2018-04

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ライド&プチ登山で車山登頂・車山トレッキングと八ケ岳エコーライン編

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前回からの続きです。

標高1800m超までビーナスラインの絶景ライドで標高を稼ぎました。

車山肩にチャリを置いて百名山のひとつ、霧ヶ峰の最高峰・車山の山頂までプチ登山。

山頂までは1.8km、往復で3.6km、標高差約100mのお手軽トレッキングです。

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登山道には雪も残っていたけどSPDシューズで問題無く歩けます。

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登り始めて標高が上がると眼下にはビーナスラインの道筋。

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残雪の八ケ岳連峰も美しい。

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そして振り返ると北アルプスの山々。

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気象レーダー観測所が建つ車山の山頂が近くなってきました。

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標高1925mの車山山頂に到着。非常に眺めの良い所です。

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山頂の北側には湿原が広がっています。そして残雪の北アルプス。

昼頃に山頂に到着すると北アルプスも逆光にならずに拝めます。

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車山高原から湿原の中に遊歩道が続いていて八島湿原まで行けます。

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湿原の向こう側には三峰山と美ヶ原。百名山の車山から同じく百名山の美ヶ原を眺める。

電波塔が建ち並ぶ美ヶ原の最高峰・王ヶ頭も確認出来ます。

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反対側は蓼科山と八ケ岳連峰。この時期の残雪の八ケ岳は美しいですね!

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山頂部には雪は無かったけど土の上に乗るとぬかるみで靴がドロドロに・・(^^;)

雪が無いので撮影場所の足元にある二等三角点も顔を出してます。

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山頂部は結構広く気象レーダー観測所の裏に遊歩道が続いてます。

遊歩道から蓼科山と八ケ岳連峰の眺め。車山神社があります。

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車山神社のすぐ裏にリフト降り場があります。

夏山展望リフトの運行期間なら車山高原からここまでリフトで登る事も可能。

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往復で1600円かかるけど歩きたくない方や時間の無い方はリフトに乗れば楽を出来ます。

しかし登山道からはビーナスラインの道筋を見渡せたりで眺めが良いので車山肩から歩いて登るのがオススメ。

もちろん、歩けばタダなので浮いたリフト代で美味しい物でも食べましょう(笑)


八ケ岳連峰と眼下にはビーナスラインの道筋。山の向こうには茅野の街。

素晴らしい眺めの山頂では結局30分ほどマッタリしていました。

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帰路の登山道でも写真撮影で度々足を止めながらノンビリと車山肩まで下山。

車山肩からは再びチャリに跨りビーナスラインのダウンヒル。

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霧の駅からビーナスラインを離れ進路を南側に変えて茅野の街まで長い下り。

上の方は湿原の中を南アルプスや八ケ岳連峰を眺めながらの下りで気持ち良い!

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霧ヶ峰湿原植物群落と蓼科山。湿原は枯草の今の時期より花も咲いてる夏場の方が良いのかも(^^;)

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下り切ると下界は暑いくらいの陽気だったのでウインドブレーカーを脱ぎました。

茅野の街から先ほどまで居た霧ケ峰を見上げる。

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帰路のお楽しみは八ケ岳エコーライン!八ケ岳連峰の眺望が素晴らしい道。

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朝は逆光なのでほとんど写真を撮ってないけど帰路では順光で八ケ岳連峰を拝めます。

進むにしたがって畑の向こうに見える八ケ岳連峰の姿も刻々と変わるので度々脚を止めてしまう。

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エコーラインを挟んで反対側は仙丈ヶ岳や甲斐駒ヶ岳など南アルプス。

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この辺りまで来ると霧ケ峰では霞んで見えなかった富士山も薄っすらと見えました。(写真だと分かりづらいけど)

まぁ、霞みやすいこの時期なので富士山は仕方が無い。

富士山は前回ライドの西伊豆スカイラインで拝んでいるし今日は八ケ岳連峰やアルプスの山々を満喫出来たので満足です。

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最後まで八ケ岳連峰や南アルプスを眺めながらの気持ちの良いライドでした。

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本日のルート。距離116.9km、獲得標高2049m。

ライド後は温泉で汗を流しほうとうを食べてから帰りました。




2018年初の長野遠征を満喫しました。やっぱり信州の山岳風景は素晴らしいですね。

今年も長野県にはお世話になります(^^)


3月のまとめ。合計で距離は800.7km、獲得標高は17559mでした。

忙しい年度末が終わり4月になったので暇な時はまた県外遠征をしたいと考えてます。

ライド&プチ登山で車山登頂・ビーナスライン編

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3月28日(水)のサイクリング。

年度末の仕事がひと段落したので今年初の長野遠征をしてきました。

今年の県外遠征は1月の神津島・新島と2月の伊豆大島の2回だけで共に東京都の離島。

内陸部への県外遠征は今年初。毎年お世話になってる長野県で絶景成分を注入です。


今回の舞台は昨年4月4日のライドと同様にビーナスライン。

昨年もその時が「長野始め」でしたが今年も長野の開幕はビーナスラインから。

まだこの時期は全線開通前なので美ヶ原とセットにする事は出来ませんが。。


ルートは昨年と概ね同じですが今回は霧の駅から八島湿原まで往復約9kmの区間をカット。

その代わり車山肩からプチ登山で車山登頂の行程を組み込みました。

車山登頂は昨年も予定していたのですが登山道の雪が多過ぎて断念したのでリベンジです。

美ヶ原には行けないけど車山の山頂は王ヶ鼻と同等かそれ以上の絶景なので楽しみ。


起点とした小淵沢の道の駅を早朝に出発。

既に標高が約1000mあるので早朝は寒いけど昨年と比べたら暖かい。

小淵沢は山梨県の西端になるので今年初の山梨県での走行にもなりますね。

県境を越えて長野県に入り富士見高原からの景色。

朝日に照らされた南アルプスが美しい。

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富士見高原から一旦下って八ヶ岳エコーラインに入りました。

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信号の無い十字路を右折する所があるのですが直進してしまいました。

何度か走っている道だけど間違えたのは初めて。うっかりしてました(^^;)

途中で気が付いたけど戻らずに遠回りになるけどそのまま県道を進みました。

八ケ岳エコーラインは帰路でも通ります。それに朝は八ケ岳連峰が完全な逆光。

帰路では順光になるのでエコーラインからの景色はその時に楽しみます。

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ビーナスラインに入ると本格的に登りの開始ですがきつい勾配の所はありません。

蓼科湖に到着。平日でまだ時間も早いのでひっそりとしてます。

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蓼科湖から先は昨年は凍結&積雪のオンパレードで苦戦しましたが今年はドライの路面。

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女の神展望台に到着。八ケ岳連峰と南アルプス、中央アルプスが見渡せます。

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仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳・北岳など南アルプス(上)と木曽駒ケ岳など中央アルプス(下)

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女の神展望台から少し登るとスズラン峠。

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こちらは昨年4月4日のスズラン峠。かなり雪が残っていて大変でした(^^;)

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スズラン峠からは下りで白樺湖に至るのですが途中の分岐でビーナスラインを一旦逸れて右へ。

少し進むと車山や北アルプスの山々が見えてきます。

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眼下に白樺湖に至るビーナスラインの道筋も見えますね。

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夕陽の丘に到着。車山やビーナスラインの道筋、北アルプスも見えて非常に眺めの良い所。

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パノラマ写真でも収まりきれないのですがここから美ヶ原高原も見えます。

美ヶ原の最高地点、電波塔が建つ王ヶ頭や王ヶ頭ホテルも確認出来ます。

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まだ序盤ですがやっぱり信州の山岳風景は最高ですね!

美しい景色を写真に収め、そして目に焼き付けながら絶景を満喫。

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この先も路肩には雪が残っているけど路面はドライ。

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こちらは昨年4月4日に同じ場所で撮った写真。

乗車など出来る訳もなくチャリを連れた雪道ハイキングでした(笑)

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坂を下って女神湖に到着。山頂部に雪が残る蓼科山が目の前です。

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昨年来た時は凍結した湖面に積雪でした。写真で見ると湖に見えませんね(笑)

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湖畔をノンビリ一周。ライドには丁度良い気温と快晴で気持ち良い。

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白樺湖に到着。有名な観光スポットですが平日なので人が少ない。

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近くのコンビニはリニューアル工事中。周辺の飲食店もお休み。

平日なので飲食店の休みは想定内だったけどコンビニは想定外。。

とりあえず池の平ホテルのレストランで何とか食事にはありつけました。。

近々行かれる方(特に平日)。コンビニをあてにしていると痛い目にあうので気を付けて下さい。

ランチ後は登りの再開。ビーナスラインと登山道で車山の山頂を目指します。

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ビーナスラインは相変わらず最高ですね。平日なので交通量も少ない。

平日なのでバイクもソロの方がほとんどでしたが追い抜き際に手を上げたりしてくれて爽やかな気分になります。

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枯草の今の時期よりも新緑の頃の方が道自体の写真の見栄えは美しいと思いますが残雪の山々の景色を拝めるのがこの時期の良いところですね。

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展望所がある度に脚を止めてしまい進むペースが落ちるのも毎度の事(笑)

眼下の白樺湖とその向こうに蓼科山。良い眺めです。

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女の神展望台では逆光気味でしたが日が高くなり八ケ岳連峰も綺麗に見えます。

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本日の目的地、車山の姿が近付いてきました。

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振り返ると蓼科山と八ケ岳連峰、そして走って来たビーナスラインの道筋。

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霧ヶ峰まで来ると空気が澄んでいれば富士山も見えるのですが霞んでいて見えませんでした。

まぁ、気温が高いので富士山が霞んで見えないのは想定内。

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霧ヶ峰富士見展望台に到着。売店はお休み。

名前の通り条件が良ければ八ケ岳連峰の横に富士山が見えます。

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茅野の市街地と背後には南アルプス。

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北アルプスなどは思ったよりも霞み具合が少なくて良かったです。

穂高連峰とその手前には高ボッチ山。

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他の山々と比べると乗鞍岳は雪で真っ白です。

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この日のライドでの最高地点、車山肩まであと少し。標高も1800mを超えました。

穂高連峰の手前には車山肩から霧の駅へ下るビーナスラインの道筋。

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車山肩に到着。チャリを置いて山頂までのプチ登山です。

ここまではチャリで標高を稼げるので山頂までの標高差は100mほど。

山頂までは約1.8km。登山道は整備されているので往復3.6kmのお手軽ハイクです。

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登山道には雪も残っているけど凍ってないのでSPDシューズで問題無く歩けます。

車山肩から少し登った所。眼下にビーナスラインの道筋と車山肩駐車場。

その向こうには王ヶ頭がある美ヶ原高原。

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2017年の「長野納め」となった昨年11月の高ボッチ高原&鉢伏山ライドでは鉢伏山から美ヶ原高原を眺めました。

偶然にも「長野始め」の今回もライド&プチ登山で美ヶ原を眺める事になりました。

登山道は残雪の所よりもむしろ解けて地面が見えている所の方が厄介。

雪解けが進む今の時期に登る方は靴がドロドロになるのは覚悟して下さい(^^;)

私もドロドロになりました(笑)最後に雪の中に足を入れて泥をある程度落としましたが。。


続きは車山トレッキング編で・・。

西伊豆スカイラインと三筋山・伊豆の山岳ルート絶景コンボ

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3月25日(日)のサイクリング。

天気も晴れ予報だったので先週は雲が多く断念した西伊豆スカイラインへ。

ルートは西伊豆スカイライン&西天城高原線と東伊豆・三筋山の絶景コンボ。

東伊豆への繋ぎとして天城越えもオマケで付いてきます。

昨年5月11日のライドでも同じ組み合わせで走りましたが西伊豆スカイラインでは霧に包まれ大敗北。。

西天城高原線をカットしたりで予定ルートよりも短縮になりました。

今回は予報では天気も万全なので絶好のリベンジの機会です。


日の出前に出発して鹿路庭峠を越え修善寺から登るいつものルート。

達磨山レストハウスに到着。真冬に比べると遠くの景色は霞むけど快晴で富士山がバッチリ。

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山側も海側も雲ひとつ無い快晴なので昨年5月のリベンジは出来そうです。

こちらは昨年5月11日の写真。西伊豆スカイラインに入ったら霧に包まれました。

大敗北ですね。。完膚なきまでに叩きのめされました・・(^^;)

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今日は富士山も完璧に見えて大勝利です(^^)

やっぱり西伊豆スカイラインは快晴で走りたい絶景ロードですね。

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春の陽気で霞んでいるけど残雪の南アルプスも見えていました。

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富士山が綺麗に見えていたので達磨山か金冠山に登りたいと思ったけどこの後に天城越えや激坂の三筋山が控えているので断念しました。

西伊豆スカイラインの最高地点付近から。富士山と達磨山。

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船原峠まで下り。そして西天城高原線に入り仁科峠を目指します。

西天城高原線の定番の撮影スポットから。

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仁科峠に到着。気温が上がってきても相変わらず雲ひとつ無い快晴。

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チャリを仁科峠に置いて仁科峠展望台まで伊豆山稜線歩道のプチトレッキング。

仁科峠展望台からは眼下に仁科峠と西天城高原線の道筋。

西側には宇久須の街と駿河湾で良い眺め。

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昨年11月25日のライドではここから猫越火山連峰を縦走して天城峠や旧天城トンネルに抜けました。

仁科峠展望台に登ったのもその時以来。今回はチャリを担いで登ってないので楽です(笑)

そして今回は縦走ではなく仁科峠から下山して普通の道で旧天城トンネルを目指します。

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天城湯ヶ島まで下りR414に入って登りの再開。

R414での天城越えは伊豆市側・河津町側のどちらからでもキツい勾配の所は無いけど、どちらかと言えば伊豆市側からの方が勾配は緩め。

道中には浄蓮の滝や道の駅があるけど今回はスルーして淡々と登ります。

水生地下からダートの旧道に入り旧天城トンネル(天城山隧道)に到着。

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チャリ的には新天城トンネルを避けダートの旧道で天城越えをするのがオススメ。

ガレ場の無いフラットダートなので舗装路用タイヤでも難なく走れます。

(実際、私も舗装路用タイヤで普通にここのダートを走ってます)

旧天城トンネルを通過して河津の街まで長い下り。

海抜10m未満の河津川沿いまで下ってきました。

気温が上がって暑いくらいです。着ていたウインドブレーカーを脱ぎこの日は再び着る事は無かった。

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河津町観光協会の2階の食堂でランチ休憩。アジフライ定食を食す。

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休憩後は海沿いのR135ではなく山越えルートでお隣の東伊豆町へ。

これまでの疲労もあるけど休憩後なので登りで脚が回らない。。

しかしひと汗かいたら調子を取り戻し次第に脚が回る様になりました。

まぁ、あくまでも自分比です。速く登れる訳では無い・・(^^;)

細野高原に到着すると西伊豆スカイラインを走ったのがもう遠い昔の様に感じました(笑)

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いつもの様に激坂を登って三筋山の山頂下へ。

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チャリを置いて三筋山の山頂までプチ登山。

相変わらず開放的で気持ちの良い場所です。

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三筋山から見た天城連山。その手前には別荘地の天城ハイランド。

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山頂からの絶景を満喫したので下山します。

この後は写真の中央部の浅間山と稲取高原(東伊豆町風力発電所)を目指します。

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余談ですが資生堂・TSUBAKIのCM(スペシャルムービー)いい髪は背中をおす編が最近気になってます。

確かに女性も綺麗な方ですが自転車(ミニベロ)がストーリー風のムービーに出てきます。

そのムービーの中で女性が輪行袋に自転車を入れて向かった先が私を惹きつけました(笑)

女性が向かった場所は三筋山。涼しい顔して軽やかに登ってますね。

「いい髪は背中をおす」のタイトル通りTSUBAKIを使うと背中を押される様に激坂を軽やかに登れるのでしょうか(笑)

ちなみにフォレスターのCM流星群編で登場する前半の道は西伊豆スカイラインで最後の草原は細野高原です。


「大蛇の道」のダウンヒル。激坂の登りは疲れるけど下りは怖いです・・(^^;)

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これから新緑の季節になると青々とした風景になります。

遠くの景色は霞むけど初夏の鮮やかな緑の細野高原・三筋山も良いです。

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三筋山から一旦は下りますがすぐに登り返しで浅間山へ。

パラグライダーのテイクオフ場なので眺めが良い所。

天城連山や箒木山、眼下には白田の街。

この後の目的地、3基の風車が建つ稲取高原も見えますね。

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浅間山から稲取高原までは遊歩道を担いで下り。

私のツーリング車はFキャリアやFバッグなどを合わせると13kg以上あります。

ハッキリ言って重いです(笑)登坂に向いてないチャリとも言えますが乗車中よりも持ち上げたり担いだりすると重さを痛感しますね。

山サイの時と違いフレームにパッドを付けてないので担ぐと肩が痛いです(^^;)

稲取高原に到着。気温が上がり海側は霞んでいるけど開放感があって良い所。

細野高原・三筋山に来たらこちらもセットにするのがオススメです。

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最近の陽気で各地で桜の開花が進みましたね。

今日は絶景を満喫するコースで桜の事をすっかり忘れてました(^^;)

白田で撮った桜の写真。本日、桜の写真を撮ったのはこれだけです・・(笑)

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帰りはいつもの様に交通量の多いR135を避け高台を走る旧道で。

最後の伊豆高原の別荘地内の急坂・激坂を登っている時は疲れて脚が回らなかった。。


本日のルート。距離138.9km、獲得標高3764m。



快晴で絶景三昧でしたが今年に入ってから最も疲れたライドでした。。

でも西伊豆スカイラインは大勝利で昨年のリベンジが出来たので大満足です!

天城越えと中伊豆ワイナリーへの裏ルート

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天気が良かった週末のサイクリング。

3月17日(土)の伊豆は晴れ予報だったけど雲が多く肌寒い1日でした。

早朝に出発して鹿路庭峠を越え中伊豆まで来たら富士山がほとんど雲に隠れた状態。

富士山が綺麗に見えていたら西伊豆スカイラインに行く予定でしたがやめました。

全くのノープランでしたが中伊豆をメインに気の向くまま走る事にしました。

まずは久しぶりに早霧湖へ。人造湖の溜池で釣り場にもなってます。

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早霧湖から急坂を下ると伊豆縦貫道・天城北道路の工事区間に出ます。

天城北道路の延伸工事に伴いこの辺りの道も綺麗になって来る度に景色が様変わりしてます。

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県道に合流して湯ヶ島方面へ。チャリで修善寺側から天城越えをする場合は湯ヶ島まではR414ではなく狩野川を挟んだ対岸の県道を走るのがオススメです。

県道沿いにある明徳観光センターの草餅は美味しいので休憩場所としてもオススメ。

サイクルラックやフロアポンプ、サイクリスト割引もあります。

まだ時間が早く開店前だったので観光センターの上の道に入って明徳寺へ。

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ここはトイレの神様。そして「下半身の神様」という事で脚を使うサイクリストにも御利益があるとか。。

この様な形をした物が堂の裏にも何個かあります。何を意味する物かはノーコメント(^^;)

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国士峠に向かう途中で長野川沿いの道へ。荒原の棚田の横を通過すると簡易舗装になり少し勾配が急になります。

この先の林道は走破済みだけど行き止まりの支線は未走破。

なのでピストン林道の終点地点の確認に行きました。

2か所行ったピストン林道は地図通り終点で道は途切れ山葵田がありました。

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県道に戻り国士峠を越えると筏場の山葵田。

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別荘地・伊豆平パールタウンへの登りの途中から中伊豆ののどかな風景を見下ろす。

この日は雲がありましたが富士山も見えて中伊豆では結構お気に入りの場所。

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脇道の以前から気になっていた激坂を登ったら道の終点に神社がありました。

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冷川のバニラビーンズさんでランチ休憩。

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伊豆スカの側道で山を越えて伊東へ。そして南伊東でハトヤの裏から馬場の平(丸善ランド別荘地)の激坂を登り柏嶺へ。

柏嶺からは眼下に伊東の街。日の出見物で来た元旦の初乗り以来の柏嶺。

午後になり完全に曇ってきたので寒かったです。

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上の方は壁の様な激坂なので下るのも怖いです・・(^^;)

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本日の〆は奥野ダム。湖畔の梅が見頃です。

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本日のルート。距離98.4km、獲得標高2724mでした。



肌寒い1日でウインドブレーカーを脱ぐ事は無かったです。。



翌3月18日(日)。この日は前日とは逆で曇り予報でしたが朝から綺麗な青空。

日の出前に出発して河津に到着。自歩道の河津桜もすっかり葉桜です。

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今日は河津側から天城越え。1月2日のライドでは裏天城越えをしたけどまともな道での天城越えは久しぶり。

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旧天城トンネルを抜けると伊豆市に入ります。

2月3日の雪山ハイキング以来の旧天城トンネルですが旧道の雪やトンネルの氷柱もすっかり無くなってます。

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浄蓮の滝に到着。有名な観光スポットですが何故か誰も居ませんでした。

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国士峠を越えて萬城の滝に立ち寄り。

1月4日のライドでは天城連山の北麓からダート林道を下り萬城の滝に至る裏ルートでしたが今回は正規のルート。

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萬城の滝から下ると道中でコースの下見を兼ねて来ていたSさんに偶然遭遇。

冷川付近の交通量が少ない裏道を案内しながら少し一緒に走りました(^^)

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Sさんと別れた後は中伊豆に戻りSweet cafeさんに開店時間の11時に突撃。

気温も上がり暖かかったので食後にアイスもいただきました(^^)

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Sweet cafeさんに来たのも1月4日以来で久しぶり。

ランチ後はその1月4日のライドでやり残した宿題へ。

お店のすぐ裏から伊豆スカイラインゴルフ場に向け登り。

勾配はゆるゆる。交通量も極少で路面の状態も良く気持ちの良い道。

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ゴルフ場まで登り道なりに進むと伊豆スカイラインに出ます。

もちろん伊豆スカは自転車不可。伊豆スカに出る手前から左のダート林道に入ります。

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ダートの入口付近は景色が開けてなかなか眺めが良いです。

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ダート林道に入りました。今回はこの道で中伊豆ワイナリーを目指します。

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中伊豆ワイナリーへは下白岩から登るルートが一般的。

なのでこのルートは裏ルート。廃道や通行止めではなく「オープンな林道」。

序盤は道幅も広く四輪のタイヤ跡もありました。

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途中に分岐がありますが最終的には先の方で合流します。今回は左へ。

道幅は徐々に狭くなり倒木なども目立ち始めます。

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中盤あたりはガレ場が多く酷い道。オープンな林道ですが四輪での走破は不可と思われる。

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人の気配が全く無い所ですが物好きなバイクが1台居ました。人の事は言えませんが(^^;)

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手前の分岐からの道が合流する地点に小さな社がありました。

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山の神橋を渡り少し進むと分岐。ワイナリーへは右の激坂を登って行きます。

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ちなみに分岐を直進すると大見西川沿いを下り中伊豆に抜けられます。

私は日中は修善寺~冷川は交通量の多い県道を避け裏道を走ります。

こちらは帰路で撮った写真。冷川方面へはこのT字路を右折しますが直進すると先ほどの分岐地点に出ます。

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県道を避けた道は交通量が極少なのでグループライドやノンビリ走りたい方にオススメ。

修善寺から冷川まで県道を通らずに抜けられます。(県道を横断する所が1か所有り)

3月12日のライドでも帰路で走っているのでその時のルートラボを参照に。。


ダートも終盤。ゴルフ場側からだと概ね下り基調ですがこの激坂を含めて最後は登り返し。

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ダートを抜け舗装路になるとワイナリーの建物が見えてきます。

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中伊豆ワイナリーに到着。周囲のブドウ畑と相まって景色が良く気持ちの良い所。

ワインの試飲はチャリなので駄目ですがブドウ酢のジュースも試飲出来ます。

9の付く日はソフトクリームが割引なのですが1日違いで残念・・(^^;)

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富士山は雲がかかっているけど天城連山の稜線はクッキリでした。

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今日はこれで終了。後は冷川峠を越えて帰るだけ。


本日のルート。距離120km、獲得標高2623mでした。



ワイナリーへ裏ルートのダート林道で抜けられるのを確認出来たのが収穫でした。

しかし全くオススメ出来ないですね(^^;)オール舗装路で登った方が断然楽です。

中伊豆ワイナリーへは正規ルートで登りましょう・・(笑)

伊東発・伊豆半島の海沿いを時計回り

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3月12日のサイクリング。久しぶりに海沿いメインのコース。

道中は散策などしながらノンビリと走ります。

もちろん、真剣に走っても速く走れる訳ではありません・・(笑)

立ち寄り先など若干違うけど基本的なルートは昨年6月5日のライドと同じ。

熱海など半島の付け根部分を走らないので「伊豆イチもどき」です。

南伊豆・西伊豆の海沿いを走るのはサポートスタッフとして走った昨年の伊豆いち以来。

(あの時は残念ながら悪天候でしたが・・)



日の出前の4時に出発。下田までのR135を交通量が少ない時間に抜けます。

下田市に入り尾ヶ崎ウイングで最初の休憩。

ここの自販機はタイヤチューブを売っていてフロアポンプも置いてあります。

201803121.jpg

下田辺りまでチャリで来たのも久しぶり。

1月の神津島・新島旅行の時に下田港で乗船前に周辺を散歩程度に走りましたが。。

下田からはR136に入りますがすぐに海側の田牛方面の道へ。

201803122.jpg

田牛海岸の龍宮窟に立ち寄り。

201803123.jpg

南伊豆町に入りました。日中でも交通量が少なく走りやすいエリア。

海沿いは風の影響をもろに受けるけどこの日は幸いほぼ無風でした。

201803124.jpg

奥石廊のユウスゲ公園から。前方にはあいあい岬。

この辺りまで来ると海がかなり綺麗です。

201803125.jpg

201803126.jpg

ここまでも起伏はあったけど、この先は沼津までアップダウンの繰り返し。

再びR136(マーガレットライン)に入り伊豆半島の西海岸を北上。

雲見でキャンプ場への坂を登り千貫門ビーチを見下ろす。

201803127.jpg

気温が上がり霞んでますが写真右上、烏帽子山の横に富士山が見えていました。

201803128.jpg

今回は行きませんが昨年9月18日のライドの様に遊歩道で浜辺へ行く事も可能。

こちらはその時の写真。千貫門の姿を正面から拝めます。

201803129.jpg

雲見大橋の上から。霞んで写真だと分かりづらいけど牛着岩の向こうに富士山。

この雲見大橋から松崎までのR136は富士見彫刻ラインと呼ばれてます。

2018031210.jpg

雲見大橋を渡ったすぐの山側に雲見霊廟 (くもみれいびょう)があります。

江戸城の石垣に使われたという伊豆石の石切り場跡。

現在は石仏やお墓などがあり石切り場跡は供養の場所になってます。

2018031211.jpg

この先にも同じく石切り場跡の室岩洞があります。

雲見霊廟と同様にR136沿いなので興味がある方は立ち寄ってみて下さい。


断崖の上を走る富士見彫刻ラインは眺望抜群。

2018031212.jpg

断崖上に道が続いていたら楽なのですが港がある度に無駄に下ります(^^;)

海抜0mに近い港まで下ると再び登り。沼津までこれの繰り返しです。

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富士見彫刻ラインの登りのピークを越えると松崎の街まで下り。

松崎の街の向こうに堂ヶ島も見えてきました。

2018031214.jpg

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伊豆文邸の足湯で休憩。通りから1本入った所なのでいつも静かです。

ちなみに今回のライド中の補給はコンビニのパンなどで適当に済ませました(^^;)

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今回のルートでは中間地点になる堂ヶ島に到着。

2018031217.jpg

R136から見下ろした象島、中ノ島、高島の3つの島からなる三四郎島。

干潮時には島と陸続きになる「トンボロ現象」が見られます。

2018031218.jpg

トンボロ現象は潮位が50cm以下の時に現れます。潮位はこちらを参照に。

こちらは昨年6月5日のライドの時の写真。

残念ながら干潮に少し遅れて着いたので現れた陸地を歩く事は出来なかった。

2018031219.jpg

この先のR136はトンネルが続けて現れます。そして西海岸側では比較的交通量の多いエリア。

なのでトンネルを迂回する海側に道がある所はそちらを走ります。

漁港まで下るので遠回り&登りの量は増えますが。。

2018031220.jpg

漁港のある大田子海岸。穴の開いた奇岩は「めがねっちょ」や「ゴジラ岩」と呼ばれてます。

美しい夕日のスポットでもあり条件次第ではゴジラ岩の眼が光る様に見えます。

2018031221.jpg

宇久須の黄金崎に立ち寄り。

2018031225.jpg

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黄金崎公園の突端部の岩は馬の頭に似ている事から「馬ロック」の愛称。

黄金崎も夕日スポット。夕日に照らされると馬ロックが黄金色に輝きます。

2018031223.jpg

2018031224.jpg

市境を越え伊豆市に入ると土肥まで下り。

恋人岬では楳図かずおさんのギャグ漫画「まことちゃん」のグワシの像がお出迎え。

・・・と言うのは冗談でこの指のモニュメントは手話で「I love you」を意味します。

「I love you」と「グワシ!」ではえらい違いですね・・(笑)

文字通りカップルのスポット。写真だけ撮って即退散しました(^^;)

2018031227.jpg

この時期らしく道中の畑では菜の花。

2018031228.jpg

土肥まで下った後は再び登り。そしてピークを越え戸田まで下り。

御浜岬の向こうに富士山。下の方が霞んでいるので山頂部だけ浮いてる様に見えます。

2018031229.jpg

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戸田からは高台まで再び登り。南伊豆から続いたアップダウンですがこれがラストの登り。

お約束の撮影スポット、出逢い岬から御浜岬を見下ろす。

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2018031232.jpg

こちらも定番の撮影スポット、煌めきの丘から。

2018031233.jpg

井田トンネルを越えるとしばらくは下り&平坦基調。

下りの途中から眼下にダイビングスポットの大瀬崎。

2018031234.jpg

口野で伊豆高原から続いた海沿いルートは終了。

内陸部に入り交通量の少ない用水路沿いや狩野川CRで修善寺へ。

2018031235.jpg

本日最後の写真は中伊豆から見た天城連山。

2018031236.jpg

冷川峠を越えて無事帰宅。日が長くなりましたね。寄り道しながらノンビリ走っても明るい時間に帰宅出来ました。

本日は距離211.6km、獲得標高3375mでした。


杉花粉がピークですが海沿いメインのコースだったので症状が少し楽。

今回、海沿いを走ったのも山よりは花粉がマシだろうという理由でした。


気温が上がり遠くの景色は霞んでいたけどほぼ無風で自転車日和。

久しぶりに南伊豆・西伊豆の美しい海岸線を満喫したライドでした。

昨年の「伊豆いち」も今回みたいな晴天だったら良かったのですが。。


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プロフィール

TAKA1618

Author:TAKA1618
伊豆半島東部在住の40代中年チャリダーです。
2013年に埼玉県から伊豆に移住してきました。
主に自宅から自走で伊豆半島周辺を走ってます。
伊豆の地形は起伏が激しいですが景色も良く走っていて楽しいです。
ダム好きなのでたまに車載で県外遠征してダム巡り&ダムカード収集もしてます。

 

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