2017-01

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ミニベロの試走

先日完成したミニベロの試走で近くを走ってきました。

本当は前日に試走予定でしたが調整に時間がかかってしまって。。

ミニベロは構造上、700cの自転車と比べてリヤに向かってチェーンが下がっています。

なのでチェーンが落ちやすいという弱点があります。(特に坂道などで)

自宅周辺は坂だらけなので試しに少し坂を走ってみると・・・見事に落ちた。。

室内の負荷がかからない状態ではベストに調整できたと思ったのですが。。

折り畳みのダホンでも同じ症状があったので今は落ちない様に調整してあります。

落ちにくいギヤもあるのでそのギヤに入れてから変速すれば調整無しでも大丈夫です。

しかしダホンでもそうですがある程度雑に変速しても落ちない様に再調整しました。


700cのツーリング車などでは前後の変速調整も時間かかりません。

基本的に室内でベスト調整したら外で負荷のかかる状態でも快適に変速します。

それに比べるとミニベロの変速調整はシビアだと思います。

ダホンの調整の時は時間がかかりましたが今回はフロントの変速は調整が容易なWレバーなので甘く考えていました(^^;

色々と細かくいじって少しづつ調整。そして近所の坂道で試走。これの繰り返し。

家を出てからすぐの坂道を途中の勾配が少し緩くなる所まで往復。

450m45m上昇(平均勾配10%)を何度も往復して疲れましたよ・・(^^;

チェーンのコマ数を詰めたりRDの可動範囲も規定より少しずらしたり。(あくまで自己流)

時間かかったけど何とか乱暴に変速してもチェーン落ちしない様に調整できました。

尚、街乗りなど平坦路限定やフロントシングルの場合はそこまでシビアじゃないと思います。

後はブルックスの革サドル&革のバーテープに専用オイルを塗っておきました。

調整と坂道での試走で疲れてその後は走りに行けなかった。。


そして本日、近所を散歩ライド。まずは一碧湖。

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Fキャリアですが一旦外してあります。バッグやタイヤとの兼ね合いなどの問題で。

まぁこの対策は時間をかけてゆっくりと考えます。

今日はハンドルバーにモンベルのFバッグを吊り下げています。

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ツーリング車と同様に身体に合わせたフルオーダーのフレームなので乗車ポジションも同じで違和感は全く無い。

ダホンよりタイヤ径が大きい451サイズなのでギヤ比が心配でしたがこちらも丁度良かった。

同じミニベロでも乗車ポジションの違いで登坂も含め走行はダホンと比べてかなり楽。

ダホンより何倍かの費用がかかっているので性能が変わらなかったら悲しくなります(^^;

ダホンはフラットペダルですがノートンはビンディングが使えるシマノPD-A530。

今日はSPDシューズで引き脚が使えるのがやっぱり大きいですね。

湖畔のグラベルを走ってみました。ダートはタイヤ幅の太いダホンの方が安定しているかな。

まぁダートを走る自転車ではないですからね(笑)

川奈の海岸線まで下りR135に合流する手前の汐吹海岸で折り返し。

海岸線のアップダウンで変速を繰り返しましたがチェーン落ちも無く快調。

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初めてディレーラーは台湾メーカーのマイクロシフトを採用したけど変速性能は問題無し。

Wレバーでの変速&自分のレベルでは何を使っても同じかな(笑)

綺麗なポリッシュ仕上げ。この金属感がいいですね。

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価格的にはシマノ・アルテグラと同等ですが見た目はこちらが好みです。

FDはミニベロの構造上、直付けやそのままバンド付けするとインナーに落とした時にチェーンがガイドに当たってしまいます。

なのでアダプターで後方にオフセットしています。FDもマイクロシフト。

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城ケ崎海岸に立ち寄り。今日は風も弱く暖かいですね。

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今年は河津桜の咲き始めが早いみたいですね。所々で咲いているのを見かけました。

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伊豆高原や大室高原別荘地内の20%前後の激坂も試しに登ってみました。

まぁ激坂はやっぱり普通に辛かったです(笑)

33km、720m登って本日の試走を兼ねた散歩ライドは終了です。


先日アラヤ号がグラベルキングに履き替えた為に5台の自転車のタイヤチューブが全て異なる結果になりました。

ライド時に持っていく予備チューブを間違わない様に100均のカゴで整理しました。

「自転車部屋」のクローゼットはもちろん自転車専用なのですがついでに片付け。

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要らな物を処分したりしてクローゼットの中がスッキリしました!


チェーン落ちも無く変速も快調で上々の試走でした。

試走も終わったので次のライドで「あの場所」に連れて行こう。。



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新しい相棒・ミニベロが完成!

私の自転車ライフの新たなパートナーを紹介します。

ロイヤルノートンのミニベロ。20インチ(451サイズ)

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ミニベロは既に折り畳みのダホンを所有してますがタイヤサイズが違います。

同じ20インチでもダホンは406、今度のノートンは451サイズ。

近所の散歩ライドなどを想定してダホンより楽に乗れる自転車に仕上げました。

フレームは普段メインで乗ってるツーリング車とお揃いのロイヤルノートン。

都内の某ショップでフレームをフルオーダーして納期は9か月。

注文した本人が忘れていた頃に完成の電話が来ましたよ(笑)



以下、ノートンミニベロのパーツ構成など。

(フレーム)

こちらがフレームのオーダーシート。

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カイセイ019のパイプをラグで組んだクロモリフレーム。もちろんホリゾンタル。

サイズはフルオーダーなので当たり前ですが私の体格に合わせています。

オーダーなので色は自由自在。好きな青系のビビットブルーパールにしました。

カラー見本としてホンダ車用タッチアップペンを持ち込み色を指定。

タッチアップペンがそのまま塗装が剥げた時の補修に使えるメリットがあります。

ダウンチューブのノートンのロゴはツーリング車同様に旧タイプ。

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各部にメッキ塗装。フォークの先(剣先メッキ)やラグ、フォーククラウンなど。

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メッキ塗装を施すと納期も少し長くなりお値段も諭吉数枚ほどアップ。

メッキ処理すると格好いい!ツーリング車も再塗装する時はメッキ塗装かな。

フロントキャリアもオーダー品。既製品よりお高めで財布に優しくない(^^;

キャリアのダボ穴に日東ランプホルダーを取り付け。ライトはここに装着します。

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このキャリアに乗せるフロントバッグは名古屋の某ショップで新たにオーダーしました。

既存モデルをベースに寸法や仕様を小変更したセミオーダーのバッグ。

こちらは納期は2か月。バッグの事などは後日のインプレの記事で。

フレームの完成よりひと足早くバッグは手元に届きました。

フレームの細かい工作は基本的にフレーム料金に含まれます。

リヤのキャリアダボやケーブル内臓工作、ボトルゲージ台座は一般的な2箇所。

あと気楽に乗るのを前提にしているのでセンタースタンド台座を付けました。


(パーツ構成)

基本的に現行パーツで組んでいます。古物や魔物系パーツは自分には敷居が高い(^^;

ハンドル、ステム、シートポストはクロモリに似合う日東のシルバー系のパーツ。

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サドルはブルックスB17スペシャル。バーテープもブルックス。共に色はブラウン。

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ヘッドパーツはタンゲ。ミニベロ特有の長いヘッドチューブにWレバー。

その為にヘッドチューブにWレバー台座も付けてあります。

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手元変速にするか最後まで悩みましたがSTIレバーに馴染めなくて(^^;

Wレバーの操作は慣れてるので問題無し。むしろツーリング車よりレバーの位置が近くなった。

ブレーキレバーはシマノBL-R400。シフトレバーはデュラエース。

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ブレーキ本体はシマノ105のサイドプルブレーキを採用。

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フレームオーダー時にサイドプルやカンチなど種類に合った台座が付きます。

なので使うブレーキの種類を事前に決めておく事は必須です。

今回の様にフロントキャリアもオーダーする場合はブレーキに合った形状になります。


サンエクシードのクランクにスギノのチェーンリング(53-38T)

ゆるーく乗るのを前提なので片面フラット片面SPDペダル。シマノPD-A530。

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クロモリに似合う細身のシルバー系クランクだとスクエアタイプになりますね。

BBはスギノ製のスクエアタイプ。スプロケはシマノ105(11-28T)10速。

チェーンはアルテグラを採用しています。

同じミニベロとは言えダホンよりホイール径が大きいのでギヤ比は悩みました。

とりあえずこのギヤ比で走り込んでみて不満があれば対策を考えます。

平坦での速度には全く拘らないけど周囲が坂しかない場所なので。。


RDなんですがクロモリに合うシルバー系パーツがシマノだと壊滅状態。。

ティアグラでもガンメタになっているんですよね。カンパだとシルバー系が有るけど高いので(笑)

なので今回は初めてRD、FD共に台湾メーカーのマイクロシフトを採用してみました。

シルバーで造りも良い感じ(^^)お値段的にはアルテグラと同じ位。

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個人的に見た目はシマノのメカよりお気に入り。

性能的にはWレバーの変速でノンビリ走る分には何を使っても大差ないかと(笑)


ホイールはもちろん手組。完組ホイールは最初から選択肢にはありません。

しかし20インチは406、451サイズ共にリムの選択肢が少ないのがネック。

シルバー系のリムに絞ると更に選択肢が少なくなる。。

ツーリング車はマヴィック・オープンプロで組んでますが20インチのリムは無い。

20インチ、シルバー系と少ないリムの選択肢の中から定番のアレックスDA22。

ハブはサンエクシードのラージフランジ(32H)。スポークは星15番・ステンレス。

これらの組み合わせでイタリアン・6本組で組んだ手組ホイール。

タイヤはパナレーサー・ミニッツタフPT20×1-1/8。ブラウンサイド。

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普段メインで乗ってるツーリング車も手組ホイールを履いています。

ラジアル組の完組ホイールと違ってスポークが折れても自走可能なのがメリット。

以前、ライド中にスポークが折れた時には家まで50km自走して帰れました。

軽量完組ホイールと比べたら「鉄ゲタ」で重量面では不利ですけどね(^^;

その他にも革サドルやFキャリアなどパーツ構成的にどうしても重くなってしまいます。

まあクロモリを選んでいる時点で重量はハナから度外視してます。


スタンドはスイス製のエスゲをチャリに合う様にカットしてフレームの台座に装着。

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ベルはツーリング車と同様に真鍮製の物をステムに装着。

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ノートンミニベロが仲間入りした事でチャリは5台になりました。ラックに掛けた状態。

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このラック、頑丈な造りで4台掛けても安定してます。(ダホンは折り畳んで床置き)

キャスターも付いていて移動も楽なので裏側のチャリを取り出すのも簡単。

(現在このラックは製造していない模様)


これでクロモリ3台、アルミ2台(アンカーのMTBとダホン)になりました。

カーボンフレーム全盛の時代にまたクロモリ・・(笑)

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「家族」が増えて我が家が賑やかになりました。人間は1人だけですが(^^;

新たな相棒と外を走るのが楽しみです!


絶景の巣雲山と柏隧道探索

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今日は天気は良かったけど再び入ってきた寒気の影響で寒い1日でしたね。

寒いので市内を少し散策程度で。今回で3回連続となるアラヤ・パスハン仕様で出動。



まずは1月14日のライドでも行った巣雲山へ。山頂までのルートは前回と同様です。

前回も強烈な寒波で寒かったけど晴れて空気も澄んでいたので景色は良かった。

しかし富士山の山頂部に雲がかかっていたのが唯一の心残りでした。

ハイカーが居る春・秋は避けたいので冬場の今しかリベンジの機会は無い。

あと草や虫が増える夏は行きたくないので・・(^^;

宇佐美から山頂に向かって進路を変え舗装路の急坂、ダートの激坂を登って行きます。

登山道の途中にある「どっこい処」から。休憩用のベンチが有り眼下に宇佐美の街。

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どっこい処の先からダートは石から土の路面に。そして景色が開けて眺めが良くなります。

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現在、植林の最中の禿山区間は遮る物が無く眺望抜群。

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禿山区間を抜けると森の中のシングルトラック。所々で担ぎながら標高を上げていきます。

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伊豆スカイラインが脇を走る阿原田峠を経由して登山道を抜けると開けた山頂部に出ます。

ちなみに巣雲山山頂は伊豆市。この写真の辺りが伊東・伊豆市の境界線。

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標高581mの巣雲山の山頂に到着。今日はクッキリと富士山が見えてリベンジ成功(^^)

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山頂展望台からは360度のパノラマで絶景!!登った苦労が報われます。

まぁ、車やバイクなら伊豆スカイライン・巣雲山パーキングから徒歩10分なんですが(笑)

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でも海抜0mから自力で登って来るので感動も増しますね!

展望台から北西方向には富士山と南アルプス。そして駿河湾。

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十国峠や箱根方面の景色。

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金冠山や達磨山など西伊豆スカイラインが通る西伊豆の山々。

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雲が集まる事が多い天城連山ですが快晴で稜線がクッキリ!

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真冬らしい澄んだ空気で湘南海岸や三浦半島、房総半島まで綺麗に見えました。

絶景ですが遮る物が無い場所なので冷たい風を浴び続けて激寒でした(^^;

身体が冷えたので下山しますか。この山頂部の下り、楽しい!

少し遊びたくなりましたが身体が冷えて寒かったのでやめました。

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帰りは大丸山の山頂経由で。山頂近くの富士見展望広場からの富士山。

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反対の相模灘側も景色が開けて開放感抜群!

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正面に伊豆大島。そして眼下には宇佐美の街。

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北側の山腹には亀石峠に至る県道19号線の道筋。

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眼下の宇佐美に向かって激坂ダートのダウンヒル!もちろん怖くて速度は出せません(笑)

デンジャラスな下りですが開放感があり眺望は最高!

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ブレーキで指が疲れたので休憩(笑)下ってきた激坂ダートを振り返る。

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宇佐美の海岸まで下ると風も弱かったので暖かく感じました。

先ほどまで山の上に居ましたが今度は海沿い。貴重なド平坦区間を堪能(笑)

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伊東の温泉街を流れる松川沿いの遊歩道では所々で早咲きの桜が。

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温泉街を抜け山へ向け登りの再開。ハトヤの裏から激坂の始まりですぐに温泉街が眼下に。

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別荘地・丸善ランド経由で馬場の平へ向かって急坂・激坂を登ります。

海に面した急斜面の山腹にある別荘地への道のりは急坂が基本形。

海抜が0mに近い所から急坂が続きとんでもない激坂が現れる所も多いです。

先月、細野高原の後に登った「東伊豆の魔境」天城ハイランドとかもタフな登りで疲れた。

この丸善ランド経由の道は距離は短いけど最凶区間の勾配がキツい!

泊まりがけのライドに来られる方で山中の別荘地内のペンションに宿泊される方は注意。

宿に向かう道のりがキツい可能性大なのでそれを考慮したコースプランニングが必要です(笑)

壁の様な激坂を登りきると道はダートになり景色が開けた所に出て馬場の平に到着です。

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そういえば最近のライドはこんな感じで周囲の景色が開けた場所に登るのが多いですね。

今年に入ってから丹野平、細野高原&三筋山、巣雲山、馬場の平・・・。

共通するのは遮る物が無く眺望抜群。そして風の吹きさらしで寒く道中は激坂(笑)

馬場の平からは手前に山があるので富士山は頭だけ見えます。

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伊豆大島と左端の小高い所が小室山。

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来月、山焼きが行われる大室山。この色の大室山が見られるのもあと少し。

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今日は馬場の平から先、ハイキングコースを通りひと山越えます。

この散策路は江戸時代以前から伊東~中伊豆を結ぶ古道がベースになっています。

当時の山越えの道は険しく物資の輸送が困難だったので明治15年に柏隧道が開通しました。

現在は廃隧道になっていますが柏隧道は伊豆最古の隧道。

本日の最終目的は古道(散策路)で山越えをしてその柏隧道を見に行く事。

散策路の道中は随所に案内板もあるので迷う事は無いと思います。

鉄塔からそのまま南下した辺りが現在の県道、冷川峠になります。

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散策路は担ぐ所も少ないので結構楽に進めます。人も居ないので静かで良い雰囲気。

この日は見ていませんが鹿やイノシシはいるでしょうね(笑)

足場の悪い急な岩場を担いで下ると柏隧道の姿が見えてきました。

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この柏隧道に訪れるのは今回が初めて。今年の目標のひとつをクリアしました!

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柏隧道が開通したのが明治15年。現在に至る冷川峠ルートが開通したのが明治39年。

なので柏隧道を通る柏峠道は開通後24年しか経っていないのに早くも旧道扱いに。

そして昭和33年の狩野川台風の被害で伊東側の坑口が土砂災害で埋まり廃隧道に。。

伊豆最古のトンネルなのに何とも不憫な隧道だ。。

現在この姿で残っているのは伊豆市側の隧道出入口。

天城山隧道(旧天城トンネル)の様に石造りに見えますが石で固めているのは出入口だけ。

内部は素掘りになっています。隧道内は崩落の危険があるので立ち入り禁止。

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まぁ立ち入り可能でもコウモリの巣なので入洞するのは躊躇しますが・・(^^;

今日の目的は全て果たしたので帰ります。そのまま下ると舗装路の林道平野線に合流。

林道平野線を下りいつもの走り慣れた県道59号線に入って冷川峠越えで帰りました。

冷川トンネルを経由する中伊豆バイパスが無料化されてからは冷川峠の交通量も激減。

なので自転車で走るのは中伊豆バイパスより冷川峠がオススメです。


年初にアラヤ号に履かせたパナレーサー・グラベルキング32c。

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舗装路とダートがミックスされたプチ山サイに活躍。耐パンク性能も良いと思います。

昨年は出番の無かったアラヤ号。今年は年初から働かされています(笑)


本日は距離48.8km、獲得標高1425mでした。

走った距離は少ないですが巣雲山でリベンジを果たし柏隧道も見られたので大満足!



天城縦走・細野高原から八丁池 後編

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前回からの続きです。

舗装路区間が終わり森の中へ。案内板の脇から登山道を登りひと山越えます。

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登りのピーク東猿山の山頂は標高1127m。距離1.3km、標高差240mの登りです。

チャリを担いで階段の登りは疲れる。。山サイを日常的にやっている方は凄いですね。

担ぎが苦手な私はこの東猿山越えが本日の最難関ポイントです。

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まぁそれでも先月担いで登った万二郎岳に比べたら楽ですけどね。

歩き辛い岩場も無いしあの時はMTBだったのでそれと比べたらチャリも軽いし。

しかし、やっぱり疲れます。。改めて山サイを日常的にやっている方を尊敬しますよ。

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所々で倒木があったりでなかなか前に進まない。。チャリが邪魔だ(^^;

しかし標高1000m超でも雪が無いのは有難い。路面も乾いていてぬかるみも無いし。

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所々で景色が開けます。写真撮影・・と大義名分を得て小休止(笑)

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標高1127mの東猿山山頂に到着。この標高ですが雪は全く無し。

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ここの名物、お手製(?)の標識。「東猿山・・・らしい」 見ると力が抜けますよ(^^;

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他の天城の山々と同様にこの山もブナやヒメシャラ、アセビが群生しています。

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ここから八丁池までは4.8km。寒天林道との合流地点まで100mほど標高を下げます。

途中、通ってきた風車沿いの道や伊豆諸島が見渡せて眺めが良いです。

伊豆は山奥に入っても標高が高くて開けた場所だと海が見渡せる所が多いですね。

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こちらは自然庭園という所。その名の通り自然が造り出した庭園の様な場所。

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路面に雪が。。東猿山より標高が低い場所だけどひと山越えて内陸側に入ると違いますね。

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しかしすぐに路面の雪は無くなり寒天林道に合流。右に登って八丁池へ。

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寒天林道との合流地点は簡易舗装ですが道はすぐにダートになります。

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これまでの道中の事を考えたら積雪も少なくスイスイと八丁池まで行けるかと思ったけど。。

しかし甘かった!すぐに路面の雪が目立ち始めて・・・。

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そしてこの状態。スパイクタイヤでは無いので乗車で登るのは無理。

八丁池まで残り2km以上ありますがこの先は押し歩きになりました。

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この辺りは東伊豆町、河津町、伊豆市の境界線の近く。

目的地の八丁池の所在地は伊豆市。寒天林道の途中から伊豆市に入りました。

八丁池の見晴台入口に到着。標高約1200mで本日の最高地点。

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チャリをここに置いて見晴台へは徒歩1分ほど。

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見晴台から見た八丁池。水面が凍結!凍結した八丁池を見るのは初めて。

これが今回の最大の目的だったので見られて良かった!

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ちなみにこちらは2015年10月にMTBで来た時に同じ場所から見た八丁池の姿。

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今日は空気の透明度が高いので遠くまで見渡せて眺めが最高!

富士山は控えめに頭の部分だけ見えます。

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その横には南アルプスの山々。

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クリアな視界で駿河湾の向こうに清水港や三保の松原も見えます。

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右端の山が達磨山。そして山腹を巻くように西伊豆スカイラインの道筋。

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その反対側は伊豆最高峰の万三郎岳の姿が。その向こうに相模灘と伊豆大島。

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天城山周辺は雲がかかる事が多いのでここまで綺麗に見渡せたのはラッキーでした(^^)

乾燥して空気の透明度が抜群!快晴なので1200m超の標高でも意外と寒くない。


見晴台入口から八丁池に急坂を下るのですが雪が凍っていてツルツル状態。。

当初は八丁池から「下り八丁池歩道」で岩尾林道に抜けてそこから林道を繋いで荒原の棚田~国士峠というルートで走る計画でした。

ちなみにその走る予定だった八丁池の西側を通るダート林道群は2015年10月にMTBで走破してます。

八丁池への下り道が凍っていて滑るので今回は見晴台で引き返す事にしました。

頑張れば行けたと思いますが正直に言って疲れたので(笑)滑って転ぶのも嫌だし。。

「凍結した池の水面をチャリで走る」というのは今回は諦め妄想だけに留めました(笑)

見晴台から凍結した八丁池や周囲の景色を見られたので満足です。

とりあえずお腹も空いたので近くのベンチで昼食にしました。

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道中の担ぎの行程で倒木を避ける時に変な体勢になった影響か腰が痛い。。

休憩しながら思案した結果、最も楽なプランで帰る事にしました。

あと引き脚の使えないトレッキングシューズで連続峠越えして帰るのもダルかったし(^^;

河津駅から伊豆高原駅まで輪行して帰ります。ここから河津まではほとんど下りで楽です。

何が何でもオール自走というストイックな気持ちは毛頭無いので輪行袋をバックパックの底に忍ばせてありました(笑)

幸い、痛めた腰は帰宅後に入浴してストレッチしたら治りました。良かった!

寒天林道の下りは雪でタイヤが滑る!!MTBにスパイクタイヤを履かせて走ったら楽しそうだ。

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無事に雪の区間を抜け寒天橋まで下ってきました。そのまま河津まで下っても良かったのですがちょいと寄り道。

R414の旧道はダート。しかし綺麗な路面のダートなのでロードバイクでも走れます。

先ほどまでのトレイルやダートに比べたらここは舗装路の様に感じます(笑)

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天城山隧道(旧天城トンネル)の河津町側。今日は観光の人も全く居ない。

細野高原を出てから数時間、人間との遭遇は皆無。鹿との遭遇は多数ですが(笑)

真冬の山は孤独を満喫できて良いですね。

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隧道内は壁や天井のいたる所に氷柱が。氷柱が落ちる音が隧道内に反響します。

そしてここは心霊スポット。響き渡る音が不気味です。。

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隧道伊豆市側。石造りで趣のある隧道ですね。それにしても氷柱凄い。。

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旧道はこの先、治山工事の為に1月末まで歩行者を含め通行止めになっています。

2月からは歩行者は通行可能みたいなのでチャリも押し歩けば通れると思います。

昨年11月に下田から天城越えした時はここからチャリを担いで登山道を下りR414に出ました。

今日は河津まで下るので素直にここで折り返します。

河津まで下って来ました。来月には河津桜が咲き多くの見物客で賑わう遊歩道。

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河津駅から輪行。普通料金で乗れるリゾート21・黒船電車でした。

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平日なのでガラガラの車内。車窓から伊豆諸島などを眺めながら伊豆高原駅までワープ。

輪行で気が抜けたので伊豆高原の急坂を登る時に脚が重かった。。

本日の走行ルート。出発~河津駅まで



本日は距離72.2km、獲得標高2242mでした。(伊豆高原駅~自宅を含む)


快晴&澄んだ空気の中で細野高原と八丁池の絶景を満喫して充実した1日でした!

真冬は遠征で遠出は出来ませんが近場でも絶景が拝めるので改めて伊豆の良さを実感(^^)

冬場は伊豆半島中心のライドで遠征費がかからないので財布の中身を充電中・・(笑)


天城縦走・細野高原から八丁池 前編

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寒波の影響で寒い日が続きますね。雪国の方々は大変だと思います。

寒いので近所で軽めにポタリング出来る平坦な場所があれば良いのですが。。

しかし周囲にその様な場所は全く無い(笑)なので今日もお山へ。

この寒さで全面凍結したと推測される天城の八丁池に行ってきました。

八丁池は細野高原経由で行った昨年の3月以来で久し振り。

今回もその時と同様に細野高原から八丁池まで縦走します。

お気に入りの細野高原はよく行く場所。昨年末のクリスマスイヴにも行ってますね。

前記事の巣雲山に続いて今回もアラヤ・パスハン仕様で出動。


今日は前日までの寒さが少し和らぎ気温も少し高め。それでも早朝は寒い!

寒いけど今日も元気に日の出前の6時に出発(笑)

今日は熱川までは高台を通る旧道を走りました。眼下にR135。大室山も見えますね。

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稲取が見えてきました。今日も快晴で絶景が拝めそうだ(^^)

空気もかなり乾燥してクリアな視界で細野高原に行くには絶好の条件。

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今日のルートは細野高原から先で全く補給ポイントが無いので稲取でコンビニに立ち寄り。

500のペットボトル2本とおにぎり&菓子パンを購入。

今日は荷物はバックパック。担ぎを考慮してフレームのボトルゲージも外してます。

そして靴はビンディングでは無くトレッキングシューズ。当然、引き脚は使えない。。

稲取から急坂を登って細野高原に到着。何度来ても気持ちの良い場所だ!

来月、山焼きが行われるのでこの色の山が見られるのもあと少しですね。

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乾燥してクリアな視界なので伊豆諸島もクッキリ見えました。そしてこの青空!

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この先、三筋山の山頂(標高821m)まで登りますが真冬でも凍結はほとんど無し。

昨年も1月の寒い時に登ってますしね。海に面して日当たりも良いからかな?

西伊豆スカイラインがヤバそうな時でもこちらは大丈夫です。

天城連山も綺麗に見えますねー。万三郎岳は白くなっています。

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激坂を登って三筋山の山頂へ。振り返ると眼下に相模灘の大海原と伊豆大島。

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山頂下の駐車場に到着。ここからは階段状の遊歩道を登って山頂に向かいます。

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ここからの眺めも絶景です。と言うか細野高原に入ってからは絶景しかありません(笑)

時間的に逆光になってしまうのが残念なんですが伊豆諸島もクッキリ見えて最高!

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いつもは山頂下の駐車場にチャリを置いて山頂まで登りますが今日は八丁池まで抜けるのでチャリを担いで登ります。

階段状の遊歩道は遮る物が無く眺望は抜群!チャリを担いでの登りなので疲れますが(^^;

草原の中の「大蛇の道」の先にゴルフ場。そしてその向こうに相模灘と伊豆大島。

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山頂の少し下にも眺めが良く開放感抜群のビュースポットがあります。

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細野高原と稲取の街が眼下に。

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そして天城連山。前回来た時も最高だと思ったけど今日はそれ以上のコンディション。

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巨大風車が建ち並ぶ三筋山の山頂に到着。標高821m。

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山頂の展望台からの眺め。ススキの時期も良いけど空気の澄んだ冬は絶景ですね。

真冬でも凍結リスクが無く登れますしねー。

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開放感抜群で本当に素晴らしい所。初めて訪れた時の感動は忘れられません。

それ以降、中毒になり何度も登ってます(笑)しかし飽きる事は全く無い。

稲取と言うと多くの方は金目鯛を連想すると思うけど私は稲取=細野高原です(笑)

風車の向こうに下田の須崎半島。

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利島と新島。やっぱり空気が乾燥してますね。新島の向こうに三宅島と御蔵島も見えます。

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毎度お粗末な動画ですが山頂からの眺めを撮ってみました。

三筋山山頂からの眺め

山頂からの景色を満喫したので先に進みますか。

風車に沿って東京電力の管理道路が北に向かって伸びています。

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風車の建設によって従来の天城三筋山縦走路は分断されました。

なので今は東電の管理道路(赤い部分)が天城三筋山縦走路となっています。

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管理道路上にそれを示す案内標識も設置されています。

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急坂の起伏が多くて疲れるけど開放感がある良い道。天城連山が近く感じる。

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眼下に白田温泉。相変わらず伊豆大島もよく見えます。

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高い木が生えてないので下田方向の眺めも抜群。

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来た道を振り返る。風車の向こうに新島。さらにその背後には三宅島と御蔵島。

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眺望抜群の道。そして鹿が沢山徘徊している(笑)今日も10頭以上見ました。

最後の風車を通過すると管理道路も終了でダートの上佐ケ野林道に合流します。

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ここに東屋があるので少し休憩しました。自分と鹿以外は誰も居なくて静かだ(笑)

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東屋から近くの場所に天城三筋山縦走路の案内図があります。

そこから縦走路は森の中に入ってひと山越えます。

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舗装路の行程が終了してここからはダート&トレイル。そして押し&担ぎ(笑)

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担ぎが苦手な私はここが今回のコースで最大の関門。

ハイキングシーズンは自重しますが真冬なので私以外誰も居ない。他は鹿だけ(笑)


続きは後編で。




絶景スポット伊東八景・巣雲山

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今週は冬本番の寒さですね。そして週末は強烈な寒波到来。

雪の降っている所も多いでしょうが伊豆は晴れ。風は強いけど。。

強風の中、ロングライドは厳しいので近場で距離も登りも少なめに。

先日パスハン仕様にプチ改造したアラヤ号の「デビュー戦」です。

目的地は巣雲山の山頂。ここを選んだ理由は苦手な担ぎが比較的少なく済むから(笑)

舗装路とダートがミックスされてるのでパスハン仕様にしたアラヤ号には丁度良いルート。



巣雲山は伊東市内にある景勝地、伊東八景の1つ。

他7つは大室山・小室山・オレンジビーチ・汐吹海岸・一碧湖・松川・城ケ崎海岸。

山あり海ありで何処も景色・景観の良い場所です。

大室山は登山禁止でリフトでないと登れませんがチャリで八景巡りもオススメ。

チャリで伊東八景巡りをすると最難関スポットが今回の巣雲山になります。

巣雲山山頂には伊豆スカイラインの巣雲山駐車場から徒歩10分ほど。車なら楽ですね。

しかし伊豆スカは自動車専用道路なので当然ながらチャリの通行は不可。

なので海沿いの宇佐美の街から舗装路と登山道を登って山頂を目指します。

標高581mの低山ですがほぼ海抜0mから登るので山頂標高がそのまま標高差になります。


いつも通り日の出前の6時に元気に出発(笑)流石にクソ寒い!

グラベルキング32cは明らかにMTBのブロックタイヤより舗装路では抵抗が少なく転がる。

ポジションの違いが大きいと思いますが舗装路区間ではやはりMTBよりはかなり楽です。

宇佐美駅前で日の出時間。ここから山方面へ進路を変え登りの開始。

駅前から巣雲山ハイキングコースの案内に従って舗装路を登って行きます。

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ここで舗装路は終了。この先からダートの始まり。

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手前の舗装路も結構急な坂でしたがダートに入ると斜度は更にアップ。

15~25%の激坂ダートで登るのがキツい!タイヤも滑る!多分MTBでもキツかったと思う。

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キツいけどダート区間に入ってから山頂までは2.6kmほどなので何とかなります。

途中にある「どっこい処」という見晴らしの良い場所。休憩用のベンチ有り。

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激坂の登りで数十分前に居た宇佐美の街があっという間に眼下に。

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どっこい処の先からは「禿山区間」で周囲が開けます。路面は砂利から土へ。

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この禿山区間は現在植林の最中。樹木が育っていない今はまだ遮る物が無く眺望は抜群。

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往路は分岐地点から左に進み最短距離で山頂を目指します。

勾配は緩くなり林の中のシングルトラックを進みます。(途中担ぎ有り)

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真冬なのでハイカーは居ない。その事もあるので真冬に来るのがベストかな。

春秋はハイカーも居るし真夏は草や虫が多いので来る気にはなれない(^^;

グループライド派の方は寂しく感じるかもしれませんが真冬は孤独を満喫できますよ(笑)

林の中を抜けると阿原田峠に到着です。すぐ脇は伊豆スカイライン。

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砂利の所は駐車スペース。当然ですがチャリで道路部分への侵入は不可。

阿原田峠から山頂までは1.4kmほど。勾配も緩いので楽です。

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前方の景色が開け展望台が見えてくると山頂はすぐ近く。

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伊東八景の巣雲山ですが山頂は伊豆市になります。この辺りが市境。

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山頂到着で記念撮影。開けた山頂部は360度のパノラマ。当然、風の吹きさらし(笑)

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山頂の三角点。

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風の冷たさに耐え展望台からの眺望を満喫します。富士山の山頂部が雲隠れ。

本来なら正面に富士山がドーンなんですが。。残念。。

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富士山には雲がかかっていますが真冬らしい澄んだ空気で周囲を見渡せます。

箱根の山も白くなっていますね。

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山頂からは西に駿河湾(上)、東に相模灘(下)

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あの西伊豆スカイラインが走る金冠山や達磨山などが連なる山々。

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左から矢筈山、遠笠山、万二郎岳、万三郎岳。天城連山の稜線もクッキリですね。

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大室山の山頂部も見えます。特徴的な形の大室山は遠くからでもすぐ分かる。

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富士山が綺麗に見えたら完璧でしたが仕方が無い。

山頂からの景色を満喫したので戻りますか。下りなので往路より楽です。

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阿原田峠からは往路とは別のルートで寄り道。

少し登り返すと大丸山の山頂。標高503m、三角点があります。

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大丸山山頂からすぐ先の「富士見展望ひろば」。

その名の通り富士山が正面に見える場所。頭は雲に隠れていますが。。

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富士山は残念ですがここは開放感抜群!反対側には伊豆大島。

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そして眼下に宇佐美の街と相模灘。海まで見下ろせるので標高以上の高度感。

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北側の山の山腹を亀石峠に至る県道19号線が通っています。

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海に向かってダウンヒル。ダートの激坂で怖くて速度は出せませんが(^^;

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「禿山区間」の下りは開放感抜群!激坂下りで一気に海が近づいてきます。

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ダートの激坂、舗装路の急坂を下って海沿いに出ました。前方にサンハトヤ。

風は強いけど海まで下ると意外と暖かかった。この写真だけ見ると夏みたいだ(笑)

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大室高原の二丁目食堂さんでランチしてから早めに帰宅しました。

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本日は距離50.4km、獲得標高1190mでした。


パスハン仕様のデビュー戦としては上々のライドだったかな。

グラベルキング32cでのダートはMTBのブロックタイヤよりはグリップは落ちますが問題無く走れました。

今回の様なコースではMTBよりパスハン仕様のアラヤ号の方が適していると思いました。

伊豆は風は強かったけど天気の良い1日。富士山がバッチリ見えれば完璧でしたね。

完璧を目指してこの冬にもう一度同じルートで巣雲山に登ろうと思いました。



南伊豆と丹野平 絶景ライド!

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真冬の「最終兵器」、比較的温暖な南伊豆を走ってきました。

南伊豆のオイシイ所だけを走りたいので松崎まで車載で楽をします(^^;

起点は日帰り温泉も併設されている道の駅・花の三聖苑伊豆松崎。



松崎から県道121号線で蛇石峠を越えて南伊豆方面へ。

弓ヶ浜海岸で海を眺めながら最初の休憩。青い海と空、そして白い砂浜が綺麗。

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南伊豆まで来るとウチの方や中伊豆辺りと比べ明らかに暖かい。

しかし冬らしい澄んだ空気なので景色は抜群。海水浴客が居ないのも良い。

今日はスカッと快晴!美しい海岸線を眺めながらのライド。

南伊豆エリアは交通量が極少。今日は平日なのでほとんど車が走っていない。

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伊豆の南端、石廊崎が見えてきました。崖の上に建つ石廊崎灯台も見えます。

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石廊崎に到着。遊覧船が運航されていて船上から石廊崎を見上げる事も可能。

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石廊崎の手前辺りから西風・北風が強くなり石廊崎では結構な風でした。

ユウスゲ公園からあいあい岬を見下ろす。絶景だけどかなりの強風!!

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西風&北風なのでこの先しばらく強い向かい風や横風が続き苦行の始まりです(^^;

相変わらず風運が悪い私(笑)強風と引き換えにクリアな視界と雲が無い青空ですが。。

向かい風の登りがキツいのはともかく下りでの横風が怖い。時々、突風が来るし。。

そういえば来月このエリアで南伊豆グランフォンドが開催されますね。私は参加しませんが。

参加される方、風が強かったらディープリムのホイールはやめた方が良いかと思います(^^;

当日も今日の様に快晴だと良いですね!そして今日の様に強風で無い事をお祈りします(笑)

R136・マーガレットラインに入りました。この先から港まで下り再び登りの繰り返し。

港町以外は基本的に高台を走ります。眼下の子浦海岸と対岸には妻良港。

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夕日ケ丘休憩所から見た波勝崎。

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その向かいのネパールカレーの店、 ティハールさんで早めのランチ。

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マーガレットラインの登りのピークを過ぎると再び松崎町に入ります。

少し下ると前方に富士山が見えてきます。空気が澄んでるのでクッキリですね。

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海抜0m付近まで下ると雲見温泉です。牛着岩と富士山。お約束の撮影ポイント。

やっぱり真冬だと雲見から見る富士山も麓までハッキリと見えて絶景ですねー。

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雲見からは再び登りで高台へ。雲見温泉もすぐに眼下に。

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雲見の先、R136はマーガレットラインから富士見彫刻ラインと名を変えます。

断崖の上を走るので眺望抜群!その名の通り天気が良いと富士山が綺麗に見えます。

快晴で富士山もクッキリと見えるけど相変わらずの強風。そして弱まる気配も無い(^^;

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青い海が際立つ岩地温泉の海岸。

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松崎の街が近くなると前方に堂ヶ島が見えてきます。

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クリアな視界で駿河湾越しの南アルプス(聖岳・赤石岳・荒川岳)もクッキリ。

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海沿いの景色も満喫したと言うか飽きてきたので今度は山に登りますか(笑)

松崎から県道59号線に入り仁科川に沿って山方面へ。やっと海沿いの強風から解放された。。

県道59号をそのまま登って行くと仁科峠ですが今日の目的地は別の場所。

こちらの案内板を右折して丹野平を目指します。ここから約5km。

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この案内板がある場所は松崎からだと森のカフェ リトルハートのすぐ先。

仁科峠側からだと水汲み場があるわさびの駅から1kmの地点。

丹野平への林道は前半はそれほどでも無いけど後半は厳しい登り。

完全舗装ですが枝や葉が沢山落ちていて荒れ模様です。

残り1.5kmからは簡易舗装の悪路ですぐ脇は崖。

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そして最後は緩む事無く激坂が続きます。ゴール手前がとんでもない激坂。

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激坂の最凶区間を乗り越えると景色が開けた場所に出て丹野平に到着です。

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ここは絶景スポットだけど伊豆ではマイナーな部類。チャリで登る人もほとんどいない。

正面に富士山の頭。そして山々の右端の所があの仁科峠。

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空気が澄んでいるので南アルプスの稜線や静岡市の海岸線もクッキリ!

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丹野平は遮る物が無く360度のパノラマです。青空が綺麗だ!

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遮る物が無いので風が強い!よく考えたら強風の日に何でこんな所に登ってるんだ(^^;

南側には長九郎山。西側は山の向こうに駿河湾。

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人があまり来ないマイナースポットですが立派な案内図やベンチがあります(笑)

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絶景を満喫したし強風で身体が冷えたので下山して道の駅まで戻ります。

悪路なので普段以上に慎重に下っていたのですが無情にもパンク。。

パンクする時はいつも山の中だ。修理が容易なフロントだったのが武士の情けか・・。

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最後に今年初パンクのトラブルがありましたが無事に道の駅に到着。

本日は距離116.6km、獲得標高2006mでした。


道の駅に併設されている温泉で汗を流し、早めの夕食も済ませてから帰宅しました。

平日のR135は夕方でも渋滞する事なくスイスイ走れるのであっという間に到着。


絶景連発の南伊豆は西伊豆スカイライン同様に空気の澄んだ真冬がベストシーズン。

強風だと苦行になりますが(笑)逆回りの方が追い風区間を長く走れるかもしれません。

そして丹野平はマイナースポットですが激坂&絶景の組み合わせが好きな方にはオススメ。

でも悪路なので慎重に。。私は下りでパンクしましたが(^^;



サブ機をパスハンター仕様に

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年明けから妹と姪っ子姉妹が遊びに来ていたのでチャリは脚休め。

独り者の私には普段は縁の無い「家族サービス」をしていました(笑)

近所の伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーションに行ったり。

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姪っ子姉妹はトランポリンやウォーターバルーンで大はしゃぎ。

見ている大人は寒かった!!身体の芯まで冷えましたよ(^^;

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裾野市の遊園地ぐりんぱでスケート。天気も良く富士山が綺麗でした。

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その他にも三島の温水プールに連れて行ったりと家族サービスを頑張りましたよ。

改めて思うけど家庭と自転車を両立されている方々は大変ですね(^^;


妹と姪っ子姉妹が帰って通常の生活に戻ったのでチャリのプチ改造。

サブ機のアラヤ号をパスハンター仕様にしました。

その為に事前に購入していたパナレーサーのグラベルキング32c。

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ブロックパターンの32cですが舗装路の転がり抵抗も小さいらしい。

舗装路とダートがミックスされたコースを想定しているのでこのタイヤにしてみました。

履いていたパナレーサー・ツアラープラス26cを外してタイヤ交換。

このタイヤに合うチューブをスペアを含め新たに購入しました。

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タイヤサイドのカラーはサドルとバーテープに合わせブラウン。

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グラベル用タイヤを履くならブレーキはカンチが望ましいのでしょうがサイドプル仕様。

しかしラージアーチのサイドプルブレーキなので32cのタイヤも何とか入ります。

シートステイとのクリアランスも取れて問題なく装着出来ました。

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グラベルキング32cのブロックパターン。装着した第一印象は「思ったほど太くない」。

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フロントフォークとの隙間も問題無し。

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ダートの急坂を想定してインナーチェーンリングを小さい28Tに。

トレッキングシューズでも乗れる様にペダルをシマノPD-A530に交換。

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各部に注油や革サドルにオイル塗ったりなどついでにメンテも済ませて作業終了。

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初めて履くタイヤなのでどんな感じか分かりませんが実走が楽しみです。

今年初の西伊豆スカイライン

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2017年、最初の西伊豆スカイラインです。

昨年は17回走った西伊豆スカイライン。今年は何回走れるかな。



相変わらず早起きで日の出前の5時台に出発(笑)

真っ暗な中、鹿路庭峠に登り薄暗い中を峠からのダウンヒル。

今日は最低気温が高め。路肩は霜で白くなっていたけど路面凍結は無し。

修善寺から登りいつもの達磨山レストハウスから。

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今回も快晴ですが前回走った時よりは気温が高めの為か若干霞んでいました。

前回はクリアな視界で絶好の条件でしたからね。その代わりクソ寒かったけど(^^;

富士山の雪も一時期より少し減りましたね。

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時間は8時少し前なので車が少ない。早朝の凍結を警戒してかバイクもいない。

日中に走った自転車の方もいたと思うけど私が走った時間は自転車は皆無でした。

ほとんど貸し切り状態の西伊豆スカイラインに入ってお約束の絶景ポイントから。

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前回みたいにクリアな視界では無いので今日は達磨山山頂へのプチ登山は無し。

冠雪している南アルプスも薄っすらと見えますがやっぱり霞んでいますね。。

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普段以上に交通量が無いので道路上での撮影も余裕です(笑)

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最近、西伊豆スカイラインを走る時は快晴続きですね。青空で走るのは気持ち良い!

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富士山と達磨山。この先が西伊豆スカイラインの最高地点。

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一旦下って船原峠から西天城高原線に入り再び登り。

西伊豆スカイライン同様こちらも交通量が極少の高原道路。

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仁科峠に到着。時間の経過と共に雲が増えたりしますがまだ富士山は見えています。

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仁科峠に到着した時点で富士山が見えているのでもちろん展望台まで登ります。

カチカチに凍っている遊歩道を登って仁科峠の展望台に到着。

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展望台からの景色。登ってきた西天城高原線が眼下に。背後には富士山。

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駿河湾と宇久須の街、そして仁科峠を見下ろす。

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展望台から仁科峠まで下りベンチに座って休憩しながらフロントバッグの中を整理。

この行為が後に悲劇を生む事に・・・。

湯ヶ島方面へ下ります。上の方は日陰は凍結している箇所が所々ありました。

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工場がある所まで下ると自販機があるので温かい物でも飲もうとフロントバッグを開けると・・。

財布が無い!!!財布と言ってもライド時に使用している小銭入れですが。

中身は1万円ほどなのですが保険証が一緒に入ってます。(他のカード類は無し)

仁科峠でバッグの中を整理した時に置き忘れた!その時点ではあったので・・。

よりによって峠に忘れて下山するとか最悪だ。手痛いミスです。。

嘆いても誰も助けてくれないので回収へ。仁科峠まで約6km、標高差450mの登りです。

良い方に考えたら自販機ストップして早めに気が付いたので良かったかなぁ。

多分、忘れた場所に残っているだろうと思いますが普段より急ぎめで登りました。

仁科峠に到着して小銭入れを無事回収。中身も変わり無しでひと安心。良かった!

普段、負荷をかける様な乗り方をしないので急いで登ったら疲れました。。

ひと安心したらお腹が空いてきたので下山してから草餅休憩。今年初の草餅。

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修善寺駅前であじ寿司でランチ休憩。こちらも今年初。

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休憩後は冷川峠を越えて帰ってきました。

本日は距離115.2km、獲得標高2561mでした。


快晴でのライドで景色は良かったけど痛恨のミスは大大反省ですね。。

私の様なマヌケはいないと思いますが峠での忘れ物は注意して下さい。

気付かずにスイスイ下山して進んでしまうと回収が大変になります(^^;



2017年の走り始め 伊東・馬場の平

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

元旦の本日、近場で初日の出見物を兼ねた散歩ライドで走り始めです。



1人なので正月でも御馳走を食べるという事はないけどお雑煮は毎年作って食べます。

なので本日の朝食はお雑煮。紅白の蒲鉾はもちろん1個100円の安いやつです(笑)

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伊豆高原で日の出を見ると伊豆大島の背後から太陽が昇ります。

その為、日の出時刻を過ぎてから時間差で日の出を見る事になります。

先日行った小室山なら伊豆大島の横から日が昇り景色も良いのでベストなのですが流石に元旦は多くの人が来てチャリで登るのは不可能。。

人が少なそうなマイナースポットという条件で今年は馬場の平に登る事にしました。


まだ真っ暗な時間にダホンで出発。伊東の市街地まで下りなので寒い!

南伊東から急坂を登り県道59号線に合流すると勾配が緩くなります。

別荘地・丸善ランド入口から別荘地内の道に入ると激坂の始まり。

別荘地の外周を回り込む様に登る方が少し脚を休められる場所があります。

今日はショートカットしてみたら脚の休め場の無い激坂できつかった!

最後の方は壁の様な激坂。しかし激坂の途中にも家が建っていて驚きです。

息も絶え絶えになって激坂を登りきると勾配が緩くなり舗装路が終了。

ダートの道を数百メートル進むと景色が開けた場所に出て馬場の平に到着です。

海方向を見渡すと天気は良いけど早朝は水平線に雲が残っていました。。

これだと結局、太陽が見えるのは日の出時刻を過ぎてからですねぇ。。

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まぁ仕方が無い。伊豆大島の横から雲の上に太陽が顔を出して日の出です。

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私以外にも数人の見物人が居ましたが流石にマイナースポットなので人が少ない。

日の出を迎えるとすぐに皆さん帰ったので残ったのは私だけ。

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馬場の平から見た大室山と天城連山。

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手前に山があるので朝日を浴びた富士山は頭の部分だけ。

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初日の出も拝めたので激坂を下って下山します。最凶区間は下りも恐怖。。

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行きとは違う道で下って伊東の市街地方面へ。こちらも急坂、激坂のオンパレード。

「伊東に行くなら~」のハトヤまで下ってきました。海沿いにあるのはサンハトヤ。

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ハトヤの裏側もすぐに山に向かって壁の様な激坂。この辺り、激坂が基本形です(^^;

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松川沿いにある市の指定文化財、東海館。

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R135を避け海岸沿いの県道へ。海抜0m地点まで下ってきました。

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川奈の海岸沿い。この先から城ケ崎を経て伊豆高原までアップダウンが続きます。

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今日は先日の様に城ケ崎海岸には立ち寄りませんでした。

八幡野の八幡宮来宮神社に立ち寄って初詣。健康、そして金運を願う(笑)

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伊豆高原の急坂を登って遠笠山道路から。伊豆諸島がクッキリと見えました。

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元旦でもオープンしている行きつけのKissa teramo'sにお邪魔しました。

お腹空いたのでモーニング&ぜんざい&まかないランチのフルコース(笑)

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食後はさくらの里でマッタリ。今日は快晴で気持ち良いですねー。

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色々な種類の桜の木があります。三波川冬桜(サンバガワフユザクラ)の花が咲いていました。

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本日は距離45.3km、獲得標高1208mでした。

散歩程度でしたがミニベロ&フラットペダルで激坂を登ったので疲れました。。


1人暮らしなので自炊が基本ですが夕食はカレー。好きなピーマンを沢山入れます。

これで今日から4日間、夕食はカレーが続きます(笑)まぁ明日は食事の支度が楽だ。

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今年の自転車以外の目標。料理のレパートリーをもう少し増やす事(笑)


2017年が始まりましたが今年も怪我無く自転車ライフを満喫したいと思います。



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プロフィール

TAKA1618

Author:TAKA1618
伊豆半島東部在住の40代中年チャリダーです。
2013年に埼玉県から伊豆に移住してきました。
主に自宅から自走で伊豆半島周辺を走ってます。
伊豆の地形は起伏が激しいですが景色も良く走っていて楽しいです。
ダム好きなのでたまに車載で県外遠征してダム巡り&ダムカード収集もしてます。

 

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