2017-08

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早朝の十国峠ライド

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7月19日。当初、この日は県外遠征を予定していました。

しかし前日のゲリラ雷雨の影響で予定ルートが通行止めに。。

なので遠征は中止して近場でのライドに変更。

昨年8月のライド以来久しぶりに十国峠に行ってきました。



今日も日中は暑くなりそうなので早朝出発、早めの切り上げです。

まだ薄暗い中、鹿路庭峠を越えて冷川へ。前日の雨の影響か湿度が高い。

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修善寺から狩野川CRへ。ここを走るのも久しぶり。

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湿度が高いので霞んでいますが狩野川CRからも富士山は見えていました。

とりあえず今日のライド中にゲリラ雷雨の心配は無さそうだ。蒸し暑いけど。。

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CRから逸れて田方からは登り。熱函道路に合流すると早朝ですが通勤で急ぐ車も。

そんな車を横目にマイペースで呑気にペダルを回す不良中年の姿(笑)

熱函道路からあたみ梅ラインに入り登り切ると熱海峠。

伊豆スカ・熱海峠ICの脇から日金山霊園への道を登る。(激坂です)

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激坂を登り切ると霊園入口。そして姫の沢公園があります。

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そこから更に遊歩道を少し登ると景色が開けます。

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遮る物が無く開放感のある場所。眼下には沼津の街。

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白い建物がある場所が目的地の十国峠。その向こうには箱根の山。

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そのまま遊歩道を進み十国峠に到着。

富士山は見えていますがかなり霞んでいます。まぁ、この時期なので仕方が無いか。。

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十国峠ケーブルカーの乗り口。まだ営業時間前なので誰も居なくて静か。

激坂と遊歩道を登ればケーブルカーを使わずに十国峠に来る事が可能。

もちろん、有料のケーブルカーとは違い無料。使うのは体力だけ(笑)

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西側を見下ろすとケーブルカーの軌道とその先に十国峠レストハウス。

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沼津の街の向こうは駿河湾なんですが霞んでいますね。。

やっぱりここに来るのは空気の澄んだ真冬がベストかな。

十国峠

反対側は真鶴岬と相模灘。ここは駿河湾と相模灘の両方を見下ろす事が出来ます。

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南側の景色。手前の山々の向こうには大室山や天城連山も見えます。

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湿度が高く蒸し暑いので箱根方面には行かずに十国峠で折り返し。

丹那盆地まで下り酪農王国オラッチェ。こちらもまだ営業時間前ですが。。

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ここから別荘地内の急坂を登り富士見パークウェイとの合流地点まで来ると登りのピーク。

伊豆市方面に下る県道は静かで良い雰囲気なので結構好きです。

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冷川から朝とは逆ルートで鹿路庭峠を越えて大室高原へ。

早朝出発でお腹が空いたのでランチしてから帰ります。

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行きつけの店、むーみんの森に開店直後の11時に到着。

今日はとり唐定食をチョイス。てんこ盛りの生野菜&素揚げ野菜の下に大きめの唐揚げが隠れている。

ほとんどの野菜はママさんが自分の畑で栽培した新鮮な物。

そしてどんぶり分の量のターメリックライスの上には卵。

相変わらずのボリュームで腹一杯。お腹がムーミンの様になりました(笑)

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本日は距離107.2km、獲得標高2021mでした。


炎天下でのライドはキツいので真夏は距離も登りも少なめが丁度良いですね。。

西伊豆スカイライン&西天城高原線と遠笠山

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週末は気温が上がり各地で猛暑日になりましたね。

湿度は先週よりも低めですが気温が高いので暑い!

この暑さと日差しで海沿いを走ったら地獄を見るので近場の山へ。

昨年は酷暑の中、能登半島ライドで海沿いを走り地獄を見ましたが(^^;


7月15日、先週に続いて西伊豆スカイラインへ。



4時に出発していつもの鹿路庭峠を越え修善寺から登るルート。

達磨山レストハウスに到着。三連休初日ですがまだ6時なので誰も居ない(笑)

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先週より湿度が低めなのでこの時期としては上々の眺め。

山頂部の雪もほとんど無くなり夏の富士山になりましたね。

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まだ6時台なので山の上は涼しくて気持ち良い空気でした。

戸田峠から西伊豆スカイラインへ。「アクサダイレクトコーナー」の先が絶景ポイント。

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早朝なのでまだ涼しくて気持ち良い。そして交通量は極少で快適な稜線ライド。

眼下に戸田港。この時期にしては空気が澄んでいたので南アルプスも見えました。

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遊歩道を登りいつもの撮影スポットから。

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やっぱり富士山がよく見える日のここからの眺めは最高です(^^)

西伊豆スカイライン

ほぼ貸し切り状態で絶景を満喫するというボーナスステージ。

まぁ、ここを走る時はいつも早朝なので毎回こんな感じですが(笑)

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ここもお気に入りの撮影スポット。達磨山と富士山、そして西伊豆スカイラインの道筋。

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西伊豆スカイラインの最高地点付近に到着。

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船原峠まで下り。快晴で猫越火山連峰の稜線もクッキリ。

しかし天気が良過ぎで下界に下ったらかなり暑そうだ。。

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下りの途中、土肥駐車場からは眼下に土肥の街。

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ここのサイクルラック、高過ぎる・・・鉄棒です(笑)

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船原峠から西天城高原線に入り再び登り。こちらも交通量極少。

西天城高原線の撮影スポット。ストレート区間から振り返ると富士山。

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西天城高原線の登りのピーク、仁科峠に到着。

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振り返ると富士山と走ってきた西天城高原線の道筋。

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この時点で富士山が見えているので展望台まで登らない訳にはいかない(笑)

クマザサの中の遊歩道を登り仁科峠展望台へ。相変わらず良い眺め(^^)

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眼下に仁科峠と宇久須の街。そして駿河湾と富士山。

見慣れている富士山ですがやっぱり日本一の山なので見えると得した気分になる。

仁科峠展望台

仁科峠から天城湯ヶ島まで長い下り。下界はやっぱり暑い!天国から地獄だ(^^;

湯ヶ島からは再び登りで国士峠越え。木陰の道ですが登りで汗ビッショリ!

国士峠に到着。北側の木々の間からは富士山。

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国士峠から中伊豆に下り。気温が上がってきてクソ暑い。。

正面に見える天城連山のひとつ、遠笠山へ標高差1000mのラストヒルクライム。

手前に見える道は有料道路の伊豆スカイライン。

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鹿路庭峠経由で遠笠山道路を登り伊豆スカ・天城高原ICから。

気温の上昇と時間の経過と共に富士山周辺に雲が増えてきました。

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遠笠山登山口に到着。暑くて大汗かいたので疲労度も倍増。。

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本日の〆は遠笠山の山頂までプチ登山。登山口から往復3800mの歩き。

もちろんSPDシューズでそのまま歩く。山腹を巻く様にダートの管理道路を登って行きます。

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900mほど歩くと眼下に矢筈山と大室山。そして伊豆高原の別荘地と相模灘。

やっぱりお椀型の大室山は目立ちますね。伊東のランドマーク的存在です。

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天城高原の別荘地とその向こうに伊東の市街地。初島も見えます。

上から眺めると平坦地がほとんど無い事がよく分かる。

チャリには不向きな地形だ(笑)サイクルショップが無いのも当然か。

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電波塔が建つ山頂が見えてきました。

開放感がある道。登りで汗ビッショリですが・・(^^;

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山頂に到着。電波塔の裏に三等三角点があります。

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山頂からの眺め。先日登った天城連山の山々と手前には天城高原ゴルフ場。

天城連山では無いけど左端に見える山は箒木山。

遠笠山山頂から

本日のメニューは全て終了。登山口まで戻り長いダウンヒル。

遠笠山から見下ろしていた大室山の麓まで下って来ました。

気温が最も高い時間帯だった為かさくらの里には誰も居なかった。

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本日は距離113.7km、獲得標高2848mでした。


それにしても暑かった!!大汗かくので疲れも増しますね。。

帰宅後、鏡で顔を見たらゲッソリしていた。そしてかなり日に焼けました(^^;

天城散歩

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チャリは脚休めで下見や検証(?)を兼ねて天城の山を歩いてきました。

涼しい早朝から登って午前中には切り上げる予定です。

天城高原登山口までは車。遠笠山道路は相変わらず鹿の楽園(^^;

子鹿が生まれる時期なので多くの子鹿を目撃しました。

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登山口駐車場に到着して天城縦走路へ。

今回は手ぶらですがこの道をチャリを連れSPDシューズで突破する事を想定しながら歩きます。

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まだ早朝5時台なので涼しくて気持ち良い。

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ガレ場を過ぎると万二郎岳までの残り1kmは急登。

手ぶらでも結構疲れるけどチャリを担いで登ると苦行レベルの登り。

急斜面を登り切って万二郎岳に到着。

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山頂から南側の景色。三筋山とその手前には東伊豆の魔境・天城ハイランド。

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昨年の12月7日はここまでMTBを担いで登りましたが。。

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その時は疲れてこの先の万三郎岳までチャリを連れて行くのを断念しました。

MTBよりは軽いパスハン仕様のアラヤ号なら少しは担ぎ上げが楽かもしれません。

ただ歩きやすいSPDシューズでもトレッキングシューズと比べると山道は歩き辛いので注意が必要かな。

ここから先、万二郎岳~万三郎岳~戸塚峠の間は歩いた事はあるけどチャリを連れて突破した事は未だに無い。

このルートをチャリで突破するツワモノもいるみたいで凄いなぁと思っているのですが。。

万二郎岳から急斜面を少し下るとガレ場に出ます。

このガレ場からは眺めが良く東伊豆の海岸や三筋山、そして前方には万三郎岳。

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まだ早朝なので北側には富士山が見えていました。

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馬の背に到着。ここは眺めの良い場所。

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先ほどまで居た万二郎岳とその向こうには東伊豆の海岸線や三筋山。

天城縦走路2
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これから向かう万三郎岳も見えます。

天城縦走路1

反対側は遠笠山と逆光で分かりづらいけどお椀型の大室山。

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馬の背から先に進むとアセビのトンネル。

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アセビのトンネルを通過すると急な下り。梯子などで垂直に下る場所もある。

今日は手ぶらだから良いけどチャリを担いでの突破は辛いだろうなぁ。。

少なくとも私の体力ではかなり厳しいと改めて思った。。

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急斜面を下り切り石楠立(はなだて)の周辺は平坦な道。

石楠立周辺はその名の通り石楠花(シャクナゲ)の木が目立つ。

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そして万三郎岳まで残り数百mは急登で一気に標高を上げます。

伊豆半島最高峰の万三郎岳(1405.3m)に到着。山頂には一等三角点。

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山頂から少し下った所から。富士山と眼下に中伊豆の集落。

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万三郎岳から下るとブナやヒメシャラの原生林になります。

この天城の原生林の景色は素晴らしくて大好きな場所。

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ブナの美しい原生林を眺めながら下り切ると片瀬峠です。

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峠なので当たり前ですが鞍部に位置するので次のピークに向け再び登り。

静かな雰囲気と言いたいところですが夏場なのでセミや虫の大合唱(^^;

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登りのピークが標高1360mの小岳。

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小岳周辺のブナ林も美しい。

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こちらはヘビブナ。何故この様な形になったのか不思議だ。。

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小岳からは再び下り。急なガレ場をロープを頼りに下る。

やっぱり私の体力ではチャリを担いで突破するのは厳しいと思った。。

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戸塚峠に到着。このまま進めば八丁池まで行けますが今日はここで折り返し。

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戸塚峠から北側に登山道を下ると天城の秘境・皮子平を経由して山葵田のある筏場に抜けられます。

6月17日のライドではチャリで八丁池から戸塚峠経由で皮子平に下りました。

八丁池からこの戸塚峠までは起伏が緩やかなのでチャリ同伴でも楽々と抜けられます。

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やっぱり問題は万二郎岳から万三郎岳を経由して戸塚峠までの行程ですね。

今回の様に手ぶらなら余裕持って歩けるけどチャリを連れては私の体力だと厳しい。。

チャリを担いでの登坂能力をもう少し強化してから挑戦かなぁ。


三筋山の山頂から見た今回歩いた天城の山々。(出発地点の天城高原は万二郎岳の裏側)

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戸塚峠で折り返しなので小岳に向かって登り返し。

時間の経過と共に天城連山周辺に雲が集まってきました。

雲に包まれたブナ林も幻想的な光景で良い雰囲気。

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万三郎岳の直下から万三郎岳、万二郎岳の山頂を通らずに迂回して下山するルートがあります。

帰りはそちらのルートへ。分岐の三叉路から北側に急斜面で一気に下ります。

この迂回ルートもチャリを担いで登るとかなり厳しそうだ。。

急斜面を下り切ると北斜面をトラバースする緩やかな道になります。

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帰路で迂回ルートを通ったのは本日のもう一つの目的があったから。

このルートの途中から中伊豆・菅引方面に抜ける道の様子を改めて確認したかった為。

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ここからダートの林道までは距離も短いし下りなので天城高原からチャリで抜けられそうだ。

涼しくなったらチャレンジしてみたいと思います。

四辻という場所で行きで通った天城縦走路に合流。

登山口の天城高原に近付いて来るとゴルフ場に向かう車の音も聞こえてきます。

そして森の中を徘徊する鹿。こちらの事を無視して食事中(笑)

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登山口まで戻って来ました。予定通りに午前中で終了です。

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今回歩いてみて天城高原からチャリで八丁池まで抜けるのは今の体力では厳しいと改めて思いました。

まだ未踏のバリエーションルートがあるのでまずはそちらから攻略かな。

モーニング西伊豆スカイライン

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今週末も暑かった!30℃超えも当たり前になり夏本番ですねー。

早朝から蒸し暑い日も多く朝の散歩で少し歩くだけで汗ビッショリになります。


7月6日は当日に急きょ仕事が延期になり予定が無くなったので城ヶ崎海岸へ。

(もっと早く分かっていれば日の出前からサイクリングに行ってましたが・・)

出発時に9時を過ぎていたので既に日差しが強くて暑い!

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城ヶ崎海岸まではさくらの里まで登れば後はオール下り。

城ヶ崎海岸の断崖を作り出した大室山の溶岩の様に海岸までは一気に下る。

行きは楽々なんですが帰りは当然オール登り。。

伊豆高原駅の近くから対島川沿いの遊歩道へ。ここは木陰でいつも涼しい。

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舗装路の終点まで来ると前方に海。ここにチャリを置いて歩いて散策。

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対島川がそのまま海に流れ落ちる対島の滝。

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眼下に柱状節理の岩場。急な断崖を下って海岸の岩場まで降りられます。

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海抜0mまで下ってきました。対岸には先ほどの対島の滝。

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こちらが大淀小淀。海から潮が流れ込む為にここの水は常に綺麗。

天然のプールで夏場は磯遊びやシュノーケリングを楽しんでいる方もいます。

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同じ城ヶ崎海岸でも門脇吊橋周辺と比べて人が少ないのが良いです。

素晴らしい眺めでお気に入りスポットのひとつ。真夏は日陰が無く暑いですが(^^;

大淀小淀
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赤沢や東伊豆町の海岸線。その背後には箒木山が見えます。

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断崖の上に橋立吊橋が架かっています。この辺りの海は綺麗で透明度が高い。

伊東市内の海ではここが最も綺麗だと個人的には思います。

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橋立吊橋の全長は60mで門脇吊橋より12m長い。そして人も少ない。

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対島の滝・大淀小淀・橋立吊橋の3点セットは景色が素晴らしく人も少ないのでオススメです。

海岸美を堪能したので帰ります。伊豆高原の急坂、激坂で汗ビッショリになりました。。


7月8日は4時に出発して久しぶりに西伊豆スカイラインへ。



修善寺に到着。日の出時間を過ぎると気温が上がってきて朝から暑い!

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修善寺から登って達磨山レストハウスに到着すると自転車乗りの姿が。

いつも早朝に登るのでここで他の自転車と会う事は無いのですが・・。

よく見たらいずのすけさんでした!お互い全くの偶然。

いずのすけさんは早朝に西伊豆スカイラインを走りその後はCSCにジャパントラックカップの観戦に行くとの事。

ちなみにCSC・伊豆ベロドロームで開催されるトラックレースの入場・観戦料は無料。

快晴ですが霞みまくりで富士山も肉眼で微かに見える程度。。まぁ夏場は仕方が無い。

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霞みまくりで富士山は残念ですが綺麗な青空。まだ早朝なのでそれほど暑くない。

そして交通量が極少の早朝の西伊豆スカイラインは気持ち良い!

前方を走るいずのすけさんを激写。青空と緑のコントラストが美しい。

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富士山は見えないけどお約束の場所から。眼下に戸田の街。

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今日の西伊豆スカイラインは無風だったので気持ち良く走れました。

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ベロドロームに行くので船原峠から下山するつもりだったいずのすけさんでしたが風早峠まで道連れにしてお付き合い頂きました(笑)

西伊豆スカイライン同様に交通量極少の西天城高原線を走り風早峠に到着。

本日は富士山が見えないので仁科峠には行かずにここから下山します。

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風早峠から長い下り。湯ヶ島まで下って来ると空気が違い暑い!!

明徳観光センターで休憩。名物の草餅はサイクリスト割引で1個100円。

冷たいお茶はお代わり自由。(冬は温かいお茶)

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明徳観光センターの先でいずのすけさんとはお別れ。お疲れ様でした!

私は進路を東に変え林道矢熊筏場線で矢熊峠越え。

10%超の区間に入ると噴き出す汗が止まらない。。

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矢熊峠を越えて筏場に下り少し登り返して萬城の滝に立ち寄り。

ここも久しぶりに来ました。流れ落ちる水が涼し気です。

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萬城の滝の下流側。地蔵堂川沿いには中伊豆の名産、山葵田。

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お腹が空いたけどお店の開店まで時間があるので時間調整を兼ねて丸野高原へ。

登りの途中から見る中伊豆の田園風景が良い感じで好きです。

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ランチは中伊豆のSweet cafeさん。お店で偶然一緒になった地元有名モトブロガー・yosseeさんやマスター夫妻とお話しながらの楽しいランチ休憩。

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yosseeさんのモトブログは走行動画に加えてドローンでの空撮映像が楽しみ。

西伊豆スカイラインや三筋山、あいあい岬など普段のサイクリングで見る景色とは違う空撮映像を見る事が出来ます。

この数日前にyosseeさんからメールがあり私が先日行った大淀小淀で空撮すると仰ってましたがこの日の早朝に行ってきたそうです。

撮れたての空撮映像を見せて頂きましたが素晴らしい景色でした(^^)

バイク好きのマスターも一緒にダート林道などの話もして楽しい時間。

結局、居心地良い店内で3時間ほどくつろいでしまいました(笑)

外に出ると暑い!!まさに天国から地獄です。坂を登って帰るのが辛い(^^;

本日は距離108.2km、獲得標高2538mでした。

夏本番になりこれからは熱中症には気を付けたいですね。


暑い1日でしたが色々と楽しかった!いずのすけさん、yosseeさん、マスター夫妻、ありがとうございました(^^)


夏到来! 下田・南伊豆散策ライド

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7月に入って一気に暑くなってきましたね。そして梅雨らしく湿度が高い。

同じ位の気温の日でも先月とは明らかに空気の質が変わりました。

夜になっても蒸し暑いので体調の管理には気を付けたいですね。

特に冬場と比べて体重が2kg落ちたのでスタミナ切れに注意したい。

冬場に少し太り花粉症の時期から夏に向けて痩せる毎年のパターンですが。。

171cm、52kgの痩せ型なので補給には常に気を付けているけど夏場は水分もですね。


週明けの7月3日、今月初のライドです。(6月は距離838.5km、獲得標高17627mでした)

各地で猛暑日、真夏日で暑かったこの日。とにかく暑かった!

内陸部やコンクリートジャングルの都会と比べると伊豆は緑も多いし海風が入るので気温は低いけどそれでも暑い!

4時に出発してまだ車の少ないR135を走って下田方面へ。

早朝なのでまだ気温は低めだけど湿度が高く空気が重い。

そして接近する台風の影響か西風だったので向かい風。ペダルが重い。。

下田に入り尾ヶ崎ウイングで最初の休憩。この後に目指す須崎半島が見えます。

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15日に海開き予定の白浜海岸。気温が上がってきて既に汗ビッショリ!

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R135から逸れて須崎半島へ。最初のチェックポイント、爪木崎に到着。

まだ7時前だったので誰も居なくて貸し切りでした(笑)

先ほどの尾ヶ崎ウイングもそうですがここ1、2年で下田周辺もサイクルラック設置場所が増えました。

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遊歩道を散策して先端部の爪木崎灯台。

伊豆諸島は全く見えない状態でしたが綺麗な青空。暑いですが(^^;

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こちらは俵磯と呼ばれる火山活動の過程で形成された柱状節理。

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須崎半島では爪木崎とセットで訪れるのがお約束の恵比須島へ。

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恵比須島は小さな島。散策しながら一周します。

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海底火山の名残を眺めながらのジオ散歩。狭路なので油断すると海にドボンです。

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開放感があり楽しい道。岩畳は釣り場にもなっています。

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火山活動の過程で火山灰や軽石でできた縞模様の地層。

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まどが浜海遊公園に到着。ここの隣に道の駅開国下田みなとがあります。

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下田公園の紫陽花。あじさい祭りは終わっていますがまだ花は咲いていました。

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下田港に停泊中の昨年12月の神津島旅行で乗ったフェリーあぜりあ。背後には寝姿山。

この下田港の向かいにたい焼きや焼きそばなどを売っている小さなお店があります。

釣り人を想定している為か朝早い時間から開いています。

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前方に見えるのが下田海中水族館。

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園外にウミガメの水槽があり開園前でも自由に見る事が出来ます。

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水族館入口の脇に自販機とベンチがあるのでドリンクとアイスを買って小休止。

それにしても暑い!気温はともかく湿度が非常に不快。。

まだ今シーズンは湿度を伴った暑さに慣れてないので身体が重く感じる。

幸か不幸か思ったよりも青空が広がっていて日差しも強い!

もうこのまま帰りたいという気持ちを抑えて先に進みます(笑)

この辺りの海は相変わらず綺麗。

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波の浸食でできた田牛の龍宮窟 に立ち寄り。

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田牛の先からは南伊豆町エリア。すぐに弓ヶ浜に到着。

白い砂浜と青い海と空。爽やかな光景ですが本人は汗ビッショリです(笑)

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南伊豆エリアに入ると西からの向かい風が強くなってきました。

蒸し暑さに加えて向かい風は辛い。しかも日陰も無いし。。

ライド場所の選択を誤ったなぁ。景色を拝めなくても雲が多い山側に行けば良かった。

まぁ今日は風が強いので西伊豆スカイラインとか行ったら苦行だったと思うけど。。

伊豆半島の南端部まで来ました。駐車場脇から参道を登って石廊崎を目指します。

車やバイクの通行は不可ですがチャリの乗り入れは可能。

駐車場のおばちゃんに「登り頑張ってね~」と見送られながら参道へ進入。

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急坂、激坂の参道を登り石廊崎灯台に到着。ここから先は歩き。

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伊豆半島最南端の石廊崎。岬を境に東は相模灘、西は駿河湾。

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先端部には社があります。縁結びの神らしいが金運を祈っておいた(笑)

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石廊崎ではかなりの強風だったので写真を撮ったら即退散。

駐車場まで下り売店の食堂で早めのランチ。さざえ丼を食す。(写真を撮り忘れた)

サービスで食後にアイスコーヒーをいただきました。ありがとうございます!

ユウスゲ公園からあいあい岬など美しい海岸線を見渡す。

呑気な自撮りをしてますが暑いです(笑)ちなみにこの場所へは少しの担ぎになります。

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ユウスゲ公園からはアップダウンと横風を受けながらの北上。

R136・マーガレットラインに合流。先月のライドではそのままR136で西海岸を北上しましたが・・。

しかし今日は先月と比べ気温はともかく湿度が全く違うので蒸し暑い。

なので無理しないで進路を東に変えマーガレットラインで下田方面に戻ります。

東に向かうので今度は追い風。この区間は風力アシストで快適でした。

ペリーロードは川沿いに石倉や柳並木、石畳の風情ある小径。

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今日は暑いので輪行袋携帯で逃げ道を用意してありました(笑)

大量の発汗で疲れたので伊豆急下田から伊豆大川まで輪行でワープ。

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エアコンの効いた車内は快適。車窓から海を眺めながらリラックスモード。

伊豆大川駅に着いてチャリを組み立ててからサザエ最中で糖分補給。

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輪行で完全に気が抜けてしまったので自宅までの帰りが疲れました。

伊豆高原の急坂で脚が重かった・・。

本日のルート。(スタートから伊豆急下田駅まで)



本日は距離118.5km、獲得標高1675mでした。(伊豆大川駅~自宅含む)


それにしても暑かった!無理しないで輪行でワープして正解でした。

これから本格的な夏の季節。これ以上痩せるとスタミナ不足になるので気を付けたい。

食欲は常にあってガッツリ食べてるのですが燃費が悪い・・(^^;


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プロフィール

TAKA1618

Author:TAKA1618
伊豆半島東部在住の40代中年チャリダーです。
2013年に埼玉県から伊豆に移住してきました。
主に自宅から自走で伊豆半島周辺を走ってます。
伊豆の地形は起伏が激しいですが景色も良く走っていて楽しいです。
ダム好きなのでたまに車載で県外遠征してダム巡り&ダムカード収集もしてます。

 

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