2017-03

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天城三筋山縦走・後編 風車の道から三筋山

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前回からの続きです。

担ぎで東猿山を越えて森の中を抜けると「風車の道」への入口。

上佐ケ野林道との合流地点に東屋があるので早めのランチ休憩。

担ぎで少しでも軽くしたいのでチャリは「裸状態」で荷物は全てバックパックの中。

食事を済ませペットボトルも1本空になったので荷物が軽くなりました。

あと靴ですが普段からMTB用のSPDシューズを愛用してますが今日はそれよりも歩きに適したSPDシューズ。

トレッキングシューズ選びのセオリー通りにワンサイズ大きめ。

下山時につま先が痛くなるのを防ぐために余裕を持たせてあります。

乗車時のペダリングも私レベルの速度なら特に違和感無し。

本当は写真の様な(シマノSH-XM900G )足首まで保護された山チャリに適したSPDシューズがベストなのでしょうが。。

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まぁ、これが必要なほどの所は私の守備範囲を越えているので今の靴で十分(笑)

どんな感じなのか試してみたいので興味はありますけどね。


休憩を終えて風車の道に入ると尾根筋にかかっていた雲が少しづつ取れてきました。

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絶景ロードですが写真でも分かる様に結構急なアップダウンです。

赤いラインが天城三筋山遊歩道と風車の管理道路との供用区間。

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風車のある所イコール遮る物が無いので眺望抜群の道。

谷を挟んで天城連山や東伊豆の魔境・天城ハイランド。

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舗装路から再び登山道へ。未舗装の区間は更に絶景です。

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少し雲がかかっていますが巨大風車の向こうに天城連山。

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白田や熱川の街が眼下に。その向こうには伊豆大島。

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反対側は下田方面の海岸線。

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途中に休憩用のテーブルとベンチ。景色が良いのでここでランチも良いかも。

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しかしこの風車の道、舗装の管理道路も含めて鹿の楽園状態(笑)

先ほどまで居た山の中でも鹿や猪を見ましたがここはそれ以上の鹿の多さ。

適正頭数の10倍近く生息しているみたいなので明らかに増え過ぎですね。

別荘地の天城ハイランドや天城高原の鹿と比べて人慣れしていない為か私の姿を見つけるとすぐに逃げ出します。

三筋山に近づくにしたがって雲が少なくなり青空が広がってきました。

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絶景の芝生の道。しかし鹿のフンだらけで踏まないでクリアするのは至難の業(^^;

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三筋山の山頂に到着。相変わらず天城連山の周辺は雲が多いですね。

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海側は晴れて青空ですがちょうど雨雲との境だったらしく小雨が降っていました。

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こんな条件でしたが伊豆大島や利島、新島は見えていました。

空気の澄んだ完璧な状態だと利島と新島の背後に三宅島と御蔵島が見えます。

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いつもは登る登山道を今日はチャリを担いで下山。

山頂下の駐車場まで下ってひと息ついていると下から登ってくる自転車が1台。

普段は朝イチで登る三筋山。ここで自転車乗りと会うのは初めてです。

偶然にも当ブログを読んで頂いてるという、つきおさん。ありがとうございます!

ここで少し談笑。伊東駅までは輪行で来られた様です。

写真は青空ですが小雨が降ってました。変な天気です(^^;

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今回つきおさんは何度か当ブログにコメント頂いたしげさんが作ったルートを参考に走ってるとの事。

しげさんは1月に続いて今月もこの東伊豆遠征で他のメンバーをナビゲートしていました。

その時のライドの様子は私も輪たろうさんのブログで楽しく拝見しました。

つきおさんは時間の許す限り東伊豆町の山道を順に攻略する予定との事。

輪行袋などを収納した大型サドルバッグを装着しているので登りでは大変だと思いますが流石です。

そして談笑後は自転車を担いで山頂を目指して登って行かれました(^^;


つきおさんと談笑している間に雨も止み雲も少なくなって青空が広がってきました。

普段は疲れるここの下りですが今日はグラベルタイヤなので少しは楽でした。

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三筋山から下山した後は浅間山まで登り返し。

浅間山からダートと2か所ある階段を担いで下ると稲取高原(東伊豆町風力発電所)です。

ここまで来ると天城の山の中とは大違いで完全に晴れです。

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伊東方向の景色。もう一つの東伊豆町の風車群、箒木山に至る道沿いの風車も見えます。

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後はいつもの裏道&旧道を通って伊東方面へ帰ります。

とりあえずこの先はダートやトレイルそして登山が無い普通のサイクリング(笑)

毎度の様に無人駅の伊豆大川駅で休憩。無料の足湯もあります。

駅前などで売っているサザエ最中。粒あんがギッシリで糖分補給にオススメ。

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R135より高台を走る旧道から見た伊豆大島。海側は完全な晴れですね。

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本日は距離91.5km、獲得標高2557mでした。


帰宅後にチャリの泥を落として片付け(山サイやダートの後はこれが面倒・・)

そして入浴後にひと息ついて外を見るといつの間にか雨。

干してあった靴を慌てて中に仕舞いました。本当に変な天気だ!

どうやらこの時間帯、部分的に雨雲がかかっていた模様です。

三筋山でお会いしたつきおさんはあの後、雨は大丈夫だったのだろうか??


ダート林道とかはともかく山の中にチャリで入るのは今季の冬ではあと僅かかな。

暖かくなると雑草や虫、そしてマムシも増えるから嫌だという軟弱な理由です(^^;

鹿や猪はいつもの事なので全く気にならないのですが(笑)

まぁ暖かくなれば長野を筆頭に絶景の山岳ルートを走れる様になりますしね。

来月以降の遠征が楽しみ!



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天城三筋山縦走・前編 天城山隧道と八丁池

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天城の瞳・八丁池から東伊豆の三筋山まで縦走してきました。

八丁池に行くのは1月17日3月5日のライドに続いて今年3回目。

八丁池へは前2回とも違うアプローチでしたが今回も別ルートでのアプローチ。

今回のアプローチルートが最もオーソドックスなルートだと思います。

ダートやトレイルがあるコースなので今回の相棒はアラヤ・パスハン仕様。



担ぎ対策でMTBに付けていた自作の肩パッドを外して取り付けました。

(カインズで買った職人が使う用のパッド付きの膝サポーターを転用)

専用品では無いので見た目は悪いですけどね。。

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日の出前に出発していつもの鹿路庭峠を越えて修善寺へ。

修善寺からは県道、湯ヶ島からはR414に入って河津方面へ登り。

しばらく淡々と登ります。早朝なのでまだR414も車は少ない。

R414から逸れて旧道へ。旧道に入ると静かで貸し切り状態。

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ここから数時間は車や人間との遭遇は全く無し。鹿は何十頭も見ましたが(笑)

この数時間後のお昼頃に三筋山で下から登ってきたローディー(つきおさん)とお会いするまでは孤独な独り旅。

(ちなみに何度も登ってる三筋山ですが自転車の方とお会いしたのは初めて)

旧道はダートですが路面の状態も良好なのでロードのタイヤでもゆっくり走れば大丈夫です。

旧道を登って行くとこの天城でかつて天然氷を製造していた氷室跡があります。

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内部には入れませんが隙間から見た内部の様子。

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旧天城トンネルに到着。正式名称は天城山隧道です。

観光名所でもあるので脇には東屋とトイレがあります。

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実際の天城峠は東屋の脇から登山道を登った山の上にあります。

以前、MTBを担いで登ったら疲れました。。ロードのシューズで登るのはオススメしません。

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隧道内部。石造りの風情あるトンネルです。心霊スポットらしいですが(^^;

1月に来た時は隧道内に無数の氷柱があって氷柱が落ちる音が隧道内に反響して不気味でした。

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隧道を抜けて河津側に出ると寒天橋まで一旦下り。

天城隧道、寒天橋と続くと「天城越え」のメロディーが頭の中で流れます。

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橋の近くにはサビの部分の「山が燃えるー」にツッコミを入れる様に山火事用心(笑)

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八丁池展望台までの寒天林道は下の方は舗装路で残り2kmほどがダート。

なのでダートを走れるタイヤならオール乗車可能。雪が無ければ・・。

バスの終点になる八丁池口(寒天園地)にはトイレがあります。

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残り2kmからはダート。天城の森らしい風景です。

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標高が1100mを越え雪が目立ってきましたがまだ乗車可能。

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ついに乗車も限界で残り700mは押し歩き。そして雲が多くなってきて寒い!

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八丁池見晴らし台入口に到着。池までは下りずにここで折り返し。

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見晴らし台からは八丁池を見下ろせます。

3月5日に来た時は池の周囲の雪は解けていましたがまた積もった模様です。

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雲がかなり多くなってきましたが辛うじて富士山は見えていました。

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達磨山など西伊豆の山々。

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やっぱり紅葉の時期か空気が乾燥した真冬がベストですね。(寒いけど・・)

1月は強烈な寒波が来た時に行ったので池が全面凍結。クリアな視界で絶景でした。

その時の写真。全面凍結した池の上で氷上ライドをしたかったけど止めました(笑)

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寒いので写真を撮ったら退散です。寒天林道から天城三筋山遊歩道への分岐まで下ってきました。

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未舗装ですが最初は乗車可能で道幅も広いです。

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案内板のある所からチャリを担いでの登山開始。

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乗れる所は少しでも乗車。ほとんど無いけど。。

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階段状になっている所が多いのでほとんどが担いでの登りになります。

肩が痛いので写真撮ったりしながら小休止(笑)

天城の森らしいブナやヒメシャラ、アセビが群生する景色はやっぱり良いですね。

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標高1127mの登りのピークに到着。周囲は霧に包まれて幻想的な光景でした。

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お約束のここの名物看板。東猿山・・・らしい(笑)

らしいって何なんだ?ハッキリしてほしい。

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ここからは下りです。倒木が道を塞いでいる所が何か所かあるけど昨年の同時期と全く同じ。

この道はどうやらほとんど手入れがされていない模様です。

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下りの途中から小雪が降ってきました。晴れ予報だったはずなのですが。。

八丁池では圏外でしたがこの辺りは電波が来ていたのでGPV気象情報を確認すると天城周辺にピンポイントで雨雲がありました(^^;

登山道の途中からみた海方向は日が当たって明るかったので三筋山は大丈夫かな。

森を抜け前方にダートの上佐ケ野林道が見えてくると担ぎ&押しの行程も終了です。

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ここからは絶景の「風車の道」、そして三筋山&細野高原です!

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続きは後編で。



絶品ボリュームランチとチャリのメンテ

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珍しく二度寝してしまって早く起床できなかった本日。

晴れですが雲が多い天気だったのでチャリは乗らずにウォーキング。

伊豆高原にある行きつけのお店へランチを兼ねて散歩です。

少し遠回りしながら7kmほど歩いてお店へ。平坦はほとんど無く98%位が坂道。

ランチのお店は「やさい料理の台所むーみんの森」さん。

気さくなママさんが「○○ちゃん(下の名前)こんにちはー」と出迎えてくれます。

大通りに面してないので静かで隠れ家的なお店。

座席数が多くないのでグループで行かれる方は電話で確認した方が良いかと。

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私はいつもカウンター席に座ってママさんとお話しながら楽しく食事しています。

ランチメニューは1000円。揚げ野菜と鳥唐定食を注文。待っている間に紅茶が出てきます。

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大きなお皿に生の葉物野菜とゆで野菜。その上に大小合わせて7個の唐揚げ。

そして素揚げされた野菜が積み重ねられていてボリューム満点!

野菜はママさんが畑で栽培した新鮮な物。唐揚げと素揚げ野菜はもちろん揚げたて。

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ご飯もかなりのボリューム!茶碗2杯分ほどのターメリックライスで上には目玉焼き。

そしてパクチースープとグラスいっぱいの麦茶が出てきます。

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写真で見るより実際はかなりのボリューム!お腹いっぱいになります。

朝食も控えめにして7kmほど坂道を歩いた後だけどターメリックライスと野菜だけでも満腹になるレベル(笑)

鳥唐は特製のタレを付けていただきます。野菜も唐揚げも美味しくて大満足&超満腹。

今は夜の営業を停止中なので営業時間は11時から14時半。

金曜日が定休日ですが4月からは月曜日もお休みとの事。

今日も絶品ボリュームランチを堪能しました!そしてお腹パンパンで帰りの坂道がキツい(笑)

食後の運動を兼ねて遠回りして帰宅。往復で合計15kmほど歩きました。


帰宅後はチャリのメンテナンス。

チェーンの伸びをゲージで測ると完全に0.5%以上伸びていました。

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5台ある自転車はMTBを除いて全て10速仕様。

製造終了したデュラエース10速チェーンのストックが無くなったのでアルテグラ。

オイルは乾燥に時間がかかるイノテック105を使用しているので2組でローテしています。

なので今回、2本共に新品に。イノテック処理をする為に準備します。

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イノテック105は潤滑性能も良く余分な油分が揮発すると触っても汚れません。

しかしその性能を発揮するにはイノテック塗布前に完全脱脂が必須です。

まずは新品のチェーンに塗られている余分な油を灯油に浸けて落とします。

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その後、中性洗剤で念入りに洗って最後のダメ押しでキッチンでチェーンを煮る。

独り者の私は無問題ですが既婚者の方は奥様に怒られる可能性があるので注意(笑)

脱脂したチェーンを干して乾かしている間に次の作業へ。

今回はスプロケを新品に交換します。古いチェーンとスプロケはお役御免。

今まで頑張ってくれました。お疲れさん。

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パーツ類を外してお掃除。スクエアタイプのクランクは外すのにコッタレス抜きが必要。

コッタレス抜きを装着してレンチで締めこむと軸からクランクが押し出される仕組みです。

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FDとRDはそのまま。プーリーだけ外しました。外したパーツはお掃除して綺麗に。

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パーツとタイヤを外した状態でフレームも綺麗に磨きました。

パーツ類の脱着はプラモ感覚で簡単だけど掃除したり磨いたりの行程が面倒だ(^^;

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革製のブルックスのサドルも専用オイルでメンテ。冬場は革が乾燥します。

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外して綺麗にしたパーツを元通りに組み付け。新品のスプロケを装着したタイヤも取り付けました。

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残るはチェーンだけ。脱脂したチェーンにイノテック105を塗布。

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メーカーは24時間で乾燥すると言ってますが実際にはその時間では乾燥しません。

乾燥しないうちに装着するとコマから油分がにじみ出てきてすぐに汚れます。

なので私は万全を期す為に1週間以上、部屋干しして乾燥させています。

2組のチェーンでローテ制にしているのはその為で乾燥時間を気にしないで済みます。

乾燥前のオイルは多少臭いがあるので独り暮らしの私は無問題ですが家族がいる方はひんしゅくを買うかもしれません(笑)

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今回はチェーン2本を同時に新品に変えたので乾燥まで1週間以上はこのチャリに乗れません。

週の半ばで休みの日があるのですがその時は他のチャリで出動ですね。

5台のチャリの内、MTBは今年に入って1度も出番は無し。

アラヤ号をパスハン仕様に改造してダートやトレイルも走れるし担いだ時にMTBより軽いし。。

MTBは個人的に静岡県内で1番のお気に入り林道でもある林道東俣線専用機と言っても過言ではない(笑)

林道東俣線の冬季通行止め解除もあと1か月。今年初のMTB出動も近いと思います。


天竜の風景満喫ライド

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久しぶりに伊豆半島の外でサイクリングしてきました。


冬場の山道は凍結リスクや冬季閉鎖があるので県外遠征は少なめ。

必然的に凍結リスクの少ない伊豆中心のライドになります。

ここ3か月で県外遠征は昨年12月の神津島今年2月の伊豆大島の2回だけ。。

共に伊豆諸島で普段から海越しに見ているのである意味では近場(笑)

どちらも絶景で良い所ですけどね。離島ライドも楽しいのでオススメです。

もちろん伊豆半島内だけでも景色は良いし各エリアで違った魅力があり飽きる事は無い。

しかし今回は気分転換にトランポして遠征ライドです。


遠征日は3月22日。前日は雨で寒い1日。場所によっては雪が降った模様。

当初予定していた遠征地も積雪や凍結の可能性がありました。

なので静岡県内になりますが浜松の天竜方面でのライドに予定変更。

川根の道の駅を起点に山住峠や佐久間ダムを巡るお得意のコース。

車も人も少なく静かでのどかな私好みの場所です。



早朝に道の駅を出発。R362の山越えルートで天竜方面へ。

R362の山間部は狭路の酷道。交通量も少ないです。

林の中の道を緩やかに登り景色が開けた所に出ると天空の茶畑。

斜面に茶畑が広がっています。お茶の産地、川根を象徴する景色。

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快晴でチャリ日和。前日の雨で路面が濡れている所もあったけど凍結は無し。

しかし早朝なので寒い!!同じ標高で比べると明らかに伊豆より寒い。

そしてこの辺りは夏場は気温が上がり明らかに伊豆より暑いです(^^;

R362の登りのピークを越えると浜松市・天竜区に入ります。

春野までの長い下りは激寒でした。。しかもシューズカバーを忘れてしまって。。

忘れ物・・・。「トランポあるある」ですね(笑)度々、ボトルを忘れます。

春野から北側に進路を変え山住峠を目指します。

天竜スーパー林道は冬季閉鎖中なので平行する県道で。

しばらくは気田川沿いを緩やかに標高を上げながら走ります。

紅葉の名所・明神峡。同じく紅葉の名所である奥秩父の中津峡に雰囲気が似ている。

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気田川沿いの県道は狭路で落石も多い。途中に集落があるけど携帯は圏外。

しかしこれでも政令指定都市・浜松市内です(笑)

最後の集落を通過すると気田川から逸れて林に囲まれた山道になります。

勾配は緩め。下の方は特に眺望も無いので淡々と登って行きます。

標高が1000mを超えると東方向に見える山々と同じ様な目線の高さになります。

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山住峠の手前1km地点は木が伐採されて開放感のある眺望スポット。

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お気に入りの絶景スポットです。今日は快晴なので最高(^^)

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神社の鳥居と鹿のモニュメントが見えてくると山住峠に到着です。

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山住峠からの景色。写真中央から左下に向かってこの後に下る道筋が見えます。

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西側の景色。山々のすぐ向こうは愛知県になります。

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山住峠から水窪方面へは豪快な下り。途中にある一筋の糸を垂らした様な布滝。

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水窪から再び登り。峠越えで佐久間方面へ。北条峠(ほうじとうげ)に到着。

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北条峠からの眺め。相変わらず快晴だけど風が出てきて寒い。

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2km先の二本杉峠までは平坦&下り基調。二本杉峠を越えると本格的な下り。

すぐに景色が開けて山々に囲まれた佐久間の街を見下ろす場所に出ます。

真夏は県内でも最高気温を記録する場所。改めて上からこの地形を見ると納得。

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佐久間の街まで下り大学堂さんで食料を購入しました。

この辺りで食料調達できる数少ないお店の一つ。

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このお店の前は何度も通過していますが買い物をするのは久しぶり。

前回この大学堂さんに立ち寄ったのは・・・何と20年以上前の事(笑)

その時は初めて買った車(中古車)でドライブ中にここで買い物して佐久間ダムで堤体を眺めながら食べました。

何だか20年以上経った今でも同じ様な事をしていますね(^^;

焼きそばと五平餅を購入して風を凌げる佐久間駅(無人駅)の待合室でランチ休憩。

お腹いっぱい!ちなみにこの1時間前にどら焼きと魚肉ソーセージを食べています(^^;

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毎年、12月~2月にかけて体重が少し増えるけど花粉が始まるとあっという間に元に戻りそれ以上に痩せます。

なのでスタミナ切れを起こさない為にも食べないといけません(笑)

休憩後は佐久間ダムを目指します。天竜川に架かる飯田線の鉄橋。

鉄橋脇に細い歩行者通路があります。そして川沿いには佐久間発電所。

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ダムに向かって登ると独特の雰囲気のトンネルがお出迎え。

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トンネルを抜けると佐久間ダムに到着です。

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ダム左岸にある佐久間電力館の屋上からが絶景スポット。

電力館では佐久間ダムと下流側の秋葉ダムのダムカードを配布しています。

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お次は天竜川沿いを南下してその秋葉ダムへ。

下流側に架かる吊橋の上から堤体正面の姿を拝めます。

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帰りは春野から熊切川沿いの県道経由で。川根に帰る時のいつもの道。

川根本町に入って登りのピークを越えるとR362に合流。

帰りも天空の茶畑で脚を止めました。だいぶ日が傾いてきましたね。

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大井川沿いまで下りデポ地の道の駅に到着して無事にサイクリング終了。

本日は距離172.9km、獲得標高2709mでした。


その後はもちろん温泉。遠征ライドでのお約束。ライド後の温泉は最高!

温泉地に住んでいるので普段から温泉には親しんでいますが遠征地だと違った泉質を楽しめるのが良いですね。


いつもの伊豆も楽しいけど遠征は普段と違う景色なので新鮮な気分で走れますね。

これから暖かくなると遠征も増えると思います。

時期によっては昨年10月の様にほとんどが遠征という事もあり得ます(笑)

次回の遠征が楽しみ。


西伊豆スカイラインとプチ登山

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天気の良かった本日、久し振りの西伊豆スカイラインです。

予報では1日晴れで日中は気温も上がるとの事。

しかし朝晩はまだ寒い。寒暖差で体調を崩さない様に気を付けたいですね。


今日の様に日中に気温が上がる日は富士山が霞んでしまう事が多い。

なので西伊豆スカイラインは早朝に走るのが鉄則。

時間の経過と共に気温が上がり霞んできますからね。。



日の出前に出発。闇の中から聞こえる鹿の鳴き声をBGMにして鹿路庭峠を越えて修善寺へ。

今日はミニベロで出動。このチャリで西伊豆スカイラインを走るのは初めて。

RSAsun bagsでオーダーしたサドルバッグを装着。

既存のモデルですがサイドポケットを革ベルトから捻り金具に変更してもらいました。

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達磨山レストハウスに到着。三連休ですがまだ早朝なので車は数台。

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もう少し早く到着したいところですが速く登る脚力が無い(^^;

今日の富士山。真冬の乾燥した時期と比べるとやっぱり見劣りしますね。。

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戸田峠から西伊豆スカイラインに入っていつもの場所から。

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達磨山と富士山のコラボ。やっぱり早朝でも少し霞んでいますね。。

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今日は西伊豆スカイラインの登りのピーク付近で折り返し。

その前に伊豆山稜線歩道を登って達磨山の山頂を目指します。

遊歩道を登って一等三角点のある達磨山山頂に到着。

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山頂からの眺め。西伊豆スカイラインの道筋の向こうに駿河湾と富士山。

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クマザサの中の伊豆山稜線歩道と西伊豆スカイライン。

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戸田峠まで西伊豆スカイラインのダウンヒル。早朝ですが凍結は無し。

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戸田峠から再び伊豆山稜線歩道に入り前方の金冠山を目指します。

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舗装路が終わると山頂までは階段状の岩場で急登。

金冠山の山頂に到着。

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達磨山レストハウスと同じ様な景色ですが金冠山の方が標高が高いです。

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眼下に西伊豆の山々と戸田の街。

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金冠山から達磨山レストハウスの近くまで県道と並行して伊豆山稜線歩道が通じています。

綺麗な芝生のダブルトラック。MTBで下ったら楽しそうだ。

流石に三連休。県道の方は次第に車やバイクが増えてきましたがこの道は静かな雰囲気。

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県道の方は戸田峠からはオール下りですがこちらは小さな丘越えが1か所あります。

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快適な芝生の下りが終わり最後は階段を担いで下って県道に合流。

早朝に立ち寄った達磨山レストハウスは早くも多くの車やバイクで賑わっていました。

人混み苦手な私はもちろんスルーしてそのまま下りました(笑)

県道から交通量皆無の林道に入って大仁まで長い下り。

コンビニで小休止してから狩野川CRへ。貴重な平坦路もすぐに終わり。

CRから逸れると緩やかな登り。そして小坂みかん園からは激坂の始まり。

この激坂を登って葛城山の山頂を目指します。

20%前後の激坂が1.5kmほど続く厳しい登り。簡易舗装で横溝が入った路面。

登り始めて200m地点でチェーンが外れて危うく落車しそうになりました。。

みかん畑や茶畑のある農道の様な道はとんでもない激坂の所が多いですね。

激坂が終わり斜度が落ち着くと葛城山登山口に到着です。

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チャリを置いて本日3つ目のプチ登山。山頂まで歩いて15分ほど。

山腹を巻くように登ります。途中で伊豆の国パノラマパークのロープウェイの下を通過。

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もちろんロープウェイは有料ですが山頂には足湯やアスレチックなどもあるので子供連れの方でも楽しめると思います。

尚、激坂プラス登山だと無料の模様(笑)

登りは疲れるけど景色が開ける所が結構あって眺めは良いです。

眼下に狩野川と伊豆長岡や大仁の街。

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葛城山の山頂に到着。遠方は霞んでいますが良い眺め。

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反対側の眺め。奥の高い山々が天城連山。

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流石に三連休。気軽にロープウェイで来られる所なので多くの人で賑わっていました。

そんな中、薄着なのに大汗かいて徘徊する怪しい中年が約1名(笑)

気温も上がってきたし激坂登って間髪入れずにプチ登山なので汗かきますよ。。

人が多いので写真を撮ったら即下山。

下りの悪路の激坂は危険過ぎるので所々で押し歩き。下りも疲れる。。

CRを走って修善寺方面へ。この大仁橋は五代目。脇には先代の橋の一部が残ってます。

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ちなみにすぐ横に揚げたてコロッケなどを食べられるひらい精肉店があります。

人気のお店で今日も多くのお客さんが入っていました。

旧橋跡の所にベンチがあるので伊豆牛入りコロッケを買って狩野川を眺めながら食べるのも良いかもしれません。

今日の私の目的はコロッケではなくお店の横にある水晶山。

標高60mほどなので地元の人間でも山とは認識されていない様な小さな山(^^;

山頂には朽ち果てた展望台と神武天皇遙拝所の碑があります。

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山頂からは眼下に狩野川。反対側は大仁の街と城山。

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この水晶山で本日のプチ登山は全て終了。

当初はこの後に天城連山の1つ、遠笠山に登る予定でしたが疲れたのでやめました。

あとチェーン落ちした影響か変速の調子が悪くなってしまったので。。

(帰宅後に調整して直りました)


修善寺駅前であじ寿司を食べてからまっすぐ帰宅しました。

本日は距離98.7km、獲得標高2484mでした。(プチ登山含む)


走った距離は少ないけどプチ登山やトレッキングの行程が絡むと疲れますね。。




風車の道からダート林道・三筋山と箒木山

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3月は年度末なので普段に比べると仕事が忙しくなりました。

まぁ自分比なので「会社員」の方々と比べたら少ない労働時間ですが(^^;

先週末はチャリに乗れませんでしたが本日は休みで午前中は晴れ予報。

近場の東伊豆。三筋山から箒木山へ抜ける風車巡りのライドです。

東伊豆四天王(三筋山・天城ハイランド・箒木山・霊友会弥勒山)の内2つに登ります。


2月25日のライドでも登った三筋山と箒木山ですが今回は別ルート。

その2月25日に箒木山でお会いしたHAOさんがMTBで走られたルートの逆まわり。

三筋山から風車の尾根道~ダート林道で箒木山に向かいます。

(このルート、組み合わせは盲点でした。HAOさん、ありがとうございます!)

HAOさんともお話しましたが舗装路区間が結構あるのでブロックタイヤのMTBだとオーバースペックだという事。

なので今回で3回連続となるアラヤ・パスハン仕様で出動です。

今日のルートは「山道」は走りますが前々回前回の様に「山の中」には入りません。

今回はトレッキングシューズではなくビンディングシューズ。引き脚が使えます。

ちなみにアラヤ号は山サイを想定して片面フラットのシマノPD-A530を装着しています。


日の出前の5時に出発。日の出時間も5時台になり早くなって嬉しい限り。

車の少ない時間帯。素直にR135を走って東伊豆に向かいます。



パナレーサーのグラベルキング32cはブロックパターンだけど舗装路の走行性も良い。

今日はビンディングで引き脚が使えるのでフラペと比べると登りも楽です。

ツーリング車と同様に重いクロモリで変速もWレバー。登坂には不利なのですが。。

まぁ軽い自転車でも速く走る脚力も無いしノンビリライドの自分には十分(^^;

メリットは丈夫なクロモリなので山の中でも手荒に扱える事(笑)

稲取でR135を逸れて山側に進路を変えるとすぐに激坂がお出迎え。

まずは東伊豆風力発電所(稲取高原)を目指しての登り。

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いつもは三筋山に登った後に浅間山経由で立ち寄りますが今日は逆から。

序盤の横溝が入った簡易舗装の激坂を越えると斜度は15%前後に落ち着きます。

風車が3基建つ稲取高原に到着。良い天気で綺麗な青空!

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海側は雲が多く霞んでいました。いつもは三筋山に登った後に立ち寄るので朝日を浴びた稲取高原の景色が新鮮です。

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風車が建ち並ぶ三筋山と手前には浅間山。お次はその浅間山を目指します。

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稲取高原から浅間山へはダート。途中、2箇所ある階段を担ぎ上げて浅間山に到着。

山頂からは天城連山や箒木山、伊東の大室山も見えます。

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浅間山からは激坂の下り。正面には天城連山と東伊豆の魔境・天城ハイランド。

いつもは逆側からキツいなぁと思いながら登ってますが下ってみると激坂だという事がよく分かる(笑)

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激坂を下ると浅間山入口。この写真の場所を直進すると南熱川別荘地の外周を経由して白田に下れます。

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逆から登ると激坂。白田のオレンジヒルズからこの場所まで2kmで平均勾配15.2%。



このルート経由で細野高原に一度登った事ありますが懲りました(^^;

細野高原へのアプローチは色々なルートがあるけど恐らく最凶ルートだと思います。


細野高原に到着しました。相変わらず誰も居ない(笑)

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激坂を登って山頂下の駐車場に到着。海側は相変わらず霞んでいます。。

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チャリを担ぎ上げて三筋山の山頂に到着。担いでの登りは激坂より疲れる。。

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時間の経過と共に雲が増えてきて気が焦ります。。

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今日は三筋山から尾根沿いの「風車の道」を通り北上します。

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赤いラインが管理道路と天城三筋山遊歩道との供用区間。

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1月17日のライドではこの道を通り天城の八丁池まで縦走しました。

随所に天城三筋山遊歩道を示す標識が設置されています。

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この道は交通量皆無で絶景を独占!その代わり人が居ないので鹿の楽園です(笑)

今日も道を横切る群れなど合計で20頭以上の鹿を見ました。

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景色は良いけど15~20%の坂のアップダウンで結構疲れます。。

斜度的には東伊豆町ではよくある坂。東伊豆でしばらく走っていると斜度に対する感覚が麻痺してきます(笑)

この道のお気に入りスポット。谷の向こうには天城連山と魔境・天城ハイランド。

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最後の風車を通過するとダートの上佐ケ野林道に合流します。

合流地点には東屋がありここで一息。

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近くに天城三筋山遊歩道の案内図。八丁池へはここを直進して森の中に入って担ぎでひと山越えます。

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ダートの上佐ケ野林道、奈良本林道を繋いで箒木山を目指します。

天城連山の南側を横断する林道。山奥を走るダート林道の静かさと孤独感が良い(^^)

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標高1000m超のピーク付近になると雪が結構残っていました。

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チャリもシューズも既に泥まみれ(笑)まぁオフロードなので想定済み。気にしない。

途中のでオバケ杉に立ち寄り。文字通り杉の巨木です。

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オバケ杉の少し先の三叉路を南側に下るとシラヌタの大杉とシラヌタの池に行けます。

そしてそのまま進むと魔境・天城ハイランド。魔境への裏ルートですね。

ダート林道を抜け舗装路が復活すると箒木山の登山口に到着です。

結論を言うとダート林道経由より三筋山から下山して舗装路で箒木山に登った方が楽です。

今回のルートだとかかる時間も疲れも倍増です(^^;

その代わりダート林道を抜けた後の安心感・達成感はありますけどね。

途中から分かっていましたが時間の経過と共に天城連山周辺に雲が集まってきました。

箒木山の山頂も雲に包まれて下界の眺めもこの状態。。

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山頂標高が1024mで東伊豆四天王の中では一番高い山。

晴天だと四天王の他3つ(三筋山・天城ハイランド・霊友会弥勒山)を見下ろせるのですが。。

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同じ場所ですが晴天だとこの様に三筋山と天城ハイランドが眼下で絶景です。

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天城連山周辺は雲が集まりやすいですからね。。やっぱり朝イチの方が良いかなぁ。

前回来た時に続いて箒木山は2連敗となってしまいました。

今回はダート林道を走破して来たのでそれで満足しよう。。

山頂から下山して林道大川小溝線で大川まで長い下り。

林道終了地点で右折していつもの休憩場所、無人駅の大川駅へ。

反対に左折して登ると2月25日のライドではシメで登った霊友会弥勒山。

魔境・天城ハイランドの様に絶望感に襲われる事は無いけどタフな登り。

伊豆大川駅から7.6km平均勾配10.6%、山道区間は5km平均勾配12%です。

スペック的にはあの有名な明神・三国峠と同等のタフなコースです。

今日は疲れてるしブロックパターンのタイヤなので登りません(^^;


伊豆大川駅前の無料の足湯で休憩。土産物屋で買ったサザエ最中で糖分補給。

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いつもの旧道と伊豆高原の急坂を登って早めに帰宅しました。

伊豆高原の辺りから雨が落ちてきて帰宅後には結構降ってきました。。

しかもみぞれ混じりで寒かった!朝は綺麗な青空だったのにビックリです。

本日は距離72.3km、獲得標高2360mでした。


山奥のダート林道を走れて楽しいライド。パスハン仕様だと舗装路での走行性も良いですね。

しかしダートの下りではリジッドフォークなので手が痛くなる。。仕方が無いか。。


伊東の絶景スポット 巣雲山と城山

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前回のライドに続いてプチ山サイです。今回は近場の伊東市内。

個人的に伊東で1番の絶景スポットだと思っている巣雲山がメイン。

まぁ、山頂地点はお隣の伊豆市になるんですけどね(^^;



自宅を出発してまずは小室山の山頂へ。

日が昇る位置に雲があって水平線からの日の出は見る事は出来ず。。

しかし富士山の周りは雲が無く綺麗に見えていました。

朝日を浴びた富士山が綺麗です。これは巣雲山での勝利も確定ですね。

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小室山は標高が低いけど海も近く眺めが良い所です。

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海岸線を走って宇佐美へ。宇佐美駅の辺りから巣雲山に向かって登りの始まり。

急坂を登り民家が無くなると路面はアスファルトから簡易舗装へ。

そして道はダートになり斜度もアップ。グイグイと標高を上げていきます。

九十九折の激坂区間を越えるとベンチのあるどっこい処。眼下に宇佐美の街。

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禿山区間に入ると道は土のダートになります。激坂ですが開放感抜群の道。

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森の中のシングルトラックに入り所々で担ぎを交えながら山頂を目指して登ります。

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木々に囲まれたシングルトラックを抜けると目の前にはこの光景。

これが巣雲山の山頂部。左の建物はパノラマ展望台。

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山頂に到着。富士山が目の前で絶景!!今日も貸し切りでこの景色を独占(^^)

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展望台に上ると360度のパノラマ。駿河湾と相模灘の両方が見えます。

天城連山や伊豆諸島、三浦半島と房総半島まで見渡せます。

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やっぱりここは伊東で1番の絶景スポット。今日の様な晴天の日に訪れたいですね。

晴天ですが風の吹きさらしなので身体が冷えました(^^;

山頂の絶景を満喫したので次の絶景スポットに向かいます。

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下り基調のシングルトラックが気持ち良い!眼下には伊豆スカイライン。

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下山ルートは大丸山経由で。大丸山山頂は特に眺望は無し。四等三角点が有り。

山頂での眺望は無いけど少し先の富士見展望広場は絶景スポットです。

その名の通り富士山が見えて休憩用のベンチとテーブルがあります。

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そして反対側は遮る物が無く開放感抜群で絶景です!

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眼下に宇佐美の街。海まで見渡せるので標高以上の高度感。

山頂部と並んでお気に入りの絶景スポットです(^^)

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禿山区間は現在植樹中。開放感抜群なのでこのまま禿山の方が良いけど・・(^^;

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激坂&急坂のダウンヒルで宇佐美駅まで下ってきました。

振り返って見上げると先ほどまで居た禿山区間が。離れていても目立ちます。

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宇佐美の海岸。もちろん本日の最も標高が低い地点です。

先ほどまで山の中に居たけどあっという間にこの光景(笑)

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海岸線から松川沿いの遊歩道に入り伊東の市街地を抜けます。

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次の絶景スポットを目指し城山(鎌田城跡)に登ります。

ダートの急坂で一気に標高を上げるので疲れる。。

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山城の跡のなので土塁や空堀の跡が残っています。

ダートの急坂を登りきると城山の山頂に到着。特に眺望も無し。。

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山頂部の眺望はありませんがすぐ先に登ってきたご褒美の絶景が・・。

遮る木々が無くなりこの光景が目に飛び込んできます!

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奥野ダム(松川湖)を見下ろせて絶景!ダムカードの写真と同じアングルです。

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奥野ダムは完成当時はこの城山にちなんで城山ダムという名前でした。

しかし神奈川の相模原に同じ城山ダムが既に存在していた為に現在の名前に変更。

相模原の城山ダムは場所的に自転車乗りの方々にも有名だと思います。

ちなみに以前その城山ダムも正面からの写真を撮る為に山の中のダートを登りました(笑)


帰りは松川湖ルートで下山。こちらの方が標高差が小さく斜度も緩いです。

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ダートを抜けて山を下ると奥野ダム入口付近で舗装路に出ます。

後は舗装路を走って昼頃に早めの帰宅。

本日は距離47.3km、獲得標高1333mでした。


近所で午前中だけのプチ山サイでしたが天気も良く絶景を満喫できました!


天城の森を満喫・八丁池から皮子平

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久し振りのプチ山サイです。天城の山々を散策してきました。

今日はダート&トレイルを走るのでアラヤ・パスハン仕様で出動。



天城湯ヶ島までは舗装路。今日は岩場での担ぎなどを考慮してトレッキングシューズ。

引き足が使えないとやっぱり登りは疲れますね。。

R414から東側を走る林道に入ります。道は簡易舗装になり激坂がお出迎え。

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天気が良いので富士山も綺麗に見えていました。

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簡易舗装の区間を抜けると道はダート林道になります。

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林道の終点まで約8kmで平均勾配は7.5%ほど。

ダートの登りは舗装路と比べると疲れも倍増。なかなか前に進まない。。

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谷を挟んで正面に見える山が丸山。林道は丸山の山腹を巻くように登っていきます。

写真だと分かりづらいけど林道の道筋もハッキリと見えています。

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林道から見た富士山。標高が上がってきました。

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林道分岐地点。左の岩尾林道を登っていきます。林道終点まであと1.5kmほど。

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ちなみに分岐を右に下るとR414の旧道に出て旧天城トンネル(天城山隧道)に行けます。

R414の旧道は未舗装ですが整備されたダートなのでロードのタイヤでも大丈夫です。

標高が1000mを越えてきました。達磨山や西伊豆スカイラインの道筋が見えます。

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岩尾林道の終点に到着してダートは終了。ここからはトレイル。森の中に入ります。

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目的地の八丁池まで1.6km。最初は斜度も緩くほぼ水平移動。

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ブナやヒメシャラ、アセビが群生してます。この天城の森の風景、好きなんですよね。

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次第に斜度がキツくなります。倒木も多かったし鹿のシャレコウベも転がっていました。。

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八丁池に到着しました。ここは「天城の瞳」とも呼ばれています。

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三筋山から縦走して来た1月17日は全面凍結していた池ですが完全に融けていました。

天城の山奥の神秘的な池。携帯の電波も圏外(auの場合)

冬場はハイカーが少ないので人の気配が全く無し。

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美しい池を眺めながらコンビニで買ったパンでランチ休憩しました。

バーナー持参して「山ラー」にしたかったけど荷物を減らしたかったので。。

まぁお腹も空いてるし美しい景色を眺めながらなので何でも美味しいです(笑)

ランチ休憩後は天城縦走路へ。4km先の戸塚峠を目指します。

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所々で登り返しもありますが戸塚峠までは緩やかな下り基調。

群生しているブナやヒメシャラ、アセビを眺めながらのトレイルライド。

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所々で雪が残っていたのでチャリがかなり汚れました(^^;

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白田峠に到着。以前はここから天城連山の南を走る林道に下る登山道があった様ですが現在は通行止め。

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白田峠から1.4km進むと戸塚峠です。今日はここから中伊豆の筏場へ下山します。

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戸塚峠から見た富士山。

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戸塚峠から下ると平坦な場所に出ます。ここが皮子平の原生林。

ブナの木と細いヒメシャラが密生していて植物群落保護林に指定されている天城の秘境。

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この辺りは日が当たって緑に輝く苔も綺麗。ブナやヒメシャラと相まって自然の庭園です。

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森の中を抜けてトレイルは終了。ダートの戸塚林道に合流します。

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道は戸塚林道を経て筏場林道に合流。長いダートの下りで手が痛くなりました。。

ダートが終わり簡易舗装になって激坂を下ると筏場の山葵田が見えてきます。

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山葵田を眺めながら進んで県道59号線に合流。数時間ぶりのアスファルト舗装路です。

後は冷川峠を越えて帰宅しました。

本日は距離84.6km、獲得標高2010mでした。


久し振りのプチ山サイ、楽しかった!

やっぱり山の中に入ると静かで良いですね(^^)


伊豆半島半周ライド

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伊豆半島を時計回りでノンビリと半周してきました。

伊豆一周は私の体力、脚力では厳しいので守備範囲内の半周で(^^;

途中、散策などしながらノンビリ走ります。まぁノンビリは毎回の事ですが(笑)



前回のライドは急坂・激坂三昧の東伊豆町だったので85kmで3300m上昇。

今回は倍近い距離を走って同じ様な上昇量になります。

なので今回は急坂・激坂が少ない事を数字が物語っていますね。

海岸沿いの起伏で頑張りすぎない様にいつも通りゆるゆるペースで走ります。


日の出前に出発して交通量の少ない時間にR135で南下。

河津辺りで日の出。下田市に入って尾ヶ崎ウィングで最初の休憩。

久し振りに来たらトイレの近くにサイクルラックが設置されていました。

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有難いけどこの木製タイプだとシートポストの突き出しが少ないホリゾンタルフレームだとトップチューブに当たってしまい使えないのですよね。。

休憩後、更に南下。朝日に照らされた白浜海岸が美しい。

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R135から逸れて海沿いの狭路へ。

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波の浸食で出来た田牛の龍宮窟に立ち寄り。

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田牛海岸から先に進み今日もダートに侵入(笑)

前日の雨の影響で靴やタイヤが泥だらけになりました。。

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押し歩いたり担いだりしながらダートを進みます。

担ぎの行程がある時はフレームが軽いアルミやカーボンが羨ましくなります。

まぁ丈夫なクロモリなのでダートとかでも手荒に扱っていますが(笑)

何だか毎回ライド中にプチ登山やトレッキングの行程がある様な気が・・(^^;

滑るダートを進んでタライ岬に到着。

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目の前に海が広がっていて眺めが良い所です。

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ダートを抜けると海岸に出ます。

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海岸に出てから少し進むと舗装路が復活。そのまま進むと弓ヶ浜海岸です。

青い海と白い砂浜が綺麗。冬なので海水浴客が居ないのも良いですね。

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海岸線を快走。南伊豆エリアは交通量が少ないので気持ち良く走れます。

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今日はタライ岬に立ち寄ったので石廊崎はスルーしました。

ユウスゲ公園に到着。あいあい岬を見下ろします。

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ユウスゲ公園から先は伊豆半島の西海岸側になります。

高台から美しい海岸線を眺めながらノンビリと北上。

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R136・マーガレットライン沿いの夕日ケ丘休憩所でカレーを食べ補給完了。

雲見温泉まで下ってきました。富士山は山頂部が少しだけ見える状態。

1月10日のライドでは綺麗に見えていましたが代わりに風が強く苦行でした(^^;

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雲見から先のR136は富士見彫刻ラインと名を変えます。

断崖の上を走るので眺めが良い。相変わらずアップダウンの連続で着実に脚が削られます。。

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岩地温泉の海はいつ見ても青さが際立っていて綺麗。

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登りのピークを越え前方には松崎の街や堂ヶ島。

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伊豆石を切り出していた石切り場の「室岩洞」に立ち寄り。R136から崖を下ります。

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洞内部をプチ探検。8時30分から17時の間は照明が点灯しています。

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松崎からは県道59号線に入り峠を3つ越えて伊東に帰ります。まずは仁科峠。

松崎からの仁科峠は宇久須からの登りと比べて距離は長いけど斜度は緩い。

これまでの疲労の蓄積もあってゆっくりとしか登れませんでしたが・・(^^;

この県道59号線からは1月10日のライドで立ち寄った丹野平に行けます。

マイナースポットですが360度のパノラマで眺めが良い場所。

山頂手前の数百mは細野高原の最凶区間や伊東の丸善ランド(馬場の平)の様な激坂。

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景色は良いので時間や脚に余裕があったらオススメの立ち寄りスポット。

私は今日は脚に余裕が無いので立ち寄りませんが・・(^^;

仁科峠に到着。富士山は雲隠れしていたので展望台までのプチ登山は無し。

結構疲れていたのでホッとした様な複雑な気分(笑)

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仁科峠の後は国士峠と冷川峠を越えて伊東に戻って来ました。

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本日は距離167.4km、獲得標高3354mでした。

ライドも疲れたけど今日一番辛かったのは花粉。

日が長くなったのは有難いけど花粉は憂鬱ですね。。


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プロフィール

TAKA1618

Author:TAKA1618
伊豆半島東部在住の40代中年チャリダーです。
2013年に埼玉県から伊豆に移住してきました。
主に自宅から自走で伊豆半島周辺を走ってます。
伊豆の地形は起伏が激しいですが景色も良く走っていて楽しいです。
ダム好きなのでたまに車載で県外遠征してダム巡り&ダムカード収集もしてます。

 

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