですね。

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快晴なので気持ち良いでしょうねー。さて私も三筋山の山頂を目指しますか。

早朝だと逆光になってしまうけど肉眼では伊豆諸島もクッキリと見えていました。

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桃野湿原からは正面に万三郎岳、万二郎岳、箒木山。

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その先から草原内の狭路の激坂区間の始まり。

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激坂でグイグイと標高を上げます。眺望は抜群で開放感があり絶景。

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山頂下の駐車場に到着。今日は本当に最高の天気ですねー。

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ここからは歩いて三筋山の山頂を目指します。眼下に草原内を走る「大蛇の道」。

そして稲取のゴルフ場の向こうに相模灘と伊豆大島。

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山頂手前の眺望スポットから。下田方向の海岸線と天城連山。

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標高821mの三筋山山頂に到着。今日は風車が回ってないので独特の低周波音は無し。

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山頂ではパラグライダーの方々が準備中。そして次々とテイクオフ。

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絶景を満喫したので下りますか。開放感抜群だけど激坂下りでブレーキがキツい!

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今年も楽しませてもらいました。ありがとう、細野高原!来年も何度も来るでしょうが(笑)

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細野高原は絶景ですが伊豆の中ではマイナーな部類なのでチャリで登る人は少数派。

しかしバイク乗りには結構有名なのでYouTubeなどに走行動画がアップされてますね。

動画だと雰囲気がよく伝わります。私もバイク乗りの方のモトブログはよく拝見しています。

チャリでも激坂区間の下りはブレーキが厳しいけどバイクでの激坂下りは怖そうだ(^^;

さてお次は正面の山中に点々と民家がある別荘地を目指します。

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直線距離も近く目の前という感じなのですが林道で大きく迂回して行くのでなかなか大変。

林道は路上河川や落ち葉、枝などで荒れ放題。白田川沿いには複数の砂防ダム。

舗装路なのですが荒れているので林道を抜けるのに時間がかかりました。。

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荒れ放題の林道を下り今度は別荘地に向け激坂の厳しい登り返し。

標高が上がり景色が開けてくると西側に先ほど登った三筋山が。

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振り返ると相模灘と伊豆大島。

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それにしても凄い所にある別荘地だ。。道中も激坂だし災害があったら陸の孤島になりますね。

目的はこの別荘地ではないのですがここを通らないと行けない場所なので。。

目的地は不知沼の池(シラヌタの池)。ここから500mほど森の中を歩いて行きます。

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不知沼の池に到着。実は今回が初めての訪問。

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ここはモリアオガエルの生息地。5~6月には木の枝に産み付ける泡状の卵塊が見られます。

そして心霊スポットとしても有名らしい。戦時中に捕虜を虐殺し池に沈めたとか。。

確かに人の気配も無いし不気味な雰囲気。相変わらずの単独行動だし(^^;

まぁその代わり鹿さんが沢山徘徊しているので寂しくないですが(笑)

これで今日の目的は果たしたので帰路へ。伊豆高原の近くまでR135を避け山側の高台を走ります。

伊豆大川駅前の足湯に浸かり小休止。冬の足湯は気持ち良い!

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伊豆大川から見た伊豆大島の三原山。2月に行ったけどまた来年も行こうかな。

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高台を走る旧道。眼下に海岸線沿いを走るR135。その向こうに赤沢温泉と伊豆高原。

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旧道沿いにある赤沢の廃ループ橋。途中で崩落していて立ち入り禁止になっています。

「廃モノ系」趣味の方々には結構有名な物件。

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後は伊豆高原の急坂を登って帰宅。本日は距離77.5km、獲得標高2574mでした。

距離は少ないけど激坂が多かったので疲れました。。


今年ラストの細野高原、天気に恵まれて最高でした!

何度も訪れたくなるお気に入りの場所。絶景を満喫したい方にオススメです(^^)



西伊豆スカイラインのベストシーズン

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12月17日のサイクリングの記録です。

この日は放射冷却で今季一番の冷え込み。寒かった!

早起きは得意なのですが寒くて布団から出るのが辛い・・(^^;

5時前に起床して空を見ると空気も澄んで星が綺麗に見えていました。

寒いけど天気も良さそうなのでコースは西伊豆スカイラインに決定。



純粋に景色を楽しみたいなら真冬が西伊豆スカイラインのベストシーズン。

空気が澄んでクリアな視界。そして冠雪した富士山で景色は最高です。

風が強い日は苦行になりますが本日は風も弱めで絶好の「西伊豆スカ日和」。

日の出前の6時に出発。当然クソ寒い!自宅のウッドデッキも凍ってます。

この日は今季初めて真冬装備で出動しました。

鹿路庭峠までの登りはともかく下りが激寒でした。顔が冷えて痛い!!

路肩は霜で真っ白。凍結の危険もあるので慎重に下りました。

修善寺界隈でも水溜まりが凍っていたりと日が昇ってもまだ寒い。

下りで身体が冷えたので登りに入るとホッとします(笑)

達磨山レストハウスに到着。この寒さの為か早い時間は人が少なかった。

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登りの最中は暖かいけどチャリから降りると一気に身体が冷えて寒くなりますね。

しかも今季一番の冷え込み。この寒さと引き換えに空気は澄んでいてクリアな視界。

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戸田峠から西伊豆スカイラインに入りいつもの絶景ポイントへ。

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絶好のコンディションなので久し振りに達磨山に登ります。

遊歩道を登り山頂へ。遊歩道は霜でカチカチに凍っていました。

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標高982mの達磨山の山頂に到着。三角点もあります。

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山頂からの景色。眼下に西伊豆スカイライン。そして駿河湾と富士山の絶景!

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反対、南側の景色。稜線上の西伊豆スカイラインと伊豆山稜線歩道。

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逆光ですが東側には天城連山。

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眼下に修善寺温泉。冬は空気が澄んでいるので遠くまで見渡せます。寒いですが(^^;

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クマ笹の中を通る伊豆山稜線歩道。やっぱり冠雪した冬の富士山は美しい!

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西伊豆スカイラインに戻り再びペダルを回します。

霜が解けて路面が濡れていますが凍結はしていませんでした。

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西伊豆スカイラインから見た箱根の山々。

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先ほど山頂まで登った達磨山と背後には富士山。いつもの撮影ポイント。

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本日は西伊豆スカイラインの最高地点で折り返し戸田峠まで戻ります。

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富士山と駿河湾を見ながらの下り。絶景だけど寒い!!

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戸田峠から西海岸へ。眼下の戸田の街に下ります。

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戸田まで下ってきました。長い下りで身体が冷えました。寒かった!

御浜岬の日当たりの良い場所で小休止しました。

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お約束の撮影ポイントに立ち寄りながら西海岸を北上。戸田の出逢い岬。

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井田の煌めきの丘。ここからの富士山の眺めも最高です。

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ダイビングスポットの大瀬崎。今日は終始、富士山が綺麗に見えた1日でした。

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狩野川CRに入り修善寺へ。狩野川CRを走るのも久し振りだ。

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修善寺駅前であじ寿司を食べたかったけどお店が休みでした。。

なので近くの蕎麦屋さんで。山菜や椎茸が入っている蕎麦が美味しかった。

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ランチ後はいつもの冷川峠越えで帰宅しました。

本日は距離128.4km、獲得標高2315mでした。


寒かったけど視界もクリアで富士山も綺麗に見えて絶好の西伊豆スカイライン日和でした。

眺望重視の方は真冬の西伊豆スカイライン、オススメです(^^)



絶景満喫!神津島 最終日編

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前回からの続きです。

神津島旅行の最終日。本日は昼の船で帰るので午前中に島内を散策。

8時過ぎに島内放送で本日の発着港が発表されます。

来た日は風も強く波も高かったので三浦港でしたが本日は前浜の神津島港。

発着港も決定したので案内パンフレットを眺めながら今日の散策ルートを決めました。

天上山の崩れた様な白い斜面は治山工事跡。この治山工事や砂防ダムによって前浜の村落が守られています。

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「山の神・冷風穴」は石の間から冷たい風が吹き出す不思議な場所。

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高処山展望台に到着。展望台からは北側に天上山。

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東側は三浦港とその先に三宅島。

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曇りの天気予報通りに時間の経過と共に雲が多くなってきました。

お次は都道に入って再び海岸方面へ向かいます。

余談ですがこの都道沿いに驚くべき物を発見!大袈裟かな・・(^^;

コンビニも無い離島の神津島ですが100円ショップのキャンドゥがあります。

帰宅後に知った事ですが現在は新島と八丈島にもキャンドゥがある模様。

コンビニなどが無いので100円ショップがあると何かと便利ですね。流石は東京都です(笑)

海岸沿いを走って北上。めいし海岸にある「ぶっとおし岩」。

巨岩に波浪によって出来た大きな穴が2つ。

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穴を通って反対側へ。岩場がツルツル滑って歩き辛かった。。

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今日は週明け月曜日。忙しい師走の平日に海を見ながらノンビリする不良中年(笑)

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「畳ヶ鼻」は海に突き出た溶岩が畳を広げた様に広がっています。

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目の前の海を竹芝からの大型船が通過していきます。

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初日にも立ち寄った岸壁に設置された赤崎遊歩道。

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夏場は水遊びスポットにもなっている場所。海の水が綺麗です。

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遊歩道の先に式根島、新島、利島。

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ここで折り返し前浜の神津島港へ。とりあえず港で乗船券と手荷物券を購入。

時間に余裕があったので乗船前に早めのランチにしました。

前日も行った神津島港に隣接した「よっちゃーれセンター」の食堂で。

今日も前日同様に煮魚定食。キンメの姿煮が美味しい!!

写真撮り忘れたので前日の写真で。1000円ポッキリで大満足の内容です(^^)

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神津島漁協のHPによると金目鯛は神津島で一番の漁獲量みたいです。

島イコール火山の頭なので近海の水深が深く深海性魚類のキンメの良い漁場になっています。

なので煮付けはもちろん、地キンメの新鮮な刺身も美味しい。そして安い!

シーズン外れの冬場ですがキンメに関しては脂の乗った冬ものは美味。

また神津島に訪れる機会があったらキンメをいっぱい食べようと誓う(笑)

乗船時間になりいよいよ神津島ともお別れです。雨が降りそうな雲が増えてきました。

1日目、2日目は晴天だったので良かった。後は船で下田まで帰るだけなので。。

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神津島、楽しかったし魚も美味しかった。また来ます!

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来た日とは航路が違うので島の東沖からの天上山の姿を見る事ができました。

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神新汽船の航路は下田~神津島~式根島~新島~利島~下田とその逆回りがあります。

2つの航路は曜日で決められてます。水曜日は運休日。

なので本来は行きが神津島先回り、帰りが利島先回りというのが乗船時間も短く理想。

今回は神津島で連泊したので行きも帰りも神津島先回りの航路になりました。

行きは2時間20分の乗船ですが帰りは式根島~新島~利島に寄港するので4時間20分かかります。

ちなみにどちらの便に乗っても乗船料金は同じです。

テーブル状の式根島と新島の白ママ断崖。

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利島の宮塚山。この山が島のほとんどを占めています。

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外のデッキで身体が冷えたのと小腹が空いたのでカップ麺を食す(笑)

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下田港に入港して4時間20分の船旅が終了です。

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週末土曜日から2泊3日の旅でしたが帰る日を月曜日に設定したのは理由があります。

1泊にして日曜日の夕方に下田着だと帰りのR135で渋滞にハマる可能性が高いから。

今回は平日なので下田港の駐車場から渋滞も無く1時間ほどで帰宅できました。

下田港の駐車場は無料なので電車より安いし平日なら渋滞が無いので断然早い。

2泊したので神津島ではかなりノンビリ出来たのも良かったです。


3日間、初めての神津島を満喫しました!また行ってキンメを食べたい(笑)

今年も何度も泊まりで旅行に行きましたが年内は今回の旅でラストですね。

年明け以降のプランは既に何個か用意してありますが(笑)



絶景満喫!神津島 秩父山と林道神戸山線

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前回からの続きです。

午前中は天上山トレッキングを楽しみました。午後はチャリで散策です。

とりあえず昼時なのでランチにします。前浜の神津島港へ。

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神津島はこの神津島港が在る前浜に宿や飲食店、商店が集中。

港の建物内に乗船受付や観光協会、コインロッカーがあります。

ランチは島民の方に教えて頂いた港に隣接した「よっちゃーれセンター」の食堂で。

メニューは海鮮系の定食の他、カレーや生姜焼き定食などもあります。

迷わず煮魚定食をチョイス。金目鯛の姿煮に明日葉のかき揚げなど小鉢が付きます。

これで1000円ポッキリの激安価格!やっぱりキンメの煮付けは美味しいですねー。

この価格でキンメの姿煮を食べられる所が近所にあったら週1、2回行ってますよ(笑)

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食後は前浜海岸で綺麗な海を眺めながらマッタリ。白い砂浜が美しい。

観光協会で貰ったパンフレットを見ながらまだ行ってない場所をチェック。

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元埼玉県民なので「秩父山」の文字に興味を惹かれ行ってみる事に。

前浜から都道(神津本道)を登って数kmの場所です。

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秩父山への登山道入口。ここにチャリを置いて歩いて登ります。

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山頂部までは入口から700mほど。上の方は傾斜がきつくなります。

山頂部には展望台。前浜方面を見下ろせます。

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この秩父山は名前の通り埼玉県の秩父三十四観音霊場に模した観音堂があります。

お堂の脇には秩父三十四ヵ寺の石像があり秩父三十四札所を模しています。

なのでこの秩父山に登れば手軽に三十四札所巡りの済ませた事になります。

まぁ、自分の場合は秩父山から見える景色に興味があって登ってきたのですが(^^;

こちらは登山道から見た三宅島。

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天上山の手前の山は高処山。

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さて次は島の北端部の神戸山を目指します。

午前中に登った天上山から見下ろした山頂部が白くなっている山です。

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都道から林道天上山線へ。海岸線の道を見下ろしながら進みます。

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再び分岐。右が林道天上山線で白島登山口6合目に通じています。

ここを直進して林道神戸山線に入ります。

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前方に見える神戸山とガーミンに表示される残り距離に違和感を感じていたら最後の方はやっぱり激坂が待っていました。

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前日、海岸線沿いから見学した名組湾のトロッコ軌道跡が眼下に。

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神戸山の山頂部に到着。山頂は採石場の跡になっています。

特に立ち入り禁止にはなっていないので何処でも散策可能。

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最も高い地点に行くには崩れそうな岩場歩きになるので途中までで止めておきました。

ダンプ等が通った道が途中まで残っていたので少し散策。

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北側の景色は太平洋の向こうに伊豆半島。

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反対側は天上山。こちらから眺める天上山の姿も素敵だ。

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下山して海岸線へ。めいし海岸のめいし公園に立ち寄り。

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めいし海岸の岩石は流紋岩でこれは海底から隆起して冷え固まった物で独特の模様になっています。

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訪問時の神津島での日没時間は16時34分。16時を過ぎるともう夕日の時間ですね。

海岸線沿いの道を走り宿のある前浜に戻ります。

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恩馳島(無人島)の横から太平洋の水平線に夕日が沈んで日没。

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宿での夕食はこの日は宿泊客は私だけの貸し切りだったので部屋食でした。

今日もお櫃のご飯を全て平らげてお腹一杯です(^^;

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今日も天気にも恵まれ天上山の登山や島内散策を楽しめました。

明日は神津島最終日。11時50分の船で帰るので午前中に少しだけ散策かな。

翌日の天気予報は曇りで夕方からは雨との事。

結果的には予定通りの出航だったけど夜は強風が吹き荒れていて欠航になるのではと心配になりました(^^;

続きは最終日編で。



絶景満喫!神津島 天上山トレッキング編

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前回からの続きです。

神津島旅行2日目はこの旅のメインイベント、天上山のトレッキング。

宿から1.5kmほど歩いて登山口へ。泊まった宿にチャリは置いていきます。

前方に天上山。本日も晴天で気持ち良い山歩きが期待できそうだ。

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天上山の登山口は「黒島登山口」と「白島登山口」の2箇所があります。

山腹を巻く様に迂回して車で白島登山口6合目まで行く事も可能。

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今回は黒島登山口から登ります。宿から舗装路を歩いて登山口に到着。

こちらの登山口から登る方が傾斜はキツいけど景色は良いです。

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急な階段状の道や岩場を登ります。1合目ごとに標識有り。

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振り返ると前浜の村落と太平洋の大海原!開放感抜群の登山道です。

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登山道の終点、10合目は山頂部の案内図や標識があるけど特に眺望は無し。

10合目は登山道のピークで天上山の山頂部ではありません。

天上山のハイライトは登る事よりも山頂部のトレッキング。

テーブルマウンテンの天上山は山頂部が結構広く見所も多い。

事前に観光協会で山頂部の詳細ガイドを貰ってから歩くのがオススメ。

まずは「オロシャの石塁」へ。江戸時代に異国からの襲撃に備えて作られた石塁跡。

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571mほどの低山ですが海まで見下ろせるので高度感があります。

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お次は前方に見える山の上を目指します。なかなか急な登り。

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「黒島展望山」の山頂部に到着。開放感抜群で超気持ち良い!!

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ここからの眺め。これからトレッキングするテーブル状の山頂部。

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動画はこちら。 黒島展望山動画

一旦下ります。お次は火口跡に雨水が溜まってできた「千代池」。

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山肌に岩がゴロゴロ。落ちてきたらひとたまりもない。。

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遊歩道を進んで行くと絶景スポットの「裏砂漠」が見えてきました。

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伊豆大島の裏砂漠は黒い砂漠ですがこちらは対照的に白いですね。

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遊歩道は裏砂漠の中を通っています。白い砂浜の様な感触なので浜辺を歩いてる感じです。

天上山の山頂部でもここは異様な空間ですねー。別世界です。

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異様な空間、非日常的な景色。伊豆大島の裏砂漠と同様に何処かの惑星みたいです。

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裏砂漠を抜けると遊歩道の行き止まりで「裏砂漠展望地」です。

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見下ろすと急な崖です。柵など無いので注意。カメラやスマホを落とさない様に。。

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前日、フェリーからこの裏砂漠展望地の辺りを見上げた写真。

写真でも分かる様に急な崖になっているので島の北東部には道が存在しません。

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前日と同様に眼下の祇苗島(蛇島)の近くをフェリーが通過してます。

時間的にこれは東京・竹芝からの大型船でしょう。

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ここで休憩中に先客の島民の方と談笑。夜勤明けに白島登山口6合目から登ってきたとの事。

話の流れで泊まっている宿の名前を言ったら「そこ、自分の実家です」と(驚)

泊まった宿の息子さんでした!何という偶然!

島の情報を教えて頂いたり色々とお話して楽しかった。

これ以降、しばらく案内して頂きながら一緒に歩きました。ガイド付き山歩きです(^^)

「新東京百景展望地」はその名の通り東京百景に選ばれた景勝地。

そうだ、非日常的な景色の連発で忘れてたけどここは東京都だった(笑)

ここからは伊豆諸島がよく見えます。良い眺め(^^)

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白い所は櫛ヶ峰のバームクーヘン状の地層。残念ながら登山道の崩壊で立ち入り不可。

お次は「不動池」へ。入口に鳥居があり中州に龍神が祭られています。

上からだとハート型に見えるという事で案内して頂きました。後方に伊豆諸島。

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水の溜まり具合でハート型に見えない時もあるそうですが今回はハート型に見えますね。

「天空の丘」は先ほどの新東京百景展望地より高い場所にありより眺めの良い場所。

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式根島、新島、利島がかなり近く感じます。背後には伊豆大島の姿も。

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伊豆半島も見えます。下田から石廊崎に向かう途中の山に建つ風車も見えますね。

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動画はこちら。 天空の丘動画

さて、いよいよ天上山の最高地点、山頂を目指します。

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天上山山頂に到着。標高571.8m。360度、太平洋の大海原で絶景です!

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山頂から見える白い窪地は「不入ガ沢」(はいらないがさわ)

火口跡で神津島の水配り伝説の場所として文字通り入ってはいけない神聖な場所らしい。

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山を削った様な白い斜面は治山工事跡。これにより麓の前浜の村落を土石流から守っています。

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動画はこちら。 天上山山頂動画

山頂からの絶景を満喫したので名残惜しいけど下山します。

火口跡の不入ガ沢の淵沿いに遊歩道が続いています。眺め最高!

前方を歩いているのが一緒に歩いて色々と案内して頂いた彼。

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島の北端部にある山頂部が白くなっている山が神戸山。午後の部で登る予定。

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案内して頂いた彼は夜勤明けに白島登山口6合目まで車で来て登ったとの事。

6合目から宿まで送りますよと言って頂いたけどこちらの登山道も歩いてみたかったので宿まで歩きました。

案内して頂きありがとうございました。色々とお話も出来て楽しかったです(^^)/

白島登山口まで下って来ました。道中は特に眺望も無いので登るなら黒島登山口からがオススメ。

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観光協会で貰った天上山登頂記念証とピンバッジ。

ピンバッジはツーリング車で使用している帆布のフロントバッグに付けました。

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天上山のトレッキング、楽しかった!ミラクルな出会いもありましたしねー。

午後は再びチャリで島内の散策です。

続きは秩父山と林道神戸山線編で。



絶景満喫!神津島 海岸美を堪能編

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前回からの続きです。

神津島に上陸してチャリでの散策を開始です。

今回の旅ではダホンにフラットペダル。距離も少なく散歩程度なので十分。

ダホンヴィスクはフロントダブル(2×10)なので起伏のある道でも走れます。

靴は天上山のトレッキングや海辺の岩場を歩くのでトレッキングシューズ。

三浦港から都道に入り少し走ると松山遊歩道の入口があります。

遊歩道を歩いた先に見晴らし台があり目の前は太平洋の大海原。

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島内の道はアスファルト舗装では無いけど全体的に綺麗。

流石は東京都、お金持ってるなぁと無粋な事を考えてしまいます(笑)

都道224号線(長浜多幸線)は通称、神津本道。

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都道沿いにある三浦湾展望台。手前が三浦湾、奥が多幸湾。

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砂糠山の先で海に突き出た所が砂糠崎。断崖の中間層に黒い模様が見えます。

これは黒曜石の大露出層でこの規模は国内でも珍しい物。

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展望台から正面には三宅島(左)と御蔵島(右)

神津島から見る三宅島の距離感は東伊豆から見る伊豆大島との距離感に似ている。

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次の目的地の千両池へ。事前調べで楽しみにしていた場所のひとつ。

舗装路の終点にトイレがありここから遊歩道を歩いて散策です。

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遊歩道を登ってまずは神津島灯台。

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すぐ近くに展望台があり正面に天上山の姿。多幸湾から見る天上山とまた違った表情。

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次は急な断崖を下ります。千両池が見えてきました。

穏やかな池の様に見えますが一部は外海に繋がっているので遊泳禁止。

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木製の急階段や急な崖をロープを頼りに海岸の岩場まで降ります。

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海岸の岩場まで降りてきました。千両池の近くから。

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目の前が太平洋の大海原。周囲は断崖絶壁で凄い所です。

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伊東の城ヶ崎海岸と同様に岩場に柵などは無いので何処でも立ち入り可能。

しかし足場の悪い岩場で転倒する危険もあるので無茶は厳禁。

万が一にも海にドボンなら黒潮に乗って流されてしまいます。

動画を撮影してみました。足場が悪い岩場&強風でブレブレですが(^^;

神津島・千両池動画

絶景を満喫しましたが頭上を見上げると急な崖を登って戻るという現実が・・(笑)

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先に進みます。景色は良いけど西風が強く撮影中に何度かチャリが倒れた。。

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ジュリア終焉の地とされる神津島。十字架の塔が建っています。

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ありま展望台がその先にあります。神津島港と前浜海岸。そして村の集落の背後に天上山。

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前浜海岸に到着。白い砂浜と透き通った青い海!

ここが都内だという事を忘れてしまいます。東京湾とは大違いだ(^^;

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前浜海岸に在る島内唯一の信号機。貴重な信号ストップを堪能中(笑)

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前浜から北上する海岸沿いの道は数kmだけど平坦基調の道。

それ以外はほとんどが坂道。急坂、激坂も多い。

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正面に見える岩山はメッポー山。(大亀岩)亀の形に似ていますね。

夕日で黄金色に輝き滅法綺麗という事からメッポー山と呼ばれています。

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名組湾のトロッコ軌道跡。戦前に建設されたコンクリート製の橋が残っています。

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以前は背後の神戸山から採取された抗火石を運搬する為の索道が在り岩場のこの橋を渡り船に積み込んでいた様です。

他の索道部分は残っていませんが岩場のコンクリート橋だけ産業遺構として残っています。

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近年は神戸山の採石場まで林道が通じた為にトロッコ軌道の役目は終わりました。

尚、その神戸山まで通じる林道神戸山線は翌日の散策で走破しました。

トロッコ軌道跡のすぐ先にある赤崎遊歩道。岸壁に設置された木製の遊歩道です。

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夏場はシュノーケリングなど磯遊びが楽しめるレジャースポット。

今はシーズン外れの冬なので週末土曜日ですが誰も居ない(笑)

遊歩道の途中に飛び込み台が所々にあり海にダイブ出来ます。

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景色も素晴らしいので楽しい遊歩道でした!

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島内の車道最北端部。このトンネルの先は道が在りません。

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海側正面に式根島、新島、利島。その背後に薄っすらと伊豆大島。

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写真を見ても分かる様にこの日は西風が強かった。それと引き換えの綺麗な青空でしたが。

ここで折り返し宿泊地の前浜まで来た道を戻ります。

日が傾くのも早くなりましたねー。夕方の西日を浴びた沢尻海岸。

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日没間近の夕日に照らされた前浜海岸。

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浜辺に降りて日没を迎えます。前浜海岸から日没1分前の写真。

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これで本日の行程は全て終了。海岸から少し登って本日の宿に到着。

泊まった宿は家庭的な小さな旅館。今回はここに連泊します。

シーズン外れなので宿泊客は私を含めて3組。ちなみに翌日は私だけの貸し切り(笑)

小さな民宿的なお宿でしたが建物内はWi-Fi完備でした。

海辺の宿の楽しみは食事。私は基本的に肉より魚が好きなので。

カジキマグロやキンメの刺身、クロムツの煮付け、シマアジの塩焼きなど魚がウマい!

明日葉の天ぷらや胡麻和え、お吸い物も美味しかったです。

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お櫃のご飯(茶碗4杯分)も全て平らげてお腹が一杯です(笑)

食事中に一緒だった3人組の方々は離島巡りを趣味にされているとの事。

色々と興味深いお話を聞かせて頂き有意義なディナータイムでした(^^)


島の簡単な案内マップ。(神津島観光協会のHPより)

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明日は今回の旅のメインイベント、天上山のトレッキング。

最も楽しみにしていた事なのでワクワクします!

続きは天上山トレッキング編で。



絶景満喫!神津島 出発・上陸編

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今年も絶景を求めて県外遠征で色々な所に行きました。

泊まりでの県外遠征も今回が今年最後になると思います。

行き先は未踏の地、神津島。もちろんチャリも持って行きます。

離島をチャリで走るのは2月の伊豆大島7月の佐渡島に続いて今年3回目。

小さな島なので今回の相棒は折り畳みのダホン号。

シーズン外れの冬場を選んだ理由は人が少ない事と空気が澄んでいるから。

海水浴客が居ると浜辺での写真撮影も気が引けますからね。冬場ならその心配は皆無。

島特有の植物、花を見たい方や海のレジャーも楽しみたい方は春夏が良いかと思います。

私の様に景色と人の少なさを最優先したい方は冬場がオススメ。

冬場は風が強く海も荒れるので船が欠航して予定日に帰れなくなるリスクはありますが。。


自宅から下田までは車載。下田港から神新汽船の船で神津島へ渡ります。

下田港の駐車場は無料ですが17台分しかなく先着順。

今回は神津島で2泊する予定なので是が非でも無料駐車場に置きたい。

ちなみに運賃の高い伊豆急行で下田まで往復すると2000円もかかるので車の方が割安。

出航時間は9時30分ですが自宅を早めに出て6時20分に下田港に到着。

自宅から下田港までは45分ほど。単線の伊豆急行より数段早い(^^;

早朝に到着したおかげで無事に無料駐車場に車を置けてひと安心。

出航まで時間があるので朝食を食べてからチャリを組み立て少し散歩。

海岸線をのんびり散策。良い天気です。相変わらずこの辺りの海は綺麗だ。

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前日から続いていた強風も朝には弱まり外は結構暖かかった。

夜中まで吹き荒れていた強風で欠航になるのではと心配だったけど海を見ると波も穏やかで
これなら無事に出航できそうだ。

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港に戻り乗船券を購入。輪行袋に入れたチャリは手荷物料金500円。

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今回乗るフェリーあぜりあ号。東京竹芝から出航する船と比べると半分以下の大きさ。

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そして小さい船なので大型船に比べると揺れが大きいです。

私は乗り物酔いには強い体質なので無問題ですが弱い方は船酔いするみたいです。

船酔いする方は竹芝からの大型船かジェット船を利用する方が良いかと。

あと私とは真逆でお金はあるけど暇が無く酔いやすい方は飛行機という手段もあります(笑)

チャリは荷物置き場に。揺れで倒れる恐れがあるのでRDを上にして寝かせて置きました。

一応カーフェリーですが小さいので多くの車を格納する事はできません。

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席はもちろん最も安い2等自由席(笑)いわゆる雑魚寝席。

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天気の良い週末だけど乗船客は釣り人や観光客が数人でかなり少なかった。

人が少ない時期を狙ってのチョイスでしたが週末でもこんなに少ないとは意外。

乗船客が少ないので雑魚寝のひと区画を貸し切り状態(笑)

デッキから外を見ると横に海上保安庁の巡視船が停泊しています。

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9時30分になりいよいよ出航。神津島到着は11時50分。2時間20分の船旅です。

いざ初めての神津島へ!毎回ですが初めて訪れる土地というのはワクワクしますね。

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デッキに出てしばらく船上からの景色を楽しみました。晴天で気持ち良い!

船上から見た寝姿山と犬走島。下田の街が次第に遠ざかっていきます。

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朝散歩した辺りの海岸線を船上から眺める。

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左端の崖地が伊豆半島の南端、石廊崎。

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太平洋に出ると揺れが大きくなりました。そして風が強くなり寒い!

船員さんの話では本日の神津島の風速は14mとの事。

下田では風も波も穏やかでしたが太平洋に出るとやっぱり違いますね。

大荒れという訳ではないけど酔いやすい人なら既にグロッキーになるレベルかな。

デッキで身体が冷えたので船室に戻り横になりました。

横になると揺れが心地良く眠気を誘う(笑)輪行は気が楽ですね。1時間ほど仮眠しました。

目が覚めて再びデッキに出ると真横に新島と式根島。

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新島の白い断崖が凄い!これは白ママ断崖とよばれています。

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新島と式根島が重なって見える。手前のテーブル状の島が式根島。

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前方に見える神津島も近づいてきました。

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伊豆からだと霞んでしまうけど三宅島もハッキリと見えてきます。

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いよいよ目的地の神津島が近くなり気分が高まります。

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神津島には前浜の神津島港と多幸湾の三浦港が在り状況によって発着港が決定します。

波が高めの日は多幸湾の三浦港になります。本日は波が高めなので三浦港着です。

波の状況で発着港が決定するのは伊豆大島の元町港・岡田港と一緒ですね。

船の進行にしたがって見える島の形が変化するので眺めていて飽きない。

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この旅のメイン、天上山の断崖。翌日の天上山のトレッキングが楽しみ!

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神津島の東沖にある無人島、祇苗島(ただなえじま)。別名、蛇島。

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多幸湾が近づいてくると天上山と砂糠山(さぬかやま)の迫力ある姿が。

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多幸湾の三浦港に入港して2時間20分の楽しい船旅も終了です。

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神津島に上陸!チャリを組み立てサイクリング開始。

西風が強くこの撮影直後にチャリがぶっ倒れました。。

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東京都内をチャリで走るのは伊豆大島以来で今年2回目。

今年の都内ライドはいずれも伊豆諸島でのライドになりました。

丁度お昼時でお腹空いたけど三浦港周辺には何も無い。。

神津島は神津島港がある前浜周辺に店や宿が集中しています。

結局、この日の昼食は持参した補給食と魚肉ソーセージで済ませました。

まぁ夕食は宿で魚料理を食べるから昼は適当でいいかな。

小さい島なので距離も走らないし。なので今回の旅では距離等の走行記録は無し。

白い砂浜と透き通った青い海!背後には天上山と砂糠山。そしてこの青空!

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三浦港からは都道に入り島の外周を散策しながら走ります。

伊豆諸島の管轄は品川陸事なので走ってる車はほとんど品川ナンバー。

都内と言っても都心とは大違いで交通量は極少ですが。。

シーズン外れの今は晴天の週末でも観光客のレンタカーを全く見なかった。

都道に入りいきなり登りで高台へ。島内の道はほとんどが坂道です。

起伏が多いのはいつも走ってる伊豆も同じなので慣れてます(笑)

高台を走るので眺めは素晴らしいです。多幸湾の全景。

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初めての神津島。しかも絶好の天気でテンションもアップ!

この後も美しい海岸線を堪能しながらの散策が続きます。


続きは海岸美を堪能編で。


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プロフィール

TAKA1618

Author:TAKA1618
伊豆半島東部在住の40代中年チャリダーです。
2013年に埼玉県から伊豆に移住してきました。
主に自宅から自走で伊豆半島周辺を走ってます。
伊豆の地形は起伏が激しいですが景色も良く走っていて楽しいです。
ダム好きなのでたまに車載で県外遠征してダム巡り&ダムカード収集もしてます。

 

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